アルテナの反逆

仮の英雄

文字の大きさ
23 / 26
二章 王国・魔国 戦争編

人物紹介など

しおりを挟む
三章は今週の金曜日か土曜日の再開を目指しています。



人物紹介や設定、補足など 

「アルテナ」のメンバー

ルドラ 男 20歳くらい
出身 王国南西の街デルト
武器 双剣、片手剣、大剣など
神聖スキル 『アイギス』『代行者』
デルトの街で騎士団長をしていた頃は仲間思いで、手の届く範囲は全て守る覚悟でいたが、今は世界を救うのを最優先とし、時には見捨てる判断を下すこともある。本人はそれをとても気に病んでいる。


アリア 女 ルドラより少し年下
出身 王国
武器 炎魔法 魔弓
神聖スキル クリムゾン

マリナ 女 アリアと同じ
出身 王国
武器 聖杖 聖魔法
神聖スキル ラファエル

アリアとマリナは双子の姉妹で、王国の小さな村で生まれた。
両親とも村一番の戦士だったが、娘を庇い戦死。その後、アリアとマリナは村で虐められることに。(12話参照)
アリアは炎魔法、マリナは回復魔法が得意で、その実力はすでに両親を超えているほど。
ルドラにとって初めての仲間。

クレア 女 ルドラと同じくらいの年齢
出身 連合国
武器 細剣
神聖スキル 『断罪者』
三章で色々明らかになります。

ブラン 女 18歳
出身 帝国東部の街
武器 自分で創造した武器
神聖スキル 『クリエイト』
中規模商会の次女で、アレンとは幼馴染であり、婚約者であった。
他は四章以降で出てくる予定。



アレン 男 18歳
出身 帝国東部の街
武器 ブランが創造したアイテム
神聖スキル 『マリオネット』
中規模工房の長男。
ブランとは幼馴染で、子供の頃からブランに恋していた。
15歳の時アレンからプロポーズして婚約者となった。


エルシア 女 25歳くらい?
出身 魔王国
武器 杖 闇魔法
神聖スキル 『ナイトメア』
元魔王。
幼い頃から魔力が異常に強く、周りから怖がられて避けられていた。
勇者が討伐を宣言した後、やってきたルドラの説得によりアルテナに加入する。

シルヴィア 女 23歳くらい
出身 魔王国
武器 氷、雷魔法 
神聖スキル 未解放
魔王国の貴族家の長女だったが、幼い頃に両親を亡くし没落する。
孤児になったところをエルシアによって助けられた。
エルシアを信奉しており、全てのことよりエルシアを優先する。


【種族】

人間族 
魔法もパワーも並程度の種族。
数が多く、技術も発展している。
たまに突出した才能を持つ者が現れ、その者は魔人族に並ぶほど。

魔人族
魔法もパワーも人間族を上回る強力な種族。
寿命も長いが数が少ない。
領土は大陸西方の魔国領のみだが、数が少ない関係上これで十分なため、他国に侵略することは滅多にない。
実力主義で、強いものに従う本能を持つ。
(実力のある者に必ず従うわけではなく、従うには実力があることが前提条件である)

獣人族(亜人族)
大陸中央付近にある森に住む種族。
帝国と王国の国境に面している。
犬や猫、ライオン虎象など、様々な動物の獣人がいる他、エルフやドワーフなども亜人に含まれる。
基本的に魔法は苦手としている。
エルフとドワーフについては例外で、魔法を得意としている。

【国について】

王国 
大陸南西に位置する大国。
ルドラやアリア、マリナの出身国であり、アルテナの拠点のある国でもある。
現国王は非常に優秀。

魔王国
エルシアが治めていた国で、現在はシルヴィアが治めている。
大陸北西に位置する。
実力主義の魔人族の国であり、代替わりする時に王家の血を引く者で決闘を行い、勝者が王となる。
実力主義のため、クロノス神への信仰は比較的薄いが、一応信仰はしている。

帝国
大陸南東に位置する。
身分制度が厳しく、貴族や王族に逆らうと厳罰に処せられることも。
獣人族を見下しており、敵対している。

神国
大陸北東に位置する。
かつてクロノスが拠点にしていた地であり、クロノスの洗脳の影響を強く受けている。
基本的に国境は封鎖されており、神国で生まれた者は国外に出ることなく生涯を終える。
用がある時も神国へ呼び出す形を採っている。

連合国
大陸中央に位置する。
周りを帝国、神国、魔国、王国、獣人族の住む森に囲まれている。
クレアの出身国。
三章で内乱が起きるらしい

国名についてはまだ考えていません。
アイデア募集中です。


【神聖スキル】
『アイギス』 ルドラが所有。防御系のスキル。

『代行者』 ルドラが所有。仲間に自らの力を分け与える能力と、仲間の力の一部を代行する能力がある。

『クリムゾン』 アリアが所有。炎魔法に絶大な補正がかかる。賢者が持っていた本に書かれていた「増幅の力」は、このスキルのこと。

『ラファエル』 マリナが所有。回復魔法に絶大な補正がかかる。傷の回復はもちろん、邪気を祓う力や、癒しの力もある。
また、聖属性の適性もあり、攻撃魔法にも応用できる。
極めれば死者蘇生まで可能になるが、マリナはまだその域には達していない。

『断罪者』 クレアが所有。全てのものを断ち切る力。硬いものを切り裂くだけでなく、魔法や術式、封印なども断ち切れる。目に見えないものを断ち切ることも可能。

『ナイトメア』 エルシアが所有。闇属性魔法に絶大な補正がかかる。精神に影響する技の他、影に干渉することもでき、影に潜ったり、影を動かして攻撃することもできる。

『クリエイト』 ブランが所有。物質を使って物を作ったり、機能を付与することができる他、魔力を使うことで、無から物を生み出す「創造」の力もある。
「創造」は、実際に存在するものだけでなく、想像の物質を作ることもできる。この世界の内外を問わず、実際に存在する物を創るのは比較的少ない魔力でできるが、どの世界にも存在しない物はかなりの魔力を必要とする。アイテールを作ったのはこの力。

『マリオネット』 アレンが所有。機械などの物体を自在に操ることができる。また、意識のない生物も多少操れる。
ブランの『クリエイト』との相性が抜群で、『クリエイト』で作った物を操る戦闘スタイルをメインとしている。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます

難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕! ※小説家になろう様にも掲載しています。

処理中です...