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6話
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あっという間にグズグズになった俺は体をくねらせる。もう何時間たったかわからない。だけどもう体は限界だ。
「終わったよ!」
「あぅ..たしゅぅんけ...てぇ」
扉を閉めたかずに俺は目で懇願する。もう体をくねらせることしかできない。出させて欲しい。
「反省した?」
「したぁああぁんやぁ」
俺の股間に目線を合わせ弾いてくる。リズム良く弾かれると終わらないかもしれないという恐怖が吹き出してくる。
「もう浮気しない?」
「しないからぁあん」
出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい。頭に中はそれだけで支配される。
「だしゅ!したいかりゃああぁあ」
「2回、もう浮気はしないって言って浮気したよね?もう今以上に管理しようか。今はGPSとか監視とか止めるためのものをつけてきたけどできないようにしちゃえばいいんだよね」
ヒヤッと背筋がした。GPS?監視?そんなのつけられた覚えがない。知らなかった。社長にとって俺のことは好きだけど所詮遊びだという意識が少し残っていた。だけどそれは勘違いだった。俺の危険察知が役に立たなかった。逃げなきゃダメだ。こいつから早く逃げなきゃ。でもこんな体が正直に快楽を求めてる中で逃げ出せるはずがない。
「終わったよ!」
「あぅ..たしゅぅんけ...てぇ」
扉を閉めたかずに俺は目で懇願する。もう体をくねらせることしかできない。出させて欲しい。
「反省した?」
「したぁああぁんやぁ」
俺の股間に目線を合わせ弾いてくる。リズム良く弾かれると終わらないかもしれないという恐怖が吹き出してくる。
「もう浮気しない?」
「しないからぁあん」
出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい。頭に中はそれだけで支配される。
「だしゅ!したいかりゃああぁあ」
「2回、もう浮気はしないって言って浮気したよね?もう今以上に管理しようか。今はGPSとか監視とか止めるためのものをつけてきたけどできないようにしちゃえばいいんだよね」
ヒヤッと背筋がした。GPS?監視?そんなのつけられた覚えがない。知らなかった。社長にとって俺のことは好きだけど所詮遊びだという意識が少し残っていた。だけどそれは勘違いだった。俺の危険察知が役に立たなかった。逃げなきゃダメだ。こいつから早く逃げなきゃ。でもこんな体が正直に快楽を求めてる中で逃げ出せるはずがない。
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【連載再開】絶対支配×快楽耐性ゼロすぎる受けの短編集
あかさたな!
BL
※全話おとな向けな内容です。
こちらの短編集は
絶対支配な攻めが、
快楽耐性ゼロな受けと楽しい一晩を過ごす
1話完結のハッピーエンドなお話の詰め合わせです。
不定期更新ですが、
1話ごと読切なので、サクッと楽しめるように作っていくつもりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書きかけの長編が止まってますが、
短編集から久々に、肩慣らししていく予定です。
よろしくお願いします!

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