151 / 636
第7章 キャラバンシティ
閑話 王国の牙と盾
しおりを挟む
side:???
「待たせたな」
「はっ!サダルスウド侯爵閣下におかれましては」「止めんか!ワシとそなたしかおらんのだ」
「ケジメだ馬鹿もん!如何な相手にも敬う心を持って接する、人として当然の事であろう」
「それに関してはワシも同意見だがな、今は友としてここに居るのだ、面倒なやり取りは要らん、そうだろう?」
ガシッ!
「ゲオルグ、息災で何よりだ」
「北の守りを担うそなたと比べればたいした事はしておらんからな」
「それで何だ?わざわざ訪ねて来るとは貴様らしくない、いよいよ保守派での立場が危うくなったか?」
「そちらは問題無いわ!実は旨い酒が手に入ったからな、自慢しに来たのだ♪」
「貴様、俺に酒とは嫌がらせにも程があるぞ」
「わはははは!王国の牙と呼ばれるそなたに嫌がらせをするほどワシも馬鹿では無い、ワシとて酒は付き合いで飲む程度なのだ、これまではな」
「さっさと本題に入らんか!」
「うむ、そなたの酒嫌いは有名だが飲めん訳ではあるまい?縁あって手に入れた酒を飲んで欲しくてな。氷を出してくれ、ワシは芋の準備をする」
「氷?酒を冷やすつもりか、しかし芋とは何だ?」
「酒に合う簡単な料理を教えて貰ってな、出来立てが旨いからここで作るのだ♪」
「貴様の荷物が多いのは鍋やら食材を持って来たからか。氷魔法は苦手だがグラス2つ分くらいは、むぅぅ、、、『カラン、カラン』ほれ」
「うむ、ここに酒と水とレモンを入れる、料理も直ぐ出来るからしばし待て『ジュワーーーーーーーーシュワシュワシュワ』よし、油をきってから塩を振れば、完成だ!」
「ほぉ~、誠に簡単な料理だな、貴様が料理をするようになるとは隠居でもして店を出す気か?」
「それも悪くないが今は酒を楽しもう、カンパイ」
「カンパイ、スンスン匂いはレモンで消されておるな、んぐんぐ?!、、、おい!これが酒だと?俺を謀る気か!!」
「わはははは♪ワシもこの酒を飲んだ時、そなたと同じ事を言うてしまったわ」
「ならば本当に酒なのか、、、」
「ほれ、ワシが作った揚げ芋も食うてみろ。フライドポテトという名前の料理だ」
「ふん!所詮は塩味の野菜だろうが、サクサクサクサク、、、ぐぬぬぬぬ!悔しいが旨い」
「そう悔しがるな、ワシも教えて貰っただけだ」
「んぐんぐ、ぷはぁっ!しかしこの酒は旨くて飲みやすいな、しかもこのフライ、、、なんたらが抜群に酒に合う♪
それでなんだ、この酒を対価に俺に頼み事でもあるのか?」
「いや、酒を自慢しに来ただけだ、そなたの悔しがる顔も見れたしな(笑)」
「なっ!、、、本当にその為だけに来たのか?全く貴様と言う奴は王国の盾と呼ばれていた当時から変わらんな。」
「懐かしい話だが、今やその事を知る者も少なくなった」
「うむ、共に戦った者で残っとるのは俺と貴様とジェラルドだけになったか、奴の無茶な指揮のおかげで随分苦労をしたもんだ(笑)」
「ああ、あれは酷かった、だがそのお陰で生き残れたとも言えるがな」
「んぐんぐんぐ、ふぅーーー、しかし本当に旨いな、未だに酒と言われなければ分からんぞ!それで、俺に頼みは無くとも話ぐらいはあるんだろう?」
「まあな、池田屋商会を知っておるか?」
「馬鹿にするなよ、最近茶会を賑わしとるピスケスの御用商会という事ぐらい知っておる」
「最近そこの会長と知り合ってな、その酒も少し無理を言って譲って貰ったのだ」
「ほぉ、あの商会は美容品を扱っていて中立派以外の派閥では全く手に入らんと娘が愚痴を言ってたが、酒も扱ってるのか」
「ああ、まだ若いのに知識が豊富で将来が楽しみな御仁でな、調べてみるとドワーフのオリビエと、エルフのフレデリカが大層気にかけとるようだ」
