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第十九章 謝罪と贖罪と……食材?
あんまり詮索すると、グレますよ?
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俺はその光景を見て、あいた口が塞がらなかった……。
部屋中が空になったストロング缶とウイスキーの角瓶で、壁が覆われている。
酒くさいったらありゃしない。
あ、これならアルコール消毒しなくてもいいかもね。
「おい、なに突っ立ってんだよ、坊主」
ヴィクトリアはあぐらをかいている。
せめてそのブラジャーぐらいは隠してください。
無駄にデカイ乳が露わになっていて、とても見ていて苦痛です。
俺は「はい」とうなだれて、床に腰を下ろす。
ミハイルと言えば、ヴィクトリアが飲み干した空き缶や瓶をゴミ袋に入れている。
ポイポイおもちゃのように回収しているが、姉が飲み散らかした数は尋常じゃない。
彼の頑張りもむなしく、ヴィクトリアはまた空になった瓶をテーブルの上に投げ捨てる。
なんかこういう光景、テレビで見たことあるな。
ニートのアル中がお母さんに世話されてるドキュメント。
切ない、ミハイルママ頑張って!
そんな考えを巡らせていると、ヴィクトリアが俺の方をギロッと睨む。
「なあ、あたいになんか隠していることねーか?」
ギクッ!
確かに最近はアンナとよくデートしているからな。
さすがに一緒に暮らしている姉なら、ミハイルの変化に気がつくのも時間の問題か。
「あはは……なにもないですよ?」
苦笑いでごまかす。
「ほーん」
納得のいかない顔をしている。
まるで蛇に睨まれているようだ。生きた心地がしない。
ヴィクトリアはミハイルに声をかける。
「ミーシャ。そのゴミさ。庭の物置に捨ててきてくれや」
「え? いいけど……今すぐ?」
ミハイルの両手には既にパンパンになったゴミ袋が4つもあった。
それでもまだまだ部屋の空き缶や瓶はなくならない。
「ああ、今すぐだ」
と言ってはいるが、視線はずっと俺から離さない。
そしてニヤリと笑う。
「わかったよ、ねーちゃん☆」
ミハイルは鼻歌交じりで、ゴミ袋を捨てにいった。
「……」
空気が重い。
なんなんだ、このプレッシャーは。
ミハイル、早く帰ってきてくれ。沈黙が怖い。
あなたのお姉さんってば、ずっと俺のことを睨みつけているんだもん。
先に沈黙を破ったのはヴィクトリアの方だった。
「あのよ……最近ミーシャが変なんだよ…」
「へ、変?」
元々、あなたの弟さんって基本、変態の部類じゃないですか。
ボリキュア大好きだし、女装するし、女児用のパンティ買うし……。
ヴィクトリアは咳払いするとこう切り出した。
「なんかさ、ミーシャの部屋にどんどん見慣れないものが増えてくんだよ」
「見慣れないものですか?」
「うん……まあこの前、ボリキュアの抱き枕とパンツは買ってきたけど……あれは前から好きだしなぁ」
いや、そっちの方が変だろ!
姉として心配しやがれ、仮にも親代わりだろ。
「そ、そうなんですか……」
「ああ、で変なモノってのはな。これなんだよ」
そう言ってヴィクトリアが取り出したのは、とてもうすーい本。
俺かしたら見慣れたものと確認できた。
その名も『今宵は多目的トイレで……』
「「……」」
俺とヴィクトリアは無言でそれを見つめる。
なんて説明すればいいのだろうか。
「あたいも表紙を見た時はビックリしちまったよ……」
どこか遠くを見るような目で、その腐った本を見る。
確かにヤンキーの彼女からしたら、このブツは異世界レベルだろう。
「それ……オレの母のせいなんすよ」
「坊主の母ちゃんが関係してんのか?」
だって俺がこの前のコミケでBLコーナーに連れて行ったから、もれなく腐女子がミハイルにサンプルをあげちゃったんだもん。
申し訳ない。
「はい……すみません」
俺が謝るとヴィクトリアは少し驚いていた。
「なんで坊主が謝るんだ?」
「へ?」
「あたいは別に怒ってないぞ。中身見たけど、エロ本だろ、これ」
「まあ……それに近いかと」
BLはエロ本と例えていいのだろうか?
