24 / 28
6章
宮廷での対決
しおりを挟む
その日の夜、ついに運命の日が来ようとしていました。
空には満月がのぼり、しらしらと月光が窓から射しこんでいました。
宮廷ではオクタビア王妃が、まさに身罷ろうとしていました。
肌は蝋のように白く、冷たく、もはや何ヶ月も開かぬまなこは眠っているようでした。
トライトン王は王妃にすがり、両手を握ってなすすべもなくうなだれていました。
そばに立つ典医達も手立ては尽くしましたが、効果はあがりませんでした。
プレスト大臣とレント大臣も厳然とそばに控えています。
そこへ西方の呪術師であるヤマ・ハーンが現れました。
王はヤマ・ハーンに問いかけました。
「どうなっている!なぜ魔王は王妃を助けぬのだ」
ヤマ・ハーンは刺青だらけの顔を王に向け言いました。
「もう少しです。王妃はすぐに楽になります」
王は言いました。
「私は死が怖いのだ。王妃の死が怖いのだ。私の死が怖いのだ」
「死から逃れられるのなら魔王とでも手を組もう」
「怖い。恐ろしい。怖い。恐ろしい」
うわごとのように繰り返すトライトン王には、かつてオクタビア王妃やユニゾン姫やシンフォニー姫と楽器を鳴らし、歌を歌った頃の面影はありません。
そこには死の影に取り憑かれた哀れな男の姿がありました。
かつては民を想い、民を愛し、民を導こうとしていた王でしたが、逃れられぬ死が目前に迫ったとき、その恐怖の前には取り繕っていたもの全てが、もろく崩れ去ってしまいました。
賢王の姿はどこにもありません。
「まだ魔王は力を見せぬのか!」
「もうすぐです」
そばに控えていたレント大臣は、その様子を見て、堪えきれずトライトン王に言いました。
「王様。いつまで待っても魔王の奇跡は起こりませぬ。いえ、起きたところで何を要求されるのかは火を見るよりも明らか。魂までも捧げるおつもりか?」
トライトン王はノロノロとレント大臣を見ました。
「王様。ここに宮廷魔法使いのスパイスがその身を賭して生成した『命の水』がございます。どうか王妃様へこの『命の水』をお飲ませください」
そう言うとニッキが銀のワゴンに銀のポットと銀のゴブレットを運んできました。
「魔法使いの弟子ニッキよ『生命の水』の準備を」
とレント大臣が命じました。
「いや、あの、その」
と王様の前で緊張しているのかニッキはしどろもどろです。
「早ようせぬか!」
「は、はい」
そう言うとニッキは震える手で、銀のポットから銀のゴブレットに赤透明の水を注ぎました。
そしてゴブレットをトレイに乗せトライトン王の方へ差し出しました。
トライトン王はノロノロと震える手をゴブレットに伸ばしました。
その時、ヤマ・ハーンがゴブレットを叩きました。
赤透明な水がこぼれ落ちます。
「おお!おおお!」とトライトン王は言葉にならぬ叫びをあげます。
「余計なことをするな」
とヤマ・ハーンは言いました。
「もう、まもなく楽になるところだ」
その声には暗い笑いが含まれていました。
「まもなく王妃は死ぬ」
それを聞いたトライトン王はヤマ・ハーンに掴みかかりました。先程の憔悴しきった姿からは想像もつかぬ強い力です。
「なんだと!王妃を助けると言ったではないか!我らを死から助けると約したではないか!」
ヤマ・ハーンは冷たく言いました。
「楽にしてやると言ったのだ。死を恐れる臆病者め」
そう言って王の手を引き剥がすと地面へ叩きつけました。
「心配するな。お前も一緒に死の国へ送ってやろう」
そして剣を抜くと王に突き立てたのでした。
「この国は私が破滅へと導いてやる」
あっという間の出来事だったのでレント大臣やニッキはなすすべもありませんでした。
そのレント大臣やニッキも、魔王に魂を売ったプレスト大臣とその一派の兵隊達に取り囲まれます。
その時です
「お父さま!!」
「お父さま!!」
ユニとシンが、いえユニゾン姫とシンフォニー姫がちょうど駆けつけたのでした。
「王女どもか、お前達も一緒に送ってやろう」
そう言いながら剣を右手に持ったヤマ・ハーンが二人に迫ってきました。
「待て!」
フォノンがその間に立ち塞がります。
フォノンも魔法剣ガリアンを抜き、構えます。
