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第9章 新たなる旅立ち season2
第282話 新たな食材
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薬師のヤン先生が管理している薬草の保管室で発見した3つの甕(かめ)、この甕がスミレが嗅ぎ付けた良い匂いの発生源らしいので
さっさそく開けて確かめてみよう♪
パカッ、パカッ、パカッ
こっ、これは!
甕の蓋を開けるとそこには
梅干し
赤味噌?
キュウリとキャベツの酢漬け?
が入っていた。
確実に分かるのは梅干しだけだけど、3つとも良い匂いがするとは言い難いしそれほど匂いが強い訳でも無い
もしかしてスミレは旨味成分その物の匂いを嗅ぎ分けたのだろうか?
そんな事より今は甕の中身だよ、梅干しは良いとして残りの2つはいったい、、、
ペロッと
「あっ、主様?!」
「うん、旨い♪これは豆板醤だな」
「トウバンジャン?」
「辛い味噌だよ」
キャベツの方もパクッと、、、酸っぱ旨い♪
酸っぱいキャベツと言えばザワークラウト?でもあれって乳酸醗酵した酸味だったと思うけど
今食べたキャベツは酢漬けだったから、ピクルス?
もしや昔インドカレー屋で食べたアチャール?まあ美味しいから名前なんて何でも良いけど
「ヤン先生、この甕の中身って何なんですか?」
「えぇー?!何かも分からずよく食べたね君は、そこにあるのは梅の実の塩漬け、豆の唐辛子漬け、野菜の酢漬けだね。
どれも流行り病(熱中症)の予防に効果があると思って買い付けたんだけど、味に癖があって食べてくれる人が居ないから検証が進まなくて放置してたんだよ。
まぁキャラバンシティで検証中だった流行り病の予防薬(スポーツドリンク)の効果が高いらしいって聞いたから、無理に検証する必要は無くなったけど」
あぁ~、色々と申し訳無い。
でも微妙な料理しか無いこの国で、梅干し、豆板醤、酢漬けは素晴らしい保存食のはずなのに、美味しい食べ方が分からず普及してない感じか?
でもそれらを見付けるヤン先生は良い目の付け処をしてるよ、薬師にしておくには勿体無い!
是非とも池田屋商会の買い付け担当に欲しい人材だな、だけどこれが『美味しい食べ物』を探して同じような発見が出来るかと言うと違うのかもしれんが
「「ん゛ー?!」」
あらら(笑)
スミレとニィナが梅干しを食べて酸っぱさで悶絶してるよ。俺も梅干しの酸っぱさは苦手だから味見はしなかったんだ。
でも梅干しは焼酎に入れて潰しながら飲んだり、梅肉ソースにしたら好きなんだよ♪
「2人とも大丈夫か?とにかく水飲め」
「「んぐんぐんぐ、ぷはぁー(泣)」」
「主様、とても強烈な味ですがこれも美味しい料理になるのですか?」
「そうだなぁ、梅でドレッシング作ればサラダに合うだろうし、豆板醤は野菜炒めとか、冬にはピリ辛の鍋料理が作れるな♪
野菜の酢漬けはカットして、そのまま肉と一緒にパンに挟めば良いアクセントになると思う」
「それは素晴らしいです♪ヤン先生!」
「えっ、なっ、何?」
「この素晴らしい食べ物を是非とも売っていただきたいです。1甕金貨1枚でいかがでしょうか?」
「金貨1枚だって?!」
おーいニィナさーん
買うのは良いんだけどいきなり金貨1枚も提示するのは止めて欲しいなぁ、どうせ金を払うのは俺だよね?
俺も欲しいから金貨1枚だって言われても買うけどさ
特にピリ辛料理はカスミやスミレには刺激が強いかもと思ってわざと作らなかったから、そろそろピリ辛料理も解禁して良いかなと思う。とりあえず俺は麻婆茄子が食べたい!
「ヤン先生、売っていただくのは無理でしょうか?」
「どれも1甕銅貨3枚で買ったから欲しいならその値で売ってあげるよ、それよりそんなに大金を出すほどの価値があるの?」
「いえ、流石に1甕に金貨1枚の価値はありませんよ『今の所は』ですけど。これからの事を考えれば今大金を出してでも手に入れておく価値は充分にあるって事です。」
「うーん?よく分かんないなぁ」
「ようするに3つとも美味しい料理になって莫大な利益を生み出すかもしれないって事です。
なのでこれらを作った人、もしくは作った人が住んでいる集落ごとアリエス辺境伯家に仕えさせて、製造法が漏れないようにした方が良いですよ」
「は?、、いやちょっと待ってよ、言っちゃ悪いけどこんなに強烈な味の食べ物が美味しくなるなんて言われても信じられないよ」
まっ、ソーデスヨネー
こういう時はスキルの「店」に何か、、、
これだ!
チューブに入った梅肉ペースト、サンチュ、カルビ弁当をポチッとな
「ヤン先生、まずは梅の塩漬けで作ったペースト、、、じゃなくてソースを味見して下さい」
「君は次から次に忙しい人だね、見てて飽きないよ」
「あはは、それよく言われます。」
「とりあえず味見だね、ペロッと、うぅぅ、酸っぱい!味は少し違うけど間違いなく梅だね」
次に、カルビ弁当のカルビをサンチュに乗せて梅ペーストをたっぷりかけて一緒に巻く
「ヤン先生口開けて下さい」
「あ~」
「ほいっと」
「もぐもぐもぐもぐ、、、旨っ!この肉旨っ!!」
そっちとちゃうー!
そりゃあカルビ弁当のカルビは旨いやろうけどもやな
今味わうのは梅肉ソースって分かりますやん(怒)
「ナガクラ君、これは梅の酸味で肉を食べやすくしてるんだね?そして残り2つも同様に美味しくなると」
「まさにその通りですよ♪」
「ふむふむ、、、今からケーニッヒさんにこの事を報告してくるよ。そこの甕は無料であげるから今度ゆっくり話を聞かせてね、それじゃ!」
この国の食文化発展の為にも頑張って報告して下さい
期待してますよヤン先生♪
つづく。
さっさそく開けて確かめてみよう♪
パカッ、パカッ、パカッ
こっ、これは!
甕の蓋を開けるとそこには
梅干し
赤味噌?
キュウリとキャベツの酢漬け?
が入っていた。
確実に分かるのは梅干しだけだけど、3つとも良い匂いがするとは言い難いしそれほど匂いが強い訳でも無い
もしかしてスミレは旨味成分その物の匂いを嗅ぎ分けたのだろうか?
そんな事より今は甕の中身だよ、梅干しは良いとして残りの2つはいったい、、、
ペロッと
「あっ、主様?!」
「うん、旨い♪これは豆板醤だな」
「トウバンジャン?」
「辛い味噌だよ」
キャベツの方もパクッと、、、酸っぱ旨い♪
酸っぱいキャベツと言えばザワークラウト?でもあれって乳酸醗酵した酸味だったと思うけど
今食べたキャベツは酢漬けだったから、ピクルス?
もしや昔インドカレー屋で食べたアチャール?まあ美味しいから名前なんて何でも良いけど
「ヤン先生、この甕の中身って何なんですか?」
「えぇー?!何かも分からずよく食べたね君は、そこにあるのは梅の実の塩漬け、豆の唐辛子漬け、野菜の酢漬けだね。
どれも流行り病(熱中症)の予防に効果があると思って買い付けたんだけど、味に癖があって食べてくれる人が居ないから検証が進まなくて放置してたんだよ。
まぁキャラバンシティで検証中だった流行り病の予防薬(スポーツドリンク)の効果が高いらしいって聞いたから、無理に検証する必要は無くなったけど」
あぁ~、色々と申し訳無い。
でも微妙な料理しか無いこの国で、梅干し、豆板醤、酢漬けは素晴らしい保存食のはずなのに、美味しい食べ方が分からず普及してない感じか?
でもそれらを見付けるヤン先生は良い目の付け処をしてるよ、薬師にしておくには勿体無い!
是非とも池田屋商会の買い付け担当に欲しい人材だな、だけどこれが『美味しい食べ物』を探して同じような発見が出来るかと言うと違うのかもしれんが
「「ん゛ー?!」」
あらら(笑)
スミレとニィナが梅干しを食べて酸っぱさで悶絶してるよ。俺も梅干しの酸っぱさは苦手だから味見はしなかったんだ。
でも梅干しは焼酎に入れて潰しながら飲んだり、梅肉ソースにしたら好きなんだよ♪
「2人とも大丈夫か?とにかく水飲め」
「「んぐんぐんぐ、ぷはぁー(泣)」」
「主様、とても強烈な味ですがこれも美味しい料理になるのですか?」
「そうだなぁ、梅でドレッシング作ればサラダに合うだろうし、豆板醤は野菜炒めとか、冬にはピリ辛の鍋料理が作れるな♪
野菜の酢漬けはカットして、そのまま肉と一緒にパンに挟めば良いアクセントになると思う」
「それは素晴らしいです♪ヤン先生!」
「えっ、なっ、何?」
「この素晴らしい食べ物を是非とも売っていただきたいです。1甕金貨1枚でいかがでしょうか?」
「金貨1枚だって?!」
おーいニィナさーん
買うのは良いんだけどいきなり金貨1枚も提示するのは止めて欲しいなぁ、どうせ金を払うのは俺だよね?
俺も欲しいから金貨1枚だって言われても買うけどさ
特にピリ辛料理はカスミやスミレには刺激が強いかもと思ってわざと作らなかったから、そろそろピリ辛料理も解禁して良いかなと思う。とりあえず俺は麻婆茄子が食べたい!
「ヤン先生、売っていただくのは無理でしょうか?」
「どれも1甕銅貨3枚で買ったから欲しいならその値で売ってあげるよ、それよりそんなに大金を出すほどの価値があるの?」
「いえ、流石に1甕に金貨1枚の価値はありませんよ『今の所は』ですけど。これからの事を考えれば今大金を出してでも手に入れておく価値は充分にあるって事です。」
「うーん?よく分かんないなぁ」
「ようするに3つとも美味しい料理になって莫大な利益を生み出すかもしれないって事です。
なのでこれらを作った人、もしくは作った人が住んでいる集落ごとアリエス辺境伯家に仕えさせて、製造法が漏れないようにした方が良いですよ」
「は?、、いやちょっと待ってよ、言っちゃ悪いけどこんなに強烈な味の食べ物が美味しくなるなんて言われても信じられないよ」
まっ、ソーデスヨネー
こういう時はスキルの「店」に何か、、、
これだ!
チューブに入った梅肉ペースト、サンチュ、カルビ弁当をポチッとな
「ヤン先生、まずは梅の塩漬けで作ったペースト、、、じゃなくてソースを味見して下さい」
「君は次から次に忙しい人だね、見てて飽きないよ」
「あはは、それよく言われます。」
「とりあえず味見だね、ペロッと、うぅぅ、酸っぱい!味は少し違うけど間違いなく梅だね」
次に、カルビ弁当のカルビをサンチュに乗せて梅ペーストをたっぷりかけて一緒に巻く
「ヤン先生口開けて下さい」
「あ~」
「ほいっと」
「もぐもぐもぐもぐ、、、旨っ!この肉旨っ!!」
そっちとちゃうー!
そりゃあカルビ弁当のカルビは旨いやろうけどもやな
今味わうのは梅肉ソースって分かりますやん(怒)
「ナガクラ君、これは梅の酸味で肉を食べやすくしてるんだね?そして残り2つも同様に美味しくなると」
「まさにその通りですよ♪」
「ふむふむ、、、今からケーニッヒさんにこの事を報告してくるよ。そこの甕は無料であげるから今度ゆっくり話を聞かせてね、それじゃ!」
この国の食文化発展の為にも頑張って報告して下さい
期待してますよヤン先生♪
つづく。
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