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しおりを挟むご主人と番になれる....!!
ご主人は俺と交尾がしたかった....!!
嬉しくて、はやく匂いを嗅ぎたくてご主人に飛びついた。すりすりくんくん。おまけにちゅっちゅっ。首元に鼻を近づけて思いっきり大好きな匂いを吸い込む。
すりすりすんすんちゅっちゅっ。
そうしていると、ご主人の匂いがだんだん強くなっていくような気がした。
ん、この匂い、すき、もっと、もっと。
うっとりしながら、たくさん匂いを吸い込み、ほぉ....っと吐き出した。
次の瞬間
ガバッ!!!!
「んに゛ゃ!?!?!」
「カリー.................お前が.............お前が煽ったのが悪いんだからな....................」
いきなり寝床に押し付けられた俺はたいへんびっくりした。でも、すぐにご主人のギラギラの目と目が合って................気づいた時には、またあの発情したときのむずむずが俺の身体でぐるぐるしてた。
「はっ、ぁ.........ごしゅじ.....また........むずむず、する..........」
「俺の発情にアてられたの?顔も溶けちゃって。可愛いね、カリー。」
「ん、ん♡ ごしゅじ、むずむず、はやく、ぅ....!」
「うんうん。わかってるよ。むずむずは俺に任せて。まずはキスをしような。」
ちゅぅっ♡ぺろっ
「んぅっ♡ んにゃぁぅ........んちゅ............んぅう♡」
ご主人の口に俺の口が覆われて、すぐにご主人の舌が俺の口の中に入ってきた。にゅるにゅると動き回る。俺の舌とは違ってザラザラしてない。すごいふわふわして気持ちいいし、なんだか不思議で俺もご主人の舌を追いかけた。
「んっ♡ はっ、カリーの舌はざりざりするね。積極的にキスしてくれて嬉しいな。気持ちいい?」
そういいながら、ご主人が耳やほっぺにちゅっちゅってしてくる。なんだかくすぐったいし、むずむずがひどくなる。やめろーーって思ってご主人の手を甘噛みした。
かぷっ!
「ふふ、ごめんごめん。くすぐったかったか。うーん、でも、キスは人間にとっての愛情表現........毛繕いみたいなものなんだよ。受け入れて欲しいな?カリー。」
............これは人間にとっての毛繕いみたいなものなのか。してもらえなくなったらさみしくなるやつ................うーん。仕方ないな。ご主人だけ、特別だぞ?
こくんと頷く。すると、すぐにまたご主人がちゅっちゅって沢山しだした。
「んむぅっ、んむむぅ....」
................でもやっぱりむずむずひどくなってくる!!!!これやだ!!!ご主人がいじわるだ!!!!
かみぃっ!
「あっ、カリー甘噛みしないで!!ごめんよ、むずむず気持ち悪いね、まだ準備もあるし、1回出そっか。」
「準備....?」
交尾に準備なんて必要だったか....?
「俺達の交尾はここを使うから............ゆっくりほぐしてあげないといけないんだよ。」
そう言って、ご主人は俺のおしりの穴をズボンの上からくにくにした。
「ふ、ふに゛ゃあ゛!?!!!??」
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