「邪魔をするのか!」
ヤマ・ハーンは剣を振りかぶり襲いかかってきました。
呪術師だというのに恐ろしい強さです。
その攻撃は嵐のようです。
上と思えば下。
下と思えば上。
右だと思えば左。
左だと思えば右。
フォノンはその攻撃をなんとか防ぎます。
あの気の遠くなるような素振りや、ローランドの修行がなければ、とても太刀打ちできなかったでしょう。
それでもフォノンは防ぐのに精一杯で徐々に追い詰められて来ました。
フォノンの剣が弾かれ一瞬隙ができました。
ヤマ・ハーンの剣が鋭く振り下ろされます。
やられる!とフォノンが目を瞑りかけたその時、小さな影が間に割って入ってきました。
ガツっと火花が散ります。
ヤマ・ハーンの剣を受け止めていたのはローランドでした。
聖剣マーヴェリックが薄青く光っています。
「お前、魔法で化けているな!正体を現せ!」
ローランドは聖剣マーヴェリックを振り下ろしました。
ヤマ・ハーンのローブが斬られました。
呪術師はロープをバサリと脱ぎ捨てました。
するとそこに現れたのは仮面をかぶった女でした。
「その剣、その目。見覚えがあるぞ」
とその女が言いました。
「異形となり生きていたか」
「影の国の女王か。やはり生きていたか!」
ローランドと影の国の女王は対峙しました。
「お前は誇り高い戦士だったはず。なぜこのような卑怯な真似をした。」
「なぜだと?」
と影の国の女王は言いました。
「よかろう、心置きなく死の国へ旅立てるようわけを話してやる」
空には満月がのぼり、しらしらと月光が窓から射しこんでいました。
宮廷ではオクタビア王妃が、まさに身罷ろうとしていました。
肌は蝋のように白く、冷たく、もはや何ヶ月も開かぬまなこは眠っているようでした。
トライトン王は王妃にすがり、両手を握ってなすすべもなくうなだれていました。
そばに立つ典医達も手立ては尽くしましたが、効果はあがりませんでした。
プレスト大臣とレント大臣も厳然とそばに控えています。
そこへ西方の呪術師であるヤマ・ハーンが現れました。
王はヤマ・ハーンに問いかけました。
「どうなっている!なぜ魔王は王妃を助けぬのだ」
ヤマ・ハーンは刺青だらけの顔を王に向け言いました。
「もう少しです。王妃はすぐに楽になります」
王は言いました。
「私は死が怖いのだ。王妃の死が怖いのだ。私の死が怖いのだ」
「死から逃れられるのなら魔王とでも手を組もう」
「怖い。恐ろしい。怖い。恐ろしい」
うわごとのように繰り返すトライトン王には、かつてオクタビア王妃やユニゾン姫やシンフォニー姫と楽器を鳴らし、歌を歌った頃の面影はありません。
そこには死の影に取り憑かれた哀れな男の姿がありました。
かつては民を想い、民を愛し、民を導こうとしていた王でしたが、逃れられぬ死が目前に迫ったとき、その恐怖の前には取り繕っていたもの全てが、もろく崩れ去ってしまいました。
賢王の姿はどこにもありません。
「まだ魔王は力を見せぬのか!」
「もうすぐです」
そばに控えていたレント大臣は、その様子を見て、堪えきれずトライトン王に言いました。
「王様。いつまで待っても魔王の奇跡は起こりませぬ。いえ、起きたところで何を要求されるのかは火を見るよりも明らか。魂までも捧げるおつもりか?」
トライトン王はノロノロとレント大臣を見ました。
「王様。ここに宮廷魔法使いのスパイスがその身を賭して生成した『命の水』がございます。どうか王妃様へこの『命の水』をお飲ませください」
そう言うとニッキが銀のワゴンに銀のポットと銀のゴブレットを運んできました。
「魔法使いの弟子ニッキよ『生命の水』の準備を」
とレント大臣が命じました。
「いや、あの、その」
と王様の前で緊張しているのかニッキはしどろもどろです。
「早ようせぬか!」
「は、はい」
そう言うとニッキは震える手で、銀のポットから銀のゴブレットに赤透明の水を注ぎました。
そしてゴブレットをトレイに乗せトライトン王の方へ差し出しました。
トライトン王はノロノロと震える手をゴブレットに伸ばしました。
その時、ヤマ・ハーンがゴブレットを叩きました。
赤透明な水がこぼれ落ちます。
