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ラブホテルに行こう!※ 宗一郎&皐月Ver.4
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<side宗一郎>
「宗一郎さんの身体、かっこいい……っ。ああ、早くあの身体に抱かれたい……っ」
恍惚とした表情で私の身体を見つめられるだけで、私の興奮は途轍もないほど高まっていたが、私の身体を見つめながら、自分のモノを取り出して扱く姿を見てしまったらもう我慢ができなかった。
お宝映像のためにももう少しだけ……という思いがなくはなかったが、
「ああっ、そう、いちろぅさん……っ、はや、くぅ、おく……っ、ついてぇ……っ」
と言いながら、自分で指を挿入しようとする皐月の姿を見たら理性が吹き飛んでしまった。
浴室から飛び出すように出てきて、さっとバスローブだけ羽織って部屋に戻ると、皐月が床に座り込んだまま私の姿を探しているのが見えた。
「皐月」
「ひゃっ、そう、いちろう、さん……」
「こんなところで何をしていたんだ?」
「あの……」
決して問い詰めるつもりで尋ねたわけじゃない。
ただ、今すぐにでも襲いかかってしまいそうなのを必死に抑えていただけだ。
なんせ、目の前の皐月はズボンを寛げて、可愛いモノをむき出しにしたなんともいやらしい格好なのだから。
皐月の視線に私も目を向ければ、カーテンが開きっぱなしになったガラスの向こうに浴室が見える。
「ここから、私を見ていたのか?」
「ごめんなさい……どうしても、見たくて……」
「ふふっ。バカだな……」
「えっ?」
「この身体は皐月のものだと言ったろう? いつでもじっくり見てくれていいんだよ」
「ほんと……?」
「ああ、おいで」
あまりにも驚かせてしまったのか、動けなくなっている皐月を抱きかかえてベッドに座らせる。
私は皐月の前に立ち、羽織っていたバスローブを脱ぎ捨てた。
「わぁ……っ、やっぱり宗一郎さんの裸、素敵っ」
「皐月がそう言ってくれると嬉しいよ。いっぱい見てくれていいぞ」
皐月の言葉がお世辞でないことはもうわかった。
あんなに恍惚とした表情で見てくれていたのだからな。
「嬉しい……でも……」
「どうした?」
「もぅ……がまん、できない……っ。そう、いちろうさんのが、ほしぃ……っ」
「ぐぅ――っ!!」
愛しい相手にそんなふうにねだられたら我慢などできるはずもない。
「ああ、たっぷりと中を気持ち良くさせてあげるよ」
「んんっ!!」
唇を奪いながら、皐月の服を脱がせる。
そのまま身体を押し倒し、ズボンも下着も一気に脱がせるとあっという間に私と同じ裸の皐月が現れた。
唇を離し、首筋に顔を埋め、赤い花びらを散らす。
「そう、いちろうさん……っ、もっと、つけてぇ……っ」
「ああ、皐月が私のものだという証をな」
首筋から鎖骨、胸に下りながら、赤い花びらを散らしていく。
目の前にあるぷっくりと膨らんだ可愛い乳首を指で弾くと
「ひゃあーーっ!!」
と可愛い声をあげる。
ああ、もう本当に可愛くてたまらない。
我慢できずにパクリと乳首を咥え、舌先でコロコロと転がすと
「ああっ――! やっ……だ、めっ……ああっ!」
ピクピクと身体を震わせて身悶え、ピュルピュルと蜜を飛ばした。
「ふふっ。もうイったのか?」
「だってぇ……」
「嬉しいよ。でも、もっと気持ち良くしてやろう」
私は皐月の足の間に座り、そばに置いてあったローションボトルを手に取って皐月の後孔に這わせた。
毎日のように愛し合っているそこは私の指を這わせるだけで、中へ誘ってくれる。
「ここは私の指を覚えているな」
「あ、たりまえ……」
「ふふっ。そうだな。皐月に触れられるのは私だけだ」
くっと指を奥まで挿入ると、クチュクチュととろける音が聞こえる。
「そう、いちろう、さぁん…‥はやくぅ…‥」
これ以上焦らしたら泣いてしまうな。
それに私も限界だ。
「ああ、たっぷり可愛がってあげよう」
手のひらのローションを驚くほど大きく育った愚息に纏わせてとろける後孔に押し当てた。
「ああっ、いつも、より……おっきぃ…‥そこぉ…‥ああっ、もっと――っ、きもちぃ……っ!」
いつもより大きいのは当然だ。
なんせ皐月の本心が聞けたのだから。
愚息は私の気持ちに忠実だな。
もうすっかり覚えている皐月の気持ちいい場所をピンポイントに攻め立てながら、たっぷりと時間をかけて擦ってやると、
「ああっ……っん!! も、う……だめぇっ!! で、ちゃう……っ」
限界を迎えた皐月が二度目の蜜を放った。
その可愛い姿を見ながら、私も皐月の最奥に蜜を叩きつけた。
愚息も嬉しかったのだろう。
いつもより量が多い。
いつもなら、このまま引き抜いてしまうのだがせっかくならもっと上から私の蜜が皐月の底から垂れてくるのを映像として残しておきたい。
そんな邪な考えが思い浮かんだ。
気持ち良すぎて意識を失っている今ならいいだろう。
そう思って、愚息を中に挿入たまま、皐月を向かい合わせに抱きかかえ、風呂場に戻る。
風呂場の映像は内側からも外からも撮影されていると言っていた。
きっと素晴らしい瞬間が撮れるはずだ。
風呂場でゆっくりと皐月の中から愚息を引き抜くとポタポタと垂れ落ちる様子がガラスに写って丸見えだ。
くっ! これは最高だな。
それだけでまた興奮してしまう。
今引き抜いたばかりの愚息がまた力を取り戻し、皐月の中にもう一度戻してやる。
そうして、抱きかかえたまま腰を激しく揺らせば、皐月は意識を失ったまま快感に震え、そのまま三度目の蜜を放った。
そんな可愛い皐月の姿に私ももう一度皐月の中に欲望の蜜を飛ばした。
ここだと際限なく、皐月と愛し合える気がする。
そのまま身体を清め、ベッドに戻り皐月を綺麗なシーツの上で寝かせてから、伊織に教えてもらっていた通りに、今までの映像をUSBに保存した。
どんなふうに映像が映っているか、これを確認するのも楽しみだ。
何より皐月が私を思って、可愛いモノを扱いている姿は完全なお宝だろう。
この素晴らしい場所を教えてくれた伊織と、このホテルのオーナーである倉橋くんには、何かお礼をしなければいけないな。
何をしてやろうか。
そんなことを考えるのも今の私には楽しみの一つだ。
「宗一郎さんの身体、かっこいい……っ。ああ、早くあの身体に抱かれたい……っ」
恍惚とした表情で私の身体を見つめられるだけで、私の興奮は途轍もないほど高まっていたが、私の身体を見つめながら、自分のモノを取り出して扱く姿を見てしまったらもう我慢ができなかった。
お宝映像のためにももう少しだけ……という思いがなくはなかったが、
「ああっ、そう、いちろぅさん……っ、はや、くぅ、おく……っ、ついてぇ……っ」
と言いながら、自分で指を挿入しようとする皐月の姿を見たら理性が吹き飛んでしまった。
浴室から飛び出すように出てきて、さっとバスローブだけ羽織って部屋に戻ると、皐月が床に座り込んだまま私の姿を探しているのが見えた。
「皐月」
「ひゃっ、そう、いちろう、さん……」
「こんなところで何をしていたんだ?」
「あの……」
決して問い詰めるつもりで尋ねたわけじゃない。
ただ、今すぐにでも襲いかかってしまいそうなのを必死に抑えていただけだ。
なんせ、目の前の皐月はズボンを寛げて、可愛いモノをむき出しにしたなんともいやらしい格好なのだから。
皐月の視線に私も目を向ければ、カーテンが開きっぱなしになったガラスの向こうに浴室が見える。
「ここから、私を見ていたのか?」
「ごめんなさい……どうしても、見たくて……」
「ふふっ。バカだな……」
「えっ?」
「この身体は皐月のものだと言ったろう? いつでもじっくり見てくれていいんだよ」
「ほんと……?」
「ああ、おいで」
あまりにも驚かせてしまったのか、動けなくなっている皐月を抱きかかえてベッドに座らせる。
私は皐月の前に立ち、羽織っていたバスローブを脱ぎ捨てた。
「わぁ……っ、やっぱり宗一郎さんの裸、素敵っ」
「皐月がそう言ってくれると嬉しいよ。いっぱい見てくれていいぞ」
皐月の言葉がお世辞でないことはもうわかった。
あんなに恍惚とした表情で見てくれていたのだからな。
「嬉しい……でも……」
「どうした?」
「もぅ……がまん、できない……っ。そう、いちろうさんのが、ほしぃ……っ」
「ぐぅ――っ!!」
愛しい相手にそんなふうにねだられたら我慢などできるはずもない。
「ああ、たっぷりと中を気持ち良くさせてあげるよ」
「んんっ!!」
唇を奪いながら、皐月の服を脱がせる。
そのまま身体を押し倒し、ズボンも下着も一気に脱がせるとあっという間に私と同じ裸の皐月が現れた。
唇を離し、首筋に顔を埋め、赤い花びらを散らす。
「そう、いちろうさん……っ、もっと、つけてぇ……っ」
「ああ、皐月が私のものだという証をな」
首筋から鎖骨、胸に下りながら、赤い花びらを散らしていく。
目の前にあるぷっくりと膨らんだ可愛い乳首を指で弾くと
「ひゃあーーっ!!」
と可愛い声をあげる。
ああ、もう本当に可愛くてたまらない。
我慢できずにパクリと乳首を咥え、舌先でコロコロと転がすと
「ああっ――! やっ……だ、めっ……ああっ!」
ピクピクと身体を震わせて身悶え、ピュルピュルと蜜を飛ばした。
「ふふっ。もうイったのか?」
「だってぇ……」
「嬉しいよ。でも、もっと気持ち良くしてやろう」
私は皐月の足の間に座り、そばに置いてあったローションボトルを手に取って皐月の後孔に這わせた。
毎日のように愛し合っているそこは私の指を這わせるだけで、中へ誘ってくれる。
「ここは私の指を覚えているな」
「あ、たりまえ……」
「ふふっ。そうだな。皐月に触れられるのは私だけだ」
くっと指を奥まで挿入ると、クチュクチュととろける音が聞こえる。
「そう、いちろう、さぁん…‥はやくぅ…‥」
これ以上焦らしたら泣いてしまうな。
それに私も限界だ。
「ああ、たっぷり可愛がってあげよう」
手のひらのローションを驚くほど大きく育った愚息に纏わせてとろける後孔に押し当てた。
「ああっ、いつも、より……おっきぃ…‥そこぉ…‥ああっ、もっと――っ、きもちぃ……っ!」
いつもより大きいのは当然だ。
なんせ皐月の本心が聞けたのだから。
愚息は私の気持ちに忠実だな。
もうすっかり覚えている皐月の気持ちいい場所をピンポイントに攻め立てながら、たっぷりと時間をかけて擦ってやると、
「ああっ……っん!! も、う……だめぇっ!! で、ちゃう……っ」
限界を迎えた皐月が二度目の蜜を放った。
その可愛い姿を見ながら、私も皐月の最奥に蜜を叩きつけた。
愚息も嬉しかったのだろう。
いつもより量が多い。
いつもなら、このまま引き抜いてしまうのだがせっかくならもっと上から私の蜜が皐月の底から垂れてくるのを映像として残しておきたい。
そんな邪な考えが思い浮かんだ。
気持ち良すぎて意識を失っている今ならいいだろう。
そう思って、愚息を中に挿入たまま、皐月を向かい合わせに抱きかかえ、風呂場に戻る。
風呂場の映像は内側からも外からも撮影されていると言っていた。
きっと素晴らしい瞬間が撮れるはずだ。
風呂場でゆっくりと皐月の中から愚息を引き抜くとポタポタと垂れ落ちる様子がガラスに写って丸見えだ。
くっ! これは最高だな。
それだけでまた興奮してしまう。
今引き抜いたばかりの愚息がまた力を取り戻し、皐月の中にもう一度戻してやる。
そうして、抱きかかえたまま腰を激しく揺らせば、皐月は意識を失ったまま快感に震え、そのまま三度目の蜜を放った。
そんな可愛い皐月の姿に私ももう一度皐月の中に欲望の蜜を飛ばした。
ここだと際限なく、皐月と愛し合える気がする。
そのまま身体を清め、ベッドに戻り皐月を綺麗なシーツの上で寝かせてから、伊織に教えてもらっていた通りに、今までの映像をUSBに保存した。
どんなふうに映像が映っているか、これを確認するのも楽しみだ。
何より皐月が私を思って、可愛いモノを扱いている姿は完全なお宝だろう。
この素晴らしい場所を教えてくれた伊織と、このホテルのオーナーである倉橋くんには、何かお礼をしなければいけないな。
何をしてやろうか。
そんなことを考えるのも今の私には楽しみの一つだ。
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