学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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補講シリーズ

補講とは名ばかり 後編

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「外せと言われて外すほど私はバカじゃないのでね。元はと言えば、赤点を取った上に補講で寝た君のせいだろう?」

「そ、それはっ…」

加藤は何も言い返せなかった。

「とにかく君にはちゃんと身体から教え込まないといけないということに気づいてね」

本山は加藤の両乳首をつねり上げた。

「いてぇぇぇ!」

加藤が思わず叫ぶ。

「おや、真っ赤に熟れているからてっきり触って欲しいのかと思ったよ」

「んなわけねーだろ!!」

「はいはい、起きたはいいけどうるさいなぁ」

本山はタオルを取り出して加藤の口を塞いだ。

「んんんんん!」

「何を言っているのか聞こえないなぁ」

本山はニヤリと笑いながら加藤の下半身に手を伸ばす。

「どれどれ…」

加藤の肉棒は立ち上がり、大量の蜜を溢している。

「痛いと言いつつもここは感じてましたと言っているようなものじゃないか。まったく嘘つきだなぁ加藤は」

「んん、んんんんん」

肉棒をするりと撫でた手はそのまま加藤の後ろの穴に伸びる。

「ここも、こんなに柔らかくなって」

「ん、んんんんんん!?」

本山は加藤が寝ている間にこちらも解していたのだ。

「これならすんなりと入りそうだ」

本山は自分のベルトを外し、前を寛げる。
下着の間から自身の逞しい肉棒を取り出す。

「んん、んーんー!!!」

加藤はそれを見ると涙を零しながら首を横に振る。

「今更辞めるとでも?」

本山は愉快そうに微笑む。

「そんなわけない、だろ」

加藤の両足が更に開かされる。
本山が加藤の足の間に入った。
そしてぐちゅりと音を立てて本山の肉棒が加藤の後ろに侵入した。

「ん、ごほっ、ぐっ」

加藤は顔をぐちゃぐちゃにしながら抵抗する。
本山はそれをものともせずに腰を押し込んだ。

「これで全部入った」

本山が顔上げると虚な目をした加藤がいた。

「おやおや」

タオルを口から離してやると途端に咳き込む。

「ごほっ、がはっ、やめ、ろ!抜いてくれ!」

「ダメですよ、ちゃんと君が理解するまでこうして、教え込むんですから」

本山の腰は動き続ける。
徐々に加藤は抵抗できなくなってく。
そして絶頂が近づくにつれ、加藤は絶望していった。

「はぁ、知りませんでしたよ。加藤くんが男に犯されて喜ぶ変態だったとは」

「ん、あっ、イク、もう、イクうううう」










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