「ミーシャも年頃なんだ。仕方ねーよな、ダハハハ!」
品のない笑い声。
隠していた弟の秘蔵本を見て、笑いのネタにするとか酷い親代わりだ。
「あはは……」
笑うしかなかった。
「だがよ、他にもなにか隠してるような気がすんだわ」
一瞬で笑みは消え失せ、ギロリと俺を睨みつける。
背筋がピンッと伸びた。
「まだなにか?」
「ミーシャが最近、ネットでよ。なにか注文してんだわ。毎日のように段ボールが送られてきやがる」
「それは……俺も知らないことですけど…」
「だろうな。さすがにあたいも勝手に開けるなんてダセェことはしねーよ。ただ伝票の品名見たらよ……全部衣料品なんだわ」
あ、わかっちゃった。
女装するときの可愛らしい服をネットで買ってんだろう。
さすがに一人で女物を買いにいくのは恥ずかしいし。
「服ぐらい買うんじゃないですか、ミハイルも年頃の男の子ですし……」
俺が笑ってごまかすと、ヴィクトリアはテーブルを拳でダンッ! と殴った。
「あたいが見るにその送り主はレディースファッションの店なんだけど!?」
うう……どうしよう。
このままではヴィクトリアに弟の女装癖がバレてしまう。
俺が守らないと!
「きっと……あれですよ」
苦肉の策だが致し方あるまい。
許せミハイル。
「ん? なんだ?」
ヴィクトリアが眉をひそめる。
俺は「絶対にミハイルには内緒ですよ」と前置きしてから、語り出した。
「ヴィッキーちゃん。先ほども申し上げた通り、彼も年頃の男の子ですよね?」
「ああ、そうだな」
「つまり、お母さんとかにバレたくないものだってあるんです……」
「でもエロ本じゃねーぞ? 服じゃねーか」
ふうと大きく息を吐く。
覚悟を決めるために……。
「世の中にはいろんな性癖をもった方がおられるのはご存じですか?」
「んん? なんだって!?」
食いつくお姉ちゃん。
「きっとアレですよ。お姉さんであるヴィッキーちゃんには見られたくない‟カノジョ”が、この家のどこかに潜んでいるのです!」
俺はビシッと背後にあるミハイルの自室を指す。
「なにぃ!? あたいの家にかよ! ミーシャにカノジョができたのか!?」
よし、いい流れだ。
「そうです。しかし、それはカノジョというにはきっとお姉さんには紹介できないような女の子なんです」
「ブスってことか?」
真顔で聞いてきたので、思わず吹き出しそうになる。
「違います。カノジョが人間ではなく、人形だとしたら……?」
「まさか……」
なにかを察した姉である。
「そう、等身大のお人形さんなら可愛い女の子の服を着せ放題ですよね」
俺がそう言い終えると、ヴィクトリアは涙を浮かべる。
「……あたいはあの子を可愛く可愛く大事に育ててきたんだぞ。なのに、そんな根暗なオタクになりやがったのがぁ」
すまん、ミハイル。本当にごめん。
これしか思いつかなかった。
「ヴィッキーちゃんのお気持ちは痛いようにわかります。ですが、彼にこのことは絶対に話してはいけませんよ……もしバレたらその時は…」
うろたえるヴィクトリア。
「そ、その時はどうなるんだ! 教えろ、坊主!」
「彼の中でトラウマとなり、一生消えない心の傷として刻まれるでしょう。この前みたいな、家出なんて可愛いもんですよ。バレたらもう二度とお姉さんとは口もきかずに、ひきこもるでしょう」
「……そ、そんなぁ」
ヴィクトリアは頭を抱えている。
「なので、そのネットのお買い物のことは触れないであげてください。男の子ってけっこう繊細な生き物なんですよ」
知らんけど。
「わ、わかった! 約束は守る! 『それいけ! ダイコン号』総長の名にかけて!」
いや、それはいらないです。
ヴィクトリアはやっと最近のミハイルの奇行に納得がいったようで、しばらくシクシクと泣いていた。
俺はそれを優しく見守り、時折、彼女が「わかってくれるか、あたいの気持ち」と言うので、「わかります」とうなづいてあげる。
しばらくすると、当の本人が戻ってきた。満面の笑顔で。
「ねーちゃん! ゴミ全部捨ててきたよぉ☆」
ヴィクトリアは何を思ったのか、ミハイルを見るや否や、彼をギュッと抱きしめた。
「ミーシャ! 死んじまった親父とお袋がいなくてさびしいよなぁ……」
「え、いや、別にオレはねーちゃんがいるからそんなに……」
「みなまでいうな! あたいがその分、可愛がってやるから!」
「ど、どうしたの……ねーちゃん」
そう言って、ミハイルは俺に視線を向ける。
だが、俺は知らぬふりをして目を背ける。
罪悪感が半端ないけど、これからもアンナちゃんをやるためにはこれぐらい、訳ないだろう。
部屋中が空になったストロング缶とウイスキーの角瓶で、壁が覆われている。
酒くさいったらありゃしない。
あ、これならアルコール消毒しなくてもいいかもね。
「おい、なに突っ立ってんだよ、坊主」
ヴィクトリアはあぐらをかいている。
せめてそのブラジャーぐらいは隠してください。
無駄にデカイ乳が露わになっていて、とても見ていて苦痛です。
俺は「はい」とうなだれて、床に腰を下ろす。
ミハイルと言えば、ヴィクトリアが飲み干した空き缶や瓶をゴミ袋に入れている。
ポイポイおもちゃのように回収しているが、姉が飲み散らかした数は尋常じゃない。
彼の頑張りもむなしく、ヴィクトリアはまた空になった瓶をテーブルの上に投げ捨てる。
なんかこういう光景、テレビで見たことあるな。
ニートのアル中がお母さんに世話されてるドキュメント。
切ない、ミハイルママ頑張って!
そんな考えを巡らせていると、ヴィクトリアが俺の方をギロッと睨む。
「なあ、あたいになんか隠していることねーか?」
ギクッ!
確かに最近はアンナとよくデートしているからな。
さすがに一緒に暮らしている姉なら、ミハイルの変化に気がつくのも時間の問題か。
「あはは……なにもないですよ?」
苦笑いでごまかす。
「ほーん」
納得のいかない顔をしている。
まるで蛇に睨まれているようだ。生きた心地がしない。
ヴィクトリアはミハイルに声をかける。
「ミーシャ。そのゴミさ。庭の物置に捨ててきてくれや」
「え? いいけど……今すぐ?」
ミハイルの両手には既にパンパンになったゴミ袋が4つもあった。
それでもまだまだ部屋の空き缶や瓶はなくならない。
「ああ、今すぐだ」
と言ってはいるが、視線はずっと俺から離さない。
そしてニヤリと笑う。
「わかったよ、ねーちゃん☆」
ミハイルは鼻歌交じりで、ゴミ袋を捨てにいった。
「……」
空気が重い。
なんなんだ、このプレッシャーは。
ミハイル、早く帰ってきてくれ。沈黙が怖い。
あなたのお姉さんってば、ずっと俺のことを睨みつけているんだもん。
先に沈黙を破ったのはヴィクトリアの方だった。
「あのよ……最近ミーシャが変なんだよ…」
「へ、変?」
元々、あなたの弟さんって基本、変態の部類じゃないですか。
ボリキュア大好きだし、女装するし、女児用のパンティ買うし……。
ヴィクトリアは咳払いするとこう切り出した。
「なんかさ、ミーシャの部屋にどんどん見慣れないものが増えてくんだよ」
「見慣れないものですか?」
「うん……まあこの前、ボリキュアの抱き枕とパンツは買ってきたけど……あれは前から好きだしなぁ」
いや、そっちの方が変だろ!
姉として心配しやがれ、仮にも親代わりだろ。
「そ、そうなんですか……」
「ああ、で変なモノってのはな。これなんだよ」
そう言ってヴィクトリアが取り出したのは、とてもうすーい本。
俺かしたら見慣れたものと確認できた。
その名も『今宵は多目的トイレで……』
「「……」」
俺とヴィクトリアは無言でそれを見つめる。
なんて説明すればいいのだろうか。
「あたいも表紙を見た時はビックリしちまったよ……」
どこか遠くを見るような目で、その腐った本を見る。
確かにヤンキーの彼女からしたら、このブツは異世界レベルだろう。
「それ……オレの母のせいなんすよ」
「坊主の母ちゃんが関係してんのか?」
だって俺がこの前のコミケでBLコーナーに連れて行ったから、もれなく腐女子がミハイルにサンプルをあげちゃったんだもん。
申し訳ない。
「はい……すみません」
俺が謝るとヴィクトリアは少し驚いていた。
「なんで坊主が謝るんだ?」
「へ?」
「あたいは別に怒ってないぞ。中身見たけど、エロ本だろ、これ」
「まあ……それに近いかと」
BLはエロ本と例えていいのだろうか?
