パンプキンハニー・パン・パン ♥スイスパ サブストーリー1♥

鈴紐屋 小説:恋川春撒 絵・漫画:せつ

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🎃約束の10月31日5−4

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口を開けっぱなしにしてるもんだから、飲み込めないよだれが、垂れ下げた舌と伝ってポタポタと垂れてゆく。
ひゃひゃかえたくみっ。ぁぁ・・」
「裕ちゃんわんわん。興奮してる性器も丸見えだよ」
悶える俺を、琢美がうっとりとしながら見下ろしていた。
「裕ちゃん。目、開けて?」
快感と興奮で、恍惚とし始めた俺を琢美が甘い声で正気へとひきもどした。
「今裕ちゃんの舌を気持ちよくしてるのは琢美の雄の印だよ」
目を開けると、琢美のチンコがフル勃起していくのを目の前で見た。
「ぁあっ。好き。好き。琢美」
コレを腹の中に入れられた時の圧迫と、熱と快感の記憶が、俺の中で今起きてる事みたいに蘇って来た。
堪らなくなった俺は、舌擦られてるだけなのにビクビクと体を痙攣させた。
「裕ちゃん。琢美にチンコで舌擦られただけでオッパイまでプックリ勃起してるね。
 犬のお座りしながら、舌を裏筋で擦られるの恥ずかしくて気持ちい、ね?」
「んっ。琢美、俺っ。ハズい。でも裏筋がっ」
口の中に溜まりすぎた唾液が、ヨダレとなって琢美の太ももに落ちた。
「ん?良いよ。それとも入れて欲しい?」
喋りだした俺の唇を、琢美がゆっくりと亀頭でなぞってゆく、その感触すらも気持ち良くて、俺は、大興奮でチュッチュとキスしたり舐めたりしながら言葉を続けた。
「欲しい。いつもなら、とっくに俺、琢美に入れてもらって揺すられて気持ちよくなってるのに」
「じゃぁ、一回奥まで咥えて、琢美のチンコもっと固くして」
「んーっ」
琢美は両手で優しく俺の頭をホールドすると、ゆっくりと喉奥までチンコを押し込んできた。
俺は思わずシーツを掴んで足に力をいれた。

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