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第十二章 協議
第三十五話 無理難題→無理不可能
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ロングマンの正当な要求をアルテミスは拒否した。
「駄目?……何のつもりだ?我らはお前らの命令を遂行した。これ以上何を求めると言うのか?」
ロングマンは腰の刀に手を伸ばす。左手でそっと鞘を持ち、鯉口を切る。完全に攻撃する気だ。
『チャキッて聞こえたにゃ!話も聞かずに攻撃する気かにゃ!?』
「……それはない。……返答次第では斬る」
急かすようにアルテミスの返答を待つ。ロングマンの威圧に嫌な顔を見せるが、コホンと咳払いを一つすると勿体ぶって口を開いた。
『なら納得の答えをあげるにゃ。藤堂 源之助、並びにミーシャ、ラルフの三名の討伐は完遂されていないにゃ。うちらの命令はこの三名の抹殺を命じたはずにゃよ?それを閉じ込めただけって……』
「待てアルテミスよ。その藤堂じゃが、何らかの力で不死身となっておった。殺せないなら封じ込めることで討伐を成したと儂等は考えておる。他にもあの魔族は強すぎる。閉じ込めただけとはいうが、かの阿鼻の無間の中への封印。もう二度と日の目を見ることは出来まいて」
トドットが横から口を挟む。これは八大地獄の総意だ。阿鼻は地獄シリーズ最強の武器。どんな強者もどんな厄介者も、一度入れたら出てこられない永遠の監獄。魔道具は認められた者のみにその力が使える。パルスが所有者である以上、中のゴミどもを外にわざわざ出そうなどと思うわけがない。
中には食べ物も存在しない異空間が広がっており、その内飢えて死ぬ。もし不老不死でも関係ない。何故なら自力で出ることが出来ないのだから。
『だから?』
「あ?いや、だから……」
『詭弁はやめるにゃ。結局殺せていないにゃ。そうやって煙に巻こうなんて浅ましいもいいところにゃ』
「浅ま……何じゃと!?」
トドットも怒り心頭だ。
そんな中、周りで聞いていた一行の顔に焦燥感が浮かぶ。
「……今、トウドウさんとミーシャさんとラルフさんを閉じ込めたって……」
アルルがブレイドを見る。
「ああ、聞こえた。アビのムゲンと言っていたが、それは何だ?」
「新しい魔法かな?聞いたこともないよ……」
ブレイドはガンブレイドを構えながらこの行く末を見ている。いや、見ているしかなかった。
「ラルフは別にしても、ミーシャ様がどうこうされタとは考え難いノぅ。話を聞いて何が起こっタノかを推理すルしか道は無い、か……」
ベルフィアも今は情報を求める。こんなことをしている間にもミーシャと、ついでにラルフの命が消えかかっているのかと思うと気が気でない。しかし、何も無いまま動けるはずもなく、慎重にならざるを得なかった。
「先のトドットの言葉を借りるなら、不死身の敵に何とすれば良いのかお前に分かるのか?」
ロングマンはトドットを制して前に出る。アルテミスはふふんと鼻を鳴らす。
『そんなの……死ぬまで殺し続けるにゃ。何度も殺したその先に答えが見つかるはずにゃ』
「……ふざけてない?ちょっと待って、あいつふざけてるわよ!」
ノーンがキレ気味に叫ぶ。アルテミスの言葉は軽すぎる。何が死ぬまで殺し続ける、だ。手っ取り早く済ませてやったというのにあんまりな言いようだ。こっちはティファルとテノスを失った。その犠牲と労力は筆舌に尽くし難い。
確かに忠実には遂行出来ていないが、ほとんど同じことだ。殺しきれないなら封印する。これを敢行したのは元々、アルテミスを含めた神を名乗る愚か者どもだろう。自分に出来ないことを他者に押し付けて責任を取らせようとしている。支配者の風上にも置けない。
(待てよ……)
そこでふと嫌な考えが頭を過ぎった。それは藤堂が不死身となった経緯だ。
(奴は神によって鎖を巻かれたと言った。あれが不老不死身の原因であるならば、我らには奴を封印するしか手立てはない。それを命令は完遂されていないだの、殺していないだの、当然のことではないか……)