「ブフォッ?!おい、オリビエとフレデリカなど酒を飲みながら気軽に出して良い名前では無いぞ!」
「わはははは、驚いたようだな♪だがこれで事の重大さは理解しただろう」
「当たり前だ、我が国との外交で多大な影響力を持つのがオリビエとフレデリカ、この二人の機嫌を損ねてドワーフとエルフどちらか一方でも関係が悪くなれば、周辺国との均衡が崩れかねん」
「うむ、そんな二人に気にかけられとる池田屋商会会長に、ちょっかいを出しそうな馬鹿が居る、オフューカスだ」
「あのブタか、良い噂は聞かんが砂糖のお陰で領地経営は順調らしい、羨ましい限りだ」
「秘匿事項を何故知っとるのか気になるがまあよい、最近池田屋商会が新しき甘味を売り出し人気なのだ、そのせいで奴が動く可能性が出てきた」
「あのブタなら十中八九動くだろう。砂糖を独占して得ていた利益が減るかもしれんのだ。池田屋商会には手を出さんように警告すべきだな」
「だが奴は手を出すだろう、ピスケスの御用商会と言うても所詮は平民としか見ておらん。ドワーフやエルフが関わってると教えた所で信用などせんだろうからな」
「ならどうする?問題を起こす前では直接手は出せんぞ」
「ワシにちょっとした考えがある、上手く行けば奴は自滅、そうでなくとも砂糖の製法は普及出来るかもしれん」
「砂糖に関してはあまり興味は無いが、馬鹿が居なくなるのは歓迎だ。」
ガシッ!
「「総てはこの国の未来の為に!」」
「待たせたな」
「はっ!サダルスウド侯爵閣下におかれましては」「止めんか!ワシとそなたしかおらんのだ」
「ケジメだ馬鹿もん!如何な相手にも敬う心を持って接する、人として当然の事であろう」
「それに関してはワシも同意見だがな、今は友としてここに居るのだ、面倒なやり取りは要らん、そうだろう?」
ガシッ!
「ゲオルグ、息災で何よりだ」
「北の守りを担うそなたと比べればたいした事はしておらんからな」
「それで何だ?わざわざ訪ねて来るとは貴様らしくない、いよいよ保守派での立場が危うくなったか?」
「そちらは問題無いわ!実は旨い酒が手に入ったからな、自慢しに来たのだ♪」
「貴様、俺に酒とは嫌がらせにも程があるぞ」
「わはははは!王国の牙と呼ばれるそなたに嫌がらせをするほどワシも馬鹿では無い、ワシとて酒は付き合いで飲む程度なのだ、これまではな」
「さっさと本題に入らんか!」
「うむ、そなたの酒嫌いは有名だが飲めん訳ではあるまい?縁あって手に入れた酒を飲んで欲しくてな。氷を出してくれ、ワシは芋の準備をする」
「氷?酒を冷やすつもりか、しかし芋とは何だ?」
「酒に合う簡単な料理を教えて貰ってな、出来立てが旨いからここで作るのだ♪」
「貴様の荷物が多いのは鍋やら食材を持って来たからか。氷魔法は苦手だがグラス2つ分くらいは、むぅぅ、、、『カラン、カラン』ほれ」
「うむ、ここに酒と水とレモンを入れる、料理も直ぐ出来るからしばし待て『ジュワーーーーーーーーシュワシュワシュワ』よし、油をきってから塩を振れば、完成だ!」
「ほぉ~、誠に簡単な料理だな、貴様が料理をするようになるとは隠居でもして店を出す気か?」
「それも悪くないが今は酒を楽しもう、カンパイ」
「カンパイ、スンスン匂いはレモンで消されておるな、んぐんぐ?!、、、おい!これが酒だと?俺を謀る気か!!」
「わはははは♪ワシもこの酒を飲んだ時、そなたと同じ事を言うてしまったわ」
「ならば本当に酒なのか、、、」
「ほれ、ワシが作った揚げ芋も食うてみろ。フライドポテトという名前の料理だ」
「ふん!所詮は塩味の野菜だろうが、サクサクサクサク、、、ぐぬぬぬぬ!悔しいが旨い」
「そう悔しがるな、ワシも教えて貰っただけだ」
「んぐんぐ、ぷはぁっ!しかしこの酒は旨くて飲みやすいな、しかもこのフライ、、、なんたらが抜群に酒に合う♪
それでなんだ、この酒を対価に俺に頼み事でもあるのか?」
「いや、酒を自慢しに来ただけだ、そなたの悔しがる顔も見れたしな(笑)」
「なっ!、、、本当にその為だけに来たのか?全く貴様と言う奴は王国の盾と呼ばれていた当時から変わらんな。」
「懐かしい話だが、今やその事を知る者も少なくなった」
「うむ、共に戦った者で残っとるのは俺と貴様とジェラルドだけになったか、奴の無茶な指揮のおかげで随分苦労をしたもんだ(笑)」
「ああ、あれは酷かった、だがそのお陰で生き残れたとも言えるがな」
「んぐんぐんぐ、ふぅーーー、しかし本当に旨いな、未だに酒と言われなければ分からんぞ!それで、俺に頼みは無くとも話ぐらいはあるんだろう?」
「まあな、池田屋商会を知っておるか?」
「馬鹿にするなよ、最近茶会を賑わしとるピスケスの御用商会という事ぐらい知っておる」
「最近そこの会長と知り合ってな、その酒も少し無理を言って譲って貰ったのだ」
「ほぉ、あの商会は美容品を扱っていて中立派以外の派閥では全く手に入らんと娘が愚痴を言ってたが、酒も扱ってるのか」
「ああ、まだ若いのに知識が豊富で将来が楽しみな御仁でな、調べてみるとドワーフのオリビエと、エルフのフレデリカが大層気にかけとるようだ」
「ブフォッ?!おい、オリビエとフレデリカなど酒を飲みながら気軽に出して良い名前では無いぞ!」
「わはははは、驚いたようだな♪だがこれで事の重大さは理解しただろう」
「当たり前だ、我が国との外交で多大な影響力を持つのがオリビエとフレデリカ、この二人の機嫌を損ねてドワーフとエルフどちらか一方でも関係が悪くなれば、周辺国との均衡が崩れかねん」
「うむ、そんな二人に気にかけられとる池田屋商会会長に、ちょっかいを出しそうな馬鹿が居る、オフューカスだ」
「あのブタか、良い噂は聞かんが砂糖のお陰で領地経営は順調らしい、羨ましい限りだ」
「秘匿事項を何故知っとるのか気になるがまあよい、最近池田屋商会が新しき甘味を売り出し人気なのだ、そのせいで奴が動く可能性が出てきた」
「あのブタなら十中八九動くだろう。砂糖を独占して得ていた利益が減るかもしれんのだ。池田屋商会には手を出さんように警告すべきだな」
「だが奴は手を出すだろう、ピスケスの御用商会と言うても所詮は平民としか見ておらん。ドワーフやエルフが関わってると教えた所で信用などせんだろうからな」
「ならどうする?問題を起こす前では直接手は出せんぞ」
「ワシにちょっとした考えがある、上手く行けば奴は自滅、そうでなくとも砂糖の製法は普及出来るかもしれん」
「砂糖に関してはあまり興味は無いが、馬鹿が居なくなるのは歓迎だ。」
ガシッ!
「「総てはこの国の未来の為に!」」
367
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
渡琉兎
ファンタジー
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
【完結保証】僕の異世界攻略〜神の修行でブラッシュアップ〜
リョウ
ファンタジー
僕は十年程闘病の末、あの世に。
そこで出会った神様に手違いで寿命が縮められたという説明をされ、地球で幸せな転生をする事になった…が何故か異世界転生してしまう。なんでだ?
幸い優しい両親と、兄と姉に囲まれ事なきを得たのだが、兄達が優秀で僕はいずれ家を出てかなきゃいけないみたい。そんな空気を読んだ僕は将来の為努力をしはじめるのだが……。
※画像はAI作成しました。
※現在毎日2話投稿。11時と19時にしております。
※2026年半ば過ぎ完結予定。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる