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第二章 転生後の世界
第14話 寮生活
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「カーラ!とりあえずお邪魔しないようにだね」
寝室に入って横になった。
しばらくすると部屋の扉が開き、誰かが入ってきた。
(バスかあ!全く!ということは、サリーも今頃!でセシルは1人かあ。セシルは何してるのかなあ!見てみるかあ)
ホリーは、視線をセシルの部屋に送った。
(セシルはリビングにいないなあ。寝室かな?)
ホリーは寝室へ視点を移した。
(いた!え!裸!)
「ホリー見て!もっと私のあそこを!そんなにじっくり見られたら!体が熱くなるよ」
セシルは、足を開き、膝を立て、両手でびらびらを開いていた。
「ホリー!セシルのエッチな姿見て!こうやって指先でここを触るとすごくいいの!指先を見て」
セシルは、指先をクリの先端に当てて優しく撫で始めた。
「クリ見えてる?皮に埋もれてるの。今開くね」
左指でクリを剥き上げる。
「こんなにコリコリしてるの!皮を被ってた部分を触るとビクッとなるの!でもすごく感じるの!」
セシルは指先でクリ全体を撫で回し、徐々に早く動かした。
「こうやって早く動かすと・・・」
「あーん!いやー!いくー!いくー!」
指先でクリを激しく弄り回す。
「あー!いくーー!」
セシルの体全身に力が入ると一気に脱力した。
そのままセシルは、眠りについた。
(あんな大人しいセシルが・・・)
ホリーも興奮しながらも眠りに落ちた。
「おはよう」
「よ!」
「おはよう」
カーラとバスが出迎えた。
「学校いくかあ」
「2人仲良いなあ」
3人は部屋を出て、学校に向かった。
「おはよう!サリー!」
「おはよう!あれ?一人?セルは?」
「起こしても起きないからおいてきたよ」
「そうなの?可哀想」
「だって!」
「おはよう!」
「おはよう!セシル!あれ?セルは?」
「まだ寝てたのよ」
「遅刻かな?」
(セシルの顔がまともに見れないなあ。昨日の思い出しちゃうよ)
「ホリー!おはよう!」
「おはよう!セシル!」
「昨日は眠れた?」
「う、うん。いつのまにか寝てたよ」
「セシルは?うーむ。私もいつのまにか」
「みんな!おはよー!」
セルが教室に飛び込んできた。
「間に合ったあ!」
「みんな冷たいなあ!遅刻するかと思ったよ」
「起こしても起きないから」
「寝起き悪いんだよなあ」
教室の扉が開いた。
「おはよう!みんな揃ってるかな?魔術基礎を担当するメアリーです。よろしくね。」
「魔術の基礎を教えます。魔術はみんなつかえてるよね。まずは、手のひらに火を出してみようかあ」
みんな一斉に手のひらに火を灯した。
「みんなできるようね。じゃあ火を小さくしてみようかあ」
火をできるだけ小さく絞ろうとするが、大きさはまちまち。
「こういったことが魔術をコントロールするっていうのね。少しつづけてみようかあ」
みんな一生懸命練習した。
「あなたがホリーくんね。絶妙なコントロールね。反対の手に氷を作れる?」
「こうですか?」
ホリーは、言われたとおり、氷を作った。
「すばらしいわ。なかなか対極のものをつくれないのよ。ホリーくんは、フレア先生が言ってたとおりなかなかのセンスね」
「はーい。みんな少しできるようになったようね。毎日練習してね。午後は意識干渉を練習しましょう。午前はこれで終わります」
「ホリーすごいなあ。氷なんか作れないよ」
「私なんか全然ダメ」
「私も」
「俺なんか火力全然絞れなかったよ」
「練習するしかないね」
「そうかなあ。すぐできるよ!子供の頃教えてもらったりしたからかも」
「頑張ろう!!」
「はーい!午後は、意識干渉ね。二人ペアになって相手の意識に入ってみて!まずはやってみようか。交互にね。干渉されるほうはなんでもいいから頭で何か考えたり、思い出したりしてみて。さあ!やってみましょう」
「セシル!どっちからする?」
「私からしてみようかなあ」
「いいよ」
(色々見られたらいけないから、意識の領域になんか適当に偽装意識作っておこう)
「いくね!」
「いいよ!」
「うーん!えーっと!全然見れないよ」
「頑張って」
「・・・!できないなあ。交代しよ」
「わかった!」
「じゃあいくよ!」
ホリーは、セシルの意識の壁を乗り越えて奥まで入り込んでいく。
幾重にも重なる意識の壁を少しずつ、少しずつ、深く、深く入っていく。
(浅い層は、今思っていたりすることの層が続いてるなあ。次は記憶の層の連続だあ。その次は感情面の層だな。そろそろ深層心理領域だな。全ての重要なものが格納されてるんだな。あ!俺との体験もこの領域にあるのかあ。その奥は!)
一瞬目が開けられないくらいの光量が飛び込んできた。
「うっ!なんだ?」
(これ以上は、進めない。大きな暗闇が広がってる。でもその奥はすごく明るい。なんだろう)
《ホリー!それ以上は今進もうとしてはダメ!》
(わかった!ひとまずもどる)
ホリーは、セシルの意識の中から離れた。
「いやー!俺もダメだったあ!訓練しなきゃ」
「そうなの?ホリーくんいけそうなのに」
(サーベス!なにか知ってるのか?)
《私もわからないけど。進んだらホリーが飲み込まれる感じがしたの》
(ありがとう。セシルを守らなきゃいけないこととなにか関係あるのかもしれない。今は様子を見つつ、あれがなんだったのか探るしかないな)
《そうね》
「さあ!みんなどうだったかな?意識干渉は、相手を受け入れ、自分と意識の融和させなきゃいけないから難易度が高いのよ。魔獣だと意識を持つこと自体希薄なので、人相手より難易度は低いとも言えるわ。ただし、魔人や魔物には、意識レベル高いものもいるので注意が必要よ。気をつけてね。」
「では、今日の授業は終了します」
「お疲れ様でした」
「最後の難しかったなあ」
「そうだね」
「でもできたらおもしろそう」
「何考えてるかわかるんだよなあ。怖いなあ」
「どうせバスはエッチなことでしょう!」
「カーラひどいなあ」
「また!痴話喧嘩なの?さあほっといて帰りましょう!」
(確かに善と悪表裏一体の魔術だよなあ。倫理観がなければ、相手を廃人にできちゃうからなあ)
寝室に入って横になった。
しばらくすると部屋の扉が開き、誰かが入ってきた。
(バスかあ!全く!ということは、サリーも今頃!でセシルは1人かあ。セシルは何してるのかなあ!見てみるかあ)
ホリーは、視線をセシルの部屋に送った。
(セシルはリビングにいないなあ。寝室かな?)
ホリーは寝室へ視点を移した。
(いた!え!裸!)
「ホリー見て!もっと私のあそこを!そんなにじっくり見られたら!体が熱くなるよ」
セシルは、足を開き、膝を立て、両手でびらびらを開いていた。
「ホリー!セシルのエッチな姿見て!こうやって指先でここを触るとすごくいいの!指先を見て」
セシルは、指先をクリの先端に当てて優しく撫で始めた。
「クリ見えてる?皮に埋もれてるの。今開くね」
左指でクリを剥き上げる。
「こんなにコリコリしてるの!皮を被ってた部分を触るとビクッとなるの!でもすごく感じるの!」
セシルは指先でクリ全体を撫で回し、徐々に早く動かした。
「こうやって早く動かすと・・・」
「あーん!いやー!いくー!いくー!」
指先でクリを激しく弄り回す。
「あー!いくーー!」
セシルの体全身に力が入ると一気に脱力した。
そのままセシルは、眠りについた。
(あんな大人しいセシルが・・・)
ホリーも興奮しながらも眠りに落ちた。
「おはよう」
「よ!」
「おはよう」
カーラとバスが出迎えた。
「学校いくかあ」
「2人仲良いなあ」
3人は部屋を出て、学校に向かった。
「おはよう!サリー!」
「おはよう!あれ?一人?セルは?」
「起こしても起きないからおいてきたよ」
「そうなの?可哀想」
「だって!」
「おはよう!」
「おはよう!セシル!あれ?セルは?」
「まだ寝てたのよ」
「遅刻かな?」
(セシルの顔がまともに見れないなあ。昨日の思い出しちゃうよ)
「ホリー!おはよう!」
「おはよう!セシル!」
「昨日は眠れた?」
「う、うん。いつのまにか寝てたよ」
「セシルは?うーむ。私もいつのまにか」
「みんな!おはよー!」
セルが教室に飛び込んできた。
「間に合ったあ!」
「みんな冷たいなあ!遅刻するかと思ったよ」
「起こしても起きないから」
「寝起き悪いんだよなあ」
教室の扉が開いた。
「おはよう!みんな揃ってるかな?魔術基礎を担当するメアリーです。よろしくね。」
「魔術の基礎を教えます。魔術はみんなつかえてるよね。まずは、手のひらに火を出してみようかあ」
みんな一斉に手のひらに火を灯した。
「みんなできるようね。じゃあ火を小さくしてみようかあ」
火をできるだけ小さく絞ろうとするが、大きさはまちまち。
「こういったことが魔術をコントロールするっていうのね。少しつづけてみようかあ」
みんな一生懸命練習した。
「あなたがホリーくんね。絶妙なコントロールね。反対の手に氷を作れる?」
「こうですか?」
ホリーは、言われたとおり、氷を作った。
「すばらしいわ。なかなか対極のものをつくれないのよ。ホリーくんは、フレア先生が言ってたとおりなかなかのセンスね」
「はーい。みんな少しできるようになったようね。毎日練習してね。午後は意識干渉を練習しましょう。午前はこれで終わります」
「ホリーすごいなあ。氷なんか作れないよ」
「私なんか全然ダメ」
「私も」
「俺なんか火力全然絞れなかったよ」
「練習するしかないね」
「そうかなあ。すぐできるよ!子供の頃教えてもらったりしたからかも」
「頑張ろう!!」
「はーい!午後は、意識干渉ね。二人ペアになって相手の意識に入ってみて!まずはやってみようか。交互にね。干渉されるほうはなんでもいいから頭で何か考えたり、思い出したりしてみて。さあ!やってみましょう」
「セシル!どっちからする?」
「私からしてみようかなあ」
「いいよ」
(色々見られたらいけないから、意識の領域になんか適当に偽装意識作っておこう)
「いくね!」
「いいよ!」
「うーん!えーっと!全然見れないよ」
「頑張って」
「・・・!できないなあ。交代しよ」
「わかった!」
「じゃあいくよ!」
ホリーは、セシルの意識の壁を乗り越えて奥まで入り込んでいく。
幾重にも重なる意識の壁を少しずつ、少しずつ、深く、深く入っていく。
(浅い層は、今思っていたりすることの層が続いてるなあ。次は記憶の層の連続だあ。その次は感情面の層だな。そろそろ深層心理領域だな。全ての重要なものが格納されてるんだな。あ!俺との体験もこの領域にあるのかあ。その奥は!)
一瞬目が開けられないくらいの光量が飛び込んできた。
「うっ!なんだ?」
(これ以上は、進めない。大きな暗闇が広がってる。でもその奥はすごく明るい。なんだろう)
《ホリー!それ以上は今進もうとしてはダメ!》
(わかった!ひとまずもどる)
ホリーは、セシルの意識の中から離れた。
「いやー!俺もダメだったあ!訓練しなきゃ」
「そうなの?ホリーくんいけそうなのに」
(サーベス!なにか知ってるのか?)
《私もわからないけど。進んだらホリーが飲み込まれる感じがしたの》
(ありがとう。セシルを守らなきゃいけないこととなにか関係あるのかもしれない。今は様子を見つつ、あれがなんだったのか探るしかないな)
《そうね》
「さあ!みんなどうだったかな?意識干渉は、相手を受け入れ、自分と意識の融和させなきゃいけないから難易度が高いのよ。魔獣だと意識を持つこと自体希薄なので、人相手より難易度は低いとも言えるわ。ただし、魔人や魔物には、意識レベル高いものもいるので注意が必要よ。気をつけてね。」
「では、今日の授業は終了します」
「お疲れ様でした」
「最後の難しかったなあ」
「そうだね」
「でもできたらおもしろそう」
「何考えてるかわかるんだよなあ。怖いなあ」
「どうせバスはエッチなことでしょう!」
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