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ハヤシライス
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ワタシは夜の蝶
夜を舞う一匹の蝶
そんな蝶でもお腹は空く
「お腹減ったわ…」
って訳で(以下略
「材料買って帰ってきたわけだけど…まぁ」
ワタシはマイバッグを開け
「この時間から作る気力は今日無いしね!」
しなくて良いわけをしてワタシは
レトルトのハヤシライスソースをレンチン!した。
「ご飯は炊き立てだから…これは手作り!」
タマミが許す!(誰を?)
「さて…炊きたて(保温されてた)ご飯にソースをかけて…」
「ほぼ全人類に出来るであろうハヤシライス完成!」
「さてさて…うん。まぁ」
「普通に美味しいわ」
だって うりものだもの たまを
「ん~…美味しいけどなにか…あ、そうだわ」
ワタシはテレビで見たことを思い出し
キッチンの冷蔵庫を開けた。
「コンデンスミルクぅ~(のぶ代ボイス)」
何か入れるとそれっぽくなるとか言ってたわ!
「それっぽくがよく分からないけど」
テレビとかでよく聞くけど。
「さてさて…ぶっかけて…すこし混ぜて…うむうむ」
なるほど…
「コクがすこし出たわね!」
それくらいかしら?
いや、劇的に美味しくなりはしなかったけど
『洋食屋感』は確かに出たわ。
「しかしレトルトって本当に美味しくなったわよね」
美味しくなったし
簡単になったわよね。
「値段は上がった気がするけど…そこは仕方ないわよね。」
何かにこだわれば何かを捨てなくてはならない。
人生と同じねとか考えてみる
タマミでした。
夜を舞う一匹の蝶
そんな蝶でもお腹は空く
「お腹減ったわ…」
って訳で(以下略
「材料買って帰ってきたわけだけど…まぁ」
ワタシはマイバッグを開け
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しなくて良いわけをしてワタシは
レトルトのハヤシライスソースをレンチン!した。
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「さてさて…うん。まぁ」
「普通に美味しいわ」
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なるほど…
「コクがすこし出たわね!」
それくらいかしら?
いや、劇的に美味しくなりはしなかったけど
『洋食屋感』は確かに出たわ。
「しかしレトルトって本当に美味しくなったわよね」
美味しくなったし
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「値段は上がった気がするけど…そこは仕方ないわよね。」
何かにこだわれば何かを捨てなくてはならない。
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タマミでした。
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