254 / 636
第8.5章 雨季から夏のなんやかんや
第224話 雨季2日目
しおりを挟む
朝、目が覚めると
ザーーーーーーーーーーーーーー
ぬぉぉぉ!
ジメジメするぅーーー!!
雨季だから仕方ないとはいえ湿気が凄い、こういう事も想定して我が家の各部屋には、スキルの「店」で購入した室外機の要らない小型のエアコンとポータブル電源を設置済みだ。
当然、みんなが寝ているこの部屋にもエアコンを設置して、寝るときにタイマーをかけて除湿したお陰で快適な睡眠を得られたのだが
さすがに朝まではバッテリーがもたないんだよな、途中で起きてバッテリー交換するとか面倒過ぎる
雨季は10日間だし終わるまで我慢だな
そして、今朝の俺のお隣さんはカスミとスミレの愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹だ♪
やっぱり隣にカスミとスミレが寝てると落ち着くなぁ~♪
そして、カスミの隣ではコニーとフラニーに挟まれて、ケイトが腹を出して爆睡している
雨季も関係無くいつも通りのケイトで見てて安心するよ(笑)
ちなみにメリルとニィナはお藤お母さんと別室で寝ている
どうやら我が家のお母さんはローテーションでみんなと寝るようにしたらしいけど、これって俺もお母さんと寝る事になるのだろうか?
お母さんは好きだけど2人で同じ布団で寝るのは勘弁して欲しい(照)
まあその時はカスミとスミレも一緒に寝て貰おう!
そろそろ起きるか
「みんな朝だぞ、起きろ~」
「にゅ~、ごしゅじんしゃま、おはようオムライしゅ、、、むにゃむにゃ」
「スミレおはよう♪」
スミレはお腹が空いててオムライスが食べたいのかな?
「ご主人様おはようございます♪」
「「シン殿、スーちゃんおはようございまぁ~す♪」」
「、、、ほへ?」
「は~い、みんなおはよう。スミレおいで~」
「あい」
今朝もみんなが元気な事を確認して、いつものように眠そうなスミレを抱っこして1階の厨房に向かう。
「お藤さんおはようございます。メリルとニィナもおはよう」
「シンさんにスミレちゃんおはよう♪」
「おにいちゃんおはよう」
「おはようございます。」
「スンスン、お藤さん今日も良い匂いですね♪」
「雨季に入ってからなんだかみんな元気が無いから、朝食はガパオライスにしてみました」
「ガパオライスが何かは分かりませんけど、湿気でジメジメした日には食欲が沸きそうな感じがします!」
ふふっ、俺に抱っこされてるスミレも鼻をクンクンさせて尻尾も勢いよく振れてる(嬉)
雨季に入ってから湿気のせいで、スミレのもふもふが、ふもふもになっちゃってそのせいかスミレも元気が無かったんだよな
匂いでこれだけ元気になるんだから、しっかり食べて元気になろうなスミレ
「ふぁ~、お母さんおはよう」
おお!
ケイトのやつ昨日まで『お母さん』って呼ぶの凄く照れてたのにもう順応してるとか、Aランク冒険者は伊達ではないということか?!
関係無いか(笑)
「ケイトちゃんおはよう、眠いなら井戸で顔を洗ってらっしゃい」
「えっ?、、あの、お母さん、今日は凄い雨なんだけど(汗)」
「大丈夫よ、ちゃんとタオル用意しといてあげるから♪」
「えぇー?!」
「あははは、桶に水出してやるからそれで顔洗えよケイト」
「ダンナァ~、ありがとう~(泣)」
今のはお藤さんの小粋なジョークだけど、学習しないケイトも悪いんだよなぁ
2階には顔を洗ったり拭き掃除する為に、樽に水を入れて蛇口を付けたのを置いてあるんだ
我が家のみんなはそれで顔を洗ってから1階に降りて来る。俺は面倒だから収納に入れてる濡れタオルで、スミレと一緒に顔を拭くだけだけど
1階にも水を入れた樽は設置してるけど、ほぼ料理用だし朝食作ってる時に顔を洗われるのは邪魔だからな
だから、ケイト以外のみんなは2階で顔を洗ってから1階に降りて来るんだけど、そろそろケイトも覚えようぜ
まあ、そんな事よりも朝食のガパオライスが俺を待っている!
詳しくはさっぱり分からんけど、米と鳥肉そぼろ?に目玉焼きが乗っててスゲェ旨そうなんだよ♪
ドンドンドンドン!
ん?
誰だこんな時間に我が家のドアを叩く奴は
「シン殿ぉー!開けて下さい、ウェンディですー!!」
こんな早朝に訪ねて来るのってウェンディさんしか居ないよね~
「はいはい、今開けますよ~」
ガチャ
「シン殿ぉ、ミリアリア様が流行り病で倒れちゃいましたぁー(泣)」
なっ?!
なんですとーーーーーーー!!
つづく。
ザーーーーーーーーーーーーーー
ぬぉぉぉ!
ジメジメするぅーーー!!
雨季だから仕方ないとはいえ湿気が凄い、こういう事も想定して我が家の各部屋には、スキルの「店」で購入した室外機の要らない小型のエアコンとポータブル電源を設置済みだ。
当然、みんなが寝ているこの部屋にもエアコンを設置して、寝るときにタイマーをかけて除湿したお陰で快適な睡眠を得られたのだが
さすがに朝まではバッテリーがもたないんだよな、途中で起きてバッテリー交換するとか面倒過ぎる
雨季は10日間だし終わるまで我慢だな
そして、今朝の俺のお隣さんはカスミとスミレの愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹だ♪
やっぱり隣にカスミとスミレが寝てると落ち着くなぁ~♪
そして、カスミの隣ではコニーとフラニーに挟まれて、ケイトが腹を出して爆睡している
雨季も関係無くいつも通りのケイトで見てて安心するよ(笑)
ちなみにメリルとニィナはお藤お母さんと別室で寝ている
どうやら我が家のお母さんはローテーションでみんなと寝るようにしたらしいけど、これって俺もお母さんと寝る事になるのだろうか?
お母さんは好きだけど2人で同じ布団で寝るのは勘弁して欲しい(照)
まあその時はカスミとスミレも一緒に寝て貰おう!
そろそろ起きるか
「みんな朝だぞ、起きろ~」
「にゅ~、ごしゅじんしゃま、おはようオムライしゅ、、、むにゃむにゃ」
「スミレおはよう♪」
スミレはお腹が空いててオムライスが食べたいのかな?
「ご主人様おはようございます♪」
「「シン殿、スーちゃんおはようございまぁ~す♪」」
「、、、ほへ?」
「は~い、みんなおはよう。スミレおいで~」
「あい」
今朝もみんなが元気な事を確認して、いつものように眠そうなスミレを抱っこして1階の厨房に向かう。
「お藤さんおはようございます。メリルとニィナもおはよう」
「シンさんにスミレちゃんおはよう♪」
「おにいちゃんおはよう」
「おはようございます。」
「スンスン、お藤さん今日も良い匂いですね♪」
「雨季に入ってからなんだかみんな元気が無いから、朝食はガパオライスにしてみました」
「ガパオライスが何かは分かりませんけど、湿気でジメジメした日には食欲が沸きそうな感じがします!」
ふふっ、俺に抱っこされてるスミレも鼻をクンクンさせて尻尾も勢いよく振れてる(嬉)
雨季に入ってから湿気のせいで、スミレのもふもふが、ふもふもになっちゃってそのせいかスミレも元気が無かったんだよな
匂いでこれだけ元気になるんだから、しっかり食べて元気になろうなスミレ
「ふぁ~、お母さんおはよう」
おお!
ケイトのやつ昨日まで『お母さん』って呼ぶの凄く照れてたのにもう順応してるとか、Aランク冒険者は伊達ではないということか?!
関係無いか(笑)
「ケイトちゃんおはよう、眠いなら井戸で顔を洗ってらっしゃい」
「えっ?、、あの、お母さん、今日は凄い雨なんだけど(汗)」
「大丈夫よ、ちゃんとタオル用意しといてあげるから♪」
「えぇー?!」
「あははは、桶に水出してやるからそれで顔洗えよケイト」
「ダンナァ~、ありがとう~(泣)」
今のはお藤さんの小粋なジョークだけど、学習しないケイトも悪いんだよなぁ
2階には顔を洗ったり拭き掃除する為に、樽に水を入れて蛇口を付けたのを置いてあるんだ
我が家のみんなはそれで顔を洗ってから1階に降りて来る。俺は面倒だから収納に入れてる濡れタオルで、スミレと一緒に顔を拭くだけだけど
1階にも水を入れた樽は設置してるけど、ほぼ料理用だし朝食作ってる時に顔を洗われるのは邪魔だからな
だから、ケイト以外のみんなは2階で顔を洗ってから1階に降りて来るんだけど、そろそろケイトも覚えようぜ
まあ、そんな事よりも朝食のガパオライスが俺を待っている!
詳しくはさっぱり分からんけど、米と鳥肉そぼろ?に目玉焼きが乗っててスゲェ旨そうなんだよ♪
ドンドンドンドン!
ん?
誰だこんな時間に我が家のドアを叩く奴は
「シン殿ぉー!開けて下さい、ウェンディですー!!」
こんな早朝に訪ねて来るのってウェンディさんしか居ないよね~
「はいはい、今開けますよ~」
ガチャ
「シン殿ぉ、ミリアリア様が流行り病で倒れちゃいましたぁー(泣)」
なっ?!
なんですとーーーーーーー!!
つづく。
232
あなたにおすすめの小説
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
渡琉兎
ファンタジー
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
独身貴族の異世界転生~ゲームの能力を引き継いで俺TUEEEチート生活
髙龍
ファンタジー
MMORPGで念願のアイテムを入手した次の瞬間大量の水に押し流され無念の中生涯を終えてしまう。
しかし神は彼を見捨てていなかった。
そんなにゲームが好きならと手にしたステータスとアイテムを持ったままゲームに似た世界に転生させてやろうと。
これは俺TUEEEしながら異世界に新しい風を巻き起こす一人の男の物語。
のほほん異世界暮らし
みなと劉
ファンタジー
異世界に転生するなんて、夢の中の話だと思っていた。
それが、目を覚ましたら見知らぬ森の中、しかも手元にはなぜかしっかりとした地図と、ちょっとした冒険に必要な道具が揃っていたのだ。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる