5 / 39
そして高校生活
しおりを挟む
引っ越しは普通にした。もちろん銃器やその他表に出せないアイテム類はインベントリに仕舞い込んで
入学式まであと二日、それまでに生活に必要だけど買い忘れているものを買い足したり、アパートから学校までの道順をおぼ・・え・・目の前だった・・・が、正門は反対側・・・そして学校敷地とアパートの間には数メートルの防球ネットが・・・
『これを越えるとなるとスキルが必要になりますね・・・そして即バレして即退学ですね』
せめて間に停学をはさんで・・・
『ハーイ、アパートから正門までのナビは完了してますよ?だいたい十五分ですね?もちろん寝坊した際にスキルを使えば数分ですが』
そこは万能目覚まし香織さんにお願いするので
『インチキはいけません!』
これはインチキでもないと思うのだが・・・「毎朝香織の声で起きたいんだ」
『/////バカッ/////』 やっておいて照れるな・・・
後は明日以降でもいいけど此処を拠点登録して、裏山や何か所か登録しておきたいな
『そうですね、スキルで移動できることが分かったので地点登録は必要な措置ですね。候補としては学校校舎の屋上はいかがでしょうか?』
そうだね、まず屋上に転移して、そこから視認転移すれば寝坊してもちこ・・・『ダウト!』しないって!毎朝香織さんがやさしく起こしてくれるんだから!遅刻のしようがないじゃないか!?『//////////』
そして入学式・・・何事もなかったよ?
部活動では弓部に入った。弓道部じゃないのかって?なんと扱ってるのが弓系ということで弓部なのだ・・・では何を扱ってるかというと、当然和弓、からの洋弓そして、短弓やコンポジットボウ(複合弓)だけでなくなんとクロスボウも数種類用意されており、何故か二胡も置いてあった・・・
そして二年の夏休み前に後輩の女の子から告白されて付き合うことになったが一か月持たなかった
「香織さん、一つ早急に作りたいスキルがあるのですが、よろしいでしょうか?」
『いつでも作っていいんだけど・・・どうしたの?』
「では遠慮なく・・・」
「プライバシーの侵害・・・思わず出てしまう変な声・・・我慢はしてるんだろうけど無用なツッコミ・・・特定干渉禁止スキル・・・ハウス!」
『認証されました、実行しますか?』
「香織ハウス!」
一時間後
「香織ハウス解除!」
『うぅぅぅぅぅ酷いですマスタァ・・・こんなスキル発現させるなんて・・・』
どういったスキルかというと、香織の意識と発言を表に出さないスキルなのだ
『マスタァは私が邪魔なんですか?』
そんなことはない!香織は大切なパートナーだ!
『じゃぁなんで・・・TT』
先月のこと覚えてるかい?僕が部活の後輩に告白されてお付き合いを始めたとき
『マスタァ楽しそうでした』
そうだね、初めての異性とのおお付き合いってことで僕もとても楽しかったよ。でも一か月で破局・・・別れたんだよ・・・
『え!?別れちゃったんですか?あんなに楽しそうで可愛い子だったじゃないですか!』
うん、僕にはもったいないくらい可愛い子だったよ?性格もよかったし・・・でもね?
「東先輩は時々ボーっとしたり独り百面相したりブツブツ言ったり少し?情緒不安定なところがでてきて色々不安になってきたので別れて下さい。ごめんなさい!でも最初の一週間はとても幸せな気持ちになれました」
って言われて終わったんだよ・・・
『あの小娘・・・ショウ様の偉大さが分からないちんちくりんの分際で・・・』
香織さん?そのボーっとしたりしてた時はア・ナ・タが新しいスキルの候補って五分以上一気に独演会して、彼女との会話ができなかったんですよ?
独り百面相のときは学校内で仕入れた色々なお話を聞かせてくれたり、と・・・判るかな?
『ぇ~っとそれはもしかして・・・』
そうだね、彼女も言ってたよね?「最初の一週間はとても幸せな気持ちになれた」って・・・
『ハ・・ハハハ・・・』
だから作ったんだ。最初のプライバシーが無いってことや、ツッコミの有無の判断とかの時点でこのスキルを作っておけば・・・もっとお付き合いもできたろうし、別れた原因が校内に広まって完全なボッチになったりもしなかったハズだ・・・これでも不思議かな?このスキルの発現理由っていうのは・・・
『マスタァ?』
まずは謝罪が聞きたかったけどそんな香織にはこれが一番のようだね
『マスt・・・・』
「明日の朝まで香織ハウス!」
翌朝 「香織ハウス解除」
『ニャーン・・・』
仔猫になってました
そして明日は卒業式
結局あの噂が広まったままで、その後は常識人のつもりでいようと頑張ったがボッチのままだった
後輩も目を合わせてくれない・・・部活にも行き辛くなり二年の秋には帰宅部になっていた
その分インベントリに収納したアイテムも増えた・・・異世界系の小説も数々のジャンルが増えていき、それによって思いもしなかった強力なスキルや便利なスキルが増えていった。もちろん攻撃魔法や防御魔法、精神干渉系魔法や事象干渉型儀式魔法とか・・・色んな理論が出てきてて、空想理論とか机上理論とかいっぱいあるけど。僕には・・・スキルというものがあるため・・・やってみたのが超電磁砲・・・レールガンである。これは基本的に大型で個人運用なんて以ての外な兵器であって武器ではない。が超電力は雷属性で発生帯電し・・・レールは地属性で生成し弾丸は個人兵装ハンドグレネードランチャーサイズで射程も百メートル位でやってみたんだけど・・・そうだね あれは世に出してはならない・・・多分異世界に行っても使ってはならないと思うような完成度であった・・・
そして卒業式当日・・・クラスメイト全員が異世界に勇者として召喚・・・・
された事実は残ってない。
明日から春休みだ。
残念ながら大学受験は失敗した。
都会に行ってバイト三昧趣味三昧である。
執行猶予は残り二十七年・・・長いようで短いとおもう。想定外のところにいくのだからどんなに準備してもし過ぎは無いはずだ!まだ無人島にサバイバルナイフ一本で一週間の方が楽だと思う。
異世界系の小説を読み進め集めるほどに色々なパターンが存在していた
対 動物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 魔物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 人(個人)戦闘<主にハンドガン>
対 人(複数)戦闘<ハンドガンとアサルトライフル>
対 空 戦闘<猟銃やスナイパーライフル>
対 魔物(複数)戦闘<手投げ弾やミニガン>
対 魔物(数えきれない)戦闘<内緒>
対 人(国家)戦闘<内緒>
対 ・・・・・
うん、銃器は偉大だね・・・いけるイケル
場合によっては魔法とか・・・準備に時間かかるけど事象干渉型儀式魔法それこそ天変地異クラスである
それにこちらにはないけどあちらにある手段をアレンジして使うことができれば・・・
黒歴史もインベントリにはいくつも入ってるしね
でもまずは明日からの春休みを楽しもう!
『そうですね。あまり色の良い高校生活ではなかったですしね』
香織さん?アナタがそれ言っちゃう?ハウスする?
『キュピッ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
ほらそんなにおびえなくても・・・
『ほんとうに?ハウスしない・・・?』
してほしいの?されたいの?
『そんなわけないでしょ!ショウ様のばかああああ!!!!』
さてなにして遊ぼうかな・・・・・w
入学式まであと二日、それまでに生活に必要だけど買い忘れているものを買い足したり、アパートから学校までの道順をおぼ・・え・・目の前だった・・・が、正門は反対側・・・そして学校敷地とアパートの間には数メートルの防球ネットが・・・
『これを越えるとなるとスキルが必要になりますね・・・そして即バレして即退学ですね』
せめて間に停学をはさんで・・・
『ハーイ、アパートから正門までのナビは完了してますよ?だいたい十五分ですね?もちろん寝坊した際にスキルを使えば数分ですが』
そこは万能目覚まし香織さんにお願いするので
『インチキはいけません!』
これはインチキでもないと思うのだが・・・「毎朝香織の声で起きたいんだ」
『/////バカッ/////』 やっておいて照れるな・・・
後は明日以降でもいいけど此処を拠点登録して、裏山や何か所か登録しておきたいな
『そうですね、スキルで移動できることが分かったので地点登録は必要な措置ですね。候補としては学校校舎の屋上はいかがでしょうか?』
そうだね、まず屋上に転移して、そこから視認転移すれば寝坊してもちこ・・・『ダウト!』しないって!毎朝香織さんがやさしく起こしてくれるんだから!遅刻のしようがないじゃないか!?『//////////』
そして入学式・・・何事もなかったよ?
