失恋の特効薬

めぐみ

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失恋の特効薬

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「ここに…ちんぽ欲しくなってきたか?」

ノアの指がくちゅっと膣内に入って中の壁をゆっくり撫でた。指をペニスと勘違いしたそこは返事をするようにきゅぅうううっ♡と締め付けてしまう。

「あっ…や、ん…っ♡勝手に…っ♡♡♡」

「いいから、俺ももうお前ん中入りてぇってちんぽビクビクしてんだろ?俺も一緒だ」

ノアがペニスを掴んで私の頬に擦り付ける。確かに彼の言葉通り、ビキビキと筋張ったペニスは辛抱たまらんといわんばかりでその先端からは透明な液体が垂れていた。

「でももうちょっとだけクリトリス舐めさせてくれねぇか?イかせたら辞めるから」

ノアは私の返事を聞く前に私のお尻を掴むと自らの顔に秘部を押し付けて、先端からどんどん漏れ出してくる。舌を小刻みに動かしてクリトリスを舐めた。ぴちゃぴちゃといやらしい水音が響いてじゅわりと愛液がまた分泌される。

「あっ、ん、ふぅ…ッ♡は、ぅん…ぅ、ぁ…ッ♡♡♡」

「はぁ…ッ、も、エロ過ぎてちんぽいてぇ…っ」

口淫とクリ舐めでノアも興奮していると思うと幸福感が増す。早く挿れて欲しくて彼のペニスを握ると上下に扱いた。

「んっ、あ……ッ♡ここ、きもちぃの……?♡」

「あぁ……気持ちいい……ッ」

「あっ……♡さきっぽからいっぱい出てきたぁ♡♡♡」

先走りを塗りつけてぬちゅぬちゅと亀頭を責め立てる。先端を弄る度にピクピクと反応しながら先走りが尿道口から溢れてくるものだからそこに舌をぐりぐりと押し付けた。

「ぁ…っ、は、ぁ…ッ、やべ…っ、俺が先にイっちまいそうだ」

熱い息を吐きながら上擦った声を上げるノアは色っぽくて奉仕の手に力が入る。それに負けじとノアも私の弱い所を執拗に責め立て、舌の動きは速度を増した。

「あんっ♡ぁ……っ、イきそぉ?♡あっ、私ももう……ッ♡」

「ん……分かったから手止めてくれな?」

ノアは私の手を止めるとそのままくるりと体を反転させて私をベッドに押し倒した。そして正常位のままペニスを膣口にあてがうとぬるぬると愛液を絡めながら入り口付近で出し入れをした。

「ぁ…ぁあああ…っ♡クるぅ…っ♡♡♡」

「ナタリアのことクリでイカせてからっつったが…我慢できなかったな」

ノアは笑いながらゆるゆると腰を動かす。

「もう…っ、私も我慢できなかったからいいよ…っ、ぁんっ、あ…っ♡ぁあっ、ん、うぅ…っ♡♡♡おちんちんきもちぃ…っ♡」

「お互いイク限界だもんな…っ、ちんぽで気持ちいいとこいっぱい突いてやるから一緒にイこうな?」

ノアの腰の動きが急に加速して、私の膣内で扱くようにペニスを動かした。ノアの背中にしがみついてノアの律動を受け入れる。

「は、ぁ…っ、言ってなかったけどよ、ナタリアのまんこ…すげぇ名器で…っ、まんこの中のひだが吸い付いてきてたまんねぇんだよ…俺が初めての男でよかった、こんなん…っ、気持ち良すぎて、手放したくねぇからよ」

「他の…っ、女の子より気持ちいいの…っ?」

「あー…まぁな、それなりに数こなしてるけど…1番気持ちいい。愛した女ってのもあるけどな」

私と関係を持つ前はそれなりどころではない女性関係を持っていたノアのことだ、若干居心地が悪そうに答えたが誤魔化すように頭を撫でてまたピストンを再開した。

「ひだがちんこに絡みついてきてよ…っ、俺も油断してりゃ1分と持たず出ちまいそうになる…ッ、初めての時なんて堪えるの大変だったんだぜ?あんまりに気持ちいいまんこなのに…お前は初めてで俺は経験豊富だからカッコ悪いとこ見せられないだろ?」

「ん、ぁあ…っ、ひゃっ、あ…っ♡♡♡」

「まぁ、ナタリアも気持ちよくなってくれてんならそれでいいけどな…んっ、ぁあ…ここ、ちゅぱちゅぱちんこに吸い付いて…は、ぁ…っ、たま、んね…っ」

ノアの声が切羽詰まったようなもので限界が近いことを知らせている。時折ピストンが止まって呼吸に合わせて腹筋が動いた。

「ノア…っ、我慢しないで…私の体で気持ちよくなっていいよ?私…ノアの射精できっとイっちゃうから…っ、好きなタイミングでイッて??」

「最高の提案だけどよ…いいのか?」

「いつも私ばっかり気持ちよくしてもらってるから…ノアも気持ちよくなって?」

ノアは私の頭を撫でながらずるりとペニスを引き抜くと、私の体を反転させて四つん這いにさせる。そうして後ろから交尾のような体勢になった。バックでのセックスなんて久しぶりで本能に従ったような体位に緊張してくる。

「怖かったら怖いって言えよ?すぐ向き変えるから」

「は、はい…っ」

ノアは優しく首筋や背中にキスを落として、密着した状態で後ろから胸を揉んだ。そうしてもう反対の手でペニス を掴むとぬぷぬぷとスムーズに入っていく。

「ん…っいつ、もと…違うとこに…っぁあああ♡♡♡」

「俺も…っ、吸い付かれるとこいつもと違って…あー…っ、気持ちいい…っ、この体勢キツくないか?」

「だい、じょ、ぶ…ッ、あ、んうっ」

きゅっと乳首を扱かれてそれを合図に律動が開始される。お尻の穴も丸見えで結合部もノアからだけ見えて、お尻を突き出しているのだ。恥ずかしいが同時に興奮も煽られる。

「はっ、ふ、…あっ、ぁあ…っ」

ノアの気持ちよさそうな声が耳を撫でて腰の動きも激しさを増す。ノアが私で感じていることが嬉しくて、更に気持ちよくなって欲しいと私も意識して膣に力を入れた。

「ぅ……ッ♡ナタリアのまんこすげぇキツくなったぞ……っ♡」

「あんっ、だってぇ……っ♡♡おちんちん気持ちよくしてあげたいからぁ♡♡♡」

「……可愛いこと言ってくれるじゃねぇか」

ペニスを挿れたままぐりぐりと奥を刺激されて子宮がきゅんきゅん疼く。ピストンを繰り返されるたび、肌と肌がぶつかる音が正常位のときより響いてよりいやらしい気分になった。

「ナタリアのまんこは、俺だけ専用だからな……っ」

ノアが私のお尻をするすると優しく撫でて、ビクッと体が強張る。バックだといつどのタイミングで触れられるか見えないからか彼の動きひとつひとつに過剰に反応してしまう。

「いつもより…っ、締まりがいいな?恥ずかしい格好させられて興奮してるのか?」

「うん……っ、ノアにされてること全部きもちいいから……ッ、ぁんっ♡♡♡ノア専用まんこで喜んでるの♡♡♡」

「いいぜ……もっと気持ちよくしてやるからな……」

そう言ってノアはペニスをより深く挿入してくる。子宮口にまで届いてしまうのではないかと思うほど。そしてそのまま小刻みにピストンを繰り返した後、また一気に引き抜いた。その衝撃に耐えきれず四つん這いになっていた腕から力が抜けてベッドに突っ伏してしまう。
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