学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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不埒な保健室 

続編 不埒な放課後 後編

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近藤の身体を正常位から四つん這いにさせる。

「ほら、お尻もっと上げて」

ペチペチと軽く尻を叩いて真壁が入れやすい位置にあげさせる。

「は、はいっ」

近藤はのろのろと尻を持ちあげる。

「うん、パクパクしててかわいいね」

そっと真壁は近藤の穴をなぞる。
近藤の穴は真壁の肉棒を待ちわびるかのようにパクパクと呼吸している。

「ああんっ」

「焦らないで。今あげるからねっ」

真壁は指を離すと立ち上がった肉棒を差し込んだ。

「あああああ」

「もっと力抜いて。そう、上手だよ」

いきなりの衝撃に思わず近藤の身体に力が入ってしまった。
真壁は前に手を回して近藤の肉棒を刺激しながら力を抜かせる。

「ああ、はぁっ、あん」

真壁は近藤の穴に入れたまま、上からローションを垂らして追加した。
先ほどよりも大きな音が鳴る。

「ん、はあ、ああ」

近藤は腕に力がだんだんと入らなくなったのか、上半身がくたりとしてしまった。

「まだ寝るには早いよ」

真壁は近藤の上半身をあげさせると前に手を回して乳首をつまんだ。

「んああああ」

近藤は反射で上半身を持ちあげて胸をそらした。

「おお、締まったねぇ」

乳首へ衝撃を与えると同時に、近藤の穴は快感に反応しより真壁の肉棒を締めあげる。
近藤の上半身が持ち上がったことに満足した真壁は乳首から手を離す。
そして腰を掴むと激しく肉棒を出し入れした。

「んはあ、あん、あああ、うううう、はあああ」

「ん、いい感じ、はぁ、本当に、いい」

二人の息はどんどんと上がっていく。

「んん、もう、もうダメええええ」

近藤が先に果てる。

「おお、うっっ」

真壁もそれに続いて近藤のナカに射精した。



「はあっ、はっ、はっ」

近藤は息を荒げたままくたりとベットに倒れ込んだ。

「ふうっ」

真壁はずるりと近藤のナカから自身の肉棒を引き抜いた。
近藤のナカからは先ほど出したもの含めて、真壁の精が垂れてくる。

「おやおや」

真壁は用意していたタオルでそこを拭う。
そしてナカに指を入れると奥に出したものを掻き出す。

「ん、ああああ、もう、やだあああ」

近藤は枕に顔をうずめながら喘ぐ。

「こんなもんかな」

近藤のナカからあらかた掻き出す頃には、近藤はぐったりとして目を閉じていた。

「大丈夫?」

真壁は近藤の全身を拭いながら尋ねる。

「は、はい」

近藤はゆっくりと目を開けて真壁を見る。
二人の視線が交わる。

ふいに唇が重なる。

「送ってくから、着替えよっか」

「はい」







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