「ミーシャも年頃なんだ。仕方ねーよな、ダハハハ!」
品のない笑い声。
隠していた弟の秘蔵本を見て、笑いのネタにするとか酷い親代わりだ。
「あはは……」
笑うしかなかった。
「だがよ、他にもなにか隠してるような気がすんだわ」
一瞬で笑みは消え失せ、ギロリと俺を睨みつける。
背筋がピンッと伸びた。
「まだなにか?」
「ミーシャが最近、ネットでよ。なにか注文してんだわ。毎日のように段ボールが送られてきやがる」
「それは……俺も知らないことですけど…」
「だろうな。さすがにあたいも勝手に開けるなんてダセェことはしねーよ。ただ伝票の品名見たらよ……全部衣料品なんだわ」
あ、わかっちゃった。
女装するときの可愛らしい服をネットで買ってんだろう。
さすがに一人で女物を買いにいくのは恥ずかしいし。
「服ぐらい買うんじゃないですか、ミハイルも年頃の男の子ですし……」
俺が笑ってごまかすと、ヴィクトリアはテーブルを拳でダンッ! と殴った。
「あたいが見るにその送り主はレディースファッションの店なんだけど!?」
うう……どうしよう。
このままではヴィクトリアに弟の女装癖がバレてしまう。
俺が守らないと!
「きっと……あれですよ」
苦肉の策だが致し方あるまい。
許せミハイル。
「ん? なんだ?」
ヴィクトリアが眉をひそめる。
俺は「絶対にミハイルには内緒ですよ」と前置きしてから、語り出した。
「ヴィッキーちゃん。先ほども申し上げた通り、彼も年頃の男の子ですよね?」
「ああ、そうだな」
「つまり、お母さんとかにバレたくないものだってあるんです……」
「でもエロ本じゃねーぞ? 服じゃねーか」
ふうと大きく息を吐く。
覚悟を決めるために……。
「世の中にはいろんな性癖をもった方がおられるのはご存じですか?」
「んん? なんだって!?」
食いつくお姉ちゃん。
「きっとアレですよ。お姉さんであるヴィッキーちゃんには見られたくない‟カノジョ”が、この家のどこかに潜んでいるのです!」
俺はビシッと背後にあるミハイルの自室を指す。
「なにぃ!? あたいの家にかよ! ミーシャにカノジョができたのか!?」
よし、いい流れだ。
「そうです。しかし、それはカノジョというにはきっとお姉さんには紹介できないような女の子なんです」
「ブスってことか?」
真顔で聞いてきたので、思わず吹き出しそうになる。
「違います。カノジョが人間ではなく、人形だとしたら……?」
「まさか……」
なにかを察した姉である。
「そう、等身大のお人形さんなら可愛い女の子の服を着せ放題ですよね」
俺がそう言い終えると、ヴィクトリアは涙を浮かべる。
「……あたいはあの子を可愛く可愛く大事に育ててきたんだぞ。なのに、そんな根暗なオタクになりやがったのがぁ」
すまん、ミハイル。本当にごめん。
これしか思いつかなかった。
「ヴィッキーちゃんのお気持ちは痛いようにわかります。ですが、彼にこのことは絶対に話してはいけませんよ……もしバレたらその時は…」
うろたえるヴィクトリア。
「そ、その時はどうなるんだ! 教えろ、坊主!」
「彼の中でトラウマとなり、一生消えない心の傷として刻まれるでしょう。この前みたいな、家出なんて可愛いもんですよ。バレたらもう二度とお姉さんとは口もきかずに、ひきこもるでしょう」
「……そ、そんなぁ」
ヴィクトリアは頭を抱えている。
「なので、そのネットのお買い物のことは触れないであげてください。男の子ってけっこう繊細な生き物なんですよ」
知らんけど。
「わ、わかった! 約束は守る! 『それいけ! ダイコン号』総長の名にかけて!」
いや、それはいらないです。
ヴィクトリアはやっと最近のミハイルの奇行に納得がいったようで、しばらくシクシクと泣いていた。
俺はそれを優しく見守り、時折、彼女が「わかってくれるか、あたいの気持ち」と言うので、「わかります」とうなづいてあげる。
しばらくすると、当の本人が戻ってきた。満面の笑顔で。
「ねーちゃん! ゴミ全部捨ててきたよぉ☆」
ヴィクトリアは何を思ったのか、ミハイルを見るや否や、彼をギュッと抱きしめた。
「ミーシャ! 死んじまった親父とお袋がいなくてさびしいよなぁ……」
「え、いや、別にオレはねーちゃんがいるからそんなに……」
「みなまでいうな! あたいがその分、可愛がってやるから!」
「ど、どうしたの……ねーちゃん」
そう言って、ミハイルは俺に視線を向ける。
だが、俺は知らぬふりをして目を背ける。
罪悪感が半端ないけど、これからもアンナちゃんをやるためにはこれぐらい、訳ないだろう。
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