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第9章 新たなる旅立ち season2
第284話 旅3日目
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朝、目が覚めると
そこは見慣れぬ部屋だった。
うん、見慣れぬ部屋を見るのも慣れたよ(笑)
ここは王国十二家の中立派
ステファニー・フォン・アリエス辺境伯の邸
広い客人用の部屋なのにわざわざ人数分のベッドを用意してくれて、部屋がほぼベッドで占領されてしまったので
ベッドを俺の収納に入れて布団を敷いてみんなで寝ている。
旅行をすると枕が変わって寝られない、なんて事をよく聞くけど我が家に限ってはその心配は無い
何故なら枕も布団も収納に入れて全部持って来てるからな、その気になれば家ごと持って来る事も出来るんだから改めて
ありがとうチート能力、ありがとう創造神様。
だから今日も我が家のみんなはいつもと変わらず気持ち良さそうに寝ている
ついでにケイトの腹もいつものように出ている(笑)
さてと、いつもなら起きる時間だけど朝食まではやる事が無い
朝の忙しい時間に客である俺達が邸内をウロウロすると迷惑になってしまうからなぁ
誰かが呼びに来るまで大人しくシャツにアイロンがけでもしておくか。少しぐらいシワのある服を着ていてもステフ様は気にしないだろうけど身嗜みは礼儀の基本だからな
こういう時の為に電気不要で尚且、不意に誰かに見られても問題無いやつを用意しておいて良かった。
火の付いた炭を入れてその熱でシャツのシワを伸ばす『火のし』という柄杓(ひしゃく)みたいなレトロなアイロンだ。
「ご主人様、おはようございます!あの、アイロンがけなら私がやりますから」
「カスミおはよう、それやったら一緒にやろか、その方が早く終わるやろ」
「はい♪」
「ん~♪ふふ~ん、んふふ~ふ~♪」
ふふっ、なんか分からんけどカスミはえらいご機嫌さんやな、珍しく鼻唄出てるしそんなにアイロンがけ好きやったかな?
俺も久し振りにカスミと一緒に作業出来て楽しいけどな♪
コンコンコン
おっ!
そろそろ朝食のお誘いかな
「はーい、あたしが出るよ~、ガチャ、、、、、ダンナァー、朝食だってぇー♪」
「あいよ~」
ちょうどアイロンがけが終わったタイミングで朝食に呼ばれたので食堂にやって来た。
ステフ様は俺が昨日ヤン先生の薬草保管室で発見した保存食を作った人達をスカウトする為に、夜明けと同時に出発して夜まで帰らないんだとか
客人を放って行くのはどうかと思うけど、夜まで自由時間って事ならそれも良し!
そして俺の周りには笑顔のメイドさんが多数居る、それはとても嬉しい事なんだけど原因は分かってる
それは昨日俺が3人のメイドさんにプレゼントした保湿クリームのせいだ。元々ここのメイドさん達は池田屋商会が扱う貴族向け商品の事は知っていたから、保湿クリームの噂が瞬く間に広まって結構な騒ぎになっていたらしい。
だから昨日は邸内から一時的にメイドさんが姿を消していたんだ。
というような事を食堂に来るまでの短い時間にケーニッヒさんから説明されて、「仕事が滞る事をされては困ります。」と軽く叱られてしまったよ(悲)
保湿クリームは急いでメイドさん全員にプレゼントしたし、ケーニッヒさんにもあとで何かお詫びの品を贈らないとな。
さてさて
ここからは試練の朝食が始まろうとしている、何故ならテーブルに並べられた料理はローストビーフと思わしきデカい肉の塊とパンとスープしか無いんだもの、味付けもやっぱり塩のみと思われる
朝食だからなのか昨夜は無かったパンがあるのがせめてもの救いだよ(泣)
この国の料理と言えば、食材をそのまま焼いた物かスープくらいしか無いってのは知ってたけど、朝食くらいはもっと野菜食べようぜ
肉が好きなケイトとスミレでさえ嫌そうな顔をしてるもんな。
我が家の食育のお陰でケイトとスミレは野菜の美味しさを知ってるし、野菜が肉の美味しさを引き立たせてるってのも知ってるから、肉も野菜もモリモリ食べる
だからほぼ肉だけの食事は全くテンションが上がらないんだろう、昨日の夕食から続けてだから余計だな
肉好きなケイトとスミレでさえそうなんだから、野菜が好きなニィナ、メリル、カスミは・・・
3人とも今すぐ俺がなんとかするからウルウルした目で俺を見ないでぇー
早くも2回目の我が家のピーンチ!
「えぇーと、ケーニッヒさん」
「何でしょうナガクラ様、食事に何か不手際でもありましたでしょうか?」
「いえいえ、食事は素晴らしいので何の問題もありません。実は私達は旅に慣れてません、そのせいでしょうか故郷の料理が恋しくなってしまいました」
「左様でございましたか、そのような事とは気付かず申し訳ありません。」
「こちらの問題なのでケーニッヒさんが謝る事では無いですよ。それで相談なんですけど、幸いにもテーブルにある物で故郷の料理が作れそうなのです。
ここで料理をするのは駄目でしょうか?」
「良いも悪いも、そもそも皆様を満足させられなかったのは私共の落ち度、御要望とあればどうぞお好きになさって下さい。」
「ありがとうございます。それじゃあ」
「ナガクラ様、よろしいでしょうか」
「何でしょう」
「良ろしければメイドをお使い下さい。食材を切る程度は問題無く出来ますので」
「では遠慮無く、誰か肉を薄くスライスして貰えますか」
「はい!私が」
どうやらメイドさん達はとても協力的なようだ、キラキラした目で俺の前に並んでくれている
俺が美味しい料理を作れるというのも知られているんだろうな、そういう事なら頑張っちゃいますよ♪
「次々行きますよ、鍋にトマトとワインを入れて塩コショウして潰しながら煮詰めて下さい。卵、ミルク、砂糖を混ぜた物に半分に切ったパンを浸しておいて、レタスありますか・・・ある?オッケー!適当にちぎっておいて、卵に浸すのとは別でパンを半分に切って軽く焼いておいて、、、そんな所かな、皆さんよろしくお願いします。」
「「「「「はーい♪」」」」」
うん、良い返事だねぇ♪
執事のケーニッヒさんはちょっと渋い顔をしてるけど、俺が笑顔だから怒るに怒れないって感じだな
今回メイドの皆さんに作って貰うのは、ローストビーフサンドとフレンチトースト
どちらも超簡単なのに美味しいという素晴らしい料理だ♪
はい!
優秀なメイドの皆さんのお陰であっという間に完成です。
「それじゃあ、いただきまーす」
「「「「「いただきまーす♪」」」」」
もぐもぐもぐもぐ♪
これこれ!
パンに肉とレタスとトマトソースを挟んだだけなのにめちゃ旨だよ、煮込みの足りないトマトソースも意外と美味しいし、満足でござる♪
ドタドタドタドタ!ズザザーー!!
どうやら俺は旅に出ると、スライディング土下座をされる呪いにでもかかっているのかもしれない(悲)
「ナガクラ様、あっしを弟子にしてくだせぇーーー!!」
「だが、ことわーる!」
「「「「「えぇーー?!」」」」」
つづく。
そこは見慣れぬ部屋だった。
うん、見慣れぬ部屋を見るのも慣れたよ(笑)
ここは王国十二家の中立派
ステファニー・フォン・アリエス辺境伯の邸
広い客人用の部屋なのにわざわざ人数分のベッドを用意してくれて、部屋がほぼベッドで占領されてしまったので
ベッドを俺の収納に入れて布団を敷いてみんなで寝ている。
旅行をすると枕が変わって寝られない、なんて事をよく聞くけど我が家に限ってはその心配は無い
何故なら枕も布団も収納に入れて全部持って来てるからな、その気になれば家ごと持って来る事も出来るんだから改めて
ありがとうチート能力、ありがとう創造神様。
だから今日も我が家のみんなはいつもと変わらず気持ち良さそうに寝ている
ついでにケイトの腹もいつものように出ている(笑)
さてと、いつもなら起きる時間だけど朝食まではやる事が無い
朝の忙しい時間に客である俺達が邸内をウロウロすると迷惑になってしまうからなぁ
誰かが呼びに来るまで大人しくシャツにアイロンがけでもしておくか。少しぐらいシワのある服を着ていてもステフ様は気にしないだろうけど身嗜みは礼儀の基本だからな
こういう時の為に電気不要で尚且、不意に誰かに見られても問題無いやつを用意しておいて良かった。
火の付いた炭を入れてその熱でシャツのシワを伸ばす『火のし』という柄杓(ひしゃく)みたいなレトロなアイロンだ。
「ご主人様、おはようございます!あの、アイロンがけなら私がやりますから」
「カスミおはよう、それやったら一緒にやろか、その方が早く終わるやろ」
「はい♪」
「ん~♪ふふ~ん、んふふ~ふ~♪」
ふふっ、なんか分からんけどカスミはえらいご機嫌さんやな、珍しく鼻唄出てるしそんなにアイロンがけ好きやったかな?
俺も久し振りにカスミと一緒に作業出来て楽しいけどな♪
コンコンコン
おっ!
そろそろ朝食のお誘いかな
「はーい、あたしが出るよ~、ガチャ、、、、、ダンナァー、朝食だってぇー♪」
「あいよ~」
ちょうどアイロンがけが終わったタイミングで朝食に呼ばれたので食堂にやって来た。
ステフ様は俺が昨日ヤン先生の薬草保管室で発見した保存食を作った人達をスカウトする為に、夜明けと同時に出発して夜まで帰らないんだとか
客人を放って行くのはどうかと思うけど、夜まで自由時間って事ならそれも良し!
