♡蜜壺に指を滑り込ませて蜜をクチュクチュ♡

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♡蜜壺に指を滑り込ませて蜜をクチュクチュ♡

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 ポストを数えて歩くのが日課の義雄、今日もまたポストを数えながら街を彷徨っていた。

「56、57…58」

 向こうから電柱を数えて歩くのが日課の光子がやって来た。

「257、258、259…」

 ポストと電柱がある場所で、2人はいつも落ち合う。その度にポストの横に電柱があるのか、電柱の横にポストがあるのかを議論する。

「ポスト設置は1871年、電柱は1869年に設置されたのだから、電柱の横に、ポストが正解」
 
 と光子は義男の乳首をコリコリしながら言った。

「電気よりも手紙の方が遥かに歴史が長い。敬意を払うべきはポスト」

 と義男は光子の蜜壺をズボンの上からスリスリしながら言った。

「ん…そんなことを言い出したら、全てがあっ…ゲシュタルト崩壊してしまうわ」

 光子は義男の乳首を強くつまみながら言った。

「昔は緑色のことを青色と言った。色盲の僕には関係ないね」

 義男は光子の蜜壺に指を滑り込ませて蜜をクチュクチュとかき混ぜた。

「んあっはっ…初代総理大臣は…伊藤…ひろ…ぶみ!!」

 義男は蜜壺からちゅぬりと指を引き抜くと、その指をちゅぱちゃぱと舐めた。そして膝を震わして必死で立っている光子の肩で拭いた。

 そしてまた2人は日課へと戻って行った。そしてまた2人とも今日のことを忘れる。でもまた明日、2人は出逢うのだ。同じ場所、同じ時刻に。
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