38 / 40
後日談
後日談1:瞳
しおりを挟む
ヴェルがフォナに引き取られて一年ほど経った頃のこと。
難しい顔で手紙を読むフォナに、ヴェルは恐る恐る訊ねた。
「こわいこと書いてあるんですか?」
すると、フォナはようやく自分の眉間に皺が寄っていたことに気付いたらしい。ごめんごめん、と言いながら苦笑した。
「昔の知人からだよ。困ってるようだから行ってあげなければ。少し長旅になるかもしれないが……」
フォナは腕の良い魔導士であり、高名な導医でもあった。
ザディオスでは戦争に非協力的な魔導士は疎まれる。そんな中でも、フォナを頼る声は絶えなかった。
ヴェルはフォナの後ろにくっついて、師の仕事を見て学んでいた。
手紙をカバンにしまいこみ、フォナはヴェルに旅支度をさせた。やけに長く馬車に揺られ、数日をかけてとある屋敷に辿り着いた。
屋敷の造りは頑丈で、築百年は経っているだろう。庭がやたら広く、いかにも地方貴族の屋敷、といった様子だ。
屋敷の主人がすぐにフォナとヴェルを歓待する。
「ああ、フォナ! 久しぶりだ。十二年前の学会以来か? よく来てくれた」
「君に呼ばれて断れるはずもないだろう。あまり長居はできないが」
「分かっている。この情勢下で無理を言ってすまない」
ふと、屋敷の主人は、フォナの傍らに控えるヴェルを見た。
「おやおや。小さな助手さんだ」
「優秀な助手で助かっているよ。ヴェル、ご挨拶を」
ヴェルは「ヴェルです。お見知り置きを」と習った通りに頭をぺこりと下げた。
屋敷の主人が言った。
「準備に少し時間がかかる。良かったら庭でも見ているといい」
夏の庭には、見た事のない植物がたくさん生えていた。フォナはぱたぱたと顔を手で扇ぎながら言う。
「さすがにこっちは暑いなぁ。あ、ほら、ヴェル。見てごらん。あれはドゥディという木でね。秋になるとリンゴみたいな大きな実をつけるんだ。栄養価が高くて、昔から重宝されてる」
恩師の指差す広葉樹を眺めていたヴェルだったが、ふと、木々の向こうに池があるのを見つけた。
木漏れ日を縫うようにして池に近付くと、池のほとりに一人の少年がしゃがみ込んでいることに気付いた。
ヴェルと同い年、もしくは、一つ二つ下、といったところだろうか。
少年はすぐヴェルに気付いたように顔を上げた。少年の赤みがかった瞳が、太陽の光をきらりと反射する。
夕焼けをそのまま閉じ込めたような瞳だ。その不思議な色合いに、ヴェルは思わず見入ってしまった。
と、少年は何も言わずに立ち上がり、逃げるように走り去って行った。
「おや。誰かいたのかい?」
フォナに後ろから声を掛けられ、咄嗟に答えあぐねていると、フォナは「おお」と目を輝かせて池に近付いた。
「そうか。もうファレンが咲く季節か」
フォナの言葉に誘われるようにして視線を向ければ、池の周りにはたくさんの薄紅色の花が咲いていた。
「ファレンが咲く時期は短いから、見ると幸福が訪れる、と言われているんだ」
「幸福が……?」
「そう。良い時期にこの花が見られて良かったね」
無理を押してこちらまで来た甲斐があった、とフォナは小さく呟いた。
幸福が訪れる。と言われても、ヴェルにはまだピンと来ない。
フォナと過ごせる時間は全てが幸福だと思う。もうとっくに、訪れているし、訪れ続けているのだ。
もう充分すぎる幸福が手に入っている。
(さっきの子も、幸福がほしくて見に来てたのかな)
ヴェルは、少年が走り去った方を見た。広すぎる夏の庭は、ぎらつく太陽に白く照らされている。池の横には獅子の銅像が二対、どんと置かれ、その向こうには柵があり、放牧されている馬が暑そうに木陰で休んでいた。
屋敷の主人が「おーい、準備ができたよ」と遠くから声を掛け、フォナがそれに応える。屋敷への道を踏み出すフォナの後を追いながら、ヴェルはもう一度池を振り向いた。
満開のファレンの花が、静かに咲いていた。
◇
「……ってわけで。多分俺とあんたは会った事があると思うんだ」
「……全く覚えていないな」
顎に手をやり、神妙な顔つきをするカイに、ヴェルは「まあ、一目だけだし。仕方ないだろ」と肩を竦める。
カイはなんとか記憶を引っ張り出そうとこめかみを押した。
「お前が九歳頃、ということは俺は十歳か」
「年下に見えたけどな」
「ああ。俺は十四歳の時急に背が三十センチ伸びて……、いや、それはこの際どうでもいい。俺が十歳の時と言えば、確かに伯父の屋敷だ。池がファレンでいっぱいだった」
「獅子の銅像があって、その向こうに馬の放牧場」
「ああ。間違いない……だが……」
ちょっと考えていたカイだったが、どうにも納得がいかない様子でヴェルを見た。ヴェルを、というより、ヴェルの翡翠の目をだ。
「やはり解せないな。お前の瞳の色は珍しい。一度見たら覚えているだろう」
「え? ああー、それかぁ。そのせいかぁ」
ヴェルは間の抜けた声を出した。カイは「どういうことだ?」と眉根を寄せる。
ヴェルは自分の目を指差した。
「いや。俺のこの目の色って、魔力の過剰摂取のせいなんだよ。元は銀色だったんだけど、魔力を無理やり流し込まれてる内に色が変わっちゃって」
ヴェルは苦笑した。
「だからあんまこの色好きじゃな……」
い。まで言いかけて、ヴェルは突然巨大な何かに押しつぶされ、「ぐぇ」と呻いた。巨大な何か、というか、カイの厚い胸筋である。
ぎゅう、と抱き締められ、ヴェルは目を瞬かせる。
「な、なに!? 苦しいんだけど……!」
カイはそれに答えず、無言のまま、ただただヴェルを抱き締めた。
「……カイ?」
伺うように名を呼べば、カイは小さな声でぽつりと言った。
「——……覚えている」
「え?」
「銀色の瞳なら、覚えている」
ヴェルは思わず息を呑む。
「……本当に?」
「伯父上の屋敷で、一度だけ見かけた……。銀色の瞳の少年……だか、少女だか……」
「少年だよ」
「あまりに美しかったので、慌てて逃げてしまった」
「その時からあわてんぼうだったんだ」
急に気が抜けてしまった。
そうか。もう二度と戻らない色は、彼の記憶の中にあるのか。
ヴェルはどこか安堵したような息を漏らした。
カイが何かを言いたげにしたが、言葉はただの吐息となって零れ落ちる。
この堅物な男のことだ。どうせ、目の色が変化してしまうほどの人体実験への憤りだとか、そんな環境下に置かれ続けたオメガのことだとかを考えているのだろう。
ヴェルはそんなカイの生真面目さに、思わず目元を緩ませた。そして、わざと明るい声を出す。
「あんたが覚えててくれたなら、光栄だね」
「二度と忘れん」
そうしてくれると助かる。きっともう、あの色を覚えているのは、この世で自分とカイだけなのだろうから。
カイの背に手を回し、ヴェルも抱き締め返す。しばらくの間、二人は無言で二人分の体温を分け合った。
難しい顔で手紙を読むフォナに、ヴェルは恐る恐る訊ねた。
「こわいこと書いてあるんですか?」
すると、フォナはようやく自分の眉間に皺が寄っていたことに気付いたらしい。ごめんごめん、と言いながら苦笑した。
「昔の知人からだよ。困ってるようだから行ってあげなければ。少し長旅になるかもしれないが……」
フォナは腕の良い魔導士であり、高名な導医でもあった。
ザディオスでは戦争に非協力的な魔導士は疎まれる。そんな中でも、フォナを頼る声は絶えなかった。
ヴェルはフォナの後ろにくっついて、師の仕事を見て学んでいた。
手紙をカバンにしまいこみ、フォナはヴェルに旅支度をさせた。やけに長く馬車に揺られ、数日をかけてとある屋敷に辿り着いた。
屋敷の造りは頑丈で、築百年は経っているだろう。庭がやたら広く、いかにも地方貴族の屋敷、といった様子だ。
屋敷の主人がすぐにフォナとヴェルを歓待する。
「ああ、フォナ! 久しぶりだ。十二年前の学会以来か? よく来てくれた」
「君に呼ばれて断れるはずもないだろう。あまり長居はできないが」
「分かっている。この情勢下で無理を言ってすまない」
ふと、屋敷の主人は、フォナの傍らに控えるヴェルを見た。
「おやおや。小さな助手さんだ」
「優秀な助手で助かっているよ。ヴェル、ご挨拶を」
ヴェルは「ヴェルです。お見知り置きを」と習った通りに頭をぺこりと下げた。
屋敷の主人が言った。
「準備に少し時間がかかる。良かったら庭でも見ているといい」
夏の庭には、見た事のない植物がたくさん生えていた。フォナはぱたぱたと顔を手で扇ぎながら言う。
「さすがにこっちは暑いなぁ。あ、ほら、ヴェル。見てごらん。あれはドゥディという木でね。秋になるとリンゴみたいな大きな実をつけるんだ。栄養価が高くて、昔から重宝されてる」
恩師の指差す広葉樹を眺めていたヴェルだったが、ふと、木々の向こうに池があるのを見つけた。
木漏れ日を縫うようにして池に近付くと、池のほとりに一人の少年がしゃがみ込んでいることに気付いた。
ヴェルと同い年、もしくは、一つ二つ下、といったところだろうか。
少年はすぐヴェルに気付いたように顔を上げた。少年の赤みがかった瞳が、太陽の光をきらりと反射する。
夕焼けをそのまま閉じ込めたような瞳だ。その不思議な色合いに、ヴェルは思わず見入ってしまった。
と、少年は何も言わずに立ち上がり、逃げるように走り去って行った。
「おや。誰かいたのかい?」
フォナに後ろから声を掛けられ、咄嗟に答えあぐねていると、フォナは「おお」と目を輝かせて池に近付いた。
「そうか。もうファレンが咲く季節か」
