大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう

れん

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10、前戯

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 ベッドの上で全裸の母が恥ずかしそうに顔を赤らめ、処女のように震えている。

「ね、ねぇ、ゆき……お母さん、ね。あの人に酔わされて、犯されて、その一回で妊娠しちゃって……それから、セックス、したことがないの。

 あの人に限らず、男の人が近づくだけで怖くて、気持ち悪くて、ニヤニヤしながら近付かれたときに吐いちゃって……オナニーも、軽く入り口を触る程度しかしてなくて、ピクッとしたら、手を引いちゃってたから、気持ちいい、かも? ってくらいの感覚しかない、から、その……イくって感覚どころか、気持ちいいって感覚が、よくわからないの。

 だから、どう反応したら良いのか、上手くできるか解らないし、なにをしたらあなたが喜んでくれるのか、どうしたらいいかも、解らないの……漫画とかドラマじゃ、そこまで細かいとこ、描かれてないから。

 反応が悪すぎて、つまらなかったりらごめんね? 初めての相手がこんなめんどくさいお母さんでごめんね?

 もし、お母さんが痛がったり、イヤだとか止めてって言っても、そのまま好きにしてくれてかまわないから……この体を自由にさせてあげるくらいしかできなくて、ごめんね?

 本当は、大人としてリードしてあげなきゃいけないのかもしれないけど、情けなくてごめんね?」

「そんなに謝らないで。俺は母さんと愛し合いたいんだ。経験云々言ったら、俺なんてまったく経験のない童貞なんだけど。

 女性の扱いなんて解らないし、母さんと結ばれたときに上手くできるよう勉強とイメージトレーニングは毎日してきたけど、妄想と現実は違うから……上手くできないかも。今も緊張してるし、母さんの裸を見て興奮しすぎて暴発寸前で、全然余裕無いんだよ……」

「ゆきも、緊張してるんだ……15年以上、私なんかに片想いしてくれてたから、女性との経験なんて、ないよね……ごめんね。私達が、ちゃんとした夫婦だったら、ちゃんとした家庭環境だったら、あなたを苦しめなくて済んだのに……」

「オヤジと上手くいってたとしても、俺は母さんに恋してたよ。母さんはそれくらい魅力的な女性だから……あまり自分を卑下しないでよ。

 夫婦仲が円満だったとしても、俺はオヤジよりもいい男になって、あなたを口説いてた。真っ向からオヤジと勝負して、あなたを奪い取ってみせる。

 それに、俺の童貞は母さんに捧げるって、ずっと前から決めてたんだ。母さん以外を抱くくらいなら、生涯童貞を貫くつもりだよ」

「そんなに、お母さんが大好きなんだ……ふふ、覚悟、決まりすぎよ……そっか、そっか……そんなにお母さんは、ゆきからしたら、いい女、なんだ……嬉しいな、本当に。そんなこと言われたの、初めてよ」

 会話したことで緊張が解れたのか。母の身体から震えが消え、力が抜けて笑顔が浮かんだ。

「私、どうしたらいいのか、よく解らないから……あなたのしたいようにして。滅茶苦茶にして。乱暴にしてくれてもかまわない。

 15年煮詰めてきた想い、全部私にぶつけて。
 あなたに、お母さんを全部あげる……こんな身体しか、返してあげられなくてごめんね?

 どんなに恥ずかしいことでも、お母さんは受け入れるから……あ、どんなことでもって言ったけど、していいのはあなただけよ? 他人に抱かれろとか、他の女を抱いているところを見ていろとか……そう言うのは、嫌だからね? それと……できれば、痛いのもイヤだから……優しくしてくれると、嬉しいな」

 母を他人に抱かせるとか、母以外を抱くなんてあり得ないし、痛がることや苦しませる事なんて論外だ。

「しないよ、そんなこと。俺は母さん以外とこういうことする気はないし、母さんを他の男に抱かせる気もない。俺は母さんの唯一でありたいから、他人を交えるとか死んでもごめんだよ……でも、強いて言うなら、抱きたいって言ってた孫は、自分で産んで欲しい」

「孫は自分でって……え、それって、まさか」

「母さん、まだ生理あるだろ? だから、俺の子を産んでほしい。孕ませたい。生でセックスして、中で射精したい。毎日毎日、母さんとセックスしたい……あ、それと、自分をあまり卑下しないで。母さんは十分魅力的だって言ったでしょ? まだ理解してないならもう一回魅力語りしようか?

 イヤなこととか、言いたいことはちゃんと言って。我慢しないで。セックスは、二人で楽しみたいから。気持ち良くなれなかったとしても、俺は母さんを否定しないから」

 セックスは愛情表現。一人じゃできない行為。
 デリケートなところをさらして、ぶつけ合う。
 自己満足じゃなく、二人で一緒に満たされたい。

「あ、あぅ……善処、します」

「それ、しない人の常套句じゃない? まぁ、俺の倍近い人生、そうやって生きてきたんだから仕方ないことだし、すぐに自信を持てとは言わない。でも、母さんを孕ませるのは決定事項だから。妊娠するまで母さんを抱く。妊娠してもセックスする。死が二人を分かつまで、母さんがしわだらけのおばあちゃんになってもセックスするから。俺は母さんだけを抱き続けるから」

「おばあちゃんになっても、死ぬまで、私だけ……あ、うぅ……お、お手柔らかに」

「善処はする」

「それ、しない人の……んん!?」

 話が繰り返しになりそうだったので、自分の唇を使って母の口を塞いで黙らせる。

「んん、ちょっ、まだ、私、しゃべって……んん、あん、もう! んむぅ!!」

「好きだよ、母さん。愛してる」

 キスをしながら、胸に手を伸ばす。

「あ、んん……んふ、んん!?」

 ずっと直接触れたかった柔らかい肉の感触。手に吸いつくような弾力でずっと触っていたくなる。

 神経や血管がびっしり通っていて、デリケートな部分だから強く揉まず、優しく壊れ物を扱うように優しく触れることを心掛ける。

「やだ、くすぐったい……んふ、あ」

「痛くないようにそっと触ってるけど、ダメだった?  気持ちよくない? もっと強い方がいい? 母さんの乳首、少し堅くなってきた気がするけど、乳首触られる方が気持ちいい?」

「や、んん、もう……一々、そう言うこと、言わないで。恥ずかしいわ」

「可愛い……じゃなくて、教えて。痛くないか、もっと強い方が良いのか、どうしてほしいのか。母さんのこと、教えて」

「痛くは、ないけど……もっと、強くても……良い、かな? そんな恐る恐るじゃ、くすぐったいし、お母さんも不安になっちゃうから……もっと、あなたのしたいようにして良いから。

 お母さんのことは気にしないで、好きなようにして……恐々されるより、乱暴でもあなたに自信を持ってしてもらう方が嬉しいから」

「気にするよ。だって、初夜だよ? 母子から本当の男女に……夫婦になる、大切な初めてなんだから。片方が好き勝手して満足して終わりとか……そんなの、夫婦がすることじゃないだろ。お互い、気持ち良くなって、満足できなきゃ……」

「……そうね。私達は、それで失敗してるんだったわね。ごめんね、ゆきは一生懸命してくれてるのに……それじゃあ、お願い。もっとつよくして。お母さんを求めて。愛される女なんだって、教えて。いっぱい痕を刻みつけて」

「……その言い方はズルい。そんな風に言われたら、抑え込んでた獣が暴れ回りそう」

「むしろ、獣みたいに襲って。お母さんを食べて。今までのうじうじして、自信のないお母さんを全部食べ尽くして、あなただけに愛される女に生まれ変わらせて。あなたの番にして。あなただけの雌にして」

 そこまで言われたら、もう止まれない。

 母の乳房を掴むと、その頂にある黒ずんで美味しそうな突起に吸いつく。

「ひゃうん! や、急に……ん、あぁ! おっぱい、吸われてる。ふふ、スゴい、必死……そんなに、吸っても、母乳は、出な……ん、ぁ、んん……はぁ、ゾワッて、する。乳首が、ピリピリして、背中がゾワゾワする……なに、これ。嫌じゃ、ない……んは、ひぃ……ああ、良い! すごく、気持ち、ひぃん!! あん、もっと……はぁ、もっと、吸って。お母さんのおっぱい、もっと強く吸って!!」

 母が俺の頭を抱いて、もっと乳を吸ってとおねだりしてくる。

 それに応えるように強く吸いつき、あいた方の乳首を指で摘まんで転がし、掴み、揉んで、歯を立てて舌先で転がし、感触と反応を楽しむ。

「はぁ、噛まれてる……歯が、おっぱいに、食い込んで……胸が、取れちゃいそう……痛い、のに、やめてほしく、ない。ジンジンして、気持ちいいのが、ジワって、広がって……はぁ、息子にお乳、吸われるの、いい……ああ、いいわ! おっぱい、スゴく気持ちいい!!」

 快感を自覚した母が乱れ、歓喜の声をあげる。

 無我夢中で揉んでしゃぶっていただけだが、乳房の快感を引き出すことができたらしい。

「はぁ、母さんのおっぱい、おいしいよ。母乳は出てないのに、甘い味とニオイがして、美味しい。懐かしい。癒される。幸せな気持ちで満たされる……ずっとこうして、母さんのおっぱいに甘えていたいよ」

「は、ぅん! ふふ、可愛い。ゆきが……また、おっぱいに甘えてくれて……ああ、可愛い坊やに、またお乳をあげられて、お母さんも、幸せ……ん、ああ、嬉しい。気持ちいい。もっと、もっと吸って! もっと……ん、くぅ……んん!? あっ、なにかが、胸の中、から…なにか、溢れて、んきゅ!? あ……なにか、出ちゃう!!」

 両方の乳房を交互に吸い付き、全体に唾液と歯形で『俺のものだ!』と痕をつけていると、乳首からなにか、じわりと汁があふれ出てきて、口の中に甘い液体が流れ込んでくる。

「ん……あれ、これ……おっぱいから、白い汁……まさか、」

 口を離して確認すると、白濁色の汁がポタポタと乳首から溢れて出ていた。

「あ、あは! まだ妊娠してないのに、母乳、出ちゃった……ゆきにまた、お乳を飲ませてあげたいって思ったら、母乳、出せちゃったぁ!」

 嬉しそうに叫ぶ母が「お乳、吸って」「たくさん飲んで」「私の可愛い赤ちゃん」「もっと甘えて」と繰り返す。

 母乳が噴き出る度気持ちよさそうに小さく震え、その揺れが徐々に大きくなっていく。

「ああ、くる……なにか、大きな、あ、なにこれ……おっぱい、奥……あ、弾け、る……んぁああぁあ!!?」

 乳房から広がる快楽の波に呑まれた母の身体がピンと弓なりに仰け反り、ビクンビクンと大きく何度も跳ねる。

 振り払われないよう必死に乳房にしがみつくと、母乳がシャワーのように飛び散る。

 母乳シャワーを顔に浴びながら、母の絶頂痙攣が治まるのをじっと待った。

「母さん……胸だけで、イった?」

「わかん、にゃい……は、あぁ……れも、しゅごかった……目の前、チカチカ……おっぱいから、身体中、きもひ、よくれ……幸、せ……こんなの、はじめれ」

 母の身体から力が抜け、頭を抑える腕から解放されたので身体を離して母を見下ろす。

 乳房は噛み痕と吸い付いた痕で変色し、全体が涎と母乳でテカテカと輝いている。黒ずんだ乳首が噛まれすぎて赤く腫れて痛々しい……母の身体に俺が痕をつけたと思うと、仄暗い支配欲が満たされてゾクゾクする。

 乳房だけでここまで乱れてくれるのなら、さらに敏感で快感を感じられるであろう膣に直接触れたら、いったいどんな反応をするのだろうか。

 興奮を抑え、母の陰部に手を伸ばす。

「くひっ!?」

 乳房への愛撫で快感を意識した身体は敏感に反応し、そっと触れただけで身体がびくっと跳ねた。

「あ、ああ、そこ、は」

「これが、夢にまで見た母さんのマンコ……俺が、産まれるときに通ってきた、出てきた穴……母さんの大事な場所。俺のチンポを入れる場所」

 入り口はすでに熱い粘液でぐしゃぐしゃ。

 膣の奥から熱くドロリとした粘液が止めどなく溢れ出し、指を伝ってシーツに染み込んでいく。

 ゆっくりと入り口をなぞるように指を動かすと『くちゅり』と湿った音がする。

 ゆっくりと入り口を指でかき回すようになぞると徐々に音が大きくなって、『グチュ』『ニチャ』と粘度が増した音に変わっていく。

「熱い……母さんのマンコ、すごく熱い。ちょっと入り口を触っただけなのに、ぐちゅぐちゅって音がするくらい濡れてる。おっぱいだけで、こんなに濡れるとか、エロすぎ。奥からどんどん汁が溢れ出てきて、シーツがお漏らししたときみたいにグシャグシャになってる」

「や、ぁん……お漏らし、とか……恥ずかしいから、言わないで……んく、は、あぅん! え、今の……なに? ビリって、気持ちいいのが、強……ひん!!」

 汁の湿った音を母に聞かせるために膣周辺を指でかき回すようにしていると、母がビクッと体を跳ねさせた。

「今のって、これ?」

 確認するように母が敏感に反応したところを探る……柔らかい肉の壁の中に埋もれているのにコリっとした、一生懸命大きくなって存在感を主張する、小さなピンク色をした種のような突起。

「くっ、あん! そう、それ、今の!」

 確認するように爪先で触れると、正解だったようで母から甘い嬌声があがる。

「これって……クリトリス? 本とかでどんなのかは知っているけど、これがそうなんだ。コリコリしてる。

 男のチンポと同じで、擦ると気持ちいいって言うけど、敏感過ぎるから痛がる女性もいるんだっけ……母さんは、おっぱいだけでイケたから、クリトリスも大丈夫っぽいかな? もっと近くで見ても良い?」

「や、ぁん……恥ずかしい、けど……初めて、見るんでしょ? いいわ、好きにして……お母さんなんかの身体で、良いのなら、いっぱい見て……あなたになら、見られても、かまわないから……」

 羞恥に顔を赤くして、身体をくねらせながら許可を出してくれた。

「良いの? ありがとう。でも、クリトリスだけじゃなく、母さんのマンコ、奥まで見たい。母さんの子宮を……俺が居た場所、見てみたい」

「は、うぅん……もう、お母さんの子宮が見たいだなんて……変態みたいなこと、言わないで」

「好きな人の大事な場所だし、俺にとって、特別な場所なんだから見たいんだよ。

 そう言う母さんも、俺が見たいって言ったら汁がドバって溢れてきたよ? これ、喜んでるから溢れたんじゃない? 俺に恥ずかしいところ見られるの、嬉しい? それなら、母さんは俺以上に変態じゃない?」

「やら、そん、な……恥ずかしい……そんな意地悪言うなら、見せない、わよ?」

 恥ずかしいと言い、見せないと言いながらも足はゆっくり開かれ、膝が曲がってM字になる。

「ああ……これが、夢にまで見た、母さんの割れ目なんだ……この奥に子宮があって、俺が居たんだね。よく見えるように、開いてよ。自分の指で」

「え? そんな……や、恥ずかしい……自分でも、見たこと、無いのに……息子に、見せるなんて……好きにして良いんだから、見やすいように触ってくれても……」

「母さんが自分でって言うのが大事なんだよ」
「……変態」

「変態なのは自覚してるよ。実母に本気で恋して、実母にしか欲情しないんだから。

 それに、変態なのは母さんも一緒でしょ? バスタオル一枚で息子の部屋にきて、裸を見せてるんだから」

「そ、それは……お母さんはあなたが想ってくれるような、綺麗な女じゃ、ないって……現実を見せて、諦めてもらうつもりで……」

「それなら、ムダ毛処理する必要無かったんじゃない? マン毛全部剃り落としてパイパンにして……よけいにエロくなってるじゃん。誘ってるとしか思えないよ?」

「あ、諦めてもらうつもりでは、あったけど……少しくらい、期待はあったというか……あれだけ熱烈にアプローチされた後に、汚いって、言われたら……もう、恥ずかしくて情けなくて、生きていけないから死ぬしか無いじゃない……。

 だから、諦めさせるにしても、せめて、最後くらい……少しくらいは、よく見せようと……キレイだと思ってもらいたかった。でも、お手入れ、したことなくて……剃ってみたら不格好になっちゃって、それを整えようと、頑張ってみたんだけど……またバランス、失敗しちゃって……だんだん薄くなってきて、取り返しがつかなくなったから、全部剃るしか、できなくなったの……」

「そう言う不器用なところも、可愛いくて好きだよ。あと、ようやく見れた好きな人の本物の裸体に興奮はしても、幻滅なんてしないよ」

「もう……バカ」

 そう言いながらも、母は自分の指でゆっくりと肉の花弁に指を添える。ぴったりと閉ざされ、男の視線に触れることがなかった無毛の割れ目が……母の秘境が左右に開いて、愛液の糸が橋を造っている。

 ピンク色のキレイな肉の穴。
 プルプル震える小さな肉の芽。

「これが、母さんのマンコ……スゴく、キレイなピンク色。この奥に、俺が居たんだ……液でテカテカしてて、エロい……マンコの輪っかに、クリトリスが宝石みたいに添えられて、指輪みたいだね」

 ふるふると震えるクリトリスに顔を近づけ、「どんな味がするのかな」と舌で舐めあげた。
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