90 / 830
幼稚園行きたくないをどうにか言いくるめる2(作戦成功パターン)
しおりを挟む
続きの話です。
幼稚園に行くためにどうにか言いくるめないと。
私は、人を動かす(本のタイトル)……カーネギーさん(著者名)を思い出した。
そうか。利益がないと行かないのか。それを私なりに考えてみた。
私は幼稚園をお休みするから電話するね、と言って電話をかけるふりをした。
私「おはようございます。◯◯組の△△の母です……お世話になっております。今日幼稚園行きたくないみたいでお休みしたいんですけど……はい……はい……えっ!? トラクターが幼稚園に!?」
このセリフで息子が泣き止んで、耳を傾け始めた。
私「はい……はい……えっ!? 消防車が? はい。はい。わかりました。伝えておきます。失礼します」
と1人演技。すると働く車好きな息子が……
息子「お母さん。トラクターと消防車がとうしたの?」
私「今、もしかしたら幼稚園に来るかもしれないんだって」
息子「えっ?」
私「でも行かないんだもんね。お休みするんだもんね」
息子「……」
私「……」
息子「行っても……いいけど」
やったぁ成功した!!
ちなみに田舎の幼稚園なので、園の隣に畑があっていつもトラクターが停まってるんです。消防車は来ないよ。
この方法は使える(*⁰▿⁰*)
幼稚園に行くためにどうにか言いくるめないと。
私は、人を動かす(本のタイトル)……カーネギーさん(著者名)を思い出した。
そうか。利益がないと行かないのか。それを私なりに考えてみた。
私は幼稚園をお休みするから電話するね、と言って電話をかけるふりをした。
私「おはようございます。◯◯組の△△の母です……お世話になっております。今日幼稚園行きたくないみたいでお休みしたいんですけど……はい……はい……えっ!? トラクターが幼稚園に!?」
このセリフで息子が泣き止んで、耳を傾け始めた。
私「はい……はい……えっ!? 消防車が? はい。はい。わかりました。伝えておきます。失礼します」
と1人演技。すると働く車好きな息子が……
息子「お母さん。トラクターと消防車がとうしたの?」
私「今、もしかしたら幼稚園に来るかもしれないんだって」
息子「えっ?」
私「でも行かないんだもんね。お休みするんだもんね」
息子「……」
私「……」
息子「行っても……いいけど」
やったぁ成功した!!
ちなみに田舎の幼稚園なので、園の隣に畑があっていつもトラクターが停まってるんです。消防車は来ないよ。
この方法は使える(*⁰▿⁰*)
0
あなたにおすすめの小説
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写はすべて架空です。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる