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🎃約束の10月31日6ー8
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琢美は緩やかに動かしていた腰の動きを止めると、向かい合わせの俺の腰を力づくで引きずり上げて、赤ん坊がおむつを取り替えてもらう時の恰好をとらせて来た。
琢美はその上から体重をかけて伸し掛かって、大きく体を揺らした。
「あぁっ。琢美っ。深い!つよいっ、キモチイイっ」
いわゆる『種付けプレス』ってやつだ、エロ本やAVでよく見るけど、昔セフレに何度かやってみた時は、男も女も全員すげぇ不評だった。
けど、琢美にされると、段違いにセックスは盛り上がった。
「これ、キモチイイの?一緒に竿も扱いて見せて?」
「はぁんっ。琢美、琢美、好きだ。たくみっ」
俺は自分で竿を扱きながら、プッシュされるほど善がりまくった。
「裕ちゃん、さっきなんて言った?おうち帰ったら?」
琢美は真剣な顔でプレスファックしながらお俺に詰め寄った。
「ダメ?ダメだった?俺から言っちゃダメだった?」
「全然だめじゃないよ、嬉しいからもう一回言って、ね?イイコ」
「ぁっ。キモチイイ、ギモヂイイっ。イクイク」
「裕ちゃん、お願い」
プレスファックの快感に悶える俺に、琢美はさらに追い打ちを掛けながら『もう一度言え』とせがんだ。
片手にはスマホがいつの間にか握られていた。
「家、帰ったら、ブジーでチンコファックされながら、アナル犯して」
「もう一回」
「琢美にブジーでチンコ犯されながら、アナル、をっガン起ちチンコでたくさんガン掘りしてっ」
「イイコ、ね?誰のガン起ちチンコが欲しいの?」
「琢美以外いるわけねぇだろ!っあ――――」
そこまで言ったとたん、琢美はスマホを横に置いて、俺が喜ぶところガンガン突いてセックスを続けた。
俺はその体制のまま、やっぱり何度もメスイキしてとうとう意識を飛ばした
ちょっと喜ばせ過ぎたんだと思う。
琢美はその上から体重をかけて伸し掛かって、大きく体を揺らした。
「あぁっ。琢美っ。深い!つよいっ、キモチイイっ」
いわゆる『種付けプレス』ってやつだ、エロ本やAVでよく見るけど、昔セフレに何度かやってみた時は、男も女も全員すげぇ不評だった。
けど、琢美にされると、段違いにセックスは盛り上がった。
「これ、キモチイイの?一緒に竿も扱いて見せて?」
「はぁんっ。琢美、琢美、好きだ。たくみっ」
俺は自分で竿を扱きながら、プッシュされるほど善がりまくった。
「裕ちゃん、さっきなんて言った?おうち帰ったら?」
琢美は真剣な顔でプレスファックしながらお俺に詰め寄った。
「ダメ?ダメだった?俺から言っちゃダメだった?」
「全然だめじゃないよ、嬉しいからもう一回言って、ね?イイコ」
「ぁっ。キモチイイ、ギモヂイイっ。イクイク」
「裕ちゃん、お願い」
プレスファックの快感に悶える俺に、琢美はさらに追い打ちを掛けながら『もう一度言え』とせがんだ。
片手にはスマホがいつの間にか握られていた。
「家、帰ったら、ブジーでチンコファックされながら、アナル犯して」
「もう一回」
「琢美にブジーでチンコ犯されながら、アナル、をっガン起ちチンコでたくさんガン掘りしてっ」
「イイコ、ね?誰のガン起ちチンコが欲しいの?」
「琢美以外いるわけねぇだろ!っあ――――」
そこまで言ったとたん、琢美はスマホを横に置いて、俺が喜ぶところガンガン突いてセックスを続けた。
俺はその体制のまま、やっぱり何度もメスイキしてとうとう意識を飛ばした
ちょっと喜ばせ過ぎたんだと思う。
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