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第7章 キャラバンシティ
第145話 おっさんとメリル
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「メリル、成人と副会長就任おめでとう、カンパイ♪」
「ありがとうおにいちゃん、カンパイ♪」
夕食後
俺は自分の部屋でメリルと2人だけで、スキルの「店」で買ったそれなりにお値段の高いワインとイチゴのショートケーキで、成人と副会長就任のお祝いをしている
他のみんなにはメリルと大事な話があるからって言ってある
もしここにケイトが居たら自分もワインとケーキで祝って欲しいとか、ブーブー文句を言いそうだけどな(笑)
「おにいちゃん!このケーキいつものより美味しい♪」
「ははは、今日はお祝いだからね、特別なのを用意してみました」
「ふふっ、ケイトが知ったら文句言われるね」
「確かにな」
「それに、2人だけなのも久し振りだね♪」
「そうかぁ、わりとすぐにケイトとニィナが護衛として来たからな、2人だけで女将さんの宿で泊まってた時が懐かしいよ」
「そうだね♪でも、わざわざお祝いしてくれる為だけに呼んだんじゃ無いんでしょ?」
「メリルも成人したし俺の事で知っておいて欲しい事があって、メリルも俺には何か秘密があるっていうのは気付いてるだろ?」
「・・・うん」
俺は今からメリルに、スキルの「店」の事とか創造神様の事を話そうとしている
お藤さんでも気付いたように、俺と一緒に暮らしてるなら当然気付く事だ。
俺は色んな商品を持ってるけど、仕入れなんかしてないのはメリルなら知ってる筈だ。
勿論、他人にバレないように一部の商品はちゃんと商人から仕入れをしてるけど、調味料なんかは全部スキルの「店」で買ってるから、おかしいと思って当然なんだ。
それを今まで何も言わなかったのは、メリルやみんなの優しさだと思う。
「メリルは俺の収納スキルは知ってるだろ?」
「うん」
「あれって他の人と比べてとんでもなく性能が良いんだよ、完璧な時間停止機能があるし、収納量も未だに限界が分からないくらい入るし、それだけでも俺が普通じゃ無いって分かるだろ?」
「そんなに沢山物が入るなら荷物運びの仕事が出来るね♪」
「う~ん、荷物運びは俺しか出来ないし面倒だから嫌なんだけど」
「むぅ」
メリルの機嫌が少し悪くなってしまった、こんな時まで新しい仕事の事を考えないで欲しいよ(汗)
「それでさ、俺にはもうひとつ能力があるんだ、魔力を対価にして品物を出せるっていう能力」
「魔力を対価に?、、、それって自由に物を作れるの?」
「何て言ったらいいのかな、自由に作れる訳じゃ無いんだけど、、、」
これは説明が難しいなぁ、ここでスキルの「店」で何か買っても、メリルからするといきなり目の前に商品が出てくるだけだから、収納から出したのと違いが分からないんだよな
「よく分からないけど、その能力を使えば見た事ない調味料が手に入るって事?」
「そうだね、俺も創造神様から頂いた能力だから説明が難しいんだけど、、、見て貰った方が早いな」
俺は部屋にある机にいつものように白い布を敷いてから女神像を置く、お供えはワインとショートケーキで良いか
「あーあー、創造神様、明けましておめでとうございます。新年の挨拶とお供えを用意しました。
それと紹介したい人が居ます。」
創造神様と話す時は声を出したりしないのだけど、今日はメリルが居るのであえて声に出して呼び掛ける
いつものように、うっすら光ってお供えは消えて行った、何度見ても神秘的な光景だ。
「こんばんは、つきたてのお餅美味しかったですよ♪ちーちゃんも久し振りに食べたらしく喜んでいました。
ホルヌッセン大会とは面白い事を考えましたね、是非広めて頂きたいので、対価に爆裂魔法などいかがですか?」
えぇー?!
俺は爆裂魔法しか愛さない、ぶっ飛んだ魔法少女にはなりたくないんだが(汗)
「創造神様、ホルヌッセン大会は自然と広まって行くでしょうから、これからも見守って頂ければそれで充分です。
今日は隣に居るメリルを紹介したくてお呼びしました、メリルに創造神様の声は聞こえるでしょうか?」
「そうですねぇ、素質はありますがまだ成長途中ではっきりとは聞こえないかもしれません」
隣に居るメリルを見ると、なんだか不思議そうな顔をしてキョロキョロ部屋の中を見回している
頭の中で聞こえる創造神様の声を空耳と思っているのだろうか?
