レズバトル集

桜 まさ

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妻と浮気相手

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あるところに夫婦がいた。
収入は多くはないが不自由のない生活をしていた。
そんな余裕のある生活に飽きてしまったのか夫は浮気をしてしまった。

 どうやら仕事での後輩と付き合い始めていたようで、体の関係までもっていた。
 妻はそれを知り、激怒した、その矛先は夫はもちろん愛人にも向いた。そして、夫の携帯から愛人を呼び出した。

 呼び出し先はとあるビジネスホテル。その一室で2人の女性はにらみ合っていた。

 1人は妻である女性。暗い茶色の髪を片側でまとめ、軽く編んで下ろしている。青い瞳をして、少し肉付きの良い体をしたかなり大きな胸をしている。

 もう一方は浮気相手の女性。
 色白でかなり明るめの茶髪で、編みこんだ後ポニーテールにしている。少しやせ型ではあるがこちらも十分に大きな胸をしている。

「あなたがあの人をたぶらかした女? 派手な格好ね、見た目通りってことかしら」

 ふんっと威嚇するように鼻をならして、腰に手を当てながら妻は相手を見た。彼女の格好は露出の多いワンピースで、透け感があり、肩や太ももがうっすら見えるという明らかに狙っている格好である。

「あら。あなたのことは聞いているわ。つまらない女だってね」

 一歩も引かず、挑発する。
 悪びれもせずに調子に乗ったように笑う態度を見て、妻の方は睨みを強くする。

「よくもそんな態度がとれるわね。あなたみたいな女は誰彼構わず誘惑して無様に腰振っているんでしょう?」

「あ~あ、嫉妬した女って見苦しいわね。そんなんだからあの人に飽きられて浮気されるんじゃない?」

「そんなわけないでしょう? あなたが私たちの関係を乱したのよ。」

「あんたの魅力がないからよ、このブス女。」

 2人は睨み合いながら言葉と同様に詰め寄っていく。目線が火花を散らし、今にも掴みかかりそうだ。

「いい加減にしなさい。あなたみたいな低俗な女が一番むかつくのよ。」

 妻の方がぐいっと一歩踏み込み相手の胸倉を掴む。
 それに対し舌打ちが聞こえた。

「触んないでよ! なに、私とやろうっていうの?」

 胸倉をつかまれたことでスイッチがはいったのか、愛人は怒りに任せて妻の肩を叩いた。
 すると2人は強くにらみ合い、拳を握った。
 
 次の瞬間同時にとびかかるようにつかみ合った。体がぶつかり、髪をひっぱりながらベッドに倒れこんだ。

 絶対になかせてやる!
 そう決めて2人はベッドの上で戦い始めた。
 ガンと鈍い音を立てながら2人の額がぶつかり、そのまま押し付け合いながら睨み、取っ組み合う。
 喧嘩の経験のほとんどない2人は殴る、蹴るなどはなく、獣のように暴れていた。
 取っ組み合いの中互いの服が引っ張られ、びりびりと悲鳴が上がる。
 ベッドはぎしぎしと音をたて激しくきしんでいる。

「「このっ……、んぁ!」」

 2人は身をよじりながら相手を叩いたり、引っ張ったりながら互いの身体を虐めあっていた。
 そうしていく中、二人の服はボロボロになり、ほとんど脱げかかっているような状態だった。
 そんな状態になり、2人は一度体を離し、膝をついて息を切らしている。

「「はぁ……はぁ……」」
 
 慣れない喧嘩をした為か、2人は汗だくで髪は乱れている。破れた服の隙間からは肌が見えていて、どこか妖艶な雰囲気を漂わせている。
 
 2人は体力がほとんど互角のようで、同じくらいのダメージと疲労を感じていた。
 このままだと共倒れになる。そう感じていたその時、破れた服の隙間から見えた下着に目が行く。
 彼女らの下着にはシミができていた。

「なによあなた。下着にシミができてるじゃない」

「そっちこそ……、まさか濡れてるの? 魅力のない人妻さんはおまけに変態なのね」

「はぁ? それはあなたの方でしょ。 人の男を盗るような淫乱女は」

 妻がパンツのシミを指摘すると、愛人も同じように指摘し、挑発する。
 どちらも苛立ちのこもった声で相手を罵倒する。
 また、初めのように2人の距離が近づいていく。ベッドの上で胸が触れ合うくらいの距離になる。
 すると突然、妻が身体を前に突き出し、自身の胸で愛人を突き飛ばした。

「痛っ……!」

「あらあら、淫乱女の胸はどうやら私のより弱いみたいね」

 勝ち誇ったような表情で笑みを浮かべ、そう言って挑発する。
 女性の象徴でもある胸で突き飛ばすことで自分の方が女として上だとアピールしようとした。
 当然愛人はそれに対し不服である。
 体を起こし、体制を立て直すと唇をかみしめ、勢いよく身体を前に突き出し今度は愛人が胸でつまを突き飛ばした。

「「んっ……!」

「あらぁ? 随分と軽い胸ねぇ。 ひょっとして寄せて大きく見せてるだけなんじゃないの?」

 軽く体を揺らし胸を震わせ、大きいことを主張するように突き出しながら愛人は挑発する。
 その姿に妻はギリッと歯を嚙み締めた。
 沈黙の中、2人はにらみ合う。
 じりじりと距離を詰めていきながら相手の出方をうかがっていた。
 そしてほぼ同時に飛び出し、真正面から互いの胸をぶつけ合った。

「「ふんっ……!、ん!、んんっ!」」

 2人の巨乳が大きくゆがみながらぶつかり合い、潰れていく。そのまま彼女たちは互いの腰に手を回し、密着しながら胸を押し付けあった。
 大きな胸が狭い空間に収まり、苦しそうにぶつかり合っている。

「ほらぁっ! 感じてたんでしょ……、この胸でっ! この変態ブス女!」

「んっ! そっちこそ……、ぶつけられて感じてたんでしょ? この淫乱女!」

 バンバンと何度も互いの胸をぶつけ合いながら、2人は互いの服をさらに引っ張る。倒れこみ、転がり合っていく中で服が脱げていき、とうとう完全に下着だけの状態になる。
 汗だくになった2人は肩で息をしながらベッドで横になっている。

「「はぁ……、はぁ……!! ふっ!!」」

 横になったまま相手の身体を引き寄せて自分の胸にぶつける。そうしているうちに横になることで位置がそろったのか、互いの乳首がぶつかる感触がし、思わず声が漏れる。

「「んあっ……!」」

 ビクッと肩を震わせ、すぐに口を閉じる。
 しかし、出た声は戻せない。2人は信じられないといった顔で見つめ合う。

「っ……、なんて声、だしてんのよ」

「そっちこそ……、やっぱり感じてたんじゃない」

 息を荒げながら不満げな表情で2人は口を開く。
 そして少しの沈黙の後、見つめ合っていた2人は身体をゆっくりと離し、起き上がった。
 ベッドの上で座り、対峙する。
 乳首がブラジャー越しですらわかるほどに尖っており、パンツのシミも大きく広がっている。流れる汗はほんのりとした甘い香りを放ち、完全に身体が感じてしまっていた。
 恋敵である相手に感じてしまっているのを認めたくなさそうに2人は顔をしかめる。
 だがそれなら、これで決着をつければよいと2人は考えた。

「いいわ。 こうなったらとことん勝負しましょう」

「望むところよ。 あなたの足腰立たせなくしてあげる」

 そう言うと2人は下着を脱ぎ始めた。なめらかな肌に、桃色の乳首が見え、ブルンと胸が揺れる。どちらの肌もきれいで、胸も巨乳である。スタイルはほぼ互角である。
 そんな相手と戦うのだと、彼女らはゴクリと唾をのむ。

 浮気をするような女の身体なんて、飽きられる人妻の身体なんてと互いに高を括っていたが、想像とは違う相手の身体に2人は衝撃を受ける。
 目の前の相手の身体はモデルといっても遜色ない美しさをしており、彼女らはわずかに竦んだ。
 だがすぐに気を取り直し、相手に鋭い視線を飛ばす。

「ふんっ、見た目はよくてもテクニックはどうかしらね?」

「その言葉、そっくりそのままかえしてあげる」

 恐れてないと言わんばかりに身体を前に出しながら挑発する。
 すると愛人も応えるように強気な言葉を吐きつつ身体を前に出す。互いの豊満な胸が触れ合う。下着越しの時とは違った暖かく柔らかい感触が走る。
 そして顔を近づけあった2人は長い舌を伸ばし、唇を重ねあわせた。


「「んちゅっ……」」

 ちゅっ、っと可愛らしいリップ音とは対照的に口は大きくゆがみ、顔を左右にずらして食らい合うように激しく舌をぶつけ合わせる。互いの口内を犯そうと舌を暴れさせ、溢れたの唾液が混ざり合う。

「「んちゅっ……、ん、ふっ……、んんっ、ちゅっ!」

 妻と愛人だというのに2人は濃厚なキスを交わし、のどに届くかのような長い舌で互いの口内を犯す。
 息苦しさを覚え、顔が赤くなってきても引いてはだめだと、彼女らは唇を離さなかった。相手の腕をつかみ、胸を重ね合いながら、鼻先をぶつけ合わせる。2人の合わさった口からは混ざり合った唾液がこぼれていた。

「ちゅぱ、れろ……ぷはっ。 はぁ……はぁ……、たいしたことないわね」

「ん、ちゅっ……、はぁっ、よく言うわね、顔真っ赤にしてたくせに」

 ようやく2人は唇を離し。唾液まみれになった舌をもどす。
 どちらのキスも凄まじく。散々舌を絡み合わせた2人は互いの匂いに惑わされ、気持ちが高ぶっていた。
 口には出さないが気持ちよかったため。身体は完全に出来上がっている。
 2人の秘部は何かを求めるようにひくひくとして敏感になっている。
 気を引き締めなおし、彼女らは互いの秘部へと手を伸ばす。

「「んあっ!!」」

 クチュっと音を立てて、簡単に互いの指は入っていった。
 ぬるぬるとして暖かい感触がゆびに伝わり、蕩けきった相手の秘部の熱に2人は更に感じてしまう。
 そしてゆっくりと指を動かしていく。

「んっ……、あんたのココ、熱くてやけどしそうだわ。 どんだけ興奮してるのよ……」

「そっちだって……、期待しすぎなんじゃないの……?」

 相手が感じていることを指摘するが、お互いその口調は最初のころと比べどこか弱弱しかった。それでも指の出し入れは止めることなく、むしろ激しさを増していった。互いの秘部からクチュクチュといやらしく音を立てながら甘い匂いのする蜜が溢れる。その度に2人の口から喘ぎ声がもれ、体が小刻みに震える。

「「んっ、はぁ……、あんっ! ん……んんっ! あっ! んぁ!」

 互いに同じくらいの速さで指を動かしていく。腰が自然に動き、零れた愛液がベッドにシミを作っていく。
 潰れるように重なり合っている胸は2人が揺れるたびに擦れ合い、快感を与えてくる。
 2人とも荒い息遣いで身体を動かし、頬を上気させ、トロンとした瞳をしている。

 指を動かすごとに相手も同じように指を挿入して、的確に気持ち良いところをついてくる。2人のテクニックは互角であり、気持ち良いところも同じであったため、相性ばつぐんだった。自分が普段しているようなやり方で刺激すれば互いの良い場所が刺激される。
 2人はその理由に気づいていないが身体はしっかりと感じていた。

 このまま2人はラストスパートをかけ、相手を先に絶頂させようとする。
 しかし、どれだけ耐えても状況は変わらず拮抗していた。
 やがて2人は同時に絶頂を迎える。

「「んんっ………、ああっ!!!」」

 小刻みに身体を震わせながら抱き合い、秘部から大量の蜜を噴き出した。
 ガクッとベッドの上で体を崩し、2人は相手の肩に顔を乗せながら荒い息遣いで余韻にひたる。

「っあ……、はぁ……、はぁ……っ」

「んっ、はぁ……、はぁ……っ」

 憎い相手と同時に絶頂してしまったことに複雑な表情を浮かべる2人。
 今すぐにでも不満をぶつけたいところだが、深く絶頂してしまったためにすぐに身体が動かなかった。
 口に絶対に出さないが彼女たちは取り合っている男とする時より激しくイった気がしていた。

「い、淫乱女は……、もう限界みたいね」

「はぁ? そんな訳、ないじゃ、ない……。変態ブス女の方だって、腰がガクガクしてるけど」

「何言ってるのよ。 私はまだ……、やれるわ」

「へー……、だったら、決着をつけましょうよ……」

 愛人はそういうとベッドの上に腰を下ろし、脚をひらく。すると彼女のヒクヒクと動いているいやらしい秘部が丸見えになり、溢れている愛液が妖しく光っている。
 それをみて妻も何がしたいのか理解し、黙って腰を下ろして同じように脚をひらいた。
 彼女の秘部も同様にヒダがなまめかしく揺れ動いていた。 
 そして彼女たちはゆっくりと腰を近づけ合うと、互いの秘部をグチャリと重ね合わせた。

「「ァン……!!!」」

 互いの敏感な部分が触れ合った瞬間、2人はガクッと顔を上げ、あまりの快感に身を震わせる。
 想像以上に刺激が強く、このままでも簡単に絶頂してしまい思想だった。だが彼女たちは懸命にこらえ、目にうっすらと涙を浮かべながら腰を振り始めた。

 「「んっ、アンッ!! アッ!! んぁ、あっ……! はっ、あ……!!」」

 相手の脚を掴み、支えにしながら秘部をぶつけ合う。互いのヒダがいやらしく絡みつき、ディープキスするように粘着質な音を立てて互いの蜜を交換し合う。
 腰を離すと妖しく光る糸を引きながら水音を立てて再び激しく秘部をぶつけ合う。
 2人とも汗だくになり顔を真っ赤にして苦しんだ。腰を振るたびに胸は大きく揺れて彼女たちは完全に快楽に溺れる雌の姿となった。


「アンッ!! ンッ! イって! 早くイきなさいよ……!」

「んあっ! はぁ……! アン! いや、よ……。 そっちこそ早くイってよ……、限界なのはわかってるんだから……ッ」

 バチュンと互いの秘部が激しい音を立ててぶつかり合い、2人の身体がビクンと脈打つ。軽く絶頂し、彼女たちはだらしなく舌をたらし、快感に身を震わせた。もはや限界はとうに声、狂ったように腰を振りつづける、ただ勝ちたいという思いで力を振り絞る。

「ひっ……んっ! んぁ! アン! もうっ……、お願いだから、イってぇ……」」

「ああっ!! んあっ! そっちがイってよぉ……。 こんなにぐちゃちゃになってる癖に気持ちいいんでしょぉ⁈」

「アアンッ!! 気持ちいいわよ!! こんなの気持ちいいに決まってるじゃない!! 夫の浮気相手の女なのに……、感じちゃってるのよぉ!! そっちだって気持ちいいんでしょぉ⁈」

「ひぃあっ!! ええ、そうよ!! つきあってる男の妻なのに、女同士で……、かんじちゃってるのよぉッ!!」

 ガクガクと肩を震わせて、2人は光のない瞳をしながらそう叫び合う。
 快楽に狂った2人は腰を打ち付けあい、より深く秘部を愛し合わせ、クリトリス同士をぶつけあう。互いの蜜をたっぷりと混ぜ合わせ、甘い匂いを漂わせながら最後の時を迎えようとしていた。

「アン!! アアッ!! もう、無理! イくわよ! あなたも一緒にイきなさい! いっしょに!!」

「ハアン! ンアッ!! ええっ、イってやるわよ! あなたも一緒にイきなさい! 憎い女同士で一緒に……!!」
 
 2人は体を起こし、ギュっと手を握り合って胸を重ね合わせる。そして一瞬愛おしそうな表情をうかべると互いに唇をかわね、ディープキスをした。それを最後に秘部を勢いよくぶつけ合うと、2人はいままでで一番の絶頂を迎えた。

「「アアッ!! アアッァァァァァァァ~~~~ッッ!!!!!」」

 2人の秘部から先ほどまでとは比べ物にならないほどの量の愛液が噴き出し、互いの身体を汚し合う。くの字に身体を浮かせていた彼女たちはやがて倒れこむと、ゆっくりと腰を離し、愛液で繋がっていた糸を切り離し、2人とも死にかけのようなか細い息をして、もうほとんど体は動かない様子だった。

 数十分後、ようやく体が動くようになると、まだ小刻みに身体を震わせながら2人は顔をあげ、複雑な表情で見つめ合う。

「認めたくないけど……、あなた、まあまあやるわね」

「……、まああなたも、そんなに悪くなかったわ」
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