12 / 19
第12話 覚醒する無能力者
しおりを挟む
「おかえりなさい。タクト。」
マキナはまだ俺の部屋にいた。最初の殺人、すなわちエド殺人事件に関与していたのは”外部の者”でほぼ間違いない。女騎士のレイ、元警官のカール、豪炎のベティーナ、付き人剣士のシン、館の主人エウルール以外の何者かになると思われる。そして俺が唯一知っている”外部の者”は、今ここにいる彼女だけだ。しかし、こんな小さな女の子に成人男性を殺害できるとは到底思えないのだが・・・?
「おかえりなさいタクト。」
返答をしなかったことが不満だったのか、今度は少し早めの口調になっていた。
「あぁ、ただいま。ずっとそこにいるんだな。」
「はい。他に行くところがありませんから。」
この子はこの世界の管理者の”使い”であり、俺をこの世界に連れてきた張本人である。この子の目的は俺にこの世界を救わせることであり、エドとヨハンの殺害の動機が無い。容疑者としてカウントするには無理がある。だとすれば犯人は一体誰なんだ・・・?この館にいる人物が犯人じゃないということ以外手がかりは無かった。
「タクト。お腹が空きました。」
マキナはさらに眠そうな顔をする。朝食は余り物を集めて与えていたが、事情聴取を行なっているうちに昼食を忘れていた。俺も食べていないのだが。時刻は15時を回っており、広間に行けば誰かが昼食を用意してくれているかもしれない。
「広間に行けば何か食べることができると思うけど、急にみんなの前に現れるとややこしいことになる。朝食と同じようにとりあえず俺が先に・・・」
マキナは既にドアノブに手を掛けていた。
「あ、ちょ、待って・・・」
ガチャリと音を立て、ドアが開かれる。ドアの向こうには”爆炎の少女”が立っていた。
「どうして・・・マキナがここに・・・?」
「?あなたは?」
ベティーナの口からマキナの名前が出てきた。マキナは首を傾げている。マキナはベティーナのことを知らないようであった。ベティーナは一瞬の硬直の後、すぐに視線を俺の方に向けた。その表情は怒りに燃えており、彼女の両手からは煙が立ち上っている。
「異世界人・・・。マキナまで誘拐して・・・!殺すッ!!!!」
ベティーナは腰を低くし、右手を後ろに引いている。明らかに戦闘体制に入っている。このままでは俺もマキナも焼き殺されると思い、急いでマキナを抱えてベティーナの正面から逃れようと走る。
「遅い!!!」
ベティーナはすぐに身体の向きをこちらに変える。そして引いていた右手に炎が溜まっていき今にもその爆炎が放たれようとしていた。あんなものが解き放たれればマキナも、館の外にある結界をも破壊し尽くすしかねない。彼女は正気を失っているようである。
「燃え尽きろッ!!」
彼女が後ろに引いていた右手を前に押し出そうとしたその時、駆けつけてきてくれたレイが彼女に体当たりをする。炎は放たれず、二人はその場に倒れこむ。重なるように倒れ込んだ二人であったが、すぐに体勢を立て直しお互いに距離を取っていた。レイは俺の部屋を背後にしており、俺はマキナを抱えて広間Aに繋がる通路の前、ベティーナは俺たちに挟まれる位置でレイの方を向いている。
「ベティーナ嬢、落ち着くのだ。」
レイは鞘に収まっている剣を構えている。
「お前も、敵か・・・!邪魔をするな!!」
ベティーナは再び右手に炎を溜め始め、俺たちに放とうとしたものよりも小さな炎の状態ですぐに放った。レイはギリギリのタイミングでその爆炎を避け、俺の部屋に命中する。威力は抑え気味だったのであろうが俺の部屋は吹き飛び、半壊状態のドアの向こうには外の景色が広がる。3mほど先にはうっすらと青紫色をしている結界が貼られており、かろうじて結界は破壊されていないようであった。レイは体勢を持ち直し、外に走る。ベティーナも彼女を追い、外に出て二発目を放とうと準備を始める。ベティーナは黒い炎を右手に溜めている。
「魔具発動。」
これはやばいと思った俺はレイの元に駆け寄る。俺のせいで彼女を死なせるわけにはいかない。間に合ってくれ。
「まとめて焼け死ね!」
ベティーナはそう叫び禍々しい黒炎を放つ。ぎりぎりレイの前にたどり着いた俺は両手を広げその炎を全身に受ける。
「「タクト!!!!!!!」」
「ははは!!!愚か者め!!!」
マキナとレイとベティーナの叫び声が耳に届く。黒炎は俺を包み込むように燃える。不思議と熱は感じない。そうか、強力な炎は熱すぎて何も感じないのであろう。
・・・いや、本当に熱くない。黒炎はひとしきり燃えた後に何事も無かったかのように消失した。俺は火傷はおろかかすり傷一つ負っていなかった。
「・・・なっ!?貴様、なんで?!」
ベティーナは目を見開き呆然としている。そこにマキナが飛び出してくる。
「マキナ!出てきちゃだめだ!」
俺はそう叫んだが、彼女は止まらない。マキナは手刀を振り、青白い刃をベティーナに向けて飛ばす。その刃はベティーナの指輪型の魔具を目掛けていたが、ギリギリのところで回避される。その回避速度は人間のそれを遥かに越えており、何か魔具を発動していたようであった。ベティーナは頭の整理が着かぬまま無意識にマキナに向けて黒炎を放とうとする。マキナは目をつむり、叫ぶ。
「タクト!異世界特性を!!」
異世界特性?そんなものは知らないはずなのに、その発動方法を身体覚えている。俺は”それ”を使える。
「異世界特性、魔法妨害。」
俺はベティーナの方向に右手の人差し指を向ける。指先から渦を巻いた空気が放たれる。それがベティーナに命中した時、彼女が纏っていたあらゆる魔具が砕け散る。
俺の異世界特性__オリジナル__#は全ての”異世界能力”を否定できる。
そんなことは知らないはずなのに知っていた。
マキナはまだ俺の部屋にいた。最初の殺人、すなわちエド殺人事件に関与していたのは”外部の者”でほぼ間違いない。女騎士のレイ、元警官のカール、豪炎のベティーナ、付き人剣士のシン、館の主人エウルール以外の何者かになると思われる。そして俺が唯一知っている”外部の者”は、今ここにいる彼女だけだ。しかし、こんな小さな女の子に成人男性を殺害できるとは到底思えないのだが・・・?
「おかえりなさいタクト。」
返答をしなかったことが不満だったのか、今度は少し早めの口調になっていた。
「あぁ、ただいま。ずっとそこにいるんだな。」
「はい。他に行くところがありませんから。」
この子はこの世界の管理者の”使い”であり、俺をこの世界に連れてきた張本人である。この子の目的は俺にこの世界を救わせることであり、エドとヨハンの殺害の動機が無い。容疑者としてカウントするには無理がある。だとすれば犯人は一体誰なんだ・・・?この館にいる人物が犯人じゃないということ以外手がかりは無かった。
「タクト。お腹が空きました。」
マキナはさらに眠そうな顔をする。朝食は余り物を集めて与えていたが、事情聴取を行なっているうちに昼食を忘れていた。俺も食べていないのだが。時刻は15時を回っており、広間に行けば誰かが昼食を用意してくれているかもしれない。
「広間に行けば何か食べることができると思うけど、急にみんなの前に現れるとややこしいことになる。朝食と同じようにとりあえず俺が先に・・・」
マキナは既にドアノブに手を掛けていた。
「あ、ちょ、待って・・・」
ガチャリと音を立て、ドアが開かれる。ドアの向こうには”爆炎の少女”が立っていた。
「どうして・・・マキナがここに・・・?」
「?あなたは?」
ベティーナの口からマキナの名前が出てきた。マキナは首を傾げている。マキナはベティーナのことを知らないようであった。ベティーナは一瞬の硬直の後、すぐに視線を俺の方に向けた。その表情は怒りに燃えており、彼女の両手からは煙が立ち上っている。
「異世界人・・・。マキナまで誘拐して・・・!殺すッ!!!!」
ベティーナは腰を低くし、右手を後ろに引いている。明らかに戦闘体制に入っている。このままでは俺もマキナも焼き殺されると思い、急いでマキナを抱えてベティーナの正面から逃れようと走る。
「遅い!!!」
ベティーナはすぐに身体の向きをこちらに変える。そして引いていた右手に炎が溜まっていき今にもその爆炎が放たれようとしていた。あんなものが解き放たれればマキナも、館の外にある結界をも破壊し尽くすしかねない。彼女は正気を失っているようである。
「燃え尽きろッ!!」
彼女が後ろに引いていた右手を前に押し出そうとしたその時、駆けつけてきてくれたレイが彼女に体当たりをする。炎は放たれず、二人はその場に倒れこむ。重なるように倒れ込んだ二人であったが、すぐに体勢を立て直しお互いに距離を取っていた。レイは俺の部屋を背後にしており、俺はマキナを抱えて広間Aに繋がる通路の前、ベティーナは俺たちに挟まれる位置でレイの方を向いている。
「ベティーナ嬢、落ち着くのだ。」
レイは鞘に収まっている剣を構えている。
「お前も、敵か・・・!邪魔をするな!!」
ベティーナは再び右手に炎を溜め始め、俺たちに放とうとしたものよりも小さな炎の状態ですぐに放った。レイはギリギリのタイミングでその爆炎を避け、俺の部屋に命中する。威力は抑え気味だったのであろうが俺の部屋は吹き飛び、半壊状態のドアの向こうには外の景色が広がる。3mほど先にはうっすらと青紫色をしている結界が貼られており、かろうじて結界は破壊されていないようであった。レイは体勢を持ち直し、外に走る。ベティーナも彼女を追い、外に出て二発目を放とうと準備を始める。ベティーナは黒い炎を右手に溜めている。
「魔具発動。」
これはやばいと思った俺はレイの元に駆け寄る。俺のせいで彼女を死なせるわけにはいかない。間に合ってくれ。
「まとめて焼け死ね!」
ベティーナはそう叫び禍々しい黒炎を放つ。ぎりぎりレイの前にたどり着いた俺は両手を広げその炎を全身に受ける。
「「タクト!!!!!!!」」
「ははは!!!愚か者め!!!」
マキナとレイとベティーナの叫び声が耳に届く。黒炎は俺を包み込むように燃える。不思議と熱は感じない。そうか、強力な炎は熱すぎて何も感じないのであろう。
・・・いや、本当に熱くない。黒炎はひとしきり燃えた後に何事も無かったかのように消失した。俺は火傷はおろかかすり傷一つ負っていなかった。
「・・・なっ!?貴様、なんで?!」
ベティーナは目を見開き呆然としている。そこにマキナが飛び出してくる。
「マキナ!出てきちゃだめだ!」
俺はそう叫んだが、彼女は止まらない。マキナは手刀を振り、青白い刃をベティーナに向けて飛ばす。その刃はベティーナの指輪型の魔具を目掛けていたが、ギリギリのところで回避される。その回避速度は人間のそれを遥かに越えており、何か魔具を発動していたようであった。ベティーナは頭の整理が着かぬまま無意識にマキナに向けて黒炎を放とうとする。マキナは目をつむり、叫ぶ。
「タクト!異世界特性を!!」
異世界特性?そんなものは知らないはずなのに、その発動方法を身体覚えている。俺は”それ”を使える。
「異世界特性、魔法妨害。」
俺はベティーナの方向に右手の人差し指を向ける。指先から渦を巻いた空気が放たれる。それがベティーナに命中した時、彼女が纏っていたあらゆる魔具が砕け散る。
俺の異世界特性__オリジナル__#は全ての”異世界能力”を否定できる。
そんなことは知らないはずなのに知っていた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
彼女が望むなら
mios
恋愛
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる