継子いじめで糾弾されたけれど、義娘本人は離婚したら私についてくると言っています〜出戻り夫人の商売繁盛記〜
後妻として男爵家に嫁いだヴィオラは、継子いじめで糾弾され離婚を申し立てられた。
しかし当の義娘であるシャーロットは、親としてどうしようもない父よりも必要な教育を与えたヴィオラの味方。
義娘を連れて実家の商会に出戻ったヴィオラは、貴族での生活を通じて身につけた知恵で新しい服の開発をし、美形の義娘と息子は服飾モデルとして王都に流行の大旋風を引き起こす。
度々襲来してくる元夫の、借金の申込みやヨリを戻そうなどの言葉を躱しながら、事業に成功していくヴィオラ。
そんな中、伯爵家嫡男が、継子いじめの疑惑でヴィオラに近づいてきて?
※小説家になろうで「離婚したので幸せになります!〜出戻り夫人の商売繁盛記〜」として掲載しています。
しかし当の義娘であるシャーロットは、親としてどうしようもない父よりも必要な教育を与えたヴィオラの味方。
義娘を連れて実家の商会に出戻ったヴィオラは、貴族での生活を通じて身につけた知恵で新しい服の開発をし、美形の義娘と息子は服飾モデルとして王都に流行の大旋風を引き起こす。
度々襲来してくる元夫の、借金の申込みやヨリを戻そうなどの言葉を躱しながら、事業に成功していくヴィオラ。
そんな中、伯爵家嫡男が、継子いじめの疑惑でヴィオラに近づいてきて?
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久しぶりにもう一周しました。
話のアイコン(というのか?)が紋章になっていて、素敵でした。
女男爵問題、バロネスにしてくださったのですね。日本語の漢字で書くと間抜けですが、バロネスは響きが素敵ですね。
ヴィオラが商売をイケイケドンドンで推し進めていくたくましい姿が何度読んでも素敵です。
また読んでいただきありがとうございます。そのうちまた嬉しいお知らせもできるかと思いますので、楽しみにしていただければ幸いです。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。お疲れ様でした!そして…番外編?幕間話?ありがとうございます😊めちゃくちゃ嬉しいです。実はこのとき、裏では…的なのも好きなのでワクワクして読みました。ご無理なさらぬように…でも続き楽しみにしています…😇♡
感想ありがとうございます。
また番外編なども更新する予定なので、そちらも楽しんでいただけると嬉しいです。
ランスーン伯爵けに嫌がらせ になってましたが
ランスーン伯爵家に嫌がらせ では?
ご指摘ありがとうございます。修正します。
完結お疲れ様でございます。面白くて一気に読破しました。サイドストーリーがもう少しあるなら、心待ちにしています♪
感想ありがとうございます。
一気読みしていただけたとのこと、作者冥利に尽きます。また番外編も更新する予定なので、お楽しみに♪
読んでる途中ですが、最高に面白いです!読んでいて楽しい!今年一番好きな作品!本当にありがとうございます!
感想ありがとうございます。
そうやって楽しんでいただけるのが作者として一番の喜びです。続きも楽しんでいただければ幸いです。
完結おめでとうございます。とりあえずランスーンのざまぁは見たいですね。
感想ありがとうございます。
ランスーンの末路も掲載予定です。
最初にエンパイアドレスを広めるきっかけになった侯爵令嬢は登場しないのかな?
感想ありがとうございます。侯爵令嬢は通りすがりなので、特に出番はないですが、ブティックの常連なのでいつかおまけで登場するかもしれませんね。
感想ありがとうございます。
正妻はきちんと逃げられました。そして正妻による制裁が待ってるかもしれません(笑)
ランスーン子爵になってるところがありますよ、シャーロット目当てを匂わせたところ
ご指摘ありがとうございます。修正します。
ランスーン伯爵の狙いが格下の家出身のヴィオラを後妻にし、妻の事業と実家含む全ての資産を自分のものに・・・というだけじゃなくて、シャーロット狙いだと気付けてよかったですね。
自分と事業関連の危機なら、最初に王妃に頼ることなどしなかったでしょう。子供達を巻き込まぬために上の貴族の養子にしてもらってから対応とか、自分だけを子供や事業から切り離して対応とか、できる限り迷惑をかけないようにとか考えながら行動しそうです。
シャーロット狙いだからこそ、「私の可愛い娘に手を出すつもりだなんて許せん!どんな手を使っても、潰すぞ、おりゃあ!」という思い切りの良さが出たんでしょうから。(笑)
感想ありがとうございます。
そうなのです。事業目的だったらダンヒル子爵と共闘するような展開になったのでしょうが、シャーロット狙いのエロジジイだったので最初からフルスロットルで最高権力者を持ち出しました。
ランスーンはバカなのかな?
後見の子爵だけじゃなく、エンパイアドレスファンの多くの貴族、懇意にしている王妃様、近衛兵、海軍、これらを全て敵に回すことになるのに
感想ありがとうございます。ランスーン伯爵はかなりどうしようもないクソジジイみたいです。欲に目がくらんじゃったんですね。
コルセット推進派って男ばっかりですよね?女性は苦しんでるのに、昔からあるという理由以外で無理やり女性にコルセット強要するなら、まず自分たちで着けて生活してみろって思いますね。
それでも自分はコルセット推進するって言うなら言うことないですけど、自分はコルセット着けない楽な服装のくせに女性には強要するって奴は許せないですよね。
感想ありがとうございます。現実のコルセットの歴史は抑圧の歴史ですね。コルセットで変形した骨格の標本など見るとヒエッとなります。
あ、ちな、王家の血が混じって無い伯爵家は下位評価は、世界史案件です。
返信不要。
男爵子爵までは、大抵、【下位】貴族で、【伯爵】以上が、【高位】あるいは、王家の血が交わらない新興伯爵家までが【下位】貴族と称される事もあった歴史が有る以上、【伯爵】子息で【現子爵】の伯令息を指した表現とは理解できれど、作品内での表現が言葉足らず過ぎて、子爵風情を【高位貴族】扱い表記は、ちっと、違和感否めません。
そこん所は、次期伯爵就任予定の現子爵である伯令息であるからこその、【高位貴族】表現せねば!
こう言い知識まるっと無い文盲な読者に配慮して、書き出すの怠い長ったらしい表現を、投稿ページ内で一度はしておかないと、え、何言ってるの、子爵は下位貴族じゃん?この作者、あれ?的な誤解を量産しまくりますよ。
そんで、煩わしい長文書き込みを短縮化する読者への意識付けを伝授します。
『何れ〇〇伯爵に襲爵される〇〇子爵が』
この文言を事ある事に作品内で唱えるのです。
あるいは、子爵以上が『高位貴族と数えられる世界観』であると、作品内で宣言しておくのです!
そうすりゃ、現実との乖離があるのが当然やら、矛盾かあってもしゃーねーよね?的な読者感情に結論は流れましてよ?
御一考なさいまし。
ご指摘ありがとうございます。子爵位はあくまで父と区別するための儀礼称号であって、ダンヒル子爵の公的な立場は伯爵家嫡男なので高位貴族と記載しています。わかりやすさや、文章のテンポなどもありますので、必要な時には伯爵家嫡男である〜などと記載することにしています。
コルセットってキツく締め付ける物だから、丈夫な加工技術あるよね?コルセット業界引き込んで丈夫な軍服や作業服に活かすとか出来そうだよね。
感想ありがとうございます。
実はこの小説、現実のコルセット解放運動を参考にしてるので、それに基づいて皆がよく知る「あの」アイテムが出てきます。乞うご期待!
何かを察して自主的に当て馬を買って出るレオロンさん、ただの不思議ちゃんでは無かったようで😉
感想ありがとうございます。
レオロンさん的にはお礼のつもりでやったみたいです。チャラ男だけあって男女関係には鋭いみたいですね。
最新話
一箇所、フルールのーど、となってて、なんか可愛いんですが😂報告です
CHU! 可愛くてごめ……、いやすみません、ご指摘ありがとうございます!
修正しました。
更新を楽しみにしております。
少々気になったのですが、ヴィオラが男爵になったので、呼び方は男爵夫人ではなくファゴット男爵なのではないのでしょうか?
感想ありがとうございます。
女性の男爵の称号はバロネスになるのですが、対応する日本語がなく、女男爵もしくは男爵夫人と訳されることが多いのでそれに倣っています。女男爵だとなんか語呂が悪い気がして……。
わかりやすさと翻訳の慣例どっちを優先すべきか悩みどころなので、もしかしたら改稿するかもしれません。
紋章イラストがとっても素敵💓です。どんな感じかな⁈と思っていたので嬉しいです☺️ありがとうございました。楽しみに応援しています📣📣
感想ありがとうございます。挿絵の入れ方がわからなくて表紙にしちゃいました😂
続きも楽しんでいただけたら幸いです。
最新話36ページ
リネン が 理念 になってましたよ
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
8pベテランのお針子さんに商会する 紹介ですね
ご指摘ありがとうございます!
修正しました。
女性の優美さが際立つガウン、王妃様が着てお披露目されたら、爆発的にヒットしそうですね!
欧米人などは、今風のデザイナードレスより、映画などで見かけるクラシカルなデザインの方が、圧倒的に美しく見えると個人的には思っています。豪華で優美なガウンが発売されたら、他の工房のデザイナーも絶対食いつきますね。(笑)
義母について。義母は、夫の母という意味での使用がほとんどですが、継母の意味もありますし、数年前のドラマでも、義母と娘の〜というタイトルがありましたので、あまり違和感はないです。
義娘は、息子の嫁の意味ですので、タイトルは、継子である娘や、ままこである娘が正解なような。でも義母という言葉を使った後なので、義の文字を重ねて使うより、ドラマように「娘」とだけにした方がスマートな気もします。(継子の娘やままこの娘だと、孫を指すことになっちゃいますし)
お義母様呼びについては、娘ちゃんにとっては「実母ではないが、初めての母」ですから、普通にお母様か、おかあさまと呼ぶ方が、シャーロットの母への気持ちが伝わりそうな気がします。個人的な感想、意見ですが。
言葉は時代により変化するものですし、言葉遊びでわざと違う使い方をするのも、書き手の楽しみでもありますので、読み手が混乱しない使い方なら、作家様の好きなように書かれたら良いのはないでしょうか。
感想ありがとうございます。爆発的にヒットし、そして人材不足に拍車がかかりそうです。
私も同じくクラシカルなドレスが好きで、特に「高慢と偏見」のようなリラックス感もありつつふわふわと繊細なドレスなどは大好物です。こちらもノンコルセットドレスが特徴ですね。映画版はちょっとお胸の辺りがセクシーですが。
義母については、改稿に役立つ正しい指摘であれば、無料の校正みたいなものなので大歓迎なのですが……。
当方小説を書くものとしてネタ帳代わりに広辞苑と大辞林(一万円越えの課金済み)を所有しておりますので、無料のネット記事を持ち出されて大変困惑しています。お金がかかる彼ピッピのコウジさん曰く特に義母でも継母でも問題ないようなので、見知らぬ常識を持ち出されても、という感じです。
ちなみに義娘も息子の嫁に限った表現ではなさそうです。項目自体は辞書には記載ありませんが、調べた限り語義上は義子(義理の子供、養子や配偶者の連れ子も含む)と対応するようですね。
そしてこのタイトル、実は人気ジャンルの継母ものと義家族ものを探す読者の目に引っ掛けるために、継の字と義の字を両方使っています。セコイやり口ですみません(笑)
お義母様呼びについては、ちょっとした仕掛けがこの先にございますので、お楽しみいただけたら幸いです。
https://study-z.net/100194042/2
勘違いしてらっしゃると思います。血縁血縁外で変わってきます。
そこを常識として持っていると読んでいて混乱しますので、ご一読いただければ幸いです。
添付のサイトより引用です。
1.父親の後妻に限定する場合は継母
継母という表現が使えるのは、父親の後妻を示す時に限定されます。本人が死別または離別した父親のもとにおり、後妻を迎えているという状況です。
2.義母は継母を含む
義母という言葉には、継母も含まれます。そのため場合によっては、姑か本人の育ての母かを読み取る必要があるかもしれません。つまり未婚の人が義母という場合は育ての母を意味しており、実母のもとで育った既婚者の場合の義母は姑を示すでしょう。
引用元を参照しましたが、やはりシャーロットにとって主人公は継母であり義母ですので、間違いではないように思います。
もしかしたらなのですが、離婚した主人公にシャーロットがついていったことで実母であると誤解されていませんか?
シャーロットと主人公に血縁関係はなく、主人公はシャーロットの実父の後妻にあたります。引用元のサイトでいう継母ですね。そして義母という言葉には継母も含まれると引用元にある通り、シャーロットにとって主人公は義母にあたるためそのように呼ばせています。
継母継子
養父養母養子
義父母婿嫁
日本語には正しい使い方があります。こ注意ください。
ご指摘ありがとうございます。
義母は継母や養母も含む言葉なので、お義母様と呼ばせています。お継母様だと、おけいぼさまとも読めてしまうので、おかあさまと読ませたくてそのようにしています。ご容赦くださいませ。
なるほど、伯爵家の中継ぎと一代男爵なら釣り合いが取れてますね😊
感想ありがとうございます。まさにそんな感じで、身分的にも相性ぴったりな二人でした。(ヴィオラは知らないのですれ違ってますが)
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