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ラブラブ番外編
★三人の絶頂
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「両方はだめ…あぁっ!」
後ろからエリアスにガンガンと速さを増して突かれたり引いたりを繰り返されるこの愛の行為の揺れとが、フィリックスからの前からの刺激と合わさってめちゃくちゃ気持ちいい。
「っく…これ、効く…やば…っ!」
エリアスが眉間を険しくして熱い息をついた。
媚薬成分がエリアスにも効いているんだ。
この二人に初めての時からずっと体を開発されまくっている俺は、狂わんばかりの快楽の波に叩き込まれた。
でも慣れることはないこの快楽。
いつも少しの刺激でもっと感じやすくなってしまっている。その指が、唇が、俺を狂わせていくんだ。
「ああぁ、ぁ…っ、エリアス、フィリッ…クスぅ、だめ、も、出した…ぃ。我慢できないぃ」
はくはくしながら俺は二人に哀願した。
「だめ、我慢。もうちょっと。」
エリアスが口許をほころばせて意地悪を言う。
「やだあ…我慢できない、出ちゃう」
「だめ」
「ああっ…!」
俺は泣きべそ寸前だ。二人とも意地悪すぎる!
「ね、一緒に…シンと…エリアスも…早く」
「可愛い…シン、愛してる」
フィリックスが正面から切なげに俺を見て囁いた。
くねくねと耐えきれずに腰を捩ると、エリアスが俺のなかで一層質量を増していく。
彼の絶頂が近いのはわかる。一緒に擦っているフィリックスもだ。
たまに喘ぎの入った彼の息づかいが悩ましく、扱きのスピードが増していく。
次第に波のように押し寄せる快感の嵐がピークに達した。
「あっ、ぁ!んーーーー!」
ビクビクと体を痙攣させながら俺は絶頂に一気に突き上げられた。
白い液体がフィリックスめがけて飛び出す。
ほぼ同時にフィリックスも果てて俺におなじものをかけた。
エリアスはぶるっと肩を震わせ、歯を食い縛りながら俺の中に熱い愛を注ぎ込んでくる。
「あ…はぁ、はぁ…」
三人とも激しい息をつきながらしばらく快感の余韻に浸り、汗ばむ体を抱きしめ合った。
後ろからエリアスにガンガンと速さを増して突かれたり引いたりを繰り返されるこの愛の行為の揺れとが、フィリックスからの前からの刺激と合わさってめちゃくちゃ気持ちいい。
「っく…これ、効く…やば…っ!」
エリアスが眉間を険しくして熱い息をついた。
媚薬成分がエリアスにも効いているんだ。
この二人に初めての時からずっと体を開発されまくっている俺は、狂わんばかりの快楽の波に叩き込まれた。
でも慣れることはないこの快楽。
いつも少しの刺激でもっと感じやすくなってしまっている。その指が、唇が、俺を狂わせていくんだ。
「ああぁ、ぁ…っ、エリアス、フィリッ…クスぅ、だめ、も、出した…ぃ。我慢できないぃ」
はくはくしながら俺は二人に哀願した。
「だめ、我慢。もうちょっと。」
エリアスが口許をほころばせて意地悪を言う。
「やだあ…我慢できない、出ちゃう」
「だめ」
「ああっ…!」
俺は泣きべそ寸前だ。二人とも意地悪すぎる!
「ね、一緒に…シンと…エリアスも…早く」
「可愛い…シン、愛してる」
フィリックスが正面から切なげに俺を見て囁いた。
くねくねと耐えきれずに腰を捩ると、エリアスが俺のなかで一層質量を増していく。
彼の絶頂が近いのはわかる。一緒に擦っているフィリックスもだ。
たまに喘ぎの入った彼の息づかいが悩ましく、扱きのスピードが増していく。
次第に波のように押し寄せる快感の嵐がピークに達した。
「あっ、ぁ!んーーーー!」
ビクビクと体を痙攣させながら俺は絶頂に一気に突き上げられた。
白い液体がフィリックスめがけて飛び出す。
ほぼ同時にフィリックスも果てて俺におなじものをかけた。
エリアスはぶるっと肩を震わせ、歯を食い縛りながら俺の中に熱い愛を注ぎ込んでくる。
「あ…はぁ、はぁ…」
三人とも激しい息をつきながらしばらく快感の余韻に浸り、汗ばむ体を抱きしめ合った。
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