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第六章 海を守ろうマリンジャスティスレッドブルマ
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第六章 海を守ろうマリンジャスティスレッドブルマ
①釣りガールブルーブルマとホワイトブルマーを連れてハゼ釣りに来た。なぜか、情報が漏れて颯太先輩と浜崎君がいる。
今回はエサに個性が出て来た。ホワイトブルマはアオイソメ、ブルーブルマはルアー、そして、レッドブルマはホタテの貝柱部分以外のヒモ等だ。
「ねえ、レッドブルマ、ハゼってホタテを食べるの?」
「私、貝柱しか食べないから残りを冷凍にして釣りのエサにするの、ハゼって雑食だから、コンビニの乾燥エビでも大丈夫よ、でも、臭いが足りないから積極的にはたべないかも知れないけど、けっこうハゼのエサになるものはあるわ」
「すごい! 詳しいね」
「ブルーブルマは、ルアーに変えたの?」
「そう、ゲーム感覚っていうか、魚と勝負する感じでスリルがあるの」
「私だけ、成長がないみたい、アオイソメ」
「個性が合っておもしろいよ、始めよう、それにしても颯太先輩と浜崎君は近くに来ないであそこで何してるんだろうね」
レッドブルマは気付いていた。颯太先輩はマリンジャスティスレッドブルマを捕まえるために、浜崎君は反対に助けるために来たのだろう。レッドブルマは純粋にハゼ釣りを楽しみたいので声をかけなかった。
「おい、浜崎、俺をマリンジャスティスレッドブルマと言ったから海馬先生に警戒されてしまったぞ、今日、マリンジャスティスレッドブルマがいたら、俺は捕まえる、邪魔をするな!」
「颯太先輩! 僕はマリンジャスティスレッドブルマを必ず助けます」
「ハゼ釣れたよ~」
「こっちは二匹、同時に引っかかっている」
「レッド、ブルマの釣果すごいね、どうやっているの?」
「下の砂地に着いたら、少し引くの、そして、またしばらくしたら引く、ゆっくりね」
「あっ、本当だ。この釣り方いいね」
「ルアーダメだから、レッドブルマ、この辺のものでエサになりそうなものを教えて」
「そうね、じゃあ、岩についている貝を小さくしてやってみて、さっきも話したけど雑食だから大丈夫かも」
「レッドブルマ、アオイソメでコチが釣れたよ」
「すご~い、ホワイトブルマ」
「私は、ジャ~ン、キス!」
「さすが、レッドブルマ、男の人とキスでもしたの、レッドブルマにキスが釣れるなんて」
浜崎君に跳び箱の中でキスをされたことを思い出したが、頭の中で消した。その時にレッドブルマは感じた。何だろうと少し離れた所を見たらカニの海魔の出現だ。
「ごめん、トイレ行ってくるね」
レッドブルマはトイレの影で変身した。
「マリンジャスティスレッドブルマーチェンジーアップ 」
ブルーブルマとホワイトブルマ、その他、そこで釣っていた人達も海魔を見つけて大騒ぎで逃げ出した。反対に、颯太先輩と浜崎君はやってきた。
「カニの海魔、待ちなさい! 海は、このマリンジャスティスレッドブルマが守ってみせるわ!」
颯太先輩と浜崎君は期待通りの展開になって胸が躍っていた。
「えいっ、やっ、とぉ~」
マリンジャスティスレッドブルマは、聖剣でカニの海魔を切ったり刺したりして人々の方に行かないようにくい止める。しかし、カニの海魔は足が早くて左右に動き、マリンジャスティスレッドブルマの攻撃をかわしてしまう。
ブルーブルマとホワイトブルマが浜崎君に聞いた。
「あの赤いヘルメットをかぶり、レザージャケット、光沢のある光ったブルマ姿で短剣で戦っている人、バイザーで顔が見えないけどだれか知っている?」
「だれかは知らないけど、海魔から人間を守る正義のヒロインさ」
「ブルーブルマ、ホワイトブルマ、この颯太に力を貸してくれ、捕まえたらお金になるんだ、いや、成績も上がる」
「正義のヒロインを捕まえたくないけど、ヘルメットを取った素顔には興味があるかも」
「ブルーブルマ、一緒にあのレッドブルマを脱がそう、そうすると、変身解除してだれなのかわかる」
「変態!」
「それしか方法はないんだ!」
「だめだよ、ヒロインは正体が知られたら知り合いに迷惑がかかるから隠しているんだから、逆に、ヒロインと一緒に海魔と戦おう」
「そうよ、浜崎君の言うとおりよ、ブルーブルマ」
「ありがとう、ホワイトブルマ」
ブルーブルマは、仲間として活動していく中で正体を暴こうと考えた。ブルーブルマはスリルが好きなのだ。
カニの海魔が口から泡を出してマリンジャスティスレッドブルマに飛ばしてきた。その泡に触れると電気を帯びていて痺れた。
「わっ、何、これっ」
効果があると考えたカニの海魔は、大きな泡を出してマリンジャスティスレッドブルマに飛ばした。それが、パチンと消えると体中に電気が流れ、砂浜に倒れてしまった。
「あわわぁぁぁぁ~痺れるぅ~」
カニの海魔は近寄って来てマリンジャスティスレッドブルマを足で砂をかき集め、埋めようとしている。痺れていたがゆっくり起き上がると、カニのハサミで首を挟まれ宙に浮かされた。
マリンジャスティスレッドブルマは、油断して静止したカニの海魔を見てニコッと笑って声を出した。
「マリンジャスティスレッドブルマー、レインボーサンシャワー」
カニの海魔は消え去った。
単細胞海魔だと思っていたら、知恵があるように感じる。陸の知的海魔に操作されているのだろうか。これからは、一人で戦うのには限界がある気がした。
みんなの無事を確認に離れて見ていた人達の所へ行った。そこには、一緒に来ていた仲間達がいた。
「みなさん、お怪我はありませんか? あっ、浜崎君」
「颯太先輩以外は、マリンジャスティスレッドブルマーと一緒に戦います」
「この人達は?」
レッドブルマが正体であるマリンジャスティスレッドブルマは知っているが、別人格として気付かれないように話した。
「ブルーブルマとホワイトブルマです」
「ブルマ同盟を結んで一緒に戦います、あと、トイレに行っているレッドブルマも一緒に戦うと思います」
「ありがとう、みなさん、でも、普通の人間には危険ですから、手を出さず、私に任せてください」
「私、ブルーブルマ、前に会っていませんか(レッドブルマじゃないの)」
「会っていません、それではさようなら」
マリンジャスティスレッドブルマが後ろを向いた時に、ブルーブルマが呼んだ。
「ねえ、レッドブルマ!」
マリンジャスティスレッドブルマは、つい振り向いてしまった。
「やっぱり、レッドブルマなの?」
浜崎君がただの砂を手に持ってマリンジャスティスレッドブルマに手渡した。
「忘れ物に気付いて戻ろうとしたのと、ブルーブルマが呼んだのが同時だったなんて、ははは~偶然はあるんだね」
浜崎君がマリンジャスティスレッドブルマにウインクをした。
「そうそう、これを忘れる所だったわ、浜崎君ありがとう、では、本当にさようなら~」(ブルーブルマったら、いやぁ~ん))
①釣りガールブルーブルマとホワイトブルマーを連れてハゼ釣りに来た。なぜか、情報が漏れて颯太先輩と浜崎君がいる。
今回はエサに個性が出て来た。ホワイトブルマはアオイソメ、ブルーブルマはルアー、そして、レッドブルマはホタテの貝柱部分以外のヒモ等だ。
「ねえ、レッドブルマ、ハゼってホタテを食べるの?」
「私、貝柱しか食べないから残りを冷凍にして釣りのエサにするの、ハゼって雑食だから、コンビニの乾燥エビでも大丈夫よ、でも、臭いが足りないから積極的にはたべないかも知れないけど、けっこうハゼのエサになるものはあるわ」
「すごい! 詳しいね」
「ブルーブルマは、ルアーに変えたの?」
「そう、ゲーム感覚っていうか、魚と勝負する感じでスリルがあるの」
「私だけ、成長がないみたい、アオイソメ」
「個性が合っておもしろいよ、始めよう、それにしても颯太先輩と浜崎君は近くに来ないであそこで何してるんだろうね」
レッドブルマは気付いていた。颯太先輩はマリンジャスティスレッドブルマを捕まえるために、浜崎君は反対に助けるために来たのだろう。レッドブルマは純粋にハゼ釣りを楽しみたいので声をかけなかった。
「おい、浜崎、俺をマリンジャスティスレッドブルマと言ったから海馬先生に警戒されてしまったぞ、今日、マリンジャスティスレッドブルマがいたら、俺は捕まえる、邪魔をするな!」
「颯太先輩! 僕はマリンジャスティスレッドブルマを必ず助けます」
「ハゼ釣れたよ~」
「こっちは二匹、同時に引っかかっている」
「レッド、ブルマの釣果すごいね、どうやっているの?」
「下の砂地に着いたら、少し引くの、そして、またしばらくしたら引く、ゆっくりね」
「あっ、本当だ。この釣り方いいね」
「ルアーダメだから、レッドブルマ、この辺のものでエサになりそうなものを教えて」
「そうね、じゃあ、岩についている貝を小さくしてやってみて、さっきも話したけど雑食だから大丈夫かも」
「レッドブルマ、アオイソメでコチが釣れたよ」
「すご~い、ホワイトブルマ」
「私は、ジャ~ン、キス!」
「さすが、レッドブルマ、男の人とキスでもしたの、レッドブルマにキスが釣れるなんて」
浜崎君に跳び箱の中でキスをされたことを思い出したが、頭の中で消した。その時にレッドブルマは感じた。何だろうと少し離れた所を見たらカニの海魔の出現だ。
「ごめん、トイレ行ってくるね」
レッドブルマはトイレの影で変身した。
「マリンジャスティスレッドブルマーチェンジーアップ 」
ブルーブルマとホワイトブルマ、その他、そこで釣っていた人達も海魔を見つけて大騒ぎで逃げ出した。反対に、颯太先輩と浜崎君はやってきた。
「カニの海魔、待ちなさい! 海は、このマリンジャスティスレッドブルマが守ってみせるわ!」
颯太先輩と浜崎君は期待通りの展開になって胸が躍っていた。
「えいっ、やっ、とぉ~」
マリンジャスティスレッドブルマは、聖剣でカニの海魔を切ったり刺したりして人々の方に行かないようにくい止める。しかし、カニの海魔は足が早くて左右に動き、マリンジャスティスレッドブルマの攻撃をかわしてしまう。
ブルーブルマとホワイトブルマが浜崎君に聞いた。
「あの赤いヘルメットをかぶり、レザージャケット、光沢のある光ったブルマ姿で短剣で戦っている人、バイザーで顔が見えないけどだれか知っている?」
「だれかは知らないけど、海魔から人間を守る正義のヒロインさ」
「ブルーブルマ、ホワイトブルマ、この颯太に力を貸してくれ、捕まえたらお金になるんだ、いや、成績も上がる」
「正義のヒロインを捕まえたくないけど、ヘルメットを取った素顔には興味があるかも」
「ブルーブルマ、一緒にあのレッドブルマを脱がそう、そうすると、変身解除してだれなのかわかる」
「変態!」
「それしか方法はないんだ!」
「だめだよ、ヒロインは正体が知られたら知り合いに迷惑がかかるから隠しているんだから、逆に、ヒロインと一緒に海魔と戦おう」
「そうよ、浜崎君の言うとおりよ、ブルーブルマ」
「ありがとう、ホワイトブルマ」
ブルーブルマは、仲間として活動していく中で正体を暴こうと考えた。ブルーブルマはスリルが好きなのだ。
カニの海魔が口から泡を出してマリンジャスティスレッドブルマに飛ばしてきた。その泡に触れると電気を帯びていて痺れた。
「わっ、何、これっ」
効果があると考えたカニの海魔は、大きな泡を出してマリンジャスティスレッドブルマに飛ばした。それが、パチンと消えると体中に電気が流れ、砂浜に倒れてしまった。
「あわわぁぁぁぁ~痺れるぅ~」
カニの海魔は近寄って来てマリンジャスティスレッドブルマを足で砂をかき集め、埋めようとしている。痺れていたがゆっくり起き上がると、カニのハサミで首を挟まれ宙に浮かされた。
マリンジャスティスレッドブルマは、油断して静止したカニの海魔を見てニコッと笑って声を出した。
「マリンジャスティスレッドブルマー、レインボーサンシャワー」
カニの海魔は消え去った。
単細胞海魔だと思っていたら、知恵があるように感じる。陸の知的海魔に操作されているのだろうか。これからは、一人で戦うのには限界がある気がした。
みんなの無事を確認に離れて見ていた人達の所へ行った。そこには、一緒に来ていた仲間達がいた。
「みなさん、お怪我はありませんか? あっ、浜崎君」
「颯太先輩以外は、マリンジャスティスレッドブルマーと一緒に戦います」
「この人達は?」
レッドブルマが正体であるマリンジャスティスレッドブルマは知っているが、別人格として気付かれないように話した。
「ブルーブルマとホワイトブルマです」
「ブルマ同盟を結んで一緒に戦います、あと、トイレに行っているレッドブルマも一緒に戦うと思います」
「ありがとう、みなさん、でも、普通の人間には危険ですから、手を出さず、私に任せてください」
「私、ブルーブルマ、前に会っていませんか(レッドブルマじゃないの)」
「会っていません、それではさようなら」
マリンジャスティスレッドブルマが後ろを向いた時に、ブルーブルマが呼んだ。
「ねえ、レッドブルマ!」
マリンジャスティスレッドブルマは、つい振り向いてしまった。
「やっぱり、レッドブルマなの?」
浜崎君がただの砂を手に持ってマリンジャスティスレッドブルマに手渡した。
「忘れ物に気付いて戻ろうとしたのと、ブルーブルマが呼んだのが同時だったなんて、ははは~偶然はあるんだね」
浜崎君がマリンジャスティスレッドブルマにウインクをした。
「そうそう、これを忘れる所だったわ、浜崎君ありがとう、では、本当にさようなら~」(ブルーブルマったら、いやぁ~ん))
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