46 / 101
第四十五幕 「引き離され・・・繋げられ」~被虐のセッ〇ス人形~
しおりを挟む「アアッ、ああ・・・ジャクリーヌ様ぁ!・・・僕っ・・・出そうですううっ♥ああっ、射精そうっ!射精そううっ!」
・・・・いつもと違い、今夜のアラミスには女王の膣内に射精することへの躊躇も我慢もなかった。
散々焦らされて、鈴口から真珠のような涙を流し続けていたアラミスの白い牡茎は、すぐにでもアレクシアの子宮に、白くてネバネバとした青い性臭を放つ愛のプレゼントを届けたいのだ!
それは美しい新婦・・・アレクシアも同じ気持ちだった・・・オスの生殖行為をその身体で受け止めるメスの性。
Gスポット、膣、陰核・・・続けざまに愛欲の業火で焼かれ続けた哀れな女性器は、少年が射出する生命の素が詰まったドロドロとした液体でその火照りを鎮めて欲しいのだ・・・。
「んあ゛あ゛あ゛~っ♥ロ、ロランっ・・・出るのっ?射精するのっ?・・・ち、頂戴っ♥子宮に頂戴っ♥・・・欲しいっ!欲しいのっ!ねぇっ?我慢しないでイッて!胎内で射精してえっ♥」
両側から抱えている男達がよろめくほどに、暴れるように大きな尻を振り立てて、泣きながら叫ぶアレクシア。
・・・・彼女のメスは、愛しい少年の精を受け止めようと必死のダンスを踊りだすのだ!
「あああ~っ♥出そうっ!・・・出るっ!出るううう~っ♥」
二匹が迎える愛のクライマックス・・・その瞬間だった!
・・・・・ヌチュウウウっ!
アレクシアの膣道から勢いよく抜け出る白い牡角。
マダムの目配せで、予め指示を受けていた四人の男性が、交尾中の二人を無残に引き離したのだ!
「あ゛あ゛あ゛っ!いやぁ!・・・いやあああ~っ!」
「うあああんっ、射精させてぇ!イキたいっ!イキたいいい~っ!」
幸福な「完全なる結婚」から、突然残酷に引き離される二人・・・。
「ああっ、イヤアァ!・・・お願いっ!お願いいい~っ!」
突然抜き去られた愛しいペ〇スを求めて、アレクシアの尻が狂ったように暴れだす。
「うああんっ!出したいっ!・・・射精したいっ!・・・お願いですっ!イカせてっ!出させてぇ~!」
アレクシアの淫蜜をまとい、キラキラと濡れ光っている生白いペ〇スが、ビックン!ビックン!と怒り狂ったように跳ねながら、周囲に「我慢汁」を撒き散らす!
「おほほほっ、浅ましいわねぇ・・・本当に家畜みたいっ!まるで種付け中の豚ですわねっ!」
「わはははっ、少年のペ〇スは活きがいいですなぁ!あんなに跳ね回って!・・・我々としては、ちと羨ましくもありますけどなぁ!」
「・・・・ああっ、坊やっ、可哀想にっ、ツラいでしょ?・・・また射精させてもらえなかったのねっ!今は我慢してねっ!後で私がタップリと搾り取ってあげるっ!」
痩せぎすの少年性愛夫人が、ピクピクと頭を振っているアラミスのペ〇スに顔を寄せて、ウットリとその勃起を眺める。
射精をしたくて激しく暴れている雄々しい少年ペ〇スをうやうやしく捧げ持つ少年性愛夫人・・・まるで聖なる神体をあがめるようなウットリとした目つき。
・・・・いや、事実ペ〇スは原始宗教では崇拝の対象でもあったのだ。
彼女もまた、逞しく勃起して何度も何度も射精を繰り返すことが出来る、生命力の象徴たる少年の美しいペ〇スを心底崇拝しているのであろう。
「マ、マダムっ・・・あんまり坊やをイヂめないでっ!」
「まあっ、貴女はお優しいのねぇ・・・・でも、私は躾は厳しい方なのよっ!こんなフシダラなメス豚夫人には教育が必要なのよっ!ついでにこの元気の良すぎる坊やにもねっ♥ウフフフッ!」
マダムが四人の男にウィンクを送ると、全てを察している男達は勢いよく少年と熟女を前に突き出す。
少年性愛夫人の手によって押し下げられ、アレクシアのパックリ開いた牝穴に正確に照準を合わせた少年ペ〇スが勢いよく突進し・・・・まるで長弓の矢のように、正確に腟口を射る!
「おぐううううう~っ♥・・・グッ、ハアアァ♥」
アラミスの美しいカーヴを描いて反り返ったペ〇スが、一気に膣道を駆け抜け、今夜新たに開発されたアレクシアの「Gスポット」を押し潰し、女性の胎内の最奥・・・アレクシアの愛しい子宮を激しく突き上げると、彼女の口からは獣のような咆哮が吐き出され、大広間に響き渡る!
交尾中の性器を残酷に引き離され・・・また繋げられる・・・被虐のセッ〇ス人形!
「うおおおっ♥・・・んぐうううっ♥」
大きな尻が踊るように跳ね、大きく広げられた太腿がピクピクと痙攣する・・・硬いペ〇スの不意打ちの子宮責めが、彼女のすっかり腟口側に降りてきた子宮にクリティカルヒットしたのだ。
一気にポルチオアクメ寸前まで押し上げられるアレクシア!
大きな乳房がブルン!と震え、その先端のピンク色の乳首がツン・・・と硬く勃起する!
成熟した女性だけが得られる、深い深い絶頂の前奏曲が観客を魅了する!
・・・・ああっ、このまま絶頂たいっ!アラミスっ♥そのままっ!ペ〇スを抜かないでっ!・・・そうっ♥そのまま私の胎内に居てっ♥もう逃げないでええっ!
・・・・ア、アレクシア様の子宮っ♥一番奥のコリコリしたトコっ!この僕の大好きな場所で!・・・ここで射精したいっ!このままっ!セイエキを吐き出したいっ♥
ドミノマスクの奥で、二人の視線が感極まったように絡み合う・・・牡と牝の眼差しで、心の中で愛を語らう二人。
・・・アラミスっ・・ねえっ!子宮を突いてっ♥貴方の精子を・・・・頂戴っ!
・・・アレクシア様っ・・・僕もっ!・・・アレクシア様の膣内で果てたいっ!ああっ、射精したいっ♥
二人願いはただ一つ・・・・このまま性器を結合させて、絶頂までたどり着きたいのだ!
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる