学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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補講シリーズ

補講から抜け出せない 中編 下

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本山は加藤の尻から垂れたローションをベットサイドに置いてあったティッシュでぬぐう。
そして手早く加藤の下着と制服のズボンをはかせてベルトを締めた。

「ほら、一時間目始まるぞ」

本山は加藤の体をベットから起こさせると早々に加藤を置いて出て行ってしまった。

「…くそっ」

加藤はのろのろと教室に向かって歩き始めた。



「では教科書59ページを開いて」

加藤はただ椅子に座って授業を受けているだけなのに、毎秒尻から与えられる刺激に悶えていた。

「くそっ」

悪態をついても逃げることはできず、休み時間になっても加藤は机に伏せていた。

「加藤ー、次体育だけど行かねぇの?」

「あ?あぁ…」

この状態で体育なんてやっていられるものだろうか。
ため息をつきながら体育館とは反対側に向かって歩き始めた。

「おいおい、先生の前で堂々とサボりか?」

屋上でやり過ごそうとしたが運悪く、途中で本山に遭遇してしまった。

「…うるせぇ」

加藤は本山を睨む。

「そんな顔しても意味ないぞ」

本山はニヤリと不敵に笑むと自身のポケットに手を入れた。
その途端、加藤への刺激が強くなった。

「んなっ!」

加藤は思わず床にうずくまりそうになった。

「みんなに見られちまうぞ」

姿勢が低くなった加藤の耳そばで本山がささやく。

「てめぇっ!」

加藤が本山の胸倉をつかもうとしたが、さらに強くなった刺激にカラダがついていかず、手は襟をかすっただけであった。

「このままサボって俺に犯されるか、一旦抜いてやるから真面目に授業受けるか選べ」

本山の悪魔のささやきが加藤に降り注いだ。

「…ちっ」

加藤は大きく舌打ちをする。

「で、どっちだ?」

「サボんねーからさっさと抜けよ」

「いい子だ」



授業が始まるまであまり時間がないので、加藤はそのまま近くの男子トイレの個室にに連れ込まれた。

「ほら、さっさと脱げ」

加藤はズボンのベルトを外して、下半身に身に着けているものすべてを一気におろした。
本山は加藤の尻をのぞき込むと勢いよくナカに入っているものを引き抜いた。

「んあああああ」

加藤は足をガクガクさせながら刺激に耐える。

「びちょびちょだな」

本山は加藤の前に手を伸ばして肉棒を握った。

「は、離せっ」

「抜いてやるって言っただろ?」






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