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新しい日常
父を辞めた日々
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子育てには心配事がつきものだ。だから大抵母親というものはあれこれと余計なことばかりを考えてしまうものだと思う。
「最近、欹愛が変な気がするの」
「へぇ」
子供たちが寝静まった後のダイニングで酒を飲みながら妻はそう言った。
「下着がやたらと派手になったし、化粧の感じも変わったわ。前はそこら辺を半裸で歩き回ってても色気の一つもなかったのに、今じゃ服を着ててもセクシーに見えるのよ」
「そう。年頃なら普通じゃないの」
俺はビールを飲みながら妻の言葉を聞き流していた。俺には至極どうでもいいことだからだ。
「やっぱり彼氏とかできちゃったのかしら」
その言葉にはちょっとドキッとした。俺と欹愛の関係はなんと例えればいいかわからない。恋愛関係なんていう言葉ですっきり言い表せるほど爽やかなものではない。だけど俺という男と男女の関係にはあるので、まあ彼氏ができたというのは語弊ではないだろう。
「べつにいいんじゃないの」
我が身を振り返れば、そもそも妻と俺だって高校生の頃には付き合っていた。
「よくないわよ。まだ欹愛は子供よ!彼氏なんて早すぎるわ!」
「タブスタはよくないと思うぞ」
「そんなことない!だってこのままもし妊娠とかしちゃったらどうするのよ!」
「欹愛はバカじゃないから、そういうことをするにしてもちゃんと避妊はするでしょ」
少なくとも最初の一回目を除いてだが、俺と欹愛はきちんと避妊している。
「私たちだってちゃんと避妊してたはずなのに欹愛デキちゃったじゃないの!避妊は100%じゃないのよ!」
それはお前が間男との時だけ避妊し忘れただけでは?俺はちゃんとゴムを使ってた。破れたことや精液が漏れたこともなかった。
「やっぱり一度お説教をしなきゃだめよね。恋愛なんてまだ早すぎるって」
「無駄じゃない?」
「いいえ!絶対にきつく言ってやるの!だいたい私は高校入るときに欹愛に男の子とお付き合いはしちゃだめって言ったのよ」
「そんなこと言ってたのか?!それ初めて聞いたぞ!」
恋愛禁止とかは各家庭に委ねられるものだとは思う。だけどこのご時世そんなことを止められるとは思えない。それよりは確実な避妊と性病回避の方法を教えてやればいいだけだと俺個人は思っている。
「欹愛は綺麗だもの。男の子が群がってくるに決まってる。でもまだ子供で見る目のないあの子じゃ、弄ばれてひどい目に合うだけに決まってるわ」
男を見る目がないというのには同意したい。だが欹愛は恋愛で泣かされるほど、繊細な女ではないだろう。むしろコケティッシュな小悪魔で男を掌でコロコロ転がすタイプだ。
「とにかくまだ恋愛なんて駄目!」
「そ。まあ好きにすれば?」
「ちょっと!あなただって娘が彼氏作ったら悲しいでしょ!父親ってそういうものでしょう?」
仮にだが欹愛が実の娘であれば、彼氏がどうしようもない程のくそ野郎でもない限りは気にはならないだろう。
「あいにくだがね。欹愛はお前の娘であって玩具じゃないんだよ」
言葉選びがきつくなった自覚はある。
「お前がデキ婚を後悔しているのか何なのかは知らないけど、欹愛のやることにあまり干渉してやるな。大人しく見守ってろ」
「…あなた。一体どうしちゃったの?最近冷たくない?私にも欹愛にも」
欹愛とは一線超えるまでは、最近けっこう厳しく接していた。托卵の娘なんてどう扱っていいかわからなかったから。でも今ではそうではない。
「もしかしてさっきのデキ婚のこと気にしてる?私はデキ婚でもあなたと結婚出来て幸せだったわ。もしもデキてなくても絶対に結婚してたわ、わたしたちは」
「そんな過去はいまさらどうでもいいね」
「あ、ちょっと待ってよ!」
妻はまだ何かを言っているけど、俺はそれを無視して立ち上がってリビングを出ていく。そう。妻との過去はもうこの際どうでもいい。気になるのはせいぜい欹愛の実の父親くらいなもんだ。
ラブホのベットの上で裸の欹愛が足をバタバタさせながら、大声で笑っていた。
「超ウケるんだけど!全部ブーメランしてるしダブスタってるのホント駄目な母親って感じ!ママならきっとベストオブ毒親賞取れるよ!あはは!!」
妻が欹愛を疑っていることを話したら、案の定これである。
「でもお前に男ができたことに感づいているあたりは流石に母親ちゃんとやってると思うけどね」
「でも妻はちゃんとできてないんだよねぇ。そうでしょ?あ・な・た。うふふ」
欹愛は俺の首に絡まってくる。まあ妻としてはどうかと思う。少なくとも特大の裏切りをかましているのは事実なのだから。
「そういえばいまさらながらにおもうんだけど、俺に告発の手紙を送ったのってお前だろ?」
「うん。そうだよ。わたしなりのラブレター。うふふ」
「人の人生を狂わすラブレターとかちっとも甘くないな」
俺は人生で妻以外の女を知らなかったから、初めて気がついたことがある。男女ってやつは体の交わりが出来るとお互いにとても親密になってしまうということだ。もともと父親と娘という親愛の関係はあったのに、それはいまや消し飛んで互いに甘ったるい空気がすぐにできる。中年になって今更こんなことに気がつくなんて、俺は人生を案外流されるまま生きてきたのかもしれない。
「なあお前はいつ俺と血が繋がってないって知ったの?」
「あ、それ聞いちゃう?」
「そりゃ気になるよ」
実は隠れて実の父親と会ってたとかだったらかなりきつい。
「わたし、物心がついたときには何となく気づいてた。だってママってわたしをいつも冷たい目で見ているんだもの。とくにわたしがパパにじゃれついてるときはね」
「なにそれ?」
「ほんとだよねー。何それって感じ。ママはわたしにパパが盗られるって本能的に思ってたんじゃない?ほら職場のお局さんが若い新入りOLをいじめるみたいな感じ!」
あっけらかんと語るけど、我が家庭は俺が気づく前からかなり異常な状態だったようだ。
「ぎゃくに礼親にはママはすごくトロ甘で優しいんだよね。あれは後ろめたさがないからだよね。100%パパの子だって確信が持てるから」
「そっか。なんかすまん。お前らの母子のことには気づいてやれなかった」
「いや。むしろ気づかれてたら、今頃ここで甘くて幸せなエッチなんて出来てなかったんだよ。結果オーライじゃない?」
そう言って俺の頬に欹愛はキスした。まあ俺だってこうして若く美しい女とセックスを楽しんでいるわけだし、何かをいまさら言う資格はないのだろう。
「ついでに聞くけど、実の父親のことはわかるか?」
「知らなーい。知ってたらパパにもうチクってるよ。でもパパって警察じゃん?もしわかったら難癖付けて逮捕して、ついでに賠償金もふんだくってやろうよ!それでそのお金でわたしたちは新婚旅行に行くの!いいでしょ!よくない?!」
「あらまぁ。親不孝な娘さんだこと」
「そうなの。わたし、ママよりパパより自分の男の方が大事なんだぁ」
欹愛は俺の上に跨る。その顔にはトロっと甘くて妖艶な笑みが浮かんでいる。
「なんかやっと慣れてきたし、私が上になるのやってみたい。いっぱい気持ちよくなってね。ふふふ」
俺たちは自分たちの過去をすっかりと忘れてしまったのだ。ただただ甘ったるい言葉だけを交わし、淫らに体を交らわせる。でもお互いに目を反らすことはもうできなかった。
「最近、欹愛が変な気がするの」
「へぇ」
子供たちが寝静まった後のダイニングで酒を飲みながら妻はそう言った。
「下着がやたらと派手になったし、化粧の感じも変わったわ。前はそこら辺を半裸で歩き回ってても色気の一つもなかったのに、今じゃ服を着ててもセクシーに見えるのよ」
「そう。年頃なら普通じゃないの」
俺はビールを飲みながら妻の言葉を聞き流していた。俺には至極どうでもいいことだからだ。
「やっぱり彼氏とかできちゃったのかしら」
その言葉にはちょっとドキッとした。俺と欹愛の関係はなんと例えればいいかわからない。恋愛関係なんていう言葉ですっきり言い表せるほど爽やかなものではない。だけど俺という男と男女の関係にはあるので、まあ彼氏ができたというのは語弊ではないだろう。
「べつにいいんじゃないの」
我が身を振り返れば、そもそも妻と俺だって高校生の頃には付き合っていた。
「よくないわよ。まだ欹愛は子供よ!彼氏なんて早すぎるわ!」
「タブスタはよくないと思うぞ」
「そんなことない!だってこのままもし妊娠とかしちゃったらどうするのよ!」
「欹愛はバカじゃないから、そういうことをするにしてもちゃんと避妊はするでしょ」
少なくとも最初の一回目を除いてだが、俺と欹愛はきちんと避妊している。
「私たちだってちゃんと避妊してたはずなのに欹愛デキちゃったじゃないの!避妊は100%じゃないのよ!」
それはお前が間男との時だけ避妊し忘れただけでは?俺はちゃんとゴムを使ってた。破れたことや精液が漏れたこともなかった。
「やっぱり一度お説教をしなきゃだめよね。恋愛なんてまだ早すぎるって」
「無駄じゃない?」
「いいえ!絶対にきつく言ってやるの!だいたい私は高校入るときに欹愛に男の子とお付き合いはしちゃだめって言ったのよ」
「そんなこと言ってたのか?!それ初めて聞いたぞ!」
恋愛禁止とかは各家庭に委ねられるものだとは思う。だけどこのご時世そんなことを止められるとは思えない。それよりは確実な避妊と性病回避の方法を教えてやればいいだけだと俺個人は思っている。
「欹愛は綺麗だもの。男の子が群がってくるに決まってる。でもまだ子供で見る目のないあの子じゃ、弄ばれてひどい目に合うだけに決まってるわ」
