近親相姦が大丈夫な薬

かいとも

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短編

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 <今一(いまい)はソファーで座りながら、テレビで生配信を観ていた。
 その生配信は、FPSのカスタムマッチ大会で、今1試合目が終わったばかりだった>

 <近藤 今一(いまい)
 年齢30歳 性別男性(両性具有) 職業ニート
 双子の弟の臑を噛りながら生活している。
 自分に恋愛感情を持っている、10も離れた双子の弟が居る。
 自分に恋愛感情を持たずに、別の人に恋愛感情を持って欲しいと思っている>

 1試合目終わったみたいだし、飯を持っていきますかね。

 <今一は机の上に置いている飯を持ち、双子の弟が居る2階の部屋に持っていった>

 <ドアにコンコンと叩くと、双子の2人の「いいよー」の声が聞こえた。
 今一はドアを開けた>

「飯持ってきたから、食べれる時に食べといてね」
「ありがとう兄ちゃん」

 <近藤 昌士(まさし)
 年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
 双子の兄。
 弟とは真逆の陽人間。
 8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
 身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>

「ありがとうお兄ちゃん…」

 <近藤 夕闇(ゆうや)
 年齢20歳 性別男性 職業配信者 プロゲーマー
 双子の弟。
 兄とは真逆の陰人間。
 8歳の頃から今一の事を妻にしたいと想っている。
 身長が154cmで、合法ショタと呼ばれている>

「大会頑張ってな」
「うん!」
「うん…!」

 <今一は双子の2人に飯を届け終わり、ソファーに座りながら昌士の視点を観る>

 <数時間後。
 2人は大会で優勝し、配信が終わった。
 配信が終わった為、食器を持ちながら1階に降りてきた>

「兄ちゃんごちそうさま」
「お兄ちゃんごちそうさま…」
「あ、あとこれ」

 <昌士は2つの封筒を渡した。
 1つは来月の食費。
 1つは今一への金だった>

「ありがとう」
「それじゃあ…いつもの頼んでいい…?」

 <いつもの。
 ニートとして過ごさせてもらっているため、2人にベロチューをするようになっている。
 なお、制限時間は10分である>

 <今一は口を開け、ベロを伸ばした>

「昌士…今回のMVP僕だから…先に僕からでいいよね…?」
「いいよ。
今回は夕闇のおかげで勝てたからな」

 <昌士の了承を貰った夕闇は、今一の口にベロを入れ、10分間逃げないように、力強く今一の首裏に腕を置いた>

 <アラーム音が鳴り、夕闇は今一とのベロチューを辞めた。
 今一は息を整えようとしたが>

「なに息整えようとしてんの?
俺もう我慢無理だわ」

 <今一と夕闇が離れた瞬間、息を整えようとしている今一の口にベロを入れた。
 息を整えたかった今一は、昌士とのベロチューを辞めよとするが、首裏に腕を置かれているため辞める事が出来ない>

 <アラーム音が鳴り、昌士は今一とのベロチューを辞めた。
 今一はやっと息を整える事が出来た>

「兄ちゃんありがとうな。
俺はもう部屋に行くは」
「お兄ちゃんありがとう…。
今から配信するつもり…」
「分かった。
眠くなったら辞めるんだぞ」
「はーい!」
「はーい…!」

 <2人が自分の部屋に戻ったと分かった今一は、すぐさま洗面所の方に向かい、口の中にある唾液を吐き出し、コップに水を入れ何回もうがいをした。
 今一は2人とのベロチューを最悪だと思っている>

 気持ち悪…。
 今日は息を整える事が出来なかったな…。
 ふざけんなよ!なんでベロチューしたり、唾液飲まねえと行けないんだよ…!
 今日は最悪だったな…。
 何回もうがいしたし…俺は寝るか。

 <今一は自分の部屋に戻り眠った>

 <数時間後。
 アラーム音が鳴り響き、アラームを止めて起きた今一は、携帯で2人の配信チャンネルを確認した>

 6時間前。
 ならおにぎりじゃなくていいな。
 さ、起きるか!

 <今一は2人のチャンネルを確認し、3人ぶんの朝飯の準備をしに行った>

 <数分後。
 朝飯の準備が終わった今一は、2人を起こしに部屋に向かった。
 ノックをせずに部屋に入ると、今一が印刷されている抱き枕を、同じベットで抱きながら寝ていた。
 配信者として稼いでから、2人ぶんの抱き枕を作った。
 当初の今一は困惑していたが、今になってはなれている>

「昌士、夕闇、起きろ」

 <今一は2人の体を優しく擦った>

「もう…?」
「ベロチュー!」
「やるわけないだろ。
もう朝飯作ったからこいよ」

 <先に1階に向かった今一。
 数分たってから、2人は起きてきたようで、顔を洗いに洗面所へと向かった>

「兄ちゃんおはよう」
「お兄ちゃんおはよう…」
「2人ともおはよう」

 <朝の挨拶をした3人は、自分のお茶碗にご飯を入れ>

「いただきます」
「いただきます」
「いただきます…」

 <今一は、動画を観ながら。
 昌士は、昨日の大会のリスナーの感想を見ながら。>
 夕闇は、電子漫画を読みながら。
 朝飯を食べていた。
 そして…画面が急にニュース待機中に変わった。
 画面が急に変わったので、3人が「わ」と声を出した時、ニュースが始まった>

「皆様おはようございます。
急に画面が変わり、申し訳ございません」

 <そう発言したのは総理大臣だった。
 総理大臣の隣には、人間ではない女性が立っていた。
 容姿は人間なのだが、見た瞬間に感じる。
 人間ではないと>

「皆様初めまして。
私が誰か気なりますよね?
私は、あなた方が言う所の神です」

 <急に神と名乗れば、痛い人だと感じるが。
 人間ではないと感じている為、神という事を信じるだろう>

「まあ、急に神と言われても、信じない方も居るでしょう。
なので」

 <そう発言した女性は、指パッチンをした。
 指パッチンをした瞬間、男性と女性が1人ずつ現れたのだ。
 このニュースは生配信の為、人間ではないと確信付ける事になった>

「これで信じて貰えたでしょうか?
そして、何故神が人前に現れたかなのですが…。
近親相姦をしても言いようにする為です!
親に恋をした。
自分の子供に恋をした。
きょうだいに恋をした。
だけど…その気持ちを伝えれていない人が居ます!
その人達の中には、両思いだって居るのです!
だけど…自分が両思いじゃなかったら…と心配してる人!
市役所に来てください!市役所に来てくだされば、両思いかどうかを、天使が教えます!
そして、近親相姦が大丈夫だったら、良かったんだけどなと言われた人!
安心してください!一回相手と一緒に市役所に来てください!
それでは、私の伝える事は無くなりました」

 <そう発言した女性は姿を消した。
 指パッチンで現れた2人も姿を消した>

「ええ、困惑している方が大半だと思われますが、家族に恋をしている方は、1回市役所に来てください。
急に画面が変わり、申し訳ございませんでした」

 <総理大臣が発言し終えた瞬間、元の画面に戻った>

 近親相姦が大丈夫ね…。
 待てよ?俺って…近親相姦が大丈夫だったら、結婚良いよって言ったよな?

「兄ちゃん!市役所行こ!」
「うん…!市役所って…もう空いてるよね…?」
「いいよ」

 <2人は今一に許可を貰って嬉しかったのだろう、向き合ってハイタッチをした>

 まあ、あの良いよは遊びだし…。
 こいつらに恋してる訳じゃないし…。
 別に大丈夫だろう!

 <朝飯を食べ終わった3人は、市役所に向かった。
 外に看板が立てられており、近親相姦については、4階に向かって下さいと書かれている。
 3人が4階に着いた時、付いてきてくださいと男性に言われた。
 男性に付いていくと、向かいには女性が座っていた。
 3人がイスに座ると>

「来てくださりありがとうございます。
早速なのですが、近親相姦しても大丈夫ですよ」

 <それを聞いた昌士と夕闇は、向き合ってハイタッチをした。
 今一だけは喜ばずに、女性に聞いた>

「何故大丈夫なのでしょうか?
俺は、2人の事を好きだと思っていません!」
「近親相姦しても大丈夫だったら、結婚しても大丈夫と生配信で言っていましたよね?」
「あれは遊びです!本気ではありません!」
「本気で無いことは知っています」
「なら何故ですか!」
「神様は、人の恋心で遊ぶ人が嫌いなのですよ。
なので、貴方兄弟が近親相姦しても大丈夫なのです」

 <女性に言われた事が正しいと分かっている今一は黙っている>

「それでは、この薬を今一さん今お飲みください」
「分かりました…」

 <女性が出した薬を今一が飲んだ>

 不味くも何も無いけど…。
 この薬で何が出来るんだ?

「今飲んで下さった薬は、近親相姦した時に産まれる、子供が障害等持たずに、健康に産まれるようにする薬です。
これで近親相姦しても大丈夫ですよ。
あと、結婚届は4階にお持ち下さい。
今一さんが嫌がっても、犯して大丈夫ですからね!レイプにはなりませんので。
帰って大丈夫ですよ」
「ありがとうございました…」
「ありがとうございました!」
「ありがとうございました…!」

 <3人は家に戻った。
 戻った結果…2人の感情が爆発する。
 今一が先にリビングに着くと、後ろから押され、今一はそのまんま倒れた>

 イッタ!誰だよ後ろから押したのは。

 <今一が立ち上がろうとすると、背中に手を置かれており、起き上がる事が出来ず、下を脱がそうとしている>

 は…ちょっと意味分かんない!

「ちょっと誰!」
「ごめんごめん兄ちゃん。
じゃ、入れるね」

 え…?入れる?
 嘘…嫌嫌嫌嫌嫌!

 <気付いた時にはもう遅い。
 昌士は濡らす事もせずに、今一のまんこに入れた。
 今一は処女の為、いきなり入れられ、激しい苦痛が今一を襲う>

「痛い痛い痛い痛い痛い!
なにやってんの昌士!抜けって!」
「は?抜くわけ無いじゃん!何年待ったと思ってるわけ?」

 <抜けって!と言われた昌士は怒ったのだろう。
 腰を動かすのは優しかったのだが、腰を激しく動かした>

「あ…ま…。
ごめん…ごめんなざい…。
お願い!お願いじまず!抜いて…抜いて!」
「え?無理」

 なんで…優しくされて無いのに、気持ちいいって感じちゃう…。
 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!

 <痛みと快楽に襲われた今一は、自分の腕を咥えた。
 だが、そんな行動は意味が無くなる>

「なんで…腕咥えてんの…?」

 <夕闇がそう発言すると、咥えている腕に右手を置き、左手で今一の髪を掴み上げた>

「夕闇?!離して!って…それ…」

 <今一の目線の前には、夕闇の巨根があった>

 え…デッカ…。
 これが…夕闇の…。

 <夕闇の巨根を見て、ポカンとしていると…。
 今一の口の中に、夕闇のが入っていた>

「ん!?」
「あ…口まんこ…気持ちいい…ヤバイ…これ…」

 <夕闇は今一の首裏に両手を置き、根元まで咥えさせて、腰を動かした。
 今一は離れようとしているが、首裏には夕闇の両手があり、腕には夕闇の足が置いているため、逃げようとしても逃げられない>

 ふざけんな…。
 なんでこんな汚いのを咥えないといけないんだよ!
 それも根元まで咥えさせられてるし…。
 鼻呼吸しか出来ないから、夕闇の臭いが…。
 なんでこんなのを臭わないといけないんだよ!

 <なにを思おうとも意味がない。
 腰を昌士に掴まれ、首裏には夕闇の両腕があるためなにも出来ない。
 そして数分後>

「兄ちゃん出る」
「んんん!」

 は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
 妊娠する!嫌だ!妊娠なんかしたくない!

「僕も出る…」
「んんん!」

 は?出る?ふざけんな!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
 精子なんか飲みたくない!苦いのをなんで飲まないと行けないんだ!

 <2人から出ると言われ、今一は抜け出そうとしているが…。
 2人の方が力が強く抜け出せない>

「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」

 <0と言った瞬間。
 昌士は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
 夕闇は喉奥で止め、精子を飲ませる>

「お兄ちゃん…唾液みたいに…うがい出来ないね…」
「ん!」

 に…苦い…。
 嫌だ…吐きたい…吐きたいのに、喉奥まで入れられてるから、吐き出せない…。
 それに、なんで俺がうがいしてる事知ってるんだ?

「なんで知ってるんだ?って…顔してるね…実はね…」

 <と言い出すと、携帯を取りだし、ある動画を見せた。
 それは、何回も何回もうがいをしている今一だった>

 は?なんで?どういう事?
 てか…昨日のじゃん…意味が分からないんだけど…。

「あはは…実はね…。
小さいカメラ置いてたんだ…」
「なんで置いてるんだよ…」
「それはね…数ヶ月前に…洗面所と…コップが濡れてて…。
それで…もしかしたらって…置いたんだよね…。
そしたら…何回もうがいしてるのが…録画されてたんだよね…」
「兄ちゃん酷いよな。
金あげる条件として、ベロチューだったのにさ。
夕闇、場所交換しないか?」
「いいよ…」

 <昌士と夕闇が場所を交換し、今一の目の前には、血と精液が付いているちんこがあった>

 は?なんだよこれ…。
 夕闇と同じデカさ…これが…これが俺の中に…。

「兄ちゃんビックリしてんの?
これが、兄ちゃんの処女奪ったんだよ?
だからさ…お礼してくれるよな?」

 <そう言った昌士は、無理矢理今一の口の中にちんこを入れた。
 そして、夕闇は今一のまんこにちんこを入れた>

 嫌…色んな味がする…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!
 昌士は首裏に腕を置いてないから、行ける!抜ける!

 <そう思った今一が、口からちんこを抜き出そうとすると…>

「は?抜くわけ無いでしょ?」

 <昌士は今一首をしめた>

「ん?!」

 は?苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい。

「あはは、その苦しんでる顔好きなんだよな。
あー、喉奥閉まるー!やっぱり首しめだよな」
「昌士…首しめイラマ…好きだよね…」
「当たり前だろ?この苦しんでる顔…好きだし興奮するんだよな。
それも、好きな兄ちゃんはもっと好きだし興奮する」
「それじゃあ…僕も…」

 <夕闇はおもいっきり、今一の尻を叩き出した>

「ん!?」

 は…なんで叩くんだよ…。
 痛いし…苦しい…。
 速く終わりたい…終わりたい…!

「あー!まんこ…まんこが閉まるー…!
最高…最高だよ…お兄ちゃん…!」

 <数分後>

「あーヤバイ。
もうイキそう」
「僕も…イキそう…」
「それじゃあ、5秒数えるからな。
5、4、3、2、1、0」

 <0と言った瞬間。
 夕闇は子宮の入口で止め、精子を飲ませ。
 昌士は喉奥で止め、精子を飲ませる>

「お願い…もう…辞めて…」
「えー…無理に決まってんじゃん?」

 <昌士と夕闇は位置を変えず、また始めた。
 今一が気絶しても関係無く。
 何時間も経過した>

「流石に勃たなくなったわ」
「僕も…」
「シャワー浴びて配信するか」
「だね…。
あ…!隠しカメラ設置しない…?」
「いいじゃん!起きたらなにすんだろうな」

 <数分後>

 あ…2人とも居ない?
 う…イカ臭い…。
 身体にべったり付いてる…。
 え?ちょっと待って…。

 <今一が身体に付いている、精液の臭いを感じた時だった。
 ちんこは勃起していないのに…何故か興奮している。
 ちんこじゃなく、まんこを弄りたくなっている>

 は?嘘だろ?

 <今一は自分のスマホを取りだし、いつもおかずにしている漫画を読んだ>

 なんで…なんで勃起しないのに…。
 なんで…この女性の用に犯されたいと思うんだ…。
 嫌だ…俺は…男じゃなく…女になったのか…?2人の女に…。
 嫌だ…認めたくないけど…。

 <今一は自分のまんこを弄った。
 1回逝ってもまた弄り。
 10回逝ってもまた弄り。
 なん十回も逝き続く>

 なん回逝ったんだ?
 一旦…シャワー浴びるか…。

 <今一は隠しカメラの存在を知らない。
 やはり認めたくない今一は、2人に何も言わなかったが…。
 漫画を読みながら、弄っている今一を。
 身体に付いてる精液を嗅ぎながら、弄っている今一を。
 何十回も逝っている今一を。
 2人は知っている。
 今一はもう拒めない。
 2人のメスになったから>
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