「おお!おおお!」とトライトン王は言葉にならぬ叫びをあげます。
「余計なことをするな」
とヤマ・ハーンは言いました。
「もう、まもなく楽になるところだ」
その声には暗い笑いが含まれていました。
「まもなく王妃は死ぬ」
それを聞いたトライトン王はヤマ・ハーンに掴みかかりました。先程の憔悴しきった姿からは想像もつかぬ強い力です。
「なんだと!王妃を助けると言ったではないか!我らを死から助けると約したではないか!」
ヤマ・ハーンは冷たく言いました。
「楽にしてやると言ったのだ。死を恐れる臆病者め」
そう言って王の手を引き剥がすと地面へ叩きつけました。
「心配するな。お前も一緒に死の国へ送ってやろう」
そして剣を抜くと王に突き立てたのでした。
「この国は私が破滅へと導いてやる」
あっという間の出来事だったのでレント大臣やニッキはなすすべもありませんでした。
そのレント大臣やニッキも、魔王に魂を売ったプレスト大臣とその一派の兵隊達に取り囲まれます。
その時です
「お父さま!!」
「お父さま!!」
ユニとシンが、いえユニゾン姫とシンフォニー姫がちょうど駆けつけたのでした。
「王女どもか、お前達も一緒に送ってやろう」
そう言いながら剣を右手に持ったヤマ・ハーンが二人に迫ってきました。
「待て!」
フォノンがその間に立ち塞がります。
フォノンも魔法剣ガリアンを抜き、構えます。
「邪魔をするのか!」
ヤマ・ハーンは剣を振りかぶり襲いかかってきました。
呪術師だというのに恐ろしい強さです。
その攻撃は嵐のようです。
上と思えば下。
下と思えば上。
右だと思えば左。
左だと思えば右。
フォノンはその攻撃をなんとか防ぎます。
あの気の遠くなるような素振りや、ローランドの修行がなければ、とても太刀打ちできなかったでしょう。
それでもフォノンは防ぐのに精一杯で徐々に追い詰められて来ました。
フォノンの剣が弾かれ一瞬隙ができました。
ヤマ・ハーンの剣が鋭く振り下ろされます。
やられる!とフォノンが目を瞑りかけたその時、小さな影が間に割って入ってきました。
ガツっと火花が散ります。
ヤマ・ハーンの剣を受け止めていたのはローランドでした。
聖剣マーヴェリックが薄青く光っています。
「お前、魔法で化けているな!正体を現せ!」
ローランドは聖剣マーヴェリックを振り下ろしました。
ヤマ・ハーンのローブが斬られました。
呪術師はロープをバサリと脱ぎ捨てました。
するとそこに現れたのは仮面をかぶった女でした。
「その剣、その目。見覚えがあるぞ」
とその女が言いました。
「異形となり生きていたか」
「影の国の女王か。やはり生きていたか!」
ローランドと影の国の女王は対峙しました。
「お前は誇り高い戦士だったはず。なぜこのような卑怯な真似をした。」
「なぜだと?」
と影の国の女王は言いました。
「よかろう、心置きなく死の国へ旅立てるようわけを話してやる」
0
あなたにおすすめの小説
あだ名が242個ある男(実はこれ実話なんですよ25)
tomoharu
児童書・童話
え?こんな話絶対ありえない!作り話でしょと思うような話からあるある話まで幅広い範囲で物語を考えました!ぜひ読んでみてください!数年後には大ヒット間違いなし!!
作品情報【伝説の物語(都道府県問題)】【伝説の話題(あだ名とコミュニケーションアプリ)】【マーライオン】【愛学両道】【やりすぎヒーロー伝説&ドリームストーリー】【トモレオ突破椿】など
・【やりすぎヒーロー伝説&ドリームストーリー】とは、その話はさすがに言いすぎでしょと言われているほぼ実話ストーリーです。
小さい頃から今まで主人公である【紘】はどのような体験をしたのかがわかります。ぜひよんでくださいね!
・【トモレオ突破椿】は、公務員試験合格なおかつ様々な問題を解決させる話です。
頭の悪かった人でも公務員になれることを証明させる話でもあるので、ぜひ読んでみてください!
特別記念として実話を元に作った【呪われし◯◯シリーズ】も公開します!
トランプ男と呼ばれている切札勝が、トランプゲームに例えて次々と問題を解決していく【トランプ男】シリーズも大人気!
人気者になるために、ウソばかりついて周りの人を誘導し、すべて自分のものにしようとするウソヒコをガチヒコが止める【嘘つきは、嘘治の始まり】というホラーサスペンスミステリー小説
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
克全
児童書・童話
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
【3章】GREATEST BOONS ~幼なじみのほのぼのバディがクリエイトスキルで異世界に偉大なる恩恵をもたらします!~
丹斗大巴
児童書・童話
幼なじみの2人がグレイテストブーンズ(偉大なる恩恵)を生み出しつつ、異世界の7つの秘密を解き明かしながらほのぼの旅をする物語。
異世界に飛ばされて、小学生の年齢まで退行してしまった幼なじみの銀河と美怜。とつじょ不思議な力に目覚め、Greatest Boons(グレイテストブーンズ:偉大なる恩恵)をもたらす新しい生き物たちBoons(ブーンズ)とアイテムを生みだした! 彼らのおかげでサバイバルもトラブルもなんのその! クリエイト系の2人が旅するほのぼの異世界珍道中。
便利な「しおり」機能を使って読み進めることをお勧めします。さらに「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届いて便利です! レーティング指定の描写はありませんが、万が一気になる方は、目次※マークをさけてご覧ください。
生まれたばかりですが、早速赤ちゃんセラピー?始めます!
mabu
児童書・童話
超ラッキーな環境での転生と思っていたのにママさんの体調が危ないんじゃぁないの?
ママさんが大好きそうなパパさんを闇落ちさせない様に赤ちゃんセラピーで頑張ります。
力を使って魔力を増やして大きくなったらチートになる!
ちょっと赤ちゃん系に挑戦してみたくてチャレンジしてみました。
読みにくいかもしれませんが宜しくお願いします。
誤字や意味がわからない時は皆様の感性で受け捉えてもらえると助かります。
流れでどうなるかは未定なので一応R15にしております。
現在投稿中の作品と共に地道にマイペースで進めていきますので宜しくお願いします🙇
此方でも感想やご指摘等への返答は致しませんので宜しくお願いします。
独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。
猫菜こん
児童書・童話
小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。
中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!
そう意気込んでいたのに……。
「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」
私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。
巻き込まれ体質の不憫な中学生
ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主
咲城和凜(さきしろかりん)
×
圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良
和凜以外に容赦がない
天狼絆那(てんろうきずな)
些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。
彼曰く、私に一目惚れしたらしく……?
「おい、俺の和凜に何しやがる。」
「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」
「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」
王道で溺愛、甘すぎる恋物語。
最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
【もふもふ手芸部】あみぐるみ作ってみる、だけのはずが勇者ってなんなの!?
釈 余白(しやく)
児童書・童話
網浜ナオは勉強もスポーツも中の下で無難にこなす平凡な少年だ。今年はいよいよ最高学年になったのだが過去5年間で100点を取ったことも運動会で1等を取ったこともない。もちろん習字や美術で賞をもらったこともなかった。
しかしそんなナオでも一つだけ特技を持っていた。それは編み物、それもあみぐるみを作らせたらおそらく学校で一番、もちろん家庭科の先生よりもうまく作れることだった。友達がいないわけではないが、人に合わせるのが苦手なナオにとっては一人でできる趣味としてもいい気晴らしになっていた。
そんなナオがあみぐるみのメイキング動画を動画サイトへ投稿したり動画配信を始めたりしているうちに奇妙な場所へ迷い込んだ夢を見る。それは現実とは思えないが夢と言うには不思議な感覚で、沢山のぬいぐるみが暮らす『もふもふの国』という場所だった。
そのもふもふの国で、元同級生の丸川亜矢と出会いもふもふの国が滅亡の危機にあると聞かされる。実はその国の王女だと言う亜美の願いにより、もふもふの国を救うべく、ナオは立ち上がった。
【完結】またたく星空の下
mazecco
児童書・童話
【第15回絵本・児童書大賞 君とのきずな児童書賞 受賞作】
※こちらはweb版(改稿前)です※
※書籍版は『初恋×星空シンバル』と改題し、web版を大幅に改稿したものです※
◇◇◇冴えない中学一年生の女の子の、部活×恋愛の青春物語◇◇◇
主人公、海茅は、フルート志望で吹奏楽部に入部したのに、オーディションに落ちてパーカッションになってしまった。しかもコンクールでは地味なシンバルを担当することに。
クラスには馴染めないし、中学生活が全然楽しくない。
そんな中、海茅は一人の女性と一人の男の子と出会う。
シンバルと、絵が好きな男の子に恋に落ちる、小さなキュンとキュッが詰まった物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる