嫁の彼氏がオレの彼女?

MAMEDEN

文字の大きさ
上 下
2 / 73

真実

しおりを挟む
[翌日の夕方]


昨夜は殆んど眠れなかった。

仕事も終わり帰宅するも陽子は帰っていない。

(早速、出て行きましたか~。今頃彼氏とSEX中ですか?)

(陽子の為に仕事を頑張った。この家だって陽子の為、将来の家族の為、、、)

明日は休み。いつの間にか酒が進む。
リビングのソファーでウトウトとしていた。

玄関のカギの音で目が覚めた。
 
陽子だった、、、

「どうしたの?荷物でも取りに来たの?」

陽子「奈緒と飲んでた。昨日はなんか、、、ゴメンなさい」

奈緒は陽子の女友達。幼稚園から短大までの付き合いらしい。何度か会ったことはある。

オレは酔いの勢いもあり
「でっ?陽子はどうしたいの?オレは一晩考えたけど別れたくはない、、」

陽子「奈緒からも言われたけど、悪いのは私だから陽介が許してくれるなら、」

(こんな緊張したやり取りのなか、自己紹介。
オレは鈴木陽介、サラリーマン。 
有名メーカーのカスタマーサービス部所属。
まっ、大企業様のネット環境に関すること全般のメンテナンス修理。
コピー機のメンテナンスが1番多い、、、
休みも当番で嫁の為に仕事を頑張っていたら間男に寝取られたみたい。
年収は650万。
高給取りとまではいかないが、贅沢いわなきゃ嫁には不自由ない生活をさせていたと思う。
陽子はパートの事務員。
稼いだ10万円くらいは全て自分のお小遣いでしょ?何が不満なの?
35年ローンを組み一軒家を購入。
オレ、、、あと30年1人でここに住む訳?)

「許すも何も。陽子は彼氏がいるんでしょ?オレとは嫌で彼氏とはエッチしてる。彼氏の方が好きなんでしょっ?」

陽子は目を伏せた、、怒らないで聞いてくれるなら話すと言った。

ザックリ要約すると、こうだ。
☆オレとのSEXは苦痛(陽介がいきたいだけ。私はオナホール)
☆彼氏とのSEXは快感(陽子がいくことを1番にしてくれる)

ぐうの音も出なかった。確かに、、、

ヤケクソだった。陽子を質問攻めにした。酔っていたから、、
(ごめん、言い訳、、、)

お互いに酒が入っているから遠慮ない。

オレ「いつから?」
陽子「一年前、、、」

オレ「正直に言ってくれる?コンドーム2個減ってたけど、最低2回くらいはやったの?」
陽子「いや、、、たぶん20回位、、」

きっっーっっ!オレが1人悩んでいた時期に嫁は間男とパコっていた?、、

「あの。、、そこまで自白して、オレにどうしろと?」

陽子「別れたくない。」

....ムリでしょ。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

サンタクロースが寝ている間にやってくる、本当の理由

フルーツパフェ
大衆娯楽
 クリスマスイブの聖夜、子供達が寝静まった頃。  トナカイに牽かせたそりと共に、サンタクロースは町中の子供達の家を訪れる。  いかなる家庭の子供も平等に、そしてプレゼントを無償で渡すこの老人はしかしなぜ、子供達が寝静まった頃に現れるのだろうか。  考えてみれば、サンタクロースが何者かを説明できる大人はどれだけいるだろう。  赤い服に白髭、トナカイのそり――知っていることと言えば、せいぜいその程度の外見的特徴だろう。  言い換えればそれに当てはまる存在は全て、サンタクロースということになる。  たとえ、その心の奥底に邪心を孕んでいたとしても。

小さなことから〜露出〜えみ〜

サイコロ
恋愛
私の露出… 毎日更新していこうと思います よろしくおねがいします 感想等お待ちしております 取り入れて欲しい内容なども 書いてくださいね よりみなさんにお近く 考えやすく

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

病気になって芸能界から消えたアイドル。退院し、復学先の高校には昔の仕事仲間が居たけれど、彼女は俺だと気付かない

月島日向
ライト文芸
俺、日生遼、本名、竹中祐は2年前に病に倒れた。 人気絶頂だった『Cherry’s』のリーダーをやめた。 2年間の闘病生活に一区切りし、久しぶりに高校に通うことになった。けど、誰も俺の事を元アイドルだとは思わない。薬で細くなった手足。そんな細身の体にアンバランスなムーンフェイス(薬の副作用で顔だけが大きくなる事) 。 誰も俺に気付いてはくれない。そう。 2年間、連絡をくれ続け、俺が無視してきた彼女さえも。 もう、全部どうでもよく感じた。

イケメン社長と私が結婚!?初めての『気持ちイイ』を体に教え込まれる!?

すずなり。
恋愛
ある日、彼氏が自分の住んでるアパートを引き払い、勝手に『同棲』を求めてきた。 「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」 家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートもしない。 「私は母親じゃない・・・!」 そう言って家を飛び出した。 夜遅く、何も持たず、靴も履かず・・・一人で泣きながら歩いてるとこを保護してくれた一人の人。 「何があった?送ってく。」 それはいつも仕事場のカフェに来てくれる常連さんだった。 「俺と・・・結婚してほしい。」 「!?」 突然の結婚の申し込み。彼のことは何も知らなかったけど・・・惹かれるのに時間はかからない。 かっこよくて・・優しくて・・・紳士な彼は私を心から愛してくれる。 そんな彼に、私は想いを返したい。 「俺に・・・全てを見せて。」 苦手意識の強かった『営み』。 彼の手によって私の感じ方が変わっていく・・・。 「いあぁぁぁっ・・!!」 「感じやすいんだな・・・。」 ※お話は全て想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。 ※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけると嬉しいです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。 それではお楽しみください。すずなり。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

処理中です...