部活動では弓部に入った。弓道部じゃないのかって?なんと扱ってるのが弓系ということで弓部なのだ・・・では何を扱ってるかというと、当然和弓、からの洋弓そして、短弓やコンポジットボウ(複合弓)だけでなくなんとクロスボウも数種類用意されており、何故か二胡も置いてあった・・・
そして二年の夏休み前に後輩の女の子から告白されて付き合うことになったが一か月持たなかった
「香織さん、一つ早急に作りたいスキルがあるのですが、よろしいでしょうか?」
『いつでも作っていいんだけど・・・どうしたの?』
「では遠慮なく・・・」
「プライバシーの侵害・・・思わず出てしまう変な声・・・我慢はしてるんだろうけど無用なツッコミ・・・特定干渉禁止スキル・・・ハウス!」
『認証されました、実行しますか?』
「香織ハウス!」
一時間後
「香織ハウス解除!」
『うぅぅぅぅぅ酷いですマスタァ・・・こんなスキル発現させるなんて・・・』
どういったスキルかというと、香織の意識と発言を表に出さないスキルなのだ
『マスタァは私が邪魔なんですか?』
そんなことはない!香織は大切なパートナーだ!
『じゃぁなんで・・・TT』
先月のこと覚えてるかい?僕が部活の後輩に告白されてお付き合いを始めたとき
『マスタァ楽しそうでした』
そうだね、初めての異性とのおお付き合いってことで僕もとても楽しかったよ。でも一か月で破局・・・別れたんだよ・・・
『え!?別れちゃったんですか?あんなに楽しそうで可愛い子だったじゃないですか!』
うん、僕にはもったいないくらい可愛い子だったよ?性格もよかったし・・・でもね?
「東先輩は時々ボーっとしたり独り百面相したりブツブツ言ったり少し?情緒不安定なところがでてきて色々不安になってきたので別れて下さい。ごめんなさい!でも最初の一週間はとても幸せな気持ちになれました」
って言われて終わったんだよ・・・
『あの小娘・・・ショウ様の偉大さが分からないちんちくりんの分際で・・・』
香織さん?そのボーっとしたりしてた時はア・ナ・タが新しいスキルの候補って五分以上一気に独演会して、彼女との会話ができなかったんですよ?
独り百面相のときは学校内で仕入れた色々なお話を聞かせてくれたり、と・・・判るかな?
『ぇ~っとそれはもしかして・・・』
そうだね、彼女も言ってたよね?「最初の一週間はとても幸せな気持ちになれた」って・・・
『ハ・・ハハハ・・・』
だから作ったんだ。最初のプライバシーが無いってことや、ツッコミの有無の判断とかの時点でこのスキルを作っておけば・・・もっとお付き合いもできたろうし、別れた原因が校内に広まって完全なボッチになったりもしなかったハズだ・・・これでも不思議かな?このスキルの発現理由っていうのは・・・
『マスタァ?』
まずは謝罪が聞きたかったけどそんな香織にはこれが一番のようだね
『マスt・・・・』
「明日の朝まで香織ハウス!」
翌朝 「香織ハウス解除」
『ニャーン・・・』
仔猫になってました
そして明日は卒業式
結局あの噂が広まったままで、その後は常識人のつもりでいようと頑張ったがボッチのままだった
後輩も目を合わせてくれない・・・部活にも行き辛くなり二年の秋には帰宅部になっていた
その分インベントリに収納したアイテムも増えた・・・異世界系の小説も数々のジャンルが増えていき、それによって思いもしなかった強力なスキルや便利なスキルが増えていった。もちろん攻撃魔法や防御魔法、精神干渉系魔法や事象干渉型儀式魔法とか・・・色んな理論が出てきてて、空想理論とか机上理論とかいっぱいあるけど。僕には・・・スキルというものがあるため・・・やってみたのが超電磁砲・・・レールガンである。これは基本的に大型で個人運用なんて以ての外な兵器であって武器ではない。が超電力は雷属性で発生帯電し・・・レールは地属性で生成し弾丸は個人兵装ハンドグレネードランチャーサイズで射程も百メートル位でやってみたんだけど・・・そうだね あれは世に出してはならない・・・多分異世界に行っても使ってはならないと思うような完成度であった・・・
そして卒業式当日・・・クラスメイト全員が異世界に勇者として召喚・・・・
された事実は残ってない。
明日から春休みだ。
残念ながら大学受験は失敗した。
都会に行ってバイト三昧趣味三昧である。
執行猶予は残り二十七年・・・長いようで短いとおもう。想定外のところにいくのだからどんなに準備してもし過ぎは無いはずだ!まだ無人島にサバイバルナイフ一本で一週間の方が楽だと思う。
異世界系の小説を読み進め集めるほどに色々なパターンが存在していた
対 動物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 魔物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 人(個人)戦闘<主にハンドガン>
対 人(複数)戦闘<ハンドガンとアサルトライフル>
対 空 戦闘<猟銃やスナイパーライフル>
対 魔物(複数)戦闘<手投げ弾やミニガン>
対 魔物(数えきれない)戦闘<内緒>
対 人(国家)戦闘<内緒>
対 ・・・・・
うん、銃器は偉大だね・・・いけるイケル
場合によっては魔法とか・・・準備に時間かかるけど事象干渉型儀式魔法それこそ天変地異クラスである
それにこちらにはないけどあちらにある手段をアレンジして使うことができれば・・・
黒歴史もインベントリにはいくつも入ってるしね
でもまずは明日からの春休みを楽しもう!
『そうですね。あまり色の良い高校生活ではなかったですしね』
香織さん?アナタがそれ言っちゃう?ハウスする?
『キュピッ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
ほらそんなにおびえなくても・・・
『ほんとうに?ハウスしない・・・?』
してほしいの?されたいの?
『そんなわけないでしょ!ショウ様のばかああああ!!!!』
さてなにして遊ぼうかな・・・・・w
104
あなたにおすすめの小説
魔法物語 - 倒したモンスターの魔法を習得する加護がチートすぎる件について -
花京院 光
ファンタジー
全ての生命が生まれながらにして持つ魔力。
魔力によって作られる魔法は、日常生活を潤し、モンスターの魔の手から地域を守る。
十五歳の誕生日を迎え、魔術師になる夢を叶えるために、俺は魔法都市を目指して旅に出た。
俺は旅の途中で、「討伐したモンスターの魔法を習得する」という反則的な加護を手に入れた……。
モンスターが巣食う剣と魔法の世界で、チート級の能力に慢心しない主人公が、努力を重ねて魔術師を目指す物語です。
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
出戻り勇者は自重しない ~異世界に行ったら帰って来てからが本番だよね~
TB
ファンタジー
中2の夏休み、異世界召喚に巻き込まれた俺は14年の歳月を費やして魔王を倒した。討伐報酬で元の世界に戻った俺は、異世界召喚をされた瞬間に戻れた。28歳の意識と異世界能力で、失われた青春を取り戻すぜ!
東京五輪応援します!
色々な国やスポーツ、競技会など登場しますが、どんなに似てる感じがしても、あくまでも架空の設定でご都合主義の塊です!だってファンタジーですから!!
異世界だろうがソロキャンだろう!? one more camp!
ちゃりネコ
ファンタジー
ソロキャン命。そして異世界で手に入れた能力は…Awazonで買い物!?
夢の大学でキャンパスライフを送るはずだった主人公、四万十 葦拿。
しかし、運悪く世界的感染症によって殆ど大学に通えず、彼女にまでフラれて鬱屈とした日々を過ごす毎日。
うまくいかないプライベートによって押し潰されそうになっていた彼を救ったのはキャンプだった。
次第にキャンプ沼へのめり込んでいった彼は、全国のキャンプ場を制覇する程のヘビーユーザーとなり、着実に経験を積み重ねていく。
そして、知らん内に異世界にすっ飛ばされたが、どっぷりハマっていたアウトドア経験を駆使して、なんだかんだ未知のフィールドを楽しむようになっていく。
遭難をソロキャンと言い張る男、四万十 葦拿の異世界キャンプ物語。
別に要らんけど異世界なんでスマホからネットショッピングする能力をゲット。
Awazonの商品は3億5371万品目以上もあるんだって!
すごいよね。
―――――――――
以前公開していた小説のセルフリメイクです。
アルファポリス様で掲載していたのは同名のリメイク前の作品となります。
基本的には同じですが、リメイクするにあたって展開をかなり変えているので御注意を。
1話2000~3000文字で毎日更新してます。
神の加護を受けて異世界に
モンド
ファンタジー
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
酒好きおじさんの異世界酒造スローライフ
天野 恵
ファンタジー
酒井健一(51歳)は大の酒好きで、酒類マスターの称号を持ち世界各国を飛び回っていたほどの実力だった。
ある日、深酒して帰宅途中に事故に遭い、気がついたら異世界に転生していた。転移した際に一つの“スキル”を授かった。
そのスキルというのは【酒聖(しゅせい)】という名のスキル。
よくわからないスキルのせいで見捨てられてしまう。
そんな時、修道院シスターのアリアと出会う。
こうして、2人は異世界で仲間と出会い、お酒作りや飲み歩きスローライフが始まる。
パーティーの役立たずとして追放された魔力タンク、世界でただ一人の自動人形『ドール』使いになる
日之影ソラ
ファンタジー
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる