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機械革命編
28話 ラズレック
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ラウド
「お前も機械人間か?」
ラズレック
「まあな
俺的にはメイズが欲しかったってのがあって
機械人間なったんだけど」
ラウド
「人間の考えは持ちえるのか?」
ラズレック
「人間の考えは無いよ
機械天使であるにはメビウスと結合した状態だから」
メビウスシステムと同化結合しているので
機械天使として稼働する事が出来る
ラウド
「メビウスシステムを停止するという事は
機械天使を停止させるという意味でFA?」
ラズレック
「そうだな
俺的にそれは激しく危険だからこそ
今この場に居合わせているんだがな」
ラズレック
「俺的に申し訳ないが
悪魔と天使を選んでくれ」
ラウド
「何故選ばないといけない?
そんな事するより俺はラズレックを攻撃した方が良さそうだ」
ラズレックへと向かっていくと
地面から爆発が起きてラウドは攻撃を防ぎながらも損傷する
ラズレック
「攻撃はもう始まっている
俺的にこちらへ来るまでに
ラウドはダメージを何度も食らう」
ラウド
「なんだ?それは ワード系能力か?
だとしても地面を通らなければいいだけだ」
ラウドは真空メイズと共に飛びながら攻撃
しようとしても空中でダメージが入る
また爆発だ
ラウド
「また爆発か!
真空メイズと一体化していたからダメージが入らなかったものの
ラズレックへと近づこうとすると連続的に爆発に巻き込まれる」
ラウドはそのまま真空メイズでまずはラズレックの周囲を全て攻撃した
すると爆発が巻き起こる
ラウド
「なるほど
自分のテリトリーだけは爆発させない事で
自分への誤爆を防ぐという事か
しかしな それはもうお前の周りにはトラップが無いという事だ!
ラズレックの能力はトラップメイズだ!」
ラズレックが笑う
ラウドは真空メイズで向かってくるもののまたもや同じ場所で爆発される
ラズレック
「考えとしては良い線言ってるけど
俺的にそれは不正解だ
俺的に動かなくてもラウドは自演的に死んでいく」
ラウド
「ラズレックへと真空メイズを届けようにもその前に爆発に巻き込まれて無効されていく
空中でも駄目なら上の壁だ」
ラウドは天上へと向かっていく
途中の爆発を真空メイズで爆発場所を熟知しながら
そのまま天上へと張り付く
しかしそこでまた爆発だ
ラウド
「これは…判定メイズか…」
ラウドが落ちているのを
ラズレックは地面を歩きながら来ていた
ラズレック
「俺的に正解
でも俺的に判定する場所を変えているからね
ラウドが見破れる方法はあっても、それを変えることは不可能
自在に変えられる判定メイズで死んでいけばいいよ うん」
ラウドは落ちている時に
判定がある事が分かりそれを回避した
ラズレック
「何故分かった?
俺的に不明だ」
ラウド
「判定場所を変える場合、元々あった爆発場所には置きたがらないからな
半分勘だ」
ラズレック
「では
悪魔と天使どちらかを選んでくれ」
ラウド
「死神も追加しろ」
地面へと着地するラウド
ラズレック
「それは出来ないね」
ラウド
「そうか
ラズレックの判定メイズは二者択一という所まで判明したようだ」
ラズレック
「理解した所で判定を回避する事は不可能だ」
真空メイズでラウドは攻撃する
しかし爆発する
しかしその後に真空メイズからの攻撃がラズレックに当たる
ラズレックはその反動で後ろについて爆発
またダメージが入る
ラズレック
「真空円で爆発の隙間を利用して真空メイズを流してきたのか」
ラズレックは距離を取った
しかしそれはラウドの攻撃チャンスでも合った
ラウド
「俺の攻撃を――」
ラウドは攻撃する時に透明な壁に激突した
ラズレック
「判定メイズは判定場所の種類を変えることが出来る
今は迷路になっている
どうする?」
ラウド
「なるほどな
そしてラズレックの周りはおそらく壁で左右上下を固めている
つまり出口のない迷路って事だろ?」
ラズレック
「よく分かったね
でも何で笑ってるのかな?」
ラウド
「俺に悪魔と天使どちらか選べって言ったよな
今なら言える
俺は天使を選ぶ」
ラズレック
「残念だね
俺的にその選択は後出しで判定を変えられる
ワードでは俺的に能力を出せないから
だから天使を選んだラウドには攻撃――」
ラウド
「される前に俺は攻撃するってだけだな」
ラウドの言い分を聞いて
ラズレックを自分を見た
すると真空メイズの攻撃によって
付いていた真空破片に真空円から排出したであろう
判定メイズの爆発を残していた
そしてラズレックしかいない空間で爆発して倒れた
ラウド
「判定メイズ
確かに強かったが
誤算したな」
「お前も機械人間か?」
ラズレック
「まあな
俺的にはメイズが欲しかったってのがあって
機械人間なったんだけど」
ラウド
「人間の考えは持ちえるのか?」
ラズレック
「人間の考えは無いよ
機械天使であるにはメビウスと結合した状態だから」
メビウスシステムと同化結合しているので
機械天使として稼働する事が出来る
ラウド
「メビウスシステムを停止するという事は
機械天使を停止させるという意味でFA?」
ラズレック
「そうだな
俺的にそれは激しく危険だからこそ
今この場に居合わせているんだがな」
ラズレック
「俺的に申し訳ないが
悪魔と天使を選んでくれ」
ラウド
「何故選ばないといけない?
そんな事するより俺はラズレックを攻撃した方が良さそうだ」
ラズレックへと向かっていくと
地面から爆発が起きてラウドは攻撃を防ぎながらも損傷する
ラズレック
「攻撃はもう始まっている
俺的にこちらへ来るまでに
ラウドはダメージを何度も食らう」
ラウド
「なんだ?それは ワード系能力か?
だとしても地面を通らなければいいだけだ」
ラウドは真空メイズと共に飛びながら攻撃
しようとしても空中でダメージが入る
また爆発だ
ラウド
「また爆発か!
真空メイズと一体化していたからダメージが入らなかったものの
ラズレックへと近づこうとすると連続的に爆発に巻き込まれる」
ラウドはそのまま真空メイズでまずはラズレックの周囲を全て攻撃した
すると爆発が巻き起こる
ラウド
「なるほど
自分のテリトリーだけは爆発させない事で
自分への誤爆を防ぐという事か
しかしな それはもうお前の周りにはトラップが無いという事だ!
ラズレックの能力はトラップメイズだ!」
ラズレックが笑う
ラウドは真空メイズで向かってくるもののまたもや同じ場所で爆発される
ラズレック
「考えとしては良い線言ってるけど
俺的にそれは不正解だ
俺的に動かなくてもラウドは自演的に死んでいく」
ラウド
「ラズレックへと真空メイズを届けようにもその前に爆発に巻き込まれて無効されていく
空中でも駄目なら上の壁だ」
ラウドは天上へと向かっていく
途中の爆発を真空メイズで爆発場所を熟知しながら
そのまま天上へと張り付く
しかしそこでまた爆発だ
ラウド
「これは…判定メイズか…」
ラウドが落ちているのを
ラズレックは地面を歩きながら来ていた
ラズレック
「俺的に正解
でも俺的に判定する場所を変えているからね
ラウドが見破れる方法はあっても、それを変えることは不可能
自在に変えられる判定メイズで死んでいけばいいよ うん」
ラウドは落ちている時に
判定がある事が分かりそれを回避した
ラズレック
「何故分かった?
俺的に不明だ」
ラウド
「判定場所を変える場合、元々あった爆発場所には置きたがらないからな
半分勘だ」
ラズレック
「では
悪魔と天使どちらかを選んでくれ」
ラウド
「死神も追加しろ」
地面へと着地するラウド
ラズレック
「それは出来ないね」
ラウド
「そうか
ラズレックの判定メイズは二者択一という所まで判明したようだ」
ラズレック
「理解した所で判定を回避する事は不可能だ」
真空メイズでラウドは攻撃する
しかし爆発する
しかしその後に真空メイズからの攻撃がラズレックに当たる
ラズレックはその反動で後ろについて爆発
またダメージが入る
ラズレック
「真空円で爆発の隙間を利用して真空メイズを流してきたのか」
ラズレックは距離を取った
しかしそれはラウドの攻撃チャンスでも合った
ラウド
「俺の攻撃を――」
ラウドは攻撃する時に透明な壁に激突した
ラズレック
「判定メイズは判定場所の種類を変えることが出来る
今は迷路になっている
どうする?」
ラウド
「なるほどな
そしてラズレックの周りはおそらく壁で左右上下を固めている
つまり出口のない迷路って事だろ?」
ラズレック
「よく分かったね
でも何で笑ってるのかな?」
ラウド
「俺に悪魔と天使どちらか選べって言ったよな
今なら言える
俺は天使を選ぶ」
ラズレック
「残念だね
俺的にその選択は後出しで判定を変えられる
ワードでは俺的に能力を出せないから
だから天使を選んだラウドには攻撃――」
ラウド
「される前に俺は攻撃するってだけだな」
ラウドの言い分を聞いて
ラズレックを自分を見た
すると真空メイズの攻撃によって
付いていた真空破片に真空円から排出したであろう
判定メイズの爆発を残していた
そしてラズレックしかいない空間で爆発して倒れた
ラウド
「判定メイズ
確かに強かったが
誤算したな」
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