45 / 49
幼神散華(時空を超える幼女)
授陰茎
しおりを挟む
征服欲を満たすためにセックスしたい男が、フェイスファックやイラマチオと言われる、自分の逸物を相手の口に入れさせて、自分で自由に動かす行為を好むのは当然のことである。
まず、相手にまったく快楽が生じないこと。魔力によって口唇に性感帯を埋め込まれでもしない限り、口のなかに逸物を含んでも相手にはまったく快感はない。
もうひとつには、相手が苦しむ顔が見れること。逸物を口に入れることで、口の端から唾液が流れ落ちたり、呼吸困難で相手の喉が鳴って、目から涙が溢れたりするのが面白いのだ。嫌がって口を閉じているのを、鼻をつまんで開かせてやるのを好む者もいる。一方的に自分に奉仕させる「口唇性交《フェラ》奴隷」に堕としてやりたい――女の征服を望む男の妄想《おもい》が実現できるプレイである。
もちろん、シュブ=ニグラスの化身である黒井鬼彦もフェイスファックを大いに好んだ。
「ちょっと犯しかけると、もう人間は死んでしまっている」
鬼彦はこのうえない優美で仕草でズボンのファスナーを開いた。なかから一輪の華のように陰茎が突き出される。それはこの前、紅緒の家族やセイクリッド・ガールズ候補を刺殺したときほど巨大ではなかった。
「少し学んだ。大きすぎたと。幼女にしゃぶらせるときは、幼女の口の端が切れるか切れぬかという大きさに、幼女とまぐわうときは、膣がはち切れるか切れぬかというぐらいの大きさに。肛門でもまた同じ。快楽地獄に苦しんで苦しんで、許しを請うて私の背中にしがみつき、思わず我を忘れて爪を立ててしまうぐらいにすることが肝要。羊子で試してみようか。地獄の快楽。快楽の地獄を」
鬼彦は言い、羊子の唇を割って舌を差し入れた。嫌がる羊子は顔をしかめる。しかし、無駄だ。舌の底にある強靭な筋肉を使って、羊子の口腔に長い舌が押し入ってきた。いちど入り込んだらもう簡単には出ていかないという構えだ。
「やめて、羊子ちゃんに乱暴しないで!」
紅緒は言う。魔法少女には変身したが、羊子を人質にとられてどうしていいのかわからなかった。
「そうかい。じゃあ、やめようか。お前が身代わりになってくれるなら」
鬼彦は言った。
「そうして。私は魔法少女セイクリッド・ルビー。並の人間よりずっと丈夫だわ」
「だめ!」
そう言う羊子の身体を鬼彦は背中からの触手できつく縛りあげた。もう身動きはとれない。
「羊子、おまえは見ているがいい。お前がやりたかったことはぜんぶ、この鬼彦がやってやる。魔法少女の全身を犯し尽くしてやる。そして、お前にはきっとできなかったこともやるぞ。私の申し子を孕ませてやる」
「ダメー、ダメだよ。紅緒は、紅緒はあたしの、あたしの……」
興奮して叫ぶ羊子。彼女の股間は精神的な高ぶりから、欲情したときと同じように愛液を漏らし出し続けていた。
まず、相手にまったく快楽が生じないこと。魔力によって口唇に性感帯を埋め込まれでもしない限り、口のなかに逸物を含んでも相手にはまったく快感はない。
もうひとつには、相手が苦しむ顔が見れること。逸物を口に入れることで、口の端から唾液が流れ落ちたり、呼吸困難で相手の喉が鳴って、目から涙が溢れたりするのが面白いのだ。嫌がって口を閉じているのを、鼻をつまんで開かせてやるのを好む者もいる。一方的に自分に奉仕させる「口唇性交《フェラ》奴隷」に堕としてやりたい――女の征服を望む男の妄想《おもい》が実現できるプレイである。
もちろん、シュブ=ニグラスの化身である黒井鬼彦もフェイスファックを大いに好んだ。
「ちょっと犯しかけると、もう人間は死んでしまっている」
鬼彦はこのうえない優美で仕草でズボンのファスナーを開いた。なかから一輪の華のように陰茎が突き出される。それはこの前、紅緒の家族やセイクリッド・ガールズ候補を刺殺したときほど巨大ではなかった。
「少し学んだ。大きすぎたと。幼女にしゃぶらせるときは、幼女の口の端が切れるか切れぬかという大きさに、幼女とまぐわうときは、膣がはち切れるか切れぬかというぐらいの大きさに。肛門でもまた同じ。快楽地獄に苦しんで苦しんで、許しを請うて私の背中にしがみつき、思わず我を忘れて爪を立ててしまうぐらいにすることが肝要。羊子で試してみようか。地獄の快楽。快楽の地獄を」
鬼彦は言い、羊子の唇を割って舌を差し入れた。嫌がる羊子は顔をしかめる。しかし、無駄だ。舌の底にある強靭な筋肉を使って、羊子の口腔に長い舌が押し入ってきた。いちど入り込んだらもう簡単には出ていかないという構えだ。
「やめて、羊子ちゃんに乱暴しないで!」
紅緒は言う。魔法少女には変身したが、羊子を人質にとられてどうしていいのかわからなかった。
「そうかい。じゃあ、やめようか。お前が身代わりになってくれるなら」
鬼彦は言った。
「そうして。私は魔法少女セイクリッド・ルビー。並の人間よりずっと丈夫だわ」
「だめ!」
そう言う羊子の身体を鬼彦は背中からの触手できつく縛りあげた。もう身動きはとれない。
「羊子、おまえは見ているがいい。お前がやりたかったことはぜんぶ、この鬼彦がやってやる。魔法少女の全身を犯し尽くしてやる。そして、お前にはきっとできなかったこともやるぞ。私の申し子を孕ませてやる」
「ダメー、ダメだよ。紅緒は、紅緒はあたしの、あたしの……」
興奮して叫ぶ羊子。彼女の股間は精神的な高ぶりから、欲情したときと同じように愛液を漏らし出し続けていた。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる