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短編
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<今一(いまい)はソファーで座りながら、テレビで生配信を観ていた。
その生配信は、FPSのカスタムマッチ大会で、今1試合目が終わったばかりだった>
<近藤 今一(いまい)
年齢30歳 性別男性(両性具有) 職業ニート
双子の弟の臑を噛りながら生活している。
自分に恋愛感情を持っている、10も離れた双子の弟が居る。
自分に恋愛感情を持たずに、別の人に恋愛感情を持って欲しいと思っている>
1試合目終わったみたいだし、飯を持っていきますかね。
<今一は机の上に置いている飯を持ち、双子の弟が居る2階の部屋に持っていった>
<ドアにコンコンと叩くと、双子の2人の「いいよー」の声が聞こえた。
今一はドアを開けた>
「飯持ってきたから、食べれる時に食べといてね」
「ありがとう兄ちゃん」
<近藤 昌士(まさし)
年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
双子の兄。
弟とは真逆の陽人間。
8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>
「ありがとうお兄ちゃん…」
<近藤 夕闇(ゆうや)
年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
双子の弟。
兄とは真逆の陰人間。
8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>
「大会頑張ってな」
「うん!」
「うん…!」
<今一は双子の2人に飯を届け終わり、ソファーに座りながら昌士の視点を観る>
<数時間後。
2人は大会で優勝し、配信が終わった。
配信が終わった為、食器を持ちながら1階に降りてきた>
「兄ちゃんごちそうさま」
「お兄ちゃんごちそうさま…」
「あ、あとこれ」
<昌士は2つの封筒を渡した。
1つは来月の食費。
1つは今一への金だった>
「ありがとう」
「それじゃあ…いつもの頼んでいい…?」
<いつもの。
ニートとして過ごさせてもらっているため、2人にベロチューをするようになっている。
なお、制限時間は10分である>
<今一は口を開け、ベロを伸ばした>
「昌士…今回のMVP僕だから…先に僕からでいいよね…?」
「いいよ。
今回は夕闇のおかげで勝てたからな」
<昌士の了承を貰った夕闇は、今一の口にベロを入れ、10分間逃げないように、力強く今一の首裏に腕を置いた>
<アラーム音が鳴り、夕闇は今一とのベロチューを辞めた。
今一は息を整えようとしたが>
「なに息整えようとしてんの?
俺もう我慢無理だわ」
<今一と夕闇が離れた瞬間、息を整えようとしている今一の口にベロを入れた。
息を整えたかった今一は、昌士とのベロチューを辞めよとするが、首裏に腕を置かれているため辞める事が出来ない>
<アラーム音が鳴り、昌士は今一とのベロチューを辞めた。
今一はやっと息を整える事が出来た>
「兄ちゃんありがとうな。
俺はもう部屋に行くは」
「お兄ちゃんありがとう…。
今から配信するつもり…」
「分かった。
眠くなったら辞めるんだぞ」
「はーい!」
「はーい…!」
<2人が自分の部屋に戻ったと分かった今一は、すぐさま洗面所の方に向かい、口の中にある唾液を吐き出し、コップに水を入れ何回もうがいをした。
今一は2人とのベロチューを最悪だと思っている>
気持ち悪…。
今日は息を整える事が出来なかったな…。
ふざけんなよ!なんでベロチューしたり、唾液飲まねえと行けないんだよ…!
今日は最悪だったな…。
何回もうがいしたし…俺は寝るか。
<今一は自分の部屋に戻り眠った>
<数時間後。
アラーム音が鳴り響き、アラームを止めて起きた今一は、携帯で2人の配信チャンネルを確認した>
6時間前。
ならおにぎりじゃなくていいな。
さ、起きるか!