攻撃した途端に再生し、傷口すら痕もなく回復してしまう。殺せというなら、元々の封印場所から封印が解かれたタイミングで鎖も外していればよかったのに。不死身じゃなくなっていれば、目を覚ました自分たちが藤堂に合うこともなくのたれ死んだ可能性だって考えられる。
以上の考えを統合した時、それが真実ではないかと脳裏に宿る。
「……謀ったな?お前ら全員、我らを自由にするつもりなど更々なかった。扱いやすい手駒を手放す必要のないように、彼奴が死なないように……」
『人聞きが悪いにゃ。あいつはやっちゃいけないことをしたにゃ。じゃあ、苦しんでもらわなくちゃダメにゃよね?そういう意図で、懲らしめるためにやったことにゃ。それ以上の他意はないにゃ。大体ラルフはどうにゃ?どうなってるにゃ?あれは普通の人間にゃよね?何故殺せなかったにゃ?』
「ならばアルテミス。お前の意見を聞くと、あの三人を出現させてここで殺せと言っているように聞こえるが。正気の物言いか?彼奴は魔族に守られていて攻撃が出来なかった。一緒に放り込んでしまえば万事解決だ。なのに、どうしてややこしいことを言う?ややこしいことをさせようとする?」
『言ったはずにゃ。うちらの命令は完遂されていにゃい。だったら自由にする約束だって反故ににゃるでしょ?』
ああ言えばこう言う。やはりそうだ。藤堂を苦しめるためもあるが、それと同時に八大地獄も苦しめようとしている。嫌な連中と契約を結んだものである。
「……冗談じゃない。彼奴らを出すつもりはない。もう我らは自由だ。言っとくが止められる理由なんぞ無いからな?」
『それはご自由にどうぞにゃ。でも使う時は声かけるし、逆らっちゃダメだからそのつもりでにゃん』
「御免蒙る」
ロングマンたちが踵を返して戦場を後にしようとしたその時。
カタカタカタッ……
パルスの背中に背負った大剣が突如小刻みに震え出す。パルスは立ち止まる。いや、今いる全員が立ち止まった。
只事ではない。大剣は宙に浮いて、パルスからひとりでに離れていく。何か起きそうなそんな予感。ロングマンは刀の柄に手を置いた。
そしてその予想は的中する。彼らにとって、あって欲しくない悪夢の様相を呈して。
「駄目?……何のつもりだ?我らはお前らの命令を遂行した。これ以上何を求めると言うのか?」
ロングマンは腰の刀に手を伸ばす。左手でそっと鞘を持ち、鯉口を切る。完全に攻撃する気だ。
『チャキッて聞こえたにゃ!話も聞かずに攻撃する気かにゃ!?』
「……それはない。……返答次第では斬る」
急かすようにアルテミスの返答を待つ。ロングマンの威圧に嫌な顔を見せるが、コホンと咳払いを一つすると勿体ぶって口を開いた。
『なら納得の答えをあげるにゃ。藤堂 源之助、並びにミーシャ、ラルフの三名の討伐は完遂されていないにゃ。うちらの命令はこの三名の抹殺を命じたはずにゃよ?それを閉じ込めただけって……』
「待てアルテミスよ。その藤堂じゃが、何らかの力で不死身となっておった。殺せないなら封じ込めることで討伐を成したと儂等は考えておる。他にもあの魔族は強すぎる。閉じ込めただけとはいうが、かの阿鼻の無間の中への封印。もう二度と日の目を見ることは出来まいて」
トドットが横から口を挟む。これは八大地獄の総意だ。阿鼻は地獄シリーズ最強の武器。どんな強者もどんな厄介者も、一度入れたら出てこられない永遠の監獄。魔道具は認められた者のみにその力が使える。パルスが所有者である以上、中のゴミどもを外にわざわざ出そうなどと思うわけがない。
中には食べ物も存在しない異空間が広がっており、その内飢えて死ぬ。もし不老不死でも関係ない。何故なら自力で出ることが出来ないのだから。
『だから?』
「あ?いや、だから……」
『詭弁はやめるにゃ。結局殺せていないにゃ。そうやって煙に巻こうなんて浅ましいもいいところにゃ』
「浅ま……何じゃと!?」
トドットも怒り心頭だ。
そんな中、周りで聞いていた一行の顔に焦燥感が浮かぶ。
「……今、トウドウさんとミーシャさんとラルフさんを閉じ込めたって……」
アルルがブレイドを見る。
「ああ、聞こえた。アビのムゲンと言っていたが、それは何だ?」
「新しい魔法かな?聞いたこともないよ……」
ブレイドはガンブレイドを構えながらこの行く末を見ている。いや、見ているしかなかった。
「ラルフは別にしても、ミーシャ様がどうこうされタとは考え難いノぅ。話を聞いて何が起こっタノかを推理すルしか道は無い、か……」
ベルフィアも今は情報を求める。こんなことをしている間にもミーシャと、ついでにラルフの命が消えかかっているのかと思うと気が気でない。しかし、何も無いまま動けるはずもなく、慎重にならざるを得なかった。
「先のトドットの言葉を借りるなら、不死身の敵に何とすれば良いのかお前に分かるのか?」
ロングマンはトドットを制して前に出る。アルテミスはふふんと鼻を鳴らす。
『そんなの……死ぬまで殺し続けるにゃ。何度も殺したその先に答えが見つかるはずにゃ』
「……ふざけてない?ちょっと待って、あいつふざけてるわよ!」
ノーンがキレ気味に叫ぶ。アルテミスの言葉は軽すぎる。何が死ぬまで殺し続ける、だ。手っ取り早く済ませてやったというのにあんまりな言いようだ。こっちはティファルとテノスを失った。その犠牲と労力は筆舌に尽くし難い。
確かに忠実には遂行出来ていないが、ほとんど同じことだ。殺しきれないなら封印する。これを敢行したのは元々、アルテミスを含めた神を名乗る愚か者どもだろう。自分に出来ないことを他者に押し付けて責任を取らせようとしている。支配者の風上にも置けない。
(待てよ……)
そこでふと嫌な考えが頭を過ぎった。それは藤堂が不死身となった経緯だ。
(奴は神によって鎖を巻かれたと言った。あれが不老不死身の原因であるならば、我らには奴を封印するしか手立てはない。それを命令は完遂されていないだの、殺していないだの、当然のことではないか……)
攻撃した途端に再生し、傷口すら痕もなく回復してしまう。殺せというなら、元々の封印場所から封印が解かれたタイミングで鎖も外していればよかったのに。不死身じゃなくなっていれば、目を覚ました自分たちが藤堂に合うこともなくのたれ死んだ可能性だって考えられる。
以上の考えを統合した時、それが真実ではないかと脳裏に宿る。
「……謀ったな?お前ら全員、我らを自由にするつもりなど更々なかった。扱いやすい手駒を手放す必要のないように、彼奴が死なないように……」
『人聞きが悪いにゃ。あいつはやっちゃいけないことをしたにゃ。じゃあ、苦しんでもらわなくちゃダメにゃよね?そういう意図で、懲らしめるためにやったことにゃ。それ以上の他意はないにゃ。大体ラルフはどうにゃ?どうなってるにゃ?あれは普通の人間にゃよね?何故殺せなかったにゃ?』
「ならばアルテミス。お前の意見を聞くと、あの三人を出現させてここで殺せと言っているように聞こえるが。正気の物言いか?彼奴は魔族に守られていて攻撃が出来なかった。一緒に放り込んでしまえば万事解決だ。なのに、どうしてややこしいことを言う?ややこしいことをさせようとする?」
『言ったはずにゃ。うちらの命令は完遂されていにゃい。だったら自由にする約束だって反故ににゃるでしょ?』
ああ言えばこう言う。やはりそうだ。藤堂を苦しめるためもあるが、それと同時に八大地獄も苦しめようとしている。嫌な連中と契約を結んだものである。
「……冗談じゃない。彼奴らを出すつもりはない。もう我らは自由だ。言っとくが止められる理由なんぞ無いからな?」
『それはご自由にどうぞにゃ。でも使う時は声かけるし、逆らっちゃダメだからそのつもりでにゃん』
「御免蒙る」
ロングマンたちが踵を返して戦場を後にしようとしたその時。
カタカタカタッ……
パルスの背中に背負った大剣が突如小刻みに震え出す。パルスは立ち止まる。いや、今いる全員が立ち止まった。
只事ではない。大剣は宙に浮いて、パルスからひとりでに離れていく。何か起きそうなそんな予感。ロングマンは刀の柄に手を置いた。
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