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2章
25話 買い物
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·······金も手に入ったし飯でも食うか····
いや····武具とか買わないとか·····今の格好、ボロボロの服1枚だし。
早速行くか。
〈ガッ〉
サーヤ 「痛····ちょっ何するんですか!」
店員 「ここは貧民に売る武具なんてないよ。消えな·····ペッ」
サーヤ 「これでもEランク冒険者何ですけど·····」
店員 「Eランク~プッ···低すぎ。うちの店はCランク以上専門の店だからどっちみち駄目だわ。だから去れ!しっしっ····」
サーヤ 「はい·····」
······クソ店員が!いつか見返してやる。
それより武具どうしようかな·····このままは良くないし中古を買うか。
中古屋店員 「いっらしゃいませ」
サーヤ 「予算小銀貨10枚で買える武具と洋服はありますか?」
中古屋店員 「そうだな····鋼の鎧と村人の服装セットで小銀貨8枚でいいいよ。」
サーヤ 「じゃあそれください〈ジャラ〉」
中古屋店員 「はい丁度いただきます。こちらお求めの商品です〈ドサッ〉」
サーヤ 「どうも。」
中古屋店員 「ありがとうございました。」
·····仏頂面だけどさっきの店員より良かったな、また来よう。
さて武具も買ったし着替えるか。
ギルドのトイレ借りよう。
〈シュッ〉
〈シュッタ〉〈ガチャ〉
受付 「あらどうしたの?」
サーヤ 「トイレ貸してください。」
受付 「奥の方だから勝手にどうぞ。」
サーヤ 「どうも。」
数分後。
サーヤ 「トイレありがとうございました。」
受付 「あら着替えたの?」
サーヤ 「はい。」
受付 「前よりは冒険者らしくなったわね。」
サーヤ 「それはどうも。」
受付 「格好もマシになったし何か依頼でも受ける?」
サーヤ 「はい、おすすめは?」
受付 「そうね·····魔法が使えるなら街の清掃とドブネズミ退治かしらね」
サーヤ 「じゃあそれ受けます。」
受付 「わかったわ。じゃあ頑張ってね。」
サーヤ 「はい。
いや····武具とか買わないとか·····今の格好、ボロボロの服1枚だし。
早速行くか。
〈ガッ〉
サーヤ 「痛····ちょっ何するんですか!」
店員 「ここは貧民に売る武具なんてないよ。消えな·····ペッ」
サーヤ 「これでもEランク冒険者何ですけど·····」
店員 「Eランク~プッ···低すぎ。うちの店はCランク以上専門の店だからどっちみち駄目だわ。だから去れ!しっしっ····」
サーヤ 「はい·····」
······クソ店員が!いつか見返してやる。
それより武具どうしようかな·····このままは良くないし中古を買うか。
中古屋店員 「いっらしゃいませ」
サーヤ 「予算小銀貨10枚で買える武具と洋服はありますか?」
中古屋店員 「そうだな····鋼の鎧と村人の服装セットで小銀貨8枚でいいいよ。」
サーヤ 「じゃあそれください〈ジャラ〉」
中古屋店員 「はい丁度いただきます。こちらお求めの商品です〈ドサッ〉」
サーヤ 「どうも。」
中古屋店員 「ありがとうございました。」
·····仏頂面だけどさっきの店員より良かったな、また来よう。
さて武具も買ったし着替えるか。
ギルドのトイレ借りよう。
〈シュッ〉
〈シュッタ〉〈ガチャ〉
受付 「あらどうしたの?」
サーヤ 「トイレ貸してください。」
受付 「奥の方だから勝手にどうぞ。」
サーヤ 「どうも。」
数分後。
サーヤ 「トイレありがとうございました。」
受付 「あら着替えたの?」
サーヤ 「はい。」
受付 「前よりは冒険者らしくなったわね。」
サーヤ 「それはどうも。」
受付 「格好もマシになったし何か依頼でも受ける?」
サーヤ 「はい、おすすめは?」
受付 「そうね·····魔法が使えるなら街の清掃とドブネズミ退治かしらね」
サーヤ 「じゃあそれ受けます。」
受付 「わかったわ。じゃあ頑張ってね。」
サーヤ 「はい。
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