<今一は2人のチャンネルを確認し、3人ぶんの朝飯の準備をしに行った>
<数分後。
朝飯の準備が終わった今一は、2人を起こしに部屋に向かった。
ノックをせずに部屋に入ると、今一が印刷されている抱き枕を、同じベットで抱きながら寝ていた。
配信者として稼いでから、2人ぶんの抱き枕を作った。
当初の今一は困惑していたが、今になってはなれている>
「昌士、夕闇、起きろ」
<今一は2人の体を優しく擦った>
「もう…?」
「ベロチュー!」
「やるわけないだろ。
もう朝飯作ったからこいよ」
<先に1階に向かった今一。
数分たってから、2人は起きてきたようで、顔を洗いに洗面所へと向かった>
「兄ちゃんおはよう」
「お兄ちゃんおはよう…」
「2人ともおはよう」
<朝の挨拶をした3人は、自分のお茶碗にご飯を入れ>
「いただきます」
「いただきます」
「いただきます…」
<今一は、動画を観ながら。
昌士は、昨日の大会のリスナーの感想を見ながら。>
夕闇は、電子漫画を読みながら。
朝飯を食べていた。
そして…画面が急にニュース待機中に変わった。
画面が急に変わったので、3人が「わ」と声を出した時、ニュースが始まった>
「皆様おはようございます。
急に画面が変わり、申し訳ございません」
<そう発言したのは総理大臣だった。
総理大臣の隣には、人間ではない女性が立っていた。
容姿は人間なのだが、見た瞬間に感じる。
人間ではないと>
「皆様初めまして。
私が誰か気なりますよね?
私は、あなた方が言う所の神です」
<急に神と名乗れば、痛い人だと感じるが。
人間ではないと感じている為、神という事を信じるだろう>
「まあ、急に神と言われても、信じない方も居るでしょう。
なので」
<そう発言した女性は、指パッチンをした。
指パッチンをした瞬間、男性と女性が1人ずつ現れたのだ。
このニュースは生配信の為、人間ではないと確信付ける事になった>
「これで信じて貰えたでしょうか?
そして、何故神が人前に現れたかなのですが…。
近親相姦をしても言いようにする為です!
親に恋をした。
自分の子供に恋をした。
きょうだいに恋をした。
だけど…その気持ちを伝えれていない人が居ます!
その人達の中には、両思いだって居るのです!
だけど…自分が両思いじゃなかったら…と心配してる人!
市役所に来てください!市役所に来てくだされば、両思いかどうかを、天使が教えます!
そして、近親相姦が大丈夫だったら、良かったんだけどなと言われた人!
安心してください!一回相手と一緒に市役所に来てください!
それでは、私の伝える事は無くなりました」
<そう発言した女性は姿を消した。
指パッチンで現れた2人も姿を消した>
「ええ、困惑している方が大半だと思われますが、家族に恋をしている方は、1回市役所に来てください。
急に画面が変わり、申し訳ございませんでした」
<総理大臣が発言し終えた瞬間、元の画面に戻った>
近親相姦が大丈夫ね…。
待てよ?俺って…近親相姦が大丈夫だったら、結婚良いよって言ったよな?
「兄ちゃん!市役所行こ!」
「うん…!市役所って…もう空いてるよね…?」
「いいよ」
<2人は今一に許可を貰って嬉しかったのだろう、向き合ってハイタッチをした>
まあ、あの良いよは遊びだし…。
こいつらに恋してる訳じゃないし…。
別に大丈夫だろう!
<朝飯を食べ終わった3人は、市役所に向かった。
外に看板が立てられており、近親相姦については、4階に向かって下さいと書かれている。
3人が4階に着いた時、付いてきてくださいと男性に言われた。
男性に付いていくと、向かいには女性が座っていた。
3人がイスに座ると>
「来てくださりありがとうございます。
早速なのですが、近親相姦しても大丈夫ですよ」
<それを聞いた昌士と夕闇は、向き合ってハイタッチをした。
今一だけは喜ばずに、女性に聞いた>
「何故大丈夫なのでしょうか?
俺は、2人の事を好きだと思っていません!」
「近親相姦しても大丈夫だったら、結婚しても大丈夫と生配信で言っていましたよね?」
「あれは遊びです!本気ではありません!」
「本気で無いことは知っています」
「なら何故ですか!」
「神様は、人の恋心で遊ぶ人が嫌いなのですよ。
なので、貴方兄弟が近親相姦しても大丈夫なのです」
<女性に言われた事が正しいと分かっている今一は黙っている>
「それでは、この薬を今一さん今お飲みください」
「分かりました…」
<女性が出した薬を今一が飲んだ>
不味くも何も無いけど…。
この薬で何が出来るんだ?
「今飲んで下さった薬は、近親相姦した時に産まれる、子供が障害等持たずに、健康に産まれるようにする薬です。
これで近親相姦しても大丈夫ですよ。
あと、結婚届は4階にお持ち下さい。
今一さんが嫌がっても、犯して大丈夫ですからね!レイプにはなりませんので。
帰って大丈夫ですよ」
「ありがとうございました…」
「ありがとうございました!」
「ありがとうございました…!」
<3人は家に戻った。
戻った結果…2人の感情が爆発する。
今一が先にリビングに着くと、後ろから押され、今一はそのまんま倒れた>
イッタ!誰だよ後ろから押したのは。
<今一が立ち上がろうとすると、背中に手を置かれており、起き上がる事が出来ず、下を脱がそうとしている>
は…ちょっと意味分かんない!
「ちょっと誰!」
「ごめんごめん兄ちゃん。
じゃ、入れるね」
え…?入れる?
嘘…嫌嫌嫌嫌嫌!
<気付いた時にはもう遅い。
昌士は濡らす事もせずに、今一のまんこに入れた。
今一は処女の為、いきなり入れられ、激しい苦痛が今一を襲う>
「痛い痛い痛い痛い痛い!
なにやってんの昌士!抜けって!」
「は?抜くわけ無いじゃん!何年待ったと思ってるわけ?」
<抜けって!と言われた昌士は怒ったのだろう。
腰を動かすのは優しかったのだが、腰を激しく動かした>
「あ…ま…。
ごめん…ごめんなざい…。
お願い!お願いじまず!抜いて…抜いて!」
「え?無理」
なんで…優しくされて無いのに、気持ちいいって感じちゃう…。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
<痛みと快楽に襲われた今一は、自分の腕を咥えた。
だが、そんな行動は意味が無くなる>
「なんで…腕咥えてんの…?」
<夕闇がそう発言すると、咥えている腕に右手を置き、左手で今一の髪を掴み上げた>
「夕闇?!離して!って…それ…」
<今一の目線の前には、夕闇の巨根があった>
え…デッカ…。
これが…夕闇の…。
<夕闇の巨根を見て、ポカンとしていると…。
今一の口の中に、夕闇のが入っていた>
「ん!?」
「あ…口まんこ…気持ちいい…ヤバイ…これ…」
<夕闇は今一の首裏に両手を置き、根元まで咥えさせて、腰を動かした。
今一は離れようとしているが、首裏には夕闇の両手があり、腕には夕闇の足が置いているため、逃げようとしても逃げられない>
ふざけんな…。
なんでこんな汚いのを咥えないといけないんだよ!
それも根元まで咥えさせられてるし…。
鼻呼吸しか出来ないから、夕闇の臭いが…。
なんでこんなのを臭わないといけないんだよ!
<なにを思おうとも意味がない。
腰を昌士に掴まれ、首裏には夕闇の両腕があるためなにも出来ない。
そして数分後>
「兄ちゃん出る」
「んんん!」
は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
妊娠する!嫌だ!妊娠なんかしたくない!
「僕も出る…」
「んんん!」
は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
精子なんか飲みたくない!苦いのをなんで飲まないと行けないんだ!
<2人から出ると言われ、今一は抜け出そうとしているが…。
2人の方が力が強く抜け出せない>
「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」
<0と言った瞬間。
昌士は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
夕闇は喉奥で止め、精子を飲ませる>
「お兄ちゃん…唾液みたいに…うがい出来ないね…」
「ん!」
に…苦い…。
嫌だ…吐きたい…吐きたいのに、喉奥まで入れられてるから、吐き出せない…。
それに、なんで俺がうがいしてる事知ってるんだ?
「なんで知ってるんだ?って…顔してるね…実はね…」
<と言い出すと、携帯を取りだし、ある動画を見せた。
それは、何回も何回もうがいをしている今一だった>
は?なんで?どういう事?
てか…昨日のじゃん…意味が分からないんだけど…。
「あはは…実はね…。
小さいカメラ置いてたんだ…」
「なんで置いてるんだよ…」
「それはね…数ヶ月前に…洗面所と…コップが濡れてて…。
それで…もしかしたらって…置いたんだよね…。
そしたら…何回もうがいしてるのが…録画されてたんだよね…」
「兄ちゃん酷いよな。
金あげる条件として、ベロチューだったのにさ。
夕闇、場所交換しないか?」
「いいよ…」
<昌士と夕闇が場所を交換し、今一の目の前には、血と精液が付いているちんこがあった>
は?なんだよこれ…。
夕闇と同じデカさ…これが…これが俺の中に…。
「兄ちゃんビックリしてんの?
これが、兄ちゃんの処女奪ったんだよ?
だからさ…お礼してくれるよな?」
<そう言った昌士は、無理矢理今一の口の中にちんこを入れた。
そして、夕闇は今一のまんこにちんこを入れた>
嫌…色んな味がする…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
昌士は首裏に腕を置いてないから、行ける!抜ける!
<そう思った今一が、口からちんこを抜き出そうとすると…>
「は?抜くわけ無いでしょ?」
<昌士は今一首をしめた>
「ん?!」
は?苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい。
「あはは、その苦しんでる顔好きなんだよな。
あー、喉奥閉まるー!やっぱり首しめだよな」
「昌士…首しめイラマ…好きだよね…」
「当たり前だろ?この苦しんでる顔…好きだし興奮するんだよな。
それも、好きな兄ちゃんはもっと好きだし興奮する」
「それじゃあ…僕も…」
<夕闇はおもいっきり、今一の尻を叩き出した>
「ん!?」
は…なんで叩くんだよ…。
痛いし…苦しい…。
速く終わりたい…終わりたい…!
「あー!まんこ…まんこが閉まるー…!
最高…最高だよ…お兄ちゃん…!」
<数分後>
「あーヤバイ。
もうイキそう」
「僕も…イキそう…」
「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」
<0と言った瞬間。
夕闇は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
昌士は喉奥で止め、精子を飲ませる>
「お願い…もう…辞めて…」
「えー…無理に決まってんじゃん?」
<昌士と夕闇は位置を変えず、また始めた。
今一が気絶しても関係無く。
何時間も経過した>
「流石に勃たなくなったわ」
「僕も…」
「シャワー浴びて配信するか」
「だね…。
あ…!隠しカメラ設置しない…?」
「いいじゃん!起きたらなにすんだろうな」
<数分後>
あ…2人とも居ない?
う…イカ臭い…。
身体にべったり付いてる…。
え?ちょっと待って…。
<今一が身体に付いている、精液の臭いを感じた時だった。
ちんこは勃起していないのに…何故か興奮している。
ちんこじゃなく、まんこを弄りたくなっている>
は?嘘だろ?
<今一は自分のスマホを取りだし、いつもおかずにしている漫画を読んだ>
なんで…なんで勃起しないのに…。
なんで…この女性の用に犯されたいと思うんだ…。
嫌だ…俺は…男じゃなく…女になったのか…?2人の女に…。
嫌だ…認めたくないけど…。
<今一は自分のまんこを弄った。
1回逝ってもまた弄り。
10回逝ってもまた弄り。
なん十回も逝き続く>
なん回逝ったんだ?
