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三年生二学期編
凛さんも見たいらしい
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のんびりとした休日
凛さんに呼ばれ遊びに神川家に
行った俺は待っていた凛さんに
リビング通して貰い椅子に座った。
そんな俺に凛さんは話し掛けてきた。
「なぁ秋兎」
「何ですか凛さん?」
「パンツ見たくないか?」
「帰りますね?」
「待って!?…確かにいきなり変なこと言った俺が悪かった!…やり直させてくれ!」
「人はやり直せる生き物ですから…いいでしょう。」
「では…なぁ秋兎」
「何ですか凛さん?」
「着込むことが多くなったこの時期の油断したパn「お疲れ様でした。」」
さて帰って夕飯の支度をしよう。
「この話題ダメかな!?」
「いや…冗談なのは分かっているんですが…そこはかとなく気持ち悪くて」
「うぐっ…た、確かに」
「仕方ないですね…そうゆう話がしたいのは分かりました…付き合いましょう」
まぁ男にはそうゆう話をしたくなる時がある。
それは分からなくはないしな!
「つ、つきあうって…分かった。先にお風呂入ってくるよ」
「沈めに行きますね?」
「シンプルに◯しにくるのやめて!?」
「で、どうして急にパンツ見たくなったんですか?」
「急にじゃなくて常に見たいが…」
「シンプルに気持ち悪いですね。」
「自覚はある。」
「ならやめましょうよ!?」
「いや誰かれ構わず言ってる訳じゃないから許してくれ!」
「当たり前でしょ!?」
「いいじゃん!話すだけで妄想するだけなら犯罪じゃないもん!」
「そりゃそうですが…」
「ってか秋兎よ」
「何ですか凛さん?」
「秋兎は見たくないのかパンツ?」
「いや…見たくないと言えば嘘になりますが…」
そりゃ…ね?
「ほらぁ~」
「でも娘の彼氏呼んでそんな話しないです!」
「そりゃそうだな!ごめんな!」
「…聞き方を変えます。何で今回パンツの話題をし始めたんですか?」
「いや…舞が今朝な」
「…何ですか娘のパンツに興奮したんですか?」
「違うから引かないで!?」
「で、舞がどうしたんですか?」
「いや…なんかな…秋兎くんのパンツを見たくて仕方がないって急に言い始めてな」
「いつもの事じゃ無いですか?」
「彼氏から娘への認識に改めてパパは心配になった!」
「…ってか舞…今、冬花と二人っきりですよね?」
「そうだろうな?」
「まさかと思いますが舞のやつ冬花に俺のパンツ見たいとか言ってないですよね?」
「hahaha…マサカマサカ」
「……」
「「………」」
俺と凛さんは目を合わせてから
天井を同タイミングで見上げ
「「言ってるなぁ~!」」
と御互い辿り着いた同じ結論を口にした。
凛さんに呼ばれ遊びに神川家に
行った俺は待っていた凛さんに
リビング通して貰い椅子に座った。
そんな俺に凛さんは話し掛けてきた。
「なぁ秋兎」
「何ですか凛さん?」
「パンツ見たくないか?」
「帰りますね?」
「待って!?…確かにいきなり変なこと言った俺が悪かった!…やり直させてくれ!」
「人はやり直せる生き物ですから…いいでしょう。」
「では…なぁ秋兎」
「何ですか凛さん?」
「着込むことが多くなったこの時期の油断したパn「お疲れ様でした。」」
さて帰って夕飯の支度をしよう。
「この話題ダメかな!?」
「いや…冗談なのは分かっているんですが…そこはかとなく気持ち悪くて」
「うぐっ…た、確かに」
「仕方ないですね…そうゆう話がしたいのは分かりました…付き合いましょう」
まぁ男にはそうゆう話をしたくなる時がある。
それは分からなくはないしな!
「つ、つきあうって…分かった。先にお風呂入ってくるよ」
「沈めに行きますね?」
「シンプルに◯しにくるのやめて!?」
「で、どうして急にパンツ見たくなったんですか?」
「急にじゃなくて常に見たいが…」
「シンプルに気持ち悪いですね。」
「自覚はある。」
「ならやめましょうよ!?」
「いや誰かれ構わず言ってる訳じゃないから許してくれ!」
「当たり前でしょ!?」
「いいじゃん!話すだけで妄想するだけなら犯罪じゃないもん!」
「そりゃそうですが…」
「ってか秋兎よ」
「何ですか凛さん?」
「秋兎は見たくないのかパンツ?」
「いや…見たくないと言えば嘘になりますが…」
そりゃ…ね?
「ほらぁ~」
「でも娘の彼氏呼んでそんな話しないです!」
「そりゃそうだな!ごめんな!」
「…聞き方を変えます。何で今回パンツの話題をし始めたんですか?」
「いや…舞が今朝な」
「…何ですか娘のパンツに興奮したんですか?」
「違うから引かないで!?」
「で、舞がどうしたんですか?」
「いや…なんかな…秋兎くんのパンツを見たくて仕方がないって急に言い始めてな」
「いつもの事じゃ無いですか?」
「彼氏から娘への認識に改めてパパは心配になった!」
「…ってか舞…今、冬花と二人っきりですよね?」
「そうだろうな?」
「まさかと思いますが舞のやつ冬花に俺のパンツ見たいとか言ってないですよね?」
「hahaha…マサカマサカ」
「……」
「「………」」
俺と凛さんは目を合わせてから
天井を同タイミングで見上げ
「「言ってるなぁ~!」」
と御互い辿り着いた同じ結論を口にした。
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