男を見る目がないというのには同意したい。だが欹愛は恋愛で泣かされるほど、繊細な女ではないだろう。むしろコケティッシュな小悪魔で男を掌でコロコロ転がすタイプだ。
「とにかくまだ恋愛なんて駄目!」
「そ。まあ好きにすれば?」
「ちょっと!あなただって娘が彼氏作ったら悲しいでしょ!父親ってそういうものでしょう?」
仮にだが欹愛が実の娘であれば、彼氏がどうしようもない程のくそ野郎でもない限りは気にはならないだろう。
「あいにくだがね。欹愛はお前の娘であって玩具じゃないんだよ」
言葉選びがきつくなった自覚はある。
「お前がデキ婚を後悔しているのか何なのかは知らないけど、欹愛のやることにあまり干渉してやるな。大人しく見守ってろ」
「…あなた。一体どうしちゃったの?最近冷たくない?私にも欹愛にも」
欹愛とは一線超えるまでは、最近けっこう厳しく接していた。托卵の娘なんてどう扱っていいかわからなかったから。でも今ではそうではない。
「もしかしてさっきのデキ婚のこと気にしてる?私はデキ婚でもあなたと結婚出来て幸せだったわ。もしもデキてなくても絶対に結婚してたわ、わたしたちは」
「そんな過去はいまさらどうでもいいね」
「あ、ちょっと待ってよ!」
妻はまだ何かを言っているけど、俺はそれを無視して立ち上がってリビングを出ていく。そう。妻との過去はもうこの際どうでもいい。気になるのはせいぜい欹愛の実の父親くらいなもんだ。
ラブホのベットの上で裸の欹愛が足をバタバタさせながら、大声で笑っていた。
「超ウケるんだけど!全部ブーメランしてるしダブスタってるのホント駄目な母親って感じ!ママならきっとベストオブ毒親賞取れるよ!あはは!!」
妻が欹愛を疑っていることを話したら、案の定これである。
「でもお前に男ができたことに感づいているあたりは流石に母親ちゃんとやってると思うけどね」
「でも妻はちゃんとできてないんだよねぇ。そうでしょ?あ・な・た。うふふ」
欹愛は俺の首に絡まってくる。まあ妻としてはどうかと思う。少なくとも特大の裏切りをかましているのは事実なのだから。
「そういえばいまさらながらにおもうんだけど、俺に告発の手紙を送ったのってお前だろ?」
「うん。そうだよ。わたしなりのラブレター。うふふ」
「人の人生を狂わすラブレターとかちっとも甘くないな」
俺は人生で妻以外の女を知らなかったから、初めて気がついたことがある。男女ってやつは体の交わりが出来るとお互いにとても親密になってしまうということだ。もともと父親と娘という親愛の関係はあったのに、それはいまや消し飛んで互いに甘ったるい空気がすぐにできる。中年になって今更こんなことに気がつくなんて、俺は人生を案外流されるまま生きてきたのかもしれない。
「なあお前はいつ俺と血が繋がってないって知ったの?」
「あ、それ聞いちゃう?」
「そりゃ気になるよ」
実は隠れて実の父親と会ってたとかだったらかなりきつい。
「わたし、物心がついたときには何となく気づいてた。だってママってわたしをいつも冷たい目で見ているんだもの。とくにわたしがパパにじゃれついてるときはね」
「なにそれ?」
「ほんとだよねー。何それって感じ。ママはわたしにパパが盗られるって本能的に思ってたんじゃない?ほら職場のお局さんが若い新入りOLをいじめるみたいな感じ!」
あっけらかんと語るけど、我が家庭は俺が気づく前からかなり異常な状態だったようだ。
「ぎゃくに礼親にはママはすごくトロ甘で優しいんだよね。あれは後ろめたさがないからだよね。100%パパの子だって確信が持てるから」
「そっか。なんかすまん。お前らの母子のことには気づいてやれなかった」
「いや。むしろ気づかれてたら、今頃ここで甘くて幸せなエッチなんて出来てなかったんだよ。結果オーライじゃない?」
そう言って俺の頬に欹愛はキスした。まあ俺だってこうして若く美しい女とセックスを楽しんでいるわけだし、何かをいまさら言う資格はないのだろう。
「ついでに聞くけど、実の父親のことはわかるか?」
「知らなーい。知ってたらパパにもうチクってるよ。でもパパって警察じゃん?もしわかったら難癖付けて逮捕して、ついでに賠償金もふんだくってやろうよ!それでそのお金でわたしたちは新婚旅行に行くの!いいでしょ!よくない?!」
「あらまぁ。親不孝な娘さんだこと」
「そうなの。わたし、ママよりパパより自分の男の方が大事なんだぁ」
欹愛は俺の上に跨る。その顔にはトロっと甘くて妖艶な笑みが浮かんでいる。
「なんかやっと慣れてきたし、私が上になるのやってみたい。いっぱい気持ちよくなってね。ふふふ」
俺たちは自分たちの過去をすっかりと忘れてしまったのだ。ただただ甘ったるい言葉だけを交わし、淫らに体を交らわせる。でもお互いに目を反らすことはもうできなかった。
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