一旦…シャワー浴びるか…。
<今一は隠しカメラの存在を知らない。
やはり認めたくない今一は、2人に何も言わなかったが…。
漫画を読みながら、弄っている今一を。
身体に付いてる精液を嗅ぎながら、弄っている今一を。
何十回も逝っている今一を。
2人は知っている。
今一はもう拒めない。
2人のメスになったから>
その生配信は、FPSのカスタムマッチ大会で、今1試合目が終わったばかりだった>
<近藤 今一(いまい)
年齢30歳 性別男性(両性具有) 職業ニート
双子の弟の臑を噛りながら生活している。
自分に恋愛感情を持っている、10も離れた双子の弟が居る。
自分に恋愛感情を持たずに、別の人に恋愛感情を持って欲しいと思っている>
1試合目終わったみたいだし、飯を持っていきますかね。
<今一は机の上に置いている飯を持ち、双子の弟が居る2階の部屋に持っていった>
<ドアにコンコンと叩くと、双子の2人の「いいよー」の声が聞こえた。
今一はドアを開けた>
「飯持ってきたから、食べれる時に食べといてね」
「ありがとう兄ちゃん」
<近藤 昌士(まさし)
年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
双子の兄。
弟とは真逆の陽人間。
8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>
「ありがとうお兄ちゃん…」
<近藤 夕闇(ゆうや)
年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
双子の弟。
兄とは真逆の陰人間。
8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>
「大会頑張ってな」
「うん!」
「うん…!」
<今一は双子の2人に飯を届け終わり、ソファーに座りながら昌士の視点を観る>
<数時間後。
2人は大会で優勝し、配信が終わった。
配信が終わった為、食器を持ちながら1階に降りてきた>
「兄ちゃんごちそうさま」
「お兄ちゃんごちそうさま…」
「あ、あとこれ」
<昌士は2つの封筒を渡した。
1つは来月の食費。
1つは今一への金だった>
「ありがとう」
「それじゃあ…いつもの頼んでいい…?」
<いつもの。
ニートとして過ごさせてもらっているため、2人にベロチューをするようになっている。
なお、制限時間は10分である>
<今一は口を開け、ベロを伸ばした>
「昌士…今回のMVP僕だから…先に僕からでいいよね…?」
「いいよ。
今回は夕闇のおかげで勝てたからな」
<昌士の了承を貰った夕闇は、今一の口にベロを入れ、10分間逃げないように、力強く今一の首裏に腕を置いた>
<アラーム音が鳴り、夕闇は今一とのベロチューを辞めた。
今一は息を整えようとしたが>
「なに息整えようとしてんの?
俺もう我慢無理だわ」
<今一と夕闇が離れた瞬間、息を整えようとしている今一の口にベロを入れた。
息を整えたかった今一は、昌士とのベロチューを辞めよとするが、首裏に腕を置かれているため辞める事が出来ない>
<アラーム音が鳴り、昌士は今一とのベロチューを辞めた。
今一はやっと息を整える事が出来た>
「兄ちゃんありがとうな。
俺はもう部屋に行くは」
「お兄ちゃんありがとう…。
今から配信するつもり…」
「分かった。
眠くなったら辞めるんだぞ」
「はーい!」
「はーい…!」
<2人が自分の部屋に戻ったと分かった今一は、すぐさま洗面所の方に向かい、口の中にある唾液を吐き出し、コップに水を入れ何回もうがいをした。
今一は2人とのベロチューを最悪だと思っている>
気持ち悪…。
今日は息を整える事が出来なかったな…。
ふざけんなよ!なんでベロチューしたり、唾液飲まねえと行けないんだよ…!
今日は最悪だったな…。
何回もうがいしたし…俺は寝るか。
<今一は自分の部屋に戻り眠った>
<数時間後。
アラーム音が鳴り響き、アラームを止めて起きた今一は、携帯で2人の配信チャンネルを確認した>
6時間前。
ならおにぎりじゃなくていいな。
さ、起きるか!
<今一は2人のチャンネルを確認し、3人ぶんの朝飯の準備をしに行った>
<数分後。
朝飯の準備が終わった今一は、2人を起こしに部屋に向かった。
ノックをせずに部屋に入ると、今一が印刷されている抱き枕を、同じベットで抱きながら寝ていた。
配信者として稼いでから、2人ぶんの抱き枕を作った。
当初の今一は困惑していたが、今になってはなれている>
「昌士、夕闇、起きろ」
<今一は2人の体を優しく擦った>
「もう…?」
「ベロチュー!」
「やるわけないだろ。
もう朝飯作ったからこいよ」
<先に1階に向かった今一。
数分たってから、2人は起きてきたようで、顔を洗いに洗面所へと向かった>
「兄ちゃんおはよう」
「お兄ちゃんおはよう…」
「2人ともおはよう」
<朝の挨拶をした3人は、自分のお茶碗にご飯を入れ>
「いただきます」
「いただきます」
「いただきます…」
<今一は、動画を観ながら。
昌士は、昨日の大会のリスナーの感想を見ながら。>
夕闇は、電子漫画を読みながら。
朝飯を食べていた。
そして…画面が急にニュース待機中に変わった。
画面が急に変わったので、3人が「わ」と声を出した時、ニュースが始まった>
「皆様おはようございます。
急に画面が変わり、申し訳ございません」
<そう発言したのは総理大臣だった。
総理大臣の隣には、人間ではない女性が立っていた。
容姿は人間なのだが、見た瞬間に感じる。
人間ではないと>
「皆様初めまして。
私が誰か気なりますよね?
私は、あなた方が言う所の神です」
<急に神と名乗れば、痛い人だと感じるが。
人間ではないと感じている為、神という事を信じるだろう>
「まあ、急に神と言われても、信じない方も居るでしょう。
なので」
<そう発言した女性は、指パッチンをした。
指パッチンをした瞬間、男性と女性が1人ずつ現れたのだ。
このニュースは生配信の為、人間ではないと確信付ける事になった>
「これで信じて貰えたでしょうか?
そして、何故神が人前に現れたかなのですが…。
近親相姦をしても言いようにする為です!
親に恋をした。
自分の子供に恋をした。
きょうだいに恋をした。
だけど…その気持ちを伝えれていない人が居ます!
その人達の中には、両思いだって居るのです!
だけど…自分が両思いじゃなかったら…と心配してる人!
市役所に来てください!市役所に来てくだされば、両思いかどうかを、天使が教えます!
そして、近親相姦が大丈夫だったら、良かったんだけどなと言われた人!
安心してください!一回相手と一緒に市役所に来てください!
それでは、私の伝える事は無くなりました」
<そう発言した女性は姿を消した。
指パッチンで現れた2人も姿を消した>
「ええ、困惑している方が大半だと思われますが、家族に恋をしている方は、1回市役所に来てください。
急に画面が変わり、申し訳ございませんでした」
<総理大臣が発言し終えた瞬間、元の画面に戻った>
近親相姦が大丈夫ね…。
待てよ?俺って…近親相姦が大丈夫だったら、結婚良いよって言ったよな?
「兄ちゃん!市役所行こ!」
「うん…!市役所って…もう空いてるよね…?」
「いいよ」
<2人は今一に許可を貰って嬉しかったのだろう、向き合ってハイタッチをした>
まあ、あの良いよは遊びだし…。
こいつらに恋してる訳じゃないし…。
別に大丈夫だろう!
<朝飯を食べ終わった3人は、市役所に向かった。
外に看板が立てられており、近親相姦については、4階に向かって下さいと書かれている。
3人が4階に着いた時、付いてきてくださいと男性に言われた。
男性に付いていくと、向かいには女性が座っていた。
3人がイスに座ると>
「来てくださりありがとうございます。
早速なのですが、近親相姦しても大丈夫ですよ」
<それを聞いた昌士と夕闇は、向き合ってハイタッチをした。
今一だけは喜ばずに、女性に聞いた>
「何故大丈夫なのでしょうか?
俺は、2人の事を好きだと思っていません!」
「近親相姦しても大丈夫だったら、結婚しても大丈夫と生配信で言っていましたよね?」
「あれは遊びです!本気ではありません!」
「本気で無いことは知っています」
「なら何故ですか!」
「神様は、人の恋心で遊ぶ人が嫌いなのですよ。
なので、貴方兄弟が近親相姦しても大丈夫なのです」
<女性に言われた事が正しいと分かっている今一は黙っている>
「それでは、この薬を今一さん今お飲みください」
「分かりました…」
<女性が出した薬を今一が飲んだ>
不味くも何も無いけど…。
この薬で何が出来るんだ?
「今飲んで下さった薬は、近親相姦した時に産まれる、子供が障害等持たずに、健康に産まれるようにする薬です。
これで近親相姦しても大丈夫ですよ。
あと、結婚届は4階にお持ち下さい。
今一さんが嫌がっても、犯して大丈夫ですからね!レイプにはなりませんので。
帰って大丈夫ですよ」
「ありがとうございました…」
「ありがとうございました!」
「ありがとうございました…!」
<3人は家に戻った。
戻った結果…2人の感情が爆発する。
今一が先にリビングに着くと、後ろから押され、今一はそのまんま倒れた>
イッタ!誰だよ後ろから押したのは。
<今一が立ち上がろうとすると、背中に手を置かれており、起き上がる事が出来ず、下を脱がそうとしている>
は…ちょっと意味分かんない!
「ちょっと誰!」
「ごめんごめん兄ちゃん。
じゃ、入れるね」
え…?入れる?
嘘…嫌嫌嫌嫌嫌!
<気付いた時にはもう遅い。
昌士は濡らす事もせずに、今一のまんこに入れた。
今一は処女の為、いきなり入れられ、激しい苦痛が今一を襲う>
「痛い痛い痛い痛い痛い!
なにやってんの昌士!抜けって!」
「は?抜くわけ無いじゃん!何年待ったと思ってるわけ?」
<抜けって!と言われた昌士は怒ったのだろう。
腰を動かすのは優しかったのだが、腰を激しく動かした>
「あ…ま…。
ごめん…ごめんなざい…。
お願い!お願いじまず!抜いて…抜いて!」
「え?無理」
なんで…優しくされて無いのに、気持ちいいって感じちゃう…。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
<痛みと快楽に襲われた今一は、自分の腕を咥えた。
だが、そんな行動は意味が無くなる>
「なんで…腕咥えてんの…?」
<夕闇がそう発言すると、咥えている腕に右手を置き、左手で今一の髪を掴み上げた>
「夕闇?!離して!って…それ…」
<今一の目線の前には、夕闇の巨根があった>
え…デッカ…。
これが…夕闇の…。
<夕闇の巨根を見て、ポカンとしていると…。
今一の口の中に、夕闇のが入っていた>
「ん!?」
「あ…口まんこ…気持ちいい…ヤバイ…これ…」
<夕闇は今一の首裏に両手を置き、根元まで咥えさせて、腰を動かした。
今一は離れようとしているが、首裏には夕闇の両手があり、腕には夕闇の足が置いているため、逃げようとしても逃げられない>
ふざけんな…。
なんでこんな汚いのを咥えないといけないんだよ!
それも根元まで咥えさせられてるし…。
鼻呼吸しか出来ないから、夕闇の臭いが…。
なんでこんなのを臭わないといけないんだよ!
<なにを思おうとも意味がない。
腰を昌士に掴まれ、首裏には夕闇の両腕があるためなにも出来ない。
そして数分後>
「兄ちゃん出る」
「んんん!」
は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
妊娠する!嫌だ!妊娠なんかしたくない!
「僕も出る…」
「んんん!」
は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
精子なんか飲みたくない!苦いのをなんで飲まないと行けないんだ!
<2人から出ると言われ、今一は抜け出そうとしているが…。
2人の方が力が強く抜け出せない>
「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」
<0と言った瞬間。
昌士は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
夕闇は喉奥で止め、精子を飲ませる>
「お兄ちゃん…唾液みたいに…うがい出来ないね…」
「ん!」
に…苦い…。
嫌だ…吐きたい…吐きたいのに、喉奥まで入れられてるから、吐き出せない…。
それに、なんで俺がうがいしてる事知ってるんだ?
「なんで知ってるんだ?って…顔してるね…実はね…」
<と言い出すと、携帯を取りだし、ある動画を見せた。
それは、何回も何回もうがいをしている今一だった>
は?なんで?どういう事?
てか…昨日のじゃん…意味が分からないんだけど…。
「あはは…実はね…。
小さいカメラ置いてたんだ…」
「なんで置いてるんだよ…」
「それはね…数ヶ月前に…洗面所と…コップが濡れてて…。
それで…もしかしたらって…置いたんだよね…。
そしたら…何回もうがいしてるのが…録画されてたんだよね…」
「兄ちゃん酷いよな。
金あげる条件として、ベロチューだったのにさ。
夕闇、場所交換しないか?」
「いいよ…」
<昌士と夕闇が場所を交換し、今一の目の前には、血と精液が付いているちんこがあった>
は?なんだよこれ…。
夕闇と同じデカさ…これが…これが俺の中に…。
「兄ちゃんビックリしてんの?
これが、兄ちゃんの処女奪ったんだよ?
だからさ…お礼してくれるよな?」
<そう言った昌士は、無理矢理今一の口の中にちんこを入れた。
そして、夕闇は今一のまんこにちんこを入れた>
嫌…色んな味がする…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
昌士は首裏に腕を置いてないから、行ける!抜ける!
<そう思った今一が、口からちんこを抜き出そうとすると…>
「は?抜くわけ無いでしょ?」
<昌士は今一首をしめた>
「ん?!」
は?苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい。
「あはは、その苦しんでる顔好きなんだよな。
あー、喉奥閉まるー!やっぱり首しめだよな」
「昌士…首しめイラマ…好きだよね…」
「当たり前だろ?この苦しんでる顔…好きだし興奮するんだよな。
それも、好きな兄ちゃんはもっと好きだし興奮する」
「それじゃあ…僕も…」
<夕闇はおもいっきり、今一の尻を叩き出した>
「ん!?」
は…なんで叩くんだよ…。
痛いし…苦しい…。
速く終わりたい…終わりたい…!
「あー!まんこ…まんこが閉まるー…!
最高…最高だよ…お兄ちゃん…!」
<数分後>
「あーヤバイ。
もうイキそう」
「僕も…イキそう…」
「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」
<0と言った瞬間。
夕闇は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
昌士は喉奥で止め、精子を飲ませる>
「お願い…もう…辞めて…」
「えー…無理に決まってんじゃん?」
<昌士と夕闇は位置を変えず、また始めた。
今一が気絶しても関係無く。
何時間も経過した>
「流石に勃たなくなったわ」
「僕も…」
「シャワー浴びて配信するか」
「だね…。
あ…!隠しカメラ設置しない…?」
「いいじゃん!起きたらなにすんだろうな」
<数分後>
あ…2人とも居ない?
う…イカ臭い…。
身体にべったり付いてる…。
え?ちょっと待って…。
<今一が身体に付いている、精液の臭いを感じた時だった。
ちんこは勃起していないのに…何故か興奮している。
ちんこじゃなく、まんこを弄りたくなっている>
は?嘘だろ?
<今一は自分のスマホを取りだし、いつもおかずにしている漫画を読んだ>
なんで…なんで勃起しないのに…。
なんで…この女性の用に犯されたいと思うんだ…。
嫌だ…俺は…男じゃなく…女になったのか…?2人の女に…。
嫌だ…認めたくないけど…。
<今一は自分のまんこを弄った。
1回逝ってもまた弄り。
10回逝ってもまた弄り。
なん十回も逝き続く>
なん回逝ったんだ?
一旦…シャワー浴びるか…。
<今一は隠しカメラの存在を知らない。
やはり認めたくない今一は、2人に何も言わなかったが…。
漫画を読みながら、弄っている今一を。
身体に付いてる精液を嗅ぎながら、弄っている今一を。
何十回も逝っている今一を。
2人は知っている。
今一はもう拒めない。
2人のメスになったから>
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