フォナの言葉に誘われるようにして視線を向ければ、池の周りにはたくさんの薄紅色の花が咲いていた。
「ファレンが咲く時期は短いから、見ると幸福が訪れる、と言われているんだ」
「幸福が……?」
「そう。良い時期にこの花が見られて良かったね」
無理を押してこちらまで来た甲斐があった、とフォナは小さく呟いた。
幸福が訪れる。と言われても、ヴェルにはまだピンと来ない。
フォナと過ごせる時間は全てが幸福だと思う。もうとっくに、訪れているし、訪れ続けているのだ。
もう充分すぎる幸福が手に入っている。
(さっきの子も、幸福がほしくて見に来てたのかな)
ヴェルは、少年が走り去った方を見た。広すぎる夏の庭は、ぎらつく太陽に白く照らされている。池の横には獅子の銅像が二対、どんと置かれ、その向こうには柵があり、放牧されている馬が暑そうに木陰で休んでいた。
屋敷の主人が「おーい、準備ができたよ」と遠くから声を掛け、フォナがそれに応える。屋敷への道を踏み出すフォナの後を追いながら、ヴェルはもう一度池を振り向いた。
満開のファレンの花が、静かに咲いていた。
◇
「……ってわけで。多分俺とあんたは会った事があると思うんだ」
「……全く覚えていないな」
顎に手をやり、神妙な顔つきをするカイに、ヴェルは「まあ、一目だけだし。仕方ないだろ」と肩を竦める。
カイはなんとか記憶を引っ張り出そうとこめかみを押した。
「お前が九歳頃、ということは俺は十歳か」
「年下に見えたけどな」
「ああ。俺は十四歳の時急に背が三十センチ伸びて……、いや、それはこの際どうでもいい。俺が十歳の時と言えば、確かに伯父の屋敷だ。池がファレンでいっぱいだった」
「獅子の銅像があって、その向こうに馬の放牧場」
「ああ。間違いない……だが……」
ちょっと考えていたカイだったが、どうにも納得がいかない様子でヴェルを見た。ヴェルを、というより、ヴェルの翡翠の目をだ。
「やはり解せないな。お前の瞳の色は珍しい。一度見たら覚えているだろう」
「え? ああー、それかぁ。そのせいかぁ」
ヴェルは間の抜けた声を出した。カイは「どういうことだ?」と眉根を寄せる。
ヴェルは自分の目を指差した。
「いや。俺のこの目の色って、魔力の過剰摂取のせいなんだよ。元は銀色だったんだけど、魔力を無理やり流し込まれてる内に色が変わっちゃって」
ヴェルは苦笑した。
「だからあんまこの色好きじゃな……」
い。まで言いかけて、ヴェルは突然巨大な何かに押しつぶされ、「ぐぇ」と呻いた。巨大な何か、というか、カイの厚い胸筋である。
ぎゅう、と抱き締められ、ヴェルは目を瞬かせる。
「な、なに!? 苦しいんだけど……!」
カイはそれに答えず、無言のまま、ただただヴェルを抱き締めた。
「……カイ?」
伺うように名を呼べば、カイは小さな声でぽつりと言った。
「——……覚えている」
「え?」
「銀色の瞳なら、覚えている」
ヴェルは思わず息を呑む。
「……本当に?」
「伯父上の屋敷で、一度だけ見かけた……。銀色の瞳の少年……だか、少女だか……」
「少年だよ」
「あまりに美しかったので、慌てて逃げてしまった」
「その時からあわてんぼうだったんだ」
急に気が抜けてしまった。
そうか。もう二度と戻らない色は、彼の記憶の中にあるのか。
ヴェルはどこか安堵したような息を漏らした。
カイが何かを言いたげにしたが、言葉はただの吐息となって零れ落ちる。
この堅物な男のことだ。どうせ、目の色が変化してしまうほどの人体実験への憤りだとか、そんな環境下に置かれ続けたオメガのことだとかを考えているのだろう。
ヴェルはそんなカイの生真面目さに、思わず目元を緩ませた。そして、わざと明るい声を出す。
「あんたが覚えててくれたなら、光栄だね」
「二度と忘れん」
そうしてくれると助かる。きっともう、あの色を覚えているのは、この世で自分とカイだけなのだろうから。
カイの背に手を回し、ヴェルも抱き締め返す。しばらくの間、二人は無言で二人分の体温を分け合った。
50
あなたにおすすめの小説
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
記憶喪失のフリをしたあざといスパイですが、全部お見通しの皇帝陛下に「嘘の婚約者」として閉じ込められています
たら昆布
BL
処刑寸前のスパイが事故にあった後、記憶喪失のフリをして皇帝の婚約者だと偽る話
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
せるせ
BL
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる