21 / 117
コブリン
22コブリンってかっこいい※
しおりを挟む「ロジェ!!危ない!!」
俺は思わずランズとコブリンの間に割って入った為にランズはコブリンに攻撃するのが遅れて、俺はコブリンから発射された液体が自分の首に沢山かかったのが分かった。
「ロジェ!!大丈夫か!!」
ランズは俺を心配しながらも最後のコブリンをしっかり倒してくれて俺に駆け寄ってくれたけど、これは俺の意思でコブリンの前に駆けて行ったんだよ。
「ハアハア……ランズ……大丈夫らよぉ。ほれっ俺の首に沢山美味しい液体がかかってこれが凄いおいしんらよ……んちゅう……ペロペロ」
「ロジェ!!おいっ!!それはコブリンの精液だぞ!!気をしっかり保つんだ!!」
俺は夢中になって自分の首についた美味しいい液体を手で掬ってそれを舐めた。
この液体が本当に美味しくてずっと舐め続けていたい。
するとさっき迄敵だと思っていたコブリンはランズに全部倒されてしまったけれど、コブリンに親近感が湧いてきて急にコブリンの戦い方を真似したくなってくる。
俺は右手の指をを口に出し入れながら、左手で自分のズボンを下ろし股間を扱いてゆく……
「ロジェ!!急に何をしているんだ!!コブリンの精液に充てられたか?!」
「ランズぅ……コブリンって凄いよね……らってコブリンの戦い方ってかっこいいんだ!!だから俺もコブリンみたいになりたい……ランズぅ、どう?俺もコブリンみたいかっこよくなったら?」
俺は自分の股間をランズに見せつけるようにして扱いていった……するとなんだか自分がどんどんカッコ良くなっていく感じがしてくる。
ランズはさっきから言葉が出ないのか、俺の立派な股間を凝視したまま動けないでいた。
はははっ凄いだろう!!俺ってランズよりカッコいいかも!!
12
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
BL「いっぱい抱かれたい青年が抱かれる方法を考えたら」(ツイノベBL風味)
浅葱
BL
男という性しか存在しない世界「ナンシージエ」
青年は感じやすい身体を持て余していた。でも最初に付き合ったカレシも、その後にできたカレシも、一度は抱いてくれるもののその後はあまり抱いてくれなかった。
もうこうなったら”天使”になって、絶対に抱かれないといけない身体になった方がいいかも?
と思ってしまい……
元カレ四人×青年。
天使になってしまった青年を元カレたちは受け入れるのか?
らぶらぶハッピーエンドです。
「抱かれたい青年は抱いてもらう方法を考えた」の別バージョンです。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる