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10. 科学部
10-03
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ミキ「ユウ、ちょっと相談があるんだけど」
俺「え?俺、相談とか乗った事無いんだけど」
ミキ「ユウにしか出来ない相談なの」
俺「わかったよ、科学室に行く間ね」
(コムギとの時間がもったいない)
二人歩きながら、ヒソヒソ声で話した
ミキ「あのね、ホンダ君の事なんだけど」
何だまた喧嘩か?
俺「喧嘩でもしたの?」
ミキ「Hしたんだけど…」
ズル~っ、新喜劇並みのコケ方してしまった
俺「あ、あそう…」
ミキ「気持ち良くないの…」
真剣な顔
俺にどうしろと…
俺「数こなせば慣れてくるんじゃ、あはは」
ミキ「ユウ、私にカラオケボックスで手を握ったでしょ」
あ、あの時の、、はぁ
4階へ階段を上がる
ミキ「あの時、感じたの、
初めて私、あの時感じちゃったの…」
それをホンダ君に求めても…すまないホンダ君
ミキ「ユウ、もう一度手を握って、それで納得したら、
ホンダ君とやって行けるから」
謎理論!
俺「ああ、手でよければ…」
3階の踊り場で手を握る
ミキ「ああ、気持ちいいけど、
あの時はもっとギュッと強めだった
その時、電気が走って逝っちゃったの…」
マジかよ、感じやすい子だなぁ
俺「行くよ、ぎゅーーー」
ミキ「くはぁああ…ああああ」
ああ、これよ、たまんない、キスしたい
急に抱きついてきて、キスされた
俺「ちょっとミキちゃん」
カランカラン
4階からコムギが階段を下りて来ようとして
キスしてる所を見られてしまった。
コムギが急いで教室へ戻る
俺「ちょっと待ってコムギ!」
慌てて追いかける
俺「ミキちゃん、ちょっとごめん」
コムギ「キスしてた!なんなのよ、
好きって言ったくせに」
(エロガキ、バカ、アホ)
俺「コムギ、今のは違うんだミキが勝手に…」
コムギ「思い出したわ、アンタ、前も違う子と
キスしてたよね」
カナデの時も見られてたのか
俺「あの時も今回も、俺からはしてません」
コムギ「知らないわよ、
アンタがモテようが何しようが#」
(スケベ、やっぱり体に触りたいだけなんだ)
俺「聞いて下さい、俺が好きなのは
コムギだけです」
コムギ「信じられるか、どーでもいいよ
それと呼び捨てすんな先生を付けろ」
(ムカつくムカつくムカつく)
俺「お願い、信じて…」
泣きながら、ぎゅーっと抱きついた
コムギ「こら、接触禁し…」
ユウがコムギに強引にキスをする
コムギ「……………」
(な、なにしてんのよ、うう、でも、こ、このキス…
ぎゅーってされるのも…体がとろけそう…)
コムギがハッとする そして突き放す
コムギ「ユウ君、こんな事して…」
泣きながら、真剣な顔、真剣な目で見てくる
コムギ「本当の事なの?…
あなたの身体っていったい…」
コムギの目からも、なぜか涙がこぼれ落ちていた
俺はコムギに全てを話した
コムギが前世の嫁だった事
天界でコムギの事を忘れないように手の甲を噛みちぎった事
赤ちゃんの時から17年間忘れなかったが
再会を期に手の甲のアザが消えた事
床上手(とこじょうず)の能力の事
癒しの手の能力の事
話がこじれそうだから催眠とすり込みは黙ってた
コムギは少し考えて、
私も頭が混乱してるし
もう昼休みが終わるから戻りなさいと言った。
放課後も来ないでと言うと俺に背を向けた。
俺「え?俺、相談とか乗った事無いんだけど」
ミキ「ユウにしか出来ない相談なの」
俺「わかったよ、科学室に行く間ね」
(コムギとの時間がもったいない)
二人歩きながら、ヒソヒソ声で話した
ミキ「あのね、ホンダ君の事なんだけど」
何だまた喧嘩か?
俺「喧嘩でもしたの?」
ミキ「Hしたんだけど…」
ズル~っ、新喜劇並みのコケ方してしまった
俺「あ、あそう…」
ミキ「気持ち良くないの…」
真剣な顔
俺にどうしろと…
俺「数こなせば慣れてくるんじゃ、あはは」
ミキ「ユウ、私にカラオケボックスで手を握ったでしょ」
あ、あの時の、、はぁ
4階へ階段を上がる
ミキ「あの時、感じたの、
初めて私、あの時感じちゃったの…」
それをホンダ君に求めても…すまないホンダ君
ミキ「ユウ、もう一度手を握って、それで納得したら、
ホンダ君とやって行けるから」
謎理論!
俺「ああ、手でよければ…」
3階の踊り場で手を握る
ミキ「ああ、気持ちいいけど、
あの時はもっとギュッと強めだった
その時、電気が走って逝っちゃったの…」
マジかよ、感じやすい子だなぁ
俺「行くよ、ぎゅーーー」
ミキ「くはぁああ…ああああ」
ああ、これよ、たまんない、キスしたい
急に抱きついてきて、キスされた
俺「ちょっとミキちゃん」
カランカラン
4階からコムギが階段を下りて来ようとして
キスしてる所を見られてしまった。
コムギが急いで教室へ戻る
俺「ちょっと待ってコムギ!」
慌てて追いかける
俺「ミキちゃん、ちょっとごめん」
コムギ「キスしてた!なんなのよ、
好きって言ったくせに」
(エロガキ、バカ、アホ)
俺「コムギ、今のは違うんだミキが勝手に…」
コムギ「思い出したわ、アンタ、前も違う子と
キスしてたよね」
カナデの時も見られてたのか
俺「あの時も今回も、俺からはしてません」
コムギ「知らないわよ、
アンタがモテようが何しようが#」
(スケベ、やっぱり体に触りたいだけなんだ)
俺「聞いて下さい、俺が好きなのは
コムギだけです」
コムギ「信じられるか、どーでもいいよ
それと呼び捨てすんな先生を付けろ」
(ムカつくムカつくムカつく)
俺「お願い、信じて…」
泣きながら、ぎゅーっと抱きついた
コムギ「こら、接触禁し…」
ユウがコムギに強引にキスをする
コムギ「……………」
(な、なにしてんのよ、うう、でも、こ、このキス…
ぎゅーってされるのも…体がとろけそう…)
コムギがハッとする そして突き放す
コムギ「ユウ君、こんな事して…」
泣きながら、真剣な顔、真剣な目で見てくる
コムギ「本当の事なの?…
あなたの身体っていったい…」
コムギの目からも、なぜか涙がこぼれ落ちていた
俺はコムギに全てを話した
コムギが前世の嫁だった事
天界でコムギの事を忘れないように手の甲を噛みちぎった事
赤ちゃんの時から17年間忘れなかったが
再会を期に手の甲のアザが消えた事
床上手(とこじょうず)の能力の事
癒しの手の能力の事
話がこじれそうだから催眠とすり込みは黙ってた
コムギは少し考えて、
私も頭が混乱してるし
もう昼休みが終わるから戻りなさいと言った。
放課後も来ないでと言うと俺に背を向けた。
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