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16. 3年生
16-04
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夏休みに入った
俺は去年同様午前中にバイト
午後から科学室でコムギの手伝いとおしゃべり
イブキ「なんで夏休みまで居るんですか
ストーカーですか」
サクラコ「変態、コッチ来ないで」
俺「いや、お前達までなぜ居るんだ
コムギ先生と二人にさせてよ」
イブキ「3年なのに暇ですねー」
サクラコ「先生に近寄らないで」
コムギ「二人とも、ユウの事は
ほっといてあげてね」
イブキ「あー、頭の弱い子なんだ」
サクラコ「じゃあ仕方ないね」
俺「お前ら~#頭に来てお尻を思いっきり叩いた」
バチ~~ン、バチ~~ン
キャーーーーっ二人共強烈な刺激で
頭がフラフラになり怒る気力がない
コムギ「コラ、ユウ、女の子のお尻を
なんて事するんだ」
俺「だって、酷すぎます」
イブキとサクラコは顔を真っ赤にして
でも目がトロンとして口を開くが声にならない
イブキ「あ、あ、あ、ばか…」
サクラコ「う、うう、へんたい…」
二人共それ以降おとなしくなった…
そして帰って行った
コムギ「お前なぁ…はぁ…」
俺「すみません…」
コムギ「これ以上、女の子をさわるな…」
俺「じゃあ、先生だけさわります…」ぎゅー
コムギ「こ、こら、ダメだって…」
(ダメ…今日も夢で…ああ…胸が熱い…)
俺「俺、やっぱり先生と一緒になりたい」
(我慢の限界だ、もう無理)
コムギ「ダメ、私は…」
(わたしも…そうなったら…どんなに幸せだろう…)
俺「くっ…わかってます…」
コムギ「もうしないで…」
(18の将来のある子を36の私が奪っちゃダメ…)
俺「うう…」
(うああ、我慢できない、やっぱり好きだ)
爺婆「ユウさんが来ると足が楽になるよぉ」
コウメ「どうだい、考えてくれたかい?」
俺「はい、卒業したらここで働きたいです」
コウメ「おお、そうかい、聞いたかい爺さん達」
爺婆「いや~これで長生きできるよ」
どんだけ~
俺「皆さんよろしくお願いします」
アツコ「コウメさんから聞いたよ、
あそこ継ぐんだって?」
シズル「え~お父さんの会社に行かないの?
ハッ、この家から出て行かないよね、お兄ぃ…」
俺「ん~わかんない」
シズル「え~~」何か決意のある目をする
アツコ「…」シーちゃん、何かたくらんでる
~~~
シズル「お兄ぃ、ゲームしよう」
俺「シズ、もう大きいんだから
俺の股に座るのはやめよう」
シズル「え~ッ」
(今までの私は北風、
これからは太陽よ)
シズル「わかった、じゃあ座らない」
パンツとTシャツだけ、その姿でTVの前で
ユウにお尻を向け、その股の間から
生乳が見える格好でゲームをする
俺「こ、コラ、シズ、なんて格好で…」
(オッパイ、乳首見えてるし…)
シズル(イヤホンして聞こえな~い)
お!TVの暗い画面でお兄ぃが見える…
ガン見してる、やった!
俺「シ、シズ…」
(やばい、つい見ちゃう、すごい格好だ)
もういいか
シズル「お兄ぃ、、、して…」
(こいこい…キター)
じわりとシズルに近づく…
俺「シズ…オレ…もう我慢が…」
バタンっ扉が勢いよく開く
アツコ「ふたりとも~コッチに来なさい」
あ、危なかった~
アツコ「どーも怪しいと思ったらこんな事して#」
シズル「だって…お兄ぃと結婚したい!」
俺「シズル、アツコさん、俺、結婚を考えてる人がいます」
シズル「えーーーっ」
アツコ「もしかして、あの先生?」
俺「はい、もし出来るとしたらこの家を出る事に…」
シズル「お兄ぃのバカ~」
シズルは2階に上がって泣いている
俺「ごめんシズ…」
俺の気持ちも固まって来た。
*16-05は
前世(異世界)の嫁は高校教師、
生徒の俺は何とか付き合いたい!
【18禁 サイドストーリー】に収録
俺は去年同様午前中にバイト
午後から科学室でコムギの手伝いとおしゃべり
イブキ「なんで夏休みまで居るんですか
ストーカーですか」
サクラコ「変態、コッチ来ないで」
俺「いや、お前達までなぜ居るんだ
コムギ先生と二人にさせてよ」
イブキ「3年なのに暇ですねー」
サクラコ「先生に近寄らないで」
コムギ「二人とも、ユウの事は
ほっといてあげてね」
イブキ「あー、頭の弱い子なんだ」
サクラコ「じゃあ仕方ないね」
俺「お前ら~#頭に来てお尻を思いっきり叩いた」
バチ~~ン、バチ~~ン
キャーーーーっ二人共強烈な刺激で
頭がフラフラになり怒る気力がない
コムギ「コラ、ユウ、女の子のお尻を
なんて事するんだ」
俺「だって、酷すぎます」
イブキとサクラコは顔を真っ赤にして
でも目がトロンとして口を開くが声にならない
イブキ「あ、あ、あ、ばか…」
サクラコ「う、うう、へんたい…」
二人共それ以降おとなしくなった…
そして帰って行った
コムギ「お前なぁ…はぁ…」
俺「すみません…」
コムギ「これ以上、女の子をさわるな…」
俺「じゃあ、先生だけさわります…」ぎゅー
コムギ「こ、こら、ダメだって…」
(ダメ…今日も夢で…ああ…胸が熱い…)
俺「俺、やっぱり先生と一緒になりたい」
(我慢の限界だ、もう無理)
コムギ「ダメ、私は…」
(わたしも…そうなったら…どんなに幸せだろう…)
俺「くっ…わかってます…」
コムギ「もうしないで…」
(18の将来のある子を36の私が奪っちゃダメ…)
俺「うう…」
(うああ、我慢できない、やっぱり好きだ)
爺婆「ユウさんが来ると足が楽になるよぉ」
コウメ「どうだい、考えてくれたかい?」
俺「はい、卒業したらここで働きたいです」
コウメ「おお、そうかい、聞いたかい爺さん達」
爺婆「いや~これで長生きできるよ」
どんだけ~
俺「皆さんよろしくお願いします」
アツコ「コウメさんから聞いたよ、
あそこ継ぐんだって?」
シズル「え~お父さんの会社に行かないの?
ハッ、この家から出て行かないよね、お兄ぃ…」
俺「ん~わかんない」
シズル「え~~」何か決意のある目をする
アツコ「…」シーちゃん、何かたくらんでる
~~~
シズル「お兄ぃ、ゲームしよう」
俺「シズ、もう大きいんだから
俺の股に座るのはやめよう」
シズル「え~ッ」
(今までの私は北風、
これからは太陽よ)
シズル「わかった、じゃあ座らない」
パンツとTシャツだけ、その姿でTVの前で
ユウにお尻を向け、その股の間から
生乳が見える格好でゲームをする
俺「こ、コラ、シズ、なんて格好で…」
(オッパイ、乳首見えてるし…)
シズル(イヤホンして聞こえな~い)
お!TVの暗い画面でお兄ぃが見える…
ガン見してる、やった!
俺「シ、シズ…」
(やばい、つい見ちゃう、すごい格好だ)
もういいか
シズル「お兄ぃ、、、して…」
(こいこい…キター)
じわりとシズルに近づく…
俺「シズ…オレ…もう我慢が…」
バタンっ扉が勢いよく開く
アツコ「ふたりとも~コッチに来なさい」
あ、危なかった~
アツコ「どーも怪しいと思ったらこんな事して#」
シズル「だって…お兄ぃと結婚したい!」
俺「シズル、アツコさん、俺、結婚を考えてる人がいます」
シズル「えーーーっ」
アツコ「もしかして、あの先生?」
俺「はい、もし出来るとしたらこの家を出る事に…」
シズル「お兄ぃのバカ~」
シズルは2階に上がって泣いている
俺「ごめんシズ…」
俺の気持ちも固まって来た。
*16-05は
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