40 / 97
040 神様とニワトリ
しおりを挟む
ダンジョンの第七階層の草原を進んでいると、初見のモンスターに出くわした。
鳥だ。初めて鳥型のモンスターを見た。しかし、その茶色の体はずんぐりと丸っこく、翼は小さい。とても空を飛べるとは思えない体をしている。頭部の真っ赤なトサカが特徴的だ。おそらくニワトリ型のモンスターだろう。
ニワトリも私たちの存在に気付いたのか、こちらに向かって走って来る。けっこう速い。
「ニワトリ!?ルー、早く倒してください!」
エレオノールが焦った様子で声を上げる。どうしたんだろう?
疑問に思うが、私はニワトリを倒そうと弓を構える。だが、一歩遅かった。
「コケコッコ―!」
ニワトリは、急に立ち止まると、翼を広げて大きな声で鳴く。まだ距離が離れているというのに、うるさく感じるほど大きな鳴き声だ。
「コケッ!?」
ニワトリを射抜くと一撃で煙へと変わる。弱い。なぜエレオノールは焦っていたんだ?
「遅かった…」
エレオノールは、その綺麗な双眸を歪めて苦い表情を浮かべている。
「敵、たくさん…!」
ディアネットが珍しく慌てた様子で声を上げる。それに、そんな報告初めて聞いたぞ。敵がたくさん来るということか?なぜだ?
「2時、5時、6時、7時、10時…!」
「わたくしは5、6、7時の敵を止めます!ルーは2時、リリムは10時の敵を!ディアとミレイユは、援護してください!」
疑問は横に置き、まずは迎撃を優先する。弓を構え2時方向を見る。
遠くから、こちらに向けて迫る3体のモンスターを視認する。オオカミが2匹、ヒツジが1匹だ。オオカミとヒツジが徒党を組むとは…自然界ではありえないことだな。
まずは、一番近い左のオオカミに狙いを定め、矢を放つ。速射だ。可能な限り早く、矢を次々と放っていく。この階層のオオカミは一矢では倒れないのだ。
久しぶりの速射に、指が熱を持って痺れる。もしかしたら、皮が剥けたかもしれない。だが、速射の甲斐あってオオカミが1匹倒れて白い煙となった。残すはオオカミとヒツジが1匹ずつ。
私は矢をオオカミに放つと、弓を手放した。もう弓の間合いじゃない。私は右手で短剣を、左手でタスラムを抜く。
アリスに貰った宝具『魔弾タスラム』。実戦での使用は初めてだ。こんな時なのに、少し心が躍る。
オオカミは首に矢を受けても怯まずに突っ込んできた。ダンジョンのモンスターは、基本怯まず、逃げたりもしない。人数差や戦力差なども勘案せずに人を見たら襲いかかってくる。そのありさまは、生物というより、アンデットに近いかもしれない。
まずは脅威度の高いオオカミから始末する。私は、オオカミに向けてタスラムを放つ。
タスラムは、私の狙い通りオオカミの額に突き立つと、カッと光って爆発する。思ったより大きな爆発だ。オオカミの横を走っていたヒツジが吹き飛ぶほどの爆発。私の全身にも爆風が襲いかかり、とっさに腕で目を庇う。爆風で飛ばされた石や砂が体中にぺシぺシと当たった。
爆風がおさまり目を開けると、オオカミが居た場所は、ぽっかりと茶色い地面が露出していた。爆発によって地表が生い茂る草ごと吹き飛ばされたのだろう。
オオカミは、爆心地から少し離れた所に転がっていた。首から上の無い死体が、煙となって消える。
◇
『魔弾タスラム』は、魔力を籠めて投げると爆発する投げナイフだ。
魔法が使えない者向けの、魔法の劣化版だと思っていた。爆発させるためには、魔力を籠めないといけないし、投げて敵に命中しなければ意味が無い。面倒な手順が必要だ。魔法ならば、精霊に魔力を渡してお願いするだけで済んでしまうのに。
だが、面倒な手順を踏む価値はあった。この威力は魅力的だ。さほど魔力を籠めていないのに、この爆発力。魔法を使うのと遜色ないほどの魔力効率だ。しかも、タスラムには事前に魔力を籠めておくことができるし、魔力のつぎ足しも可能だ。魔力をつぎ足すことによって、自身の最大魔力を超えた量の魔力をタスラムに籠めることができる。魔力はタスラムの爆発力だ。魔力をつぎ足し、タスラムに籠め続ければ、とんでもない威力のタスラムができるかもしれない。楽しみだ。
良いこと尽くめのようなタスラムだが、欠点も存在する。それは、最大4本までしか持てない点だ。
爆発する投げナイフという性質上、タスラムの回収は不可能。使いきりの宝具だ。だが、『魔弾タスラム』の宝具の本体は、タスラムが収まっているベルトの方なのだ。
ベルトには、タスラム生成の機能が付いているので、タスラムは消費を気にせずに使うことができる。だがしかし、タスラムを生成するのに時間が掛かり過ぎる。1日当たり、1本しか生成されない。しかも、タスラムの上限は4本と決まっているらしく、それ以上は生成しないようだ。
なので、一度の冒険で使えるタスラムは、4本ということになる。4回しか使えないとなると、よくよく切りどころを考えないといけないな。
◇
ガサリと音を立てて、草むらからヒツジが立ち上がる。そうだった。まだコイツが残っていたな。
鳥だ。初めて鳥型のモンスターを見た。しかし、その茶色の体はずんぐりと丸っこく、翼は小さい。とても空を飛べるとは思えない体をしている。頭部の真っ赤なトサカが特徴的だ。おそらくニワトリ型のモンスターだろう。
ニワトリも私たちの存在に気付いたのか、こちらに向かって走って来る。けっこう速い。
「ニワトリ!?ルー、早く倒してください!」
エレオノールが焦った様子で声を上げる。どうしたんだろう?
疑問に思うが、私はニワトリを倒そうと弓を構える。だが、一歩遅かった。
「コケコッコ―!」
ニワトリは、急に立ち止まると、翼を広げて大きな声で鳴く。まだ距離が離れているというのに、うるさく感じるほど大きな鳴き声だ。
「コケッ!?」
ニワトリを射抜くと一撃で煙へと変わる。弱い。なぜエレオノールは焦っていたんだ?
「遅かった…」
エレオノールは、その綺麗な双眸を歪めて苦い表情を浮かべている。
「敵、たくさん…!」
ディアネットが珍しく慌てた様子で声を上げる。それに、そんな報告初めて聞いたぞ。敵がたくさん来るということか?なぜだ?
「2時、5時、6時、7時、10時…!」
「わたくしは5、6、7時の敵を止めます!ルーは2時、リリムは10時の敵を!ディアとミレイユは、援護してください!」
疑問は横に置き、まずは迎撃を優先する。弓を構え2時方向を見る。
遠くから、こちらに向けて迫る3体のモンスターを視認する。オオカミが2匹、ヒツジが1匹だ。オオカミとヒツジが徒党を組むとは…自然界ではありえないことだな。
まずは、一番近い左のオオカミに狙いを定め、矢を放つ。速射だ。可能な限り早く、矢を次々と放っていく。この階層のオオカミは一矢では倒れないのだ。
久しぶりの速射に、指が熱を持って痺れる。もしかしたら、皮が剥けたかもしれない。だが、速射の甲斐あってオオカミが1匹倒れて白い煙となった。残すはオオカミとヒツジが1匹ずつ。
私は矢をオオカミに放つと、弓を手放した。もう弓の間合いじゃない。私は右手で短剣を、左手でタスラムを抜く。
アリスに貰った宝具『魔弾タスラム』。実戦での使用は初めてだ。こんな時なのに、少し心が躍る。
オオカミは首に矢を受けても怯まずに突っ込んできた。ダンジョンのモンスターは、基本怯まず、逃げたりもしない。人数差や戦力差なども勘案せずに人を見たら襲いかかってくる。そのありさまは、生物というより、アンデットに近いかもしれない。
まずは脅威度の高いオオカミから始末する。私は、オオカミに向けてタスラムを放つ。
タスラムは、私の狙い通りオオカミの額に突き立つと、カッと光って爆発する。思ったより大きな爆発だ。オオカミの横を走っていたヒツジが吹き飛ぶほどの爆発。私の全身にも爆風が襲いかかり、とっさに腕で目を庇う。爆風で飛ばされた石や砂が体中にぺシぺシと当たった。
爆風がおさまり目を開けると、オオカミが居た場所は、ぽっかりと茶色い地面が露出していた。爆発によって地表が生い茂る草ごと吹き飛ばされたのだろう。
オオカミは、爆心地から少し離れた所に転がっていた。首から上の無い死体が、煙となって消える。
◇
『魔弾タスラム』は、魔力を籠めて投げると爆発する投げナイフだ。
魔法が使えない者向けの、魔法の劣化版だと思っていた。爆発させるためには、魔力を籠めないといけないし、投げて敵に命中しなければ意味が無い。面倒な手順が必要だ。魔法ならば、精霊に魔力を渡してお願いするだけで済んでしまうのに。
だが、面倒な手順を踏む価値はあった。この威力は魅力的だ。さほど魔力を籠めていないのに、この爆発力。魔法を使うのと遜色ないほどの魔力効率だ。しかも、タスラムには事前に魔力を籠めておくことができるし、魔力のつぎ足しも可能だ。魔力をつぎ足すことによって、自身の最大魔力を超えた量の魔力をタスラムに籠めることができる。魔力はタスラムの爆発力だ。魔力をつぎ足し、タスラムに籠め続ければ、とんでもない威力のタスラムができるかもしれない。楽しみだ。
良いこと尽くめのようなタスラムだが、欠点も存在する。それは、最大4本までしか持てない点だ。
爆発する投げナイフという性質上、タスラムの回収は不可能。使いきりの宝具だ。だが、『魔弾タスラム』の宝具の本体は、タスラムが収まっているベルトの方なのだ。
ベルトには、タスラム生成の機能が付いているので、タスラムは消費を気にせずに使うことができる。だがしかし、タスラムを生成するのに時間が掛かり過ぎる。1日当たり、1本しか生成されない。しかも、タスラムの上限は4本と決まっているらしく、それ以上は生成しないようだ。
なので、一度の冒険で使えるタスラムは、4本ということになる。4回しか使えないとなると、よくよく切りどころを考えないといけないな。
◇
ガサリと音を立てて、草むらからヒツジが立ち上がる。そうだった。まだコイツが残っていたな。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
天城の夢幻ダンジョン攻略と無限の神空間で超絶レベリング ~ガチャスキルに目覚めた俺は無職だけどダンジョンを攻略してトップの探索士を目指す~
仮実谷 望
ファンタジー
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる