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お披露目パーティー
お披露目パーティーまであと3日
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「お披露目まであと3日。また何か起こりそうな予感だわ」
「ショコラ様~見てみて執事服!にあう?ね?にあう?」
「えぇ。似合ってるわよ」
3日前の事件は騎士達のおかげで国民達には気づかれないよう後処理が行われた。後処理を行っている中ショコラはヤクモと仲が良くなった
「ショコラ様!大丈夫だよ!僕ね!さっき思い出したんだけど僕ね、予知の妖精なの!で、予知してみたらねお披露目祭?・・・・パーティー?まぁどっちでもいいや!ショコラ様笑顔で皆に手を振ってたよ!それに、皆も笑顔だったよ!だから大丈夫なの!」
「そう。予知の妖精なのね。笑顔で手を振ってたいたのなら安心ね」
ショコラはホッとして心がだいぶ軽くなった気がした
「皆バタバタしてるね」
「えぇ。お披露目祭とパーティーまで残すところ後3日ですからね。皆成功させようと頑張ってくれているのよ」
「そうなんだぁ」
「えぇ。ヤクモ、お披露目祭一緒に行く?」
ヤクモは驚いた顔をした
「え?僕も行っていいの??」
「えぇ。お祭りは大勢のほうが楽しいわ」
ヤクモはきゃっきゃっきゃっきゃとはしゃぎながら嬉しそうに返事を返した
「うん!絶対行く!」
「楽しそうね」
「うん!だってね!このお城にいる皆優しいしショコラ様と一緒にいられるから!それとお祭り一緒にまわれるから嬉しいの!」
「そう」
ショコラは難しい顔をしていた
「ショコラ様大丈夫だよ。僕ね前にだけど、嫌な事を考えていると本当に起こるってきいたんだ。だから、その逆を考えればいいんだよ!」
ショコラは笑顔で
「そうね。そうよね!ありがとうヤクモ」
「ユユお姉ちゃん達もいなくて忙しそうだね」
「えぇ。何故かユユ達侍女が一番張り切っているのよね」
「そうなんだ~」
侍女達はショコラを綺麗にして皆に見てもらいたい素晴らしい人なのだと知ってもらいたくて頑張っているのだ
コンコン
「女王様失礼します」
「えぇ」
「ユユお姉ちゃんだ!」
「ヤクモ君は元気だね。女王様お茶をお持ちいたしました」
「うん!」
「ありがとう」
ユユはお茶を準備した
「この紅茶落ち着くわね」
「それは良かったです。女王様は最近元気がないように見えましたので少しでも元気が出ればと思いこの紅茶にいたしました」
「ありがとう」
ショコラは皆に支えてもらってばかりだなと思った
「いえ。女王様お披露目パーティーまでコノハとヘインは仕事がある為こちらに来れません。お二人に用事があるときはお申し付け下さい」
「わかったわ。ユユ二人の分も頑張ってね」
「はい!」
ユユはショコラに頑張ってと言われてテンションが上がった
「ユユお姉ちゃん足元気をつけてね」
ヤクモはたった今予知したことをユユに伝えた
「え?・・・・・・キャッ!」
バタン!ガチャン!パリン!
ユユは盛大に転んだ
「ユユ大丈夫?」
「え、あ、はい!あ!も、申し訳ございましぇん!」
「大丈夫だから一旦落ち着きましょう。ね?」
今かんだわ
「あ、はい。割れた物を片付けます」
「えぇ。お願い」
ショコラはユユがドジだと知った。こうして一日が終わった
「ショコラ様~見てみて執事服!にあう?ね?にあう?」
「えぇ。似合ってるわよ」
3日前の事件は騎士達のおかげで国民達には気づかれないよう後処理が行われた。後処理を行っている中ショコラはヤクモと仲が良くなった
「ショコラ様!大丈夫だよ!僕ね!さっき思い出したんだけど僕ね、予知の妖精なの!で、予知してみたらねお披露目祭?・・・・パーティー?まぁどっちでもいいや!ショコラ様笑顔で皆に手を振ってたよ!それに、皆も笑顔だったよ!だから大丈夫なの!」
「そう。予知の妖精なのね。笑顔で手を振ってたいたのなら安心ね」
ショコラはホッとして心がだいぶ軽くなった気がした
「皆バタバタしてるね」
「えぇ。お披露目祭とパーティーまで残すところ後3日ですからね。皆成功させようと頑張ってくれているのよ」
「そうなんだぁ」
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「え?僕も行っていいの??」
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ヤクモはきゃっきゃっきゃっきゃとはしゃぎながら嬉しそうに返事を返した
「うん!絶対行く!」
「楽しそうね」
「うん!だってね!このお城にいる皆優しいしショコラ様と一緒にいられるから!それとお祭り一緒にまわれるから嬉しいの!」
「そう」
ショコラは難しい顔をしていた
「ショコラ様大丈夫だよ。僕ね前にだけど、嫌な事を考えていると本当に起こるってきいたんだ。だから、その逆を考えればいいんだよ!」
ショコラは笑顔で
「そうね。そうよね!ありがとうヤクモ」
「ユユお姉ちゃん達もいなくて忙しそうだね」
「えぇ。何故かユユ達侍女が一番張り切っているのよね」
「そうなんだ~」
侍女達はショコラを綺麗にして皆に見てもらいたい素晴らしい人なのだと知ってもらいたくて頑張っているのだ
コンコン
「女王様失礼します」
「えぇ」
「ユユお姉ちゃんだ!」
「ヤクモ君は元気だね。女王様お茶をお持ちいたしました」
「うん!」
「ありがとう」
ユユはお茶を準備した
「この紅茶落ち着くわね」
「それは良かったです。女王様は最近元気がないように見えましたので少しでも元気が出ればと思いこの紅茶にいたしました」
「ありがとう」
ショコラは皆に支えてもらってばかりだなと思った
「いえ。女王様お披露目パーティーまでコノハとヘインは仕事がある為こちらに来れません。お二人に用事があるときはお申し付け下さい」
「わかったわ。ユユ二人の分も頑張ってね」
「はい!」
ユユはショコラに頑張ってと言われてテンションが上がった
「ユユお姉ちゃん足元気をつけてね」
ヤクモはたった今予知したことをユユに伝えた
「え?・・・・・・キャッ!」
バタン!ガチャン!パリン!
ユユは盛大に転んだ
「ユユ大丈夫?」
「え、あ、はい!あ!も、申し訳ございましぇん!」
「大丈夫だから一旦落ち着きましょう。ね?」
今かんだわ
「あ、はい。割れた物を片付けます」
「えぇ。お願い」
ショコラはユユがドジだと知った。こうして一日が終わった
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