そして俺の周りには笑顔のメイドさんが多数居る、それはとても嬉しい事なんだけど原因は分かってる
それは昨日俺が3人のメイドさんにプレゼントした保湿クリームのせいだ。元々ここのメイドさん達は池田屋商会が扱う貴族向け商品の事は知っていたから、保湿クリームの噂が瞬く間に広まって結構な騒ぎになっていたらしい。
だから昨日は邸内から一時的にメイドさんが姿を消していたんだ。
というような事を食堂に来るまでの短い時間にケーニッヒさんから説明されて、「仕事が滞る事をされては困ります。」と軽く叱られてしまったよ(悲)
保湿クリームは急いでメイドさん全員にプレゼントしたし、ケーニッヒさんにもあとで何かお詫びの品を贈らないとな。
さてさて
ここからは試練の朝食が始まろうとしている、何故ならテーブルに並べられた料理はローストビーフと思わしきデカい肉の塊とパンとスープしか無いんだもの、味付けもやっぱり塩のみと思われる
朝食だからなのか昨夜は無かったパンがあるのがせめてもの救いだよ(泣)
この国の料理と言えば、食材をそのまま焼いた物かスープくらいしか無いってのは知ってたけど、朝食くらいはもっと野菜食べようぜ
肉が好きなケイトとスミレでさえ嫌そうな顔をしてるもんな。
我が家の食育のお陰でケイトとスミレは野菜の美味しさを知ってるし、野菜が肉の美味しさを引き立たせてるってのも知ってるから、肉も野菜もモリモリ食べる
だからほぼ肉だけの食事は全くテンションが上がらないんだろう、昨日の夕食から続けてだから余計だな
肉好きなケイトとスミレでさえそうなんだから、野菜が好きなニィナ、メリル、カスミは・・・
3人とも今すぐ俺がなんとかするからウルウルした目で俺を見ないでぇー
早くも2回目の我が家のピーンチ!
「えぇーと、ケーニッヒさん」
「何でしょうナガクラ様、食事に何か不手際でもありましたでしょうか?」
「いえいえ、食事は素晴らしいので何の問題もありません。実は私達は旅に慣れてません、そのせいでしょうか故郷の料理が恋しくなってしまいました」
「左様でございましたか、そのような事とは気付かず申し訳ありません。」
「こちらの問題なのでケーニッヒさんが謝る事では無いですよ。それで相談なんですけど、幸いにもテーブルにある物で故郷の料理が作れそうなのです。
ここで料理をするのは駄目でしょうか?」
「良いも悪いも、そもそも皆様を満足させられなかったのは私共の落ち度、御要望とあればどうぞお好きになさって下さい。」
「ありがとうございます。それじゃあ」
「ナガクラ様、よろしいでしょうか」
「何でしょう」
「良ろしければメイドをお使い下さい。食材を切る程度は問題無く出来ますので」
「では遠慮無く、誰か肉を薄くスライスして貰えますか」
「はい!私が」
どうやらメイドさん達はとても協力的なようだ、キラキラした目で俺の前に並んでくれている
俺が美味しい料理を作れるというのも知られているんだろうな、そういう事なら頑張っちゃいますよ♪
「次々行きますよ、鍋にトマトとワインを入れて塩コショウして潰しながら煮詰めて下さい。卵、ミルク、砂糖を混ぜた物に半分に切ったパンを浸しておいて、レタスありますか・・・ある?オッケー!適当にちぎっておいて、卵に浸すのとは別でパンを半分に切って軽く焼いておいて、、、そんな所かな、皆さんよろしくお願いします。」
「「「「「はーい♪」」」」」
うん、良い返事だねぇ♪
執事のケーニッヒさんはちょっと渋い顔をしてるけど、俺が笑顔だから怒るに怒れないって感じだな
今回メイドの皆さんに作って貰うのは、ローストビーフサンドとフレンチトースト
どちらも超簡単なのに美味しいという素晴らしい料理だ♪
はい!
優秀なメイドの皆さんのお陰であっという間に完成です。
「それじゃあ、いただきまーす」
「「「「「いただきまーす♪」」」」」
もぐもぐもぐもぐ♪
これこれ!
パンに肉とレタスとトマトソースを挟んだだけなのにめちゃ旨だよ、煮込みの足りないトマトソースも意外と美味しいし、満足でござる♪
ドタドタドタドタ!ズザザーー!!
どうやら俺は旅に出ると、スライディング土下座をされる呪いにでもかかっているのかもしれない(悲)
「ナガクラ様、あっしを弟子にしてくだせぇーーー!!」
「だが、ことわーる!」
「「「「「えぇーー?!」」」」」
つづく。
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