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一章
1話 女恐怖症
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ーガルンパコス 神界 (異世界)
「おいおいどういうことだよ!なんでお前がこの男と一緒にいるんだよ」
「これは違うの、誤解があったみたい」
「同じベットの中に一緒にいるってのが誤解?許せねえこの雌犬女!」
「武ちゃん、これはお前が悪いよ、女の子を一人にさせて、寂しくさせちゃ浮気されるに決まってんじゃんww何が戦争で皆を救えるんだよwwお前の彼女一人救えないのに」
「黙れ!俺はお前ら他の神らのために戦ってるっていうのに、もう嫌になった全員殺して俺も自殺するわ」
「ホストちゃん早く武ちゃんを抑えて!」
「しねえええええええええええうわああああああああああああああああああああああ」
ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコ
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ
武力の神こと武ちゃんは金棒をカバンから取り出して寝室を血の海にした
「きゃあああああああ!ブオオオオオオオオオ・・・血がとまらん。ゴホッ」
ビュウウウウウウウウウウ
この時、女神の身体から骨の破片が光を発しながら遠くへ遠くへ飛んでいった
「はあ、、はあ、、、こいつら全員ぶっ殺しても気が済まねえ。今まで俺はこいつらに利用されたってことかよ。他も全員殺す」
結果、
武ちゃん処刑
神界に女という概念消失
日本東京 XX会社営業部 20XX年10月13日 PM5時
「ドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ」
マシンガンの営業トークで40代くらいに見えるおじさん社長の顔はどんどん納得そうな顔に変わっていく
「はい、では是非、御社にお願いしたい」
ちょろすぎw
見ての通り、俺は営業マンさ。
社畜界の営業マンさー、月収2500万円、勿論税抜き
そうだ、俺はすげえ奴だ
元々ちっぽけだったこの会社を大手企業にしたのも俺
毎月この会社を回しているのも俺
もう一度言う、俺はとてつもなく、すげえ奴だ
だから、この会社の建物の中ではやりたい放題
まさにチーター
おれTUEEEEE!
[建物全域禁煙]
「ふうーやっぱり、禁止って書いてある所、特に部長室で吸うタバコは上手いぜ」
[ケホケホ・・・室内でタバコ吸うなよ]
残念だが俺は部長じゃない。[ある病気]じゃなかったら、とっくに部長なのにな
[高木部長、たばこの煙位我慢してくださいよ、身体にいいから]
[どこがだよ!ケホケホ、部長つけんな、タバコの煙より気持ち悪い。お前に構ったら頭痛くなるから、用件だけ言っておく]
「俺のせいじゃなくて、タバコのせいでしょう高木さん」
部長がしわにみけんを寄せながら話を続けた
[明日契約取るとこのボス、若い女の人だぞ。お前あの病気治ってるって言ったよね、じゃあいいか、それでな・・・]
高木部長の話がどんどん聞こえなくなってくる
[あ・・・はい・・・]
俺には病気がある。女恐怖症だ
金をすっげえ稼いでもチーターって呼ばれても
どんな人でも魂まで落とせるまさに営業の神である俺が
20代から40代女の前ではキモオタみたいにどもってしまう
[隆英くん、明日の収益だけで100億だぞ、インセンティブすごく付くからシミュレーションしっかり回してくることいいな!今日はもう上がっていいわ、お疲れ]
[はい・・・が・・が・・がんばんり・・ま・・づ]
明日のことで思考が回らん
ジッーーーー
タイムカードを入れる音を後にして俺は会社を出た
日本東京 俺んち 20XX年10月13日 PM7時
「この商品は・・・あああああああああああああああああ。ダメだ出来ない」
部屋の中にある美少女フィギュアに向かって練習をしているのだが
「はあはあ」
PTSDで胸が潰れそう
全身けいれんと冷や汗でぐったりしている
(窓でも開けて喚起しよう)
10月だから外の空気が冷たくて気持ちよかった
その時
ぴかっ!
流れ星か・・・願い事でも言っておこう
「神様、明日女恐怖症が治りますように。治らなくてもなんとかなりますように!ええええええ・・・!」
目を閉じてるはずなのにマブタ越しが段々明るくなって目を思いっきり開けた
「こっちに来てるじゃねえかよ!!!うわああああミサイル?ああああああ北朝鮮がうったんじゃ・・・携帯鳴ってない!なんだこれは!」
あまりにも速かったから避けるという選択肢は思い浮かばなかった
反射的に先ほどトークの練習相手のフィギュアちゃんを持ち上げて顔を隠した
ぴかぴかと光る流れ星はどんどん虹色に光りながら俺の部屋、正確には俺に衝突した
「あ゛ああああああああああああああああああああ!」
・・・
俺は気を失ってたのか
部屋の中は埃が舞っていて家具が散乱してあった。
気絶してからそんなに時間は経ってないみたいだ
その時、俺の目から勝手に虹色の光線が出まくって照らされたフィギュアが、
骨と内臓と肉が構築されながら160㎝成人女性に変換していった
その工程は30秒もかからないうちに終わった
目の前にいるのは先ほど俺が持っていた金髪で青い目の妹キャラの美少女がすっぽんぽんの状態に
「え・・・」
「お兄ちゃん・・・?」
「はい????お兄ちゃん?裸・・・?」
「おいおいどういうことだよ!なんでお前がこの男と一緒にいるんだよ」
「これは違うの、誤解があったみたい」
「同じベットの中に一緒にいるってのが誤解?許せねえこの雌犬女!」
「武ちゃん、これはお前が悪いよ、女の子を一人にさせて、寂しくさせちゃ浮気されるに決まってんじゃんww何が戦争で皆を救えるんだよwwお前の彼女一人救えないのに」
「黙れ!俺はお前ら他の神らのために戦ってるっていうのに、もう嫌になった全員殺して俺も自殺するわ」
「ホストちゃん早く武ちゃんを抑えて!」
「しねえええええええええええうわああああああああああああああああああああああ」
ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコ
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ
武力の神こと武ちゃんは金棒をカバンから取り出して寝室を血の海にした
「きゃあああああああ!ブオオオオオオオオオ・・・血がとまらん。ゴホッ」
ビュウウウウウウウウウウ
この時、女神の身体から骨の破片が光を発しながら遠くへ遠くへ飛んでいった
「はあ、、はあ、、、こいつら全員ぶっ殺しても気が済まねえ。今まで俺はこいつらに利用されたってことかよ。他も全員殺す」
結果、
武ちゃん処刑
神界に女という概念消失
日本東京 XX会社営業部 20XX年10月13日 PM5時
「ドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダドダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ」
マシンガンの営業トークで40代くらいに見えるおじさん社長の顔はどんどん納得そうな顔に変わっていく
「はい、では是非、御社にお願いしたい」
ちょろすぎw
見ての通り、俺は営業マンさ。
社畜界の営業マンさー、月収2500万円、勿論税抜き
そうだ、俺はすげえ奴だ
元々ちっぽけだったこの会社を大手企業にしたのも俺
毎月この会社を回しているのも俺
もう一度言う、俺はとてつもなく、すげえ奴だ
だから、この会社の建物の中ではやりたい放題
まさにチーター
おれTUEEEEE!
[建物全域禁煙]
「ふうーやっぱり、禁止って書いてある所、特に部長室で吸うタバコは上手いぜ」
[ケホケホ・・・室内でタバコ吸うなよ]
残念だが俺は部長じゃない。[ある病気]じゃなかったら、とっくに部長なのにな
[高木部長、たばこの煙位我慢してくださいよ、身体にいいから]
[どこがだよ!ケホケホ、部長つけんな、タバコの煙より気持ち悪い。お前に構ったら頭痛くなるから、用件だけ言っておく]
「俺のせいじゃなくて、タバコのせいでしょう高木さん」
部長がしわにみけんを寄せながら話を続けた
[明日契約取るとこのボス、若い女の人だぞ。お前あの病気治ってるって言ったよね、じゃあいいか、それでな・・・]
高木部長の話がどんどん聞こえなくなってくる
[あ・・・はい・・・]
俺には病気がある。女恐怖症だ
金をすっげえ稼いでもチーターって呼ばれても
どんな人でも魂まで落とせるまさに営業の神である俺が
20代から40代女の前ではキモオタみたいにどもってしまう
[隆英くん、明日の収益だけで100億だぞ、インセンティブすごく付くからシミュレーションしっかり回してくることいいな!今日はもう上がっていいわ、お疲れ]
[はい・・・が・・が・・がんばんり・・ま・・づ]
明日のことで思考が回らん
ジッーーーー
タイムカードを入れる音を後にして俺は会社を出た
日本東京 俺んち 20XX年10月13日 PM7時
「この商品は・・・あああああああああああああああああ。ダメだ出来ない」
部屋の中にある美少女フィギュアに向かって練習をしているのだが
「はあはあ」
PTSDで胸が潰れそう
全身けいれんと冷や汗でぐったりしている
(窓でも開けて喚起しよう)
10月だから外の空気が冷たくて気持ちよかった
その時
ぴかっ!
流れ星か・・・願い事でも言っておこう
「神様、明日女恐怖症が治りますように。治らなくてもなんとかなりますように!ええええええ・・・!」
目を閉じてるはずなのにマブタ越しが段々明るくなって目を思いっきり開けた
「こっちに来てるじゃねえかよ!!!うわああああミサイル?ああああああ北朝鮮がうったんじゃ・・・携帯鳴ってない!なんだこれは!」
あまりにも速かったから避けるという選択肢は思い浮かばなかった
反射的に先ほどトークの練習相手のフィギュアちゃんを持ち上げて顔を隠した
ぴかぴかと光る流れ星はどんどん虹色に光りながら俺の部屋、正確には俺に衝突した
「あ゛ああああああああああああああああああああ!」
・・・
俺は気を失ってたのか
部屋の中は埃が舞っていて家具が散乱してあった。
気絶してからそんなに時間は経ってないみたいだ
その時、俺の目から勝手に虹色の光線が出まくって照らされたフィギュアが、
骨と内臓と肉が構築されながら160㎝成人女性に変換していった
その工程は30秒もかからないうちに終わった
目の前にいるのは先ほど俺が持っていた金髪で青い目の妹キャラの美少女がすっぽんぽんの状態に
「え・・・」
「お兄ちゃん・・・?」
「はい????お兄ちゃん?裸・・・?」
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