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1人向け・慰め系
この先何度折れたとしても(理想です、ごめんなさい)
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ただいま。...どうしたの?
なんだか元気がないように見えたから、何かあったのかなって思って...。
なんでもないって顔じゃないよ?
俺には言いづらいことなら、無理矢理話を聞こうとは思わないから気にしないで。
でも、電気もつけずに座っているのは危ないよ。
炬燵の電源も切れてるみたいだし、暖房もつけてないでしょ?
もう少ししたら温まるはずだから、炬燵に入って休んでて。
ご飯は適当に作るから、そんなに謝らなくて大丈夫だよ。
...もしかして、覚えていられるのが短くなった?
前にもあったんだ、嬉しい思いや嬉しい気持ちが零れるのが早くなったこと。
だから不安になって、こんな時間まで起きてたの?
君のことなら大抵は分かるよ。
ご飯も食べずに12時まで起きていたら、それはお腹も減るよね。
あれ...今日は寄る場所があって遅くなるから先に寝てていいよって言ったのに、ご飯も作ってくれてたの?ありがとう。
俺が立ち寄ってた場所?...一昨日、君とふたりで選んだノートを取りに行っていたんだ。
仕事終わりにってちゃんと連絡しておいたんだけど、電車を間違えて遅れちゃったからお店が閉まりかけで...。
でも、何とかお願いしてぎりぎりまで待ってもらったんだ。
...よし、温め直せたし食べようか。
それじゃあ、いただきます。
美味しい...やっぱり君が作ってくれたものは吃驚するくらい美味しいね。
それに、こんな寒い日に食べるおでんはいいなって思うんだ。
文句?どうしてこんなに美味しいものを作って待っていてくれた君に文句なんて言うと思ったの?
...そっか、読み直してたんだ。
確かに3日前にもおでんを食べたときに同じようなことを言ったけど、毎日美味しいご飯を作って待っていてくれる人がいるなんて幸せだと思うんだ。
それに、俺は君と過ごした時間を全部覚えてる。
それが全部楽しくて、忘れてしまう部分もあわせて今の君がいるわけだから...嫌いになったりしないよ。
君の心が折れそうになって、楽しいことも嬉しいことも避けようとしたとしても、俺が君の未来を望む。
楽しくて堪らないって思えるような毎日に...零れ落ちてしまったとしても、それでもいいんだって思える世界に連れていく。
だから独りで傷つかないでほしいんだ。
困っているときは俺が支えたい。
眠れなくなるくらい悩んでいる君の側にずっといたい。
一緒に悲しんで、一緒に悩んで...そうやって感情を分けあっていたいんだ。
君を傷つけるような言葉が沢山飛んできたとしても、ふたりでならきっと大丈夫だよ。
俺は君の辛さの全部は理解できないのかもしれない。
でも、こうやって抱きしめて安心させることはできるよ。
無責任かもしれないし、役にたてることなんて少ないのかもしれないけど...それでも君と生きていきたいんだ。
ずっと泣くのを我慢してたでしょ?もう泣いていいんだよ。
どれだけ沢山の涙が流れたとしても、俺が全部受け止めるから。
...少しすっきりした?それならよかった。
眠くない?それならもう少し話をしよう。
君が知りたいことには分かる範囲で答えるし、何度だって伝えるよ。
だから...忘れても大丈夫。
気遣ってくれる優しい君も好きだけど、俺に頼ってくれる君のことも大好きだから。
...メモしておく?それならこれをどうぞ。
あんまりいいものではないかもしれないけど、小さめだと持ち運びに便利かなって思ったんだ。
大丈夫だよ、書いている間は本でも読んで待ってるから。
忘れてしまうのが不安で眠れないなら、眠くなるまでとことんつきあうよ。
...君と過ごせる時間が増えるのは、俺も嬉しいから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すみません、少しありまして...理想ばかりを綴ってしまいました。
嫌なことは忘れられないので、しばらく落ちこんだ気分を引きずってしまうかもしれません。
しばらく暗めになってしまうかもしれません、本当に申し訳ないです。
物語や台本には色々な解釈があり、それが読者様や配信者様によって様々に変化するのが楽しいと思うから続けられています。
明日の私が覚えていなくても、今日の私が書いた記録に残しています。
創作や些細なことで心が折れそうなときも、心をこめて真剣に演じていただけた作品やpixivの個人メッセージに届く感想に支えられることも多いです。
...そういった方々に、いつも感謝しています。
周りからどれだけ卑下されようが、私は筆を折りたくありません。
...私には、これしかないから。
だから、真っ直ぐ物語を紡ぎ続けたいと思います。
なんだか元気がないように見えたから、何かあったのかなって思って...。
なんでもないって顔じゃないよ?
俺には言いづらいことなら、無理矢理話を聞こうとは思わないから気にしないで。
でも、電気もつけずに座っているのは危ないよ。
炬燵の電源も切れてるみたいだし、暖房もつけてないでしょ?
もう少ししたら温まるはずだから、炬燵に入って休んでて。
ご飯は適当に作るから、そんなに謝らなくて大丈夫だよ。
...もしかして、覚えていられるのが短くなった?
前にもあったんだ、嬉しい思いや嬉しい気持ちが零れるのが早くなったこと。
だから不安になって、こんな時間まで起きてたの?
君のことなら大抵は分かるよ。
ご飯も食べずに12時まで起きていたら、それはお腹も減るよね。
あれ...今日は寄る場所があって遅くなるから先に寝てていいよって言ったのに、ご飯も作ってくれてたの?ありがとう。
俺が立ち寄ってた場所?...一昨日、君とふたりで選んだノートを取りに行っていたんだ。
仕事終わりにってちゃんと連絡しておいたんだけど、電車を間違えて遅れちゃったからお店が閉まりかけで...。
でも、何とかお願いしてぎりぎりまで待ってもらったんだ。
...よし、温め直せたし食べようか。
それじゃあ、いただきます。
美味しい...やっぱり君が作ってくれたものは吃驚するくらい美味しいね。
それに、こんな寒い日に食べるおでんはいいなって思うんだ。
文句?どうしてこんなに美味しいものを作って待っていてくれた君に文句なんて言うと思ったの?
...そっか、読み直してたんだ。
確かに3日前にもおでんを食べたときに同じようなことを言ったけど、毎日美味しいご飯を作って待っていてくれる人がいるなんて幸せだと思うんだ。
それに、俺は君と過ごした時間を全部覚えてる。
それが全部楽しくて、忘れてしまう部分もあわせて今の君がいるわけだから...嫌いになったりしないよ。
君の心が折れそうになって、楽しいことも嬉しいことも避けようとしたとしても、俺が君の未来を望む。
楽しくて堪らないって思えるような毎日に...零れ落ちてしまったとしても、それでもいいんだって思える世界に連れていく。
だから独りで傷つかないでほしいんだ。
困っているときは俺が支えたい。
眠れなくなるくらい悩んでいる君の側にずっといたい。
一緒に悲しんで、一緒に悩んで...そうやって感情を分けあっていたいんだ。
君を傷つけるような言葉が沢山飛んできたとしても、ふたりでならきっと大丈夫だよ。
俺は君の辛さの全部は理解できないのかもしれない。
でも、こうやって抱きしめて安心させることはできるよ。
無責任かもしれないし、役にたてることなんて少ないのかもしれないけど...それでも君と生きていきたいんだ。
ずっと泣くのを我慢してたでしょ?もう泣いていいんだよ。
どれだけ沢山の涙が流れたとしても、俺が全部受け止めるから。
...少しすっきりした?それならよかった。
眠くない?それならもう少し話をしよう。
君が知りたいことには分かる範囲で答えるし、何度だって伝えるよ。
だから...忘れても大丈夫。
気遣ってくれる優しい君も好きだけど、俺に頼ってくれる君のことも大好きだから。
...メモしておく?それならこれをどうぞ。
あんまりいいものではないかもしれないけど、小さめだと持ち運びに便利かなって思ったんだ。
大丈夫だよ、書いている間は本でも読んで待ってるから。
忘れてしまうのが不安で眠れないなら、眠くなるまでとことんつきあうよ。
...君と過ごせる時間が増えるのは、俺も嬉しいから。
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すみません、少しありまして...理想ばかりを綴ってしまいました。
嫌なことは忘れられないので、しばらく落ちこんだ気分を引きずってしまうかもしれません。
しばらく暗めになってしまうかもしれません、本当に申し訳ないです。
物語や台本には色々な解釈があり、それが読者様や配信者様によって様々に変化するのが楽しいと思うから続けられています。
明日の私が覚えていなくても、今日の私が書いた記録に残しています。
創作や些細なことで心が折れそうなときも、心をこめて真剣に演じていただけた作品やpixivの個人メッセージに届く感想に支えられることも多いです。
...そういった方々に、いつも感謝しています。
周りからどれだけ卑下されようが、私は筆を折りたくありません。
...私には、これしかないから。
だから、真っ直ぐ物語を紡ぎ続けたいと思います。
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