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不意にズンっと帝の竹が一気に腹の奥に打ち込まれ、奥の奥、未だ開いたことのない場所をこじ開けられる。
「ッ!?ひゃああぁ――っ!!」
あまりの衝撃に悲鳴に近い声を上げ、自らの竹から精を吹き出す。
強すぎる快楽に目の前でパチッパチッと光が瞬き、痙攣したように身を打ち震わせる。
「其方の蜜壷は名器なり。私の竹を喰らい付いて離さぬ」
帝が腰を打ち付ける速度を早め、何度も何度も奥の戸をグポグポと音を立てながら出し挿れする。
奥を抉られる度、泣き声にちかい悲鳴が上がる。
「ひぁっ……あっ、あぁっ……」
帝の容赦ない腰遣いに成すすべもなく、嬌声を上げる。
そんな俺の反応に苛立ち、かぐやも負けじと突起を弄ってくる。
息も絶え絶えになり、竹から何度も蜜を吐き出すも二人の愛撫は止まらない。
「あっ、あ゙ぁっ……ン、ん――っ」
帝の熱い蜜を腹の奥に感じ、気を遣りそうになる。
「其方のナカは心地好いの……もっと私の蜜を此処に……」
塗り込むように腰を揺らされ、腹の奥を捏ねられる。
「ぁ……も、くるしっ……も、やぁっ」
どんどんナカを侵食されていく感覚に、息も絶え絶えに涙ながらに訴える。
グポッと蜜壷に出された熱い蜜と共に、帝の竹が引き抜かれた。
その瞬間、帝の竹が抜かれたばかりの蕾に熱い竹が押し当てられ、怒りを露わにするようにかぐやの猛々しい竹が勢い良く腹を穿った。
「――っ!アッ!あ゙ぁ――っ!」
「父様は私のものです。この者より、私の方が父様を……」
ナカに出されたばかりの蜜が、かぐやの竹によって掻き混ぜられ、蕾の縁が泡立ち滴り落ちる。
自分以外の蜜が注がれた蜜壷を恨むような激しい突き上げに、蕾はめくれ赤く肉々しいヒダが見えてしまう。
「あうぅ、はっ……ヒッ!や゙っ……か、ぐやっ……か、ぐやっ!」
必死に名前を呼ぶも、かぐやの腰は止まらぬ。
啼き声と共に蜜を吐き出すも、かぐやは赦してくれず、千切れんばかりの愛撫を胸の突起に施してくる。
「かぐや、そのように翁をイジメるな。翁、可愛らしい果実が赤く熟れてしまったな」
かぐやに弄られ過ぎて赤く腫れてしまった胸の突起を優しく帝が食む。
舌先でチロチロと転がし、軽く吸い上げてくる。
強すぎる快楽に頭がおかしくなりそうになるも、二人からの愛は止めては貰えない。
かぐやが蜜を腹の奥に吐き出すと同時に、帝によって竹を引き抜かれる。
代りに帝の猛々しい竹を一気に押し込まれ、また腹の奥を膨らませる。
何度も代わる代わる納められる竹に身を焦がし、意識が朦朧といてくるも蜜壷を犯す竹を抜いては貰えない。
「父様、この竹は誰のかおわかりですか?」
「翁よ。其方の腹に納まる竹を当てよ」
気を遣りすぎて、意識が朦朧となったまま、二人の若者の温もりを感じる。
前にはかぐやが胸の突起を味わい、背後からは帝が首や背に花弁を散らしていく。
蜜壺にはどちらのモノかわからぬ竹が深々と刺さっており、どちらの竹か当てよと申す。
「ひぃあっ……わ、わかりっ……ませぬっ!あひぃあっ……み、帝の……竹に、ございます……」
最奥をグポッグポッと出し挿れされ、ナカの膨らみを筋張った竹が擦り上げてくる。
息も絶え絶えになりながらも悲鳴交じりに答えると、帝がニヤリと満足そうな笑みを浮かべていた。
「是。翁は私の男御に相応しい。愛しき翁よ、我が竹の蜜壷になれ」
顎を掴まれ、帝の方に顔を寄せられ深い口付けを交わす。
帝の舌が俺の舌に絡まり、吸われ、濡れた音を立てながら口内を犯す。
「ッ!?ひゃああぁ――っ!!」
あまりの衝撃に悲鳴に近い声を上げ、自らの竹から精を吹き出す。
強すぎる快楽に目の前でパチッパチッと光が瞬き、痙攣したように身を打ち震わせる。
「其方の蜜壷は名器なり。私の竹を喰らい付いて離さぬ」
帝が腰を打ち付ける速度を早め、何度も何度も奥の戸をグポグポと音を立てながら出し挿れする。
奥を抉られる度、泣き声にちかい悲鳴が上がる。
「ひぁっ……あっ、あぁっ……」
帝の容赦ない腰遣いに成すすべもなく、嬌声を上げる。
そんな俺の反応に苛立ち、かぐやも負けじと突起を弄ってくる。
息も絶え絶えになり、竹から何度も蜜を吐き出すも二人の愛撫は止まらない。
「あっ、あ゙ぁっ……ン、ん――っ」
帝の熱い蜜を腹の奥に感じ、気を遣りそうになる。
「其方のナカは心地好いの……もっと私の蜜を此処に……」
塗り込むように腰を揺らされ、腹の奥を捏ねられる。
「ぁ……も、くるしっ……も、やぁっ」
どんどんナカを侵食されていく感覚に、息も絶え絶えに涙ながらに訴える。
グポッと蜜壷に出された熱い蜜と共に、帝の竹が引き抜かれた。
その瞬間、帝の竹が抜かれたばかりの蕾に熱い竹が押し当てられ、怒りを露わにするようにかぐやの猛々しい竹が勢い良く腹を穿った。
「――っ!アッ!あ゙ぁ――っ!」
「父様は私のものです。この者より、私の方が父様を……」
ナカに出されたばかりの蜜が、かぐやの竹によって掻き混ぜられ、蕾の縁が泡立ち滴り落ちる。
自分以外の蜜が注がれた蜜壷を恨むような激しい突き上げに、蕾はめくれ赤く肉々しいヒダが見えてしまう。
「あうぅ、はっ……ヒッ!や゙っ……か、ぐやっ……か、ぐやっ!」
必死に名前を呼ぶも、かぐやの腰は止まらぬ。
啼き声と共に蜜を吐き出すも、かぐやは赦してくれず、千切れんばかりの愛撫を胸の突起に施してくる。
「かぐや、そのように翁をイジメるな。翁、可愛らしい果実が赤く熟れてしまったな」
かぐやに弄られ過ぎて赤く腫れてしまった胸の突起を優しく帝が食む。
舌先でチロチロと転がし、軽く吸い上げてくる。
強すぎる快楽に頭がおかしくなりそうになるも、二人からの愛は止めては貰えない。
かぐやが蜜を腹の奥に吐き出すと同時に、帝によって竹を引き抜かれる。
代りに帝の猛々しい竹を一気に押し込まれ、また腹の奥を膨らませる。
何度も代わる代わる納められる竹に身を焦がし、意識が朦朧といてくるも蜜壷を犯す竹を抜いては貰えない。
「父様、この竹は誰のかおわかりですか?」
「翁よ。其方の腹に納まる竹を当てよ」
気を遣りすぎて、意識が朦朧となったまま、二人の若者の温もりを感じる。
前にはかぐやが胸の突起を味わい、背後からは帝が首や背に花弁を散らしていく。
蜜壺にはどちらのモノかわからぬ竹が深々と刺さっており、どちらの竹か当てよと申す。
「ひぃあっ……わ、わかりっ……ませぬっ!あひぃあっ……み、帝の……竹に、ございます……」
最奥をグポッグポッと出し挿れされ、ナカの膨らみを筋張った竹が擦り上げてくる。
息も絶え絶えになりながらも悲鳴交じりに答えると、帝がニヤリと満足そうな笑みを浮かべていた。
「是。翁は私の男御に相応しい。愛しき翁よ、我が竹の蜜壷になれ」
顎を掴まれ、帝の方に顔を寄せられ深い口付けを交わす。
帝の舌が俺の舌に絡まり、吸われ、濡れた音を立てながら口内を犯す。
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