「そうですか、ありがとうございました。今日の用件は以上です。次のお供えのリクエストなどありますか?」
「ふふっ、嬉しい提案ですが、あなたが美味しいと思った物をお供えして頂ければそれで構いません。それでは、我々はあなた達を見守っていますので、さようなら~」
いつも思うけど、創造神様って気さくだよなぁ
「とまあ、こんな感じなんだけどメリルは創造神様の声は聞こえた?」
「え?、、、なんだか凄く楽しそう?な声が聞こえたような、、、」
「お餅とホルヌッセン大会を喜んで貰えたみたいだからね。それで俺の能力で取り出せる品物は創造神様次第って事になるのかな、大抵の物は大丈夫だと思うんだけど」
「・・・」
メリルがポカーンとした顔をしているけどしょうがないよな、はっきりと創造神様の声が聞こえた訳でも無いみたいだし
「メリル、信じられないとは思うんだけど、楽に品物を仕入れられる便利な能力って考えてくれたらいいよ」
「ねぇおにいちゃん、その能力って新鮮な魚は出せないの?」
「生きてるのは無理だけど出せるよ」
「じゃあ、干し芋みたいな魚の保存食はあるかな?」
「干物って言う魚の保存食はあるけど」
「作り方は分かる?」
「分かるけど、、、メリルもしかして」
メリルの目がとてもキラキラしている、俺は知っている、メリルがこんな目をする時の理由を
「おにいちゃん、魚の保存食売ろう!保存食はどれだけあっても売れるし、種類が増えたら皆も喜ぶよ♪」
「えぇーー!!それは凄くめんど」「駄目!おにいちゃんは能力で出すだけなんだから面倒くさく無いでしょ!」
そうですよねー、おっしゃる通りです。
その後もメリルは
アレは出せるの?こういうのは?食べ物以外は?等々
次々質問してきて新しい商売の提案を沢山されたのだが
メリルさん無理です人が足りんです。全部実現させたら超絶ブラックな職場になってしまいます(汗)
でも、嬉しそうに話をするメリルを見るのはとても楽しい♪
しかしですよメリルさん、雪山に行って雪を俺の収納に入れてサウスビーチで売れば儲かるとか言われてもですね
素人が雪山に行くのは危険ですからね、これだけは面倒でも何でもなく危険だからね!
俺の秘密を知っても、いつもと変わらないのは嬉しいけど
俺は教えてはいけない人に教えてしまったのではなかろうか?
俺は創造神様に祈る、もし雪山に行く事になったらどうか神の御加護で護ってくれますように。
つづく。
「ありがとうおにいちゃん、カンパイ♪」
夕食後
俺は自分の部屋でメリルと2人だけで、スキルの「店」で買ったそれなりにお値段の高いワインとイチゴのショートケーキで、成人と副会長就任のお祝いをしている
他のみんなにはメリルと大事な話があるからって言ってある
もしここにケイトが居たら自分もワインとケーキで祝って欲しいとか、ブーブー文句を言いそうだけどな(笑)
「おにいちゃん!このケーキいつものより美味しい♪」
「ははは、今日はお祝いだからね、特別なのを用意してみました」
「ふふっ、ケイトが知ったら文句言われるね」
「確かにな」
「それに、2人だけなのも久し振りだね♪」
「そうかぁ、わりとすぐにケイトとニィナが護衛として来たからな、2人だけで女将さんの宿で泊まってた時が懐かしいよ」
「そうだね♪でも、わざわざお祝いしてくれる為だけに呼んだんじゃ無いんでしょ?」
「メリルも成人したし俺の事で知っておいて欲しい事があって、メリルも俺には何か秘密があるっていうのは気付いてるだろ?」
「・・・うん」
俺は今からメリルに、スキルの「店」の事とか創造神様の事を話そうとしている
お藤さんでも気付いたように、俺と一緒に暮らしてるなら当然気付く事だ。
俺は色んな商品を持ってるけど、仕入れなんかしてないのはメリルなら知ってる筈だ。
勿論、他人にバレないように一部の商品はちゃんと商人から仕入れをしてるけど、調味料なんかは全部スキルの「店」で買ってるから、おかしいと思って当然なんだ。
それを今まで何も言わなかったのは、メリルやみんなの優しさだと思う。
「メリルは俺の収納スキルは知ってるだろ?」
「うん」
「あれって他の人と比べてとんでもなく性能が良いんだよ、完璧な時間停止機能があるし、収納量も未だに限界が分からないくらい入るし、それだけでも俺が普通じゃ無いって分かるだろ?」
「そんなに沢山物が入るなら荷物運びの仕事が出来るね♪」
「う~ん、荷物運びは俺しか出来ないし面倒だから嫌なんだけど」
「むぅ」
メリルの機嫌が少し悪くなってしまった、こんな時まで新しい仕事の事を考えないで欲しいよ(汗)
「それでさ、俺にはもうひとつ能力があるんだ、魔力を対価にして品物を出せるっていう能力」
「魔力を対価に?、、、それって自由に物を作れるの?」
「何て言ったらいいのかな、自由に作れる訳じゃ無いんだけど、、、」
これは説明が難しいなぁ、ここでスキルの「店」で何か買っても、メリルからするといきなり目の前に商品が出てくるだけだから、収納から出したのと違いが分からないんだよな
「よく分からないけど、その能力を使えば見た事ない調味料が手に入るって事?」
「そうだね、俺も創造神様から頂いた能力だから説明が難しいんだけど、、、見て貰った方が早いな」
俺は部屋にある机にいつものように白い布を敷いてから女神像を置く、お供えはワインとショートケーキで良いか
「あーあー、創造神様、明けましておめでとうございます。新年の挨拶とお供えを用意しました。
それと紹介したい人が居ます。」
創造神様と話す時は声を出したりしないのだけど、今日はメリルが居るのであえて声に出して呼び掛ける
いつものように、うっすら光ってお供えは消えて行った、何度見ても神秘的な光景だ。
「こんばんは、つきたてのお餅美味しかったですよ♪ちーちゃんも久し振りに食べたらしく喜んでいました。
ホルヌッセン大会とは面白い事を考えましたね、是非広めて頂きたいので、対価に爆裂魔法などいかがですか?」
えぇー?!
俺は爆裂魔法しか愛さない、ぶっ飛んだ魔法少女にはなりたくないんだが(汗)
「創造神様、ホルヌッセン大会は自然と広まって行くでしょうから、これからも見守って頂ければそれで充分です。
今日は隣に居るメリルを紹介したくてお呼びしました、メリルに創造神様の声は聞こえるでしょうか?」
「そうですねぇ、素質はありますがまだ成長途中ではっきりとは聞こえないかもしれません」
隣に居るメリルを見ると、なんだか不思議そうな顔をしてキョロキョロ部屋の中を見回している
頭の中で聞こえる創造神様の声を空耳と思っているのだろうか?
「そうですか、ありがとうございました。今日の用件は以上です。次のお供えのリクエストなどありますか?」
「ふふっ、嬉しい提案ですが、あなたが美味しいと思った物をお供えして頂ければそれで構いません。それでは、我々はあなた達を見守っていますので、さようなら~」
いつも思うけど、創造神様って気さくだよなぁ
「とまあ、こんな感じなんだけどメリルは創造神様の声は聞こえた?」
「え?、、、なんだか凄く楽しそう?な声が聞こえたような、、、」
「お餅とホルヌッセン大会を喜んで貰えたみたいだからね。それで俺の能力で取り出せる品物は創造神様次第って事になるのかな、大抵の物は大丈夫だと思うんだけど」
「・・・」
メリルがポカーンとした顔をしているけどしょうがないよな、はっきりと創造神様の声が聞こえた訳でも無いみたいだし
「メリル、信じられないとは思うんだけど、楽に品物を仕入れられる便利な能力って考えてくれたらいいよ」
「ねぇおにいちゃん、その能力って新鮮な魚は出せないの?」
「生きてるのは無理だけど出せるよ」
「じゃあ、干し芋みたいな魚の保存食はあるかな?」
「干物って言う魚の保存食はあるけど」
「作り方は分かる?」
「分かるけど、、、メリルもしかして」
メリルの目がとてもキラキラしている、俺は知っている、メリルがこんな目をする時の理由を
「おにいちゃん、魚の保存食売ろう!保存食はどれだけあっても売れるし、種類が増えたら皆も喜ぶよ♪」
「えぇーー!!それは凄くめんど」「駄目!おにいちゃんは能力で出すだけなんだから面倒くさく無いでしょ!」
そうですよねー、おっしゃる通りです。
その後もメリルは
アレは出せるの?こういうのは?食べ物以外は?等々
次々質問してきて新しい商売の提案を沢山されたのだが
メリルさん無理です人が足りんです。全部実現させたら超絶ブラックな職場になってしまいます(汗)
でも、嬉しそうに話をするメリルを見るのはとても楽しい♪
しかしですよメリルさん、雪山に行って雪を俺の収納に入れてサウスビーチで売れば儲かるとか言われてもですね
素人が雪山に行くのは危険ですからね、これだけは面倒でも何でもなく危険だからね!
俺の秘密を知っても、いつもと変わらないのは嬉しいけど
俺は教えてはいけない人に教えてしまったのではなかろうか?
俺は創造神様に祈る、もし雪山に行く事になったらどうか神の御加護で護ってくれますように。
つづく。
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