制服と僕が捕まるまで

ガンガン

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第七話 放課後のユートピア(後)

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止まらない。

止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない止まらない。

一つのナプキンがここまで使われる事があるのだろうかと思うくらいボロボロになるまで僕は舐めて吸ってを繰り返した。

美味しい食べ物をたべる美味しさと、自分の性欲に従って味わう美味しさは全然違う。

それはそうだろう。

このナプキンは食べ物ではないのだから。

誰のものかもわからず、血と体液の味しかしないのだから普通なら美味しいわけがない。





でも

でも美味しい。

あの制服の中で、下着と太ももと女子のあそこと陰毛で蒸れて、更にそこに女子高生の血と液が混ざっているのだからまずいはずがない!

皆もこれに気づくべきなんだ。

いや、これは僕だけのものだ。

けして僕は異常性欲者ではなく、周りが知らないだけでこれは平常だ。

もう我慢できない!

僕は手に持っているナプキンを落とし、2つ目を手に取り、ズボンのチャックを焦りながら下ろした。

僕のパンツ越しに逆だっている一物が跳ね上がってくる。

僕はパンツの隙間からその反り立つものを取り出した。

打つ前の注射器を持っている医者がするみたいに先から何やら液体が出ている。

僕は気にせず2つ目のナプキンを口と鼻に押さえつけ
て、3つ目のナプキンを反り立つものに巻き上下と動かす。

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぉはぁ」

この間僕の頭の中はすごい。

鮮明に見ていたはずなのにあまりにも雑く、同じ光景や起こっていないはずの妄想がぐちゃぐちゃと頭の中をかき乱す。

朝から見てた吉田可奈子の太ももや、見たこともないのに僕と制服エッチをしているクラスメイトの妄想などが止まらない。

その時、

ドクッ!

ビュッビュッ!と僕は果てた。

一物に巻いていたナプキンを僕はほどいて見てみたが、何か液体がべっとりとものすごい量ついている。

僕はスーと落ち着き、なぜか、罪悪感が頭をよぎる。

いつものことだ。

さっきまで痛いぐらいまでに反り立っていたものは力が抜けたのだろうか、フニャっとなっている。

僕は使用していたナプキンをゴミ箱に戻すとズボンに一物を直し立ち上がる。

ふぅ

一息入れ、カバンを持つ。

一人だから当たり前だが僕は無言でそっとトイレの扉を開け、周りを見渡し他の便器のナプキンと各階の女子トイレのナプキンをいくつかカバンに入れて下駄箱に向かった。

「帰るか」
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