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第3章 王都 学園中等部生活編
第55話 海水浴ですよー
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昨日...っていうかほぼ今日。エルザから頼まれた仕事を片付けて、帰ってきたら土鍋の約束の時間でまた出かけて、結局ほとんど寝れませんでした。
「うぅぅ...眠い...」
「夜更かしでもしていたんですの?」
まぁ夜更かしといえば夜更かしかな...
「そんな状態で、泳げるの?」
そう、今日は海で泳ぐ日なのだ。最終日のお待ちかねのイベントなんだけど...
「...無理そう...」
くそぉう...前世では一日中起きてることなんてざらだったのになぁ...まぁそれでも次の日の授業は全く入らなかったけどね。
「フィリアちゃん?ちょーっといいかな?」
そう言ってリーナが近づいてきた。なんか嫌な予感...
「...うん」
「じゃ、こっちにきて?」
リーナに手招きされ、ひとつの部屋に入る。
「で、フィリアちゃんの気絶した件なんだけど...」
あ、なんだそっちか。良かった、バレた訳じゃ無さそう。
「...その顔、なんか隠してる?」
「え?!い、いや別に?」
やば、顔に出てたか。
「うーん...まぁいっか。で、最近顔がいきなり赤くなって、ボーッとしていることが多い、でいいの?」
「うん」
私もベルに言われるまで気が付かなかったんだよね。
「うーん...」
「なにか病気なの?」
ちょっとそうならかなり心配なんだけど...
「検査してみないことにはなんとも言えないけど、私が思うに"魔力内包症"かな」
「魔力内包症?」
なんじゃそれ?
「体の中にある魔力が増えすぎて、上手く放出出来ない病気なの」
「放出?」
え、魔力って出さないといけないの?
「そう。本来なら魔力量が増えると共に自然と体から余分な魔力が放出されるの。なんでかっていうと、私たちにはそれぞれ魔力を内包できる量がきまってるの。だから入りきらない魔力を放出することでバランスを保ってるんだけど、フィリアちゃんの場合、魔力が増えるだけ増えて、放出が間に合ってないってとこかな」
「放出が間に合わなかったら?」
「限界に達したら昨日みたいに気を失う」
怖!?そんなん戦ってる最中とかにそうなったらヤバいよ!?
「治せるの?」
「もちろん。ただ、これは私の憶測だし、一旦精密検査を受けてみないとなんとも言えないわね」
という訳で帰ったら精密検査を受けるそうです。私自身もはやく治したいし、検査は昔から嫌いだったけど頑張ろ...
「あ、フィリアさん!どうでしたの?」
「とりあえず帰ったら精密検査を受けるって」
「そうですか。大丈夫ですの?」
「まぁ今のところは大丈夫」
リーナと会話するので緊張したせいなのか、それともビックリしたせいなのか、眠気はどっか飛んでった。
「はーい。忘れ物はありませんか?」
今更だけど、荷物は荷物を持ってくれる人を学園が雇っている。なので私たちは基本手ぶら。まぁ私はアイテムボックスあるけどね。
「ではこの馬車に乗ってください」
宿の前にはでっかい馬車が何台か並んでいた。クラス別に乗るそうな。でもその中に一際目立つ馬車があった。
「アレク殿下はこちらに」
そう、王族用の馬車だ。アレク殿下1人だけで乗るらしい。白を基調とし、金の装飾が施されている。かなり豪華。一体いくらするんだろう?
「僕だけ特別なのは嫌だな。僕もみんなと同じ馬車にのるよ」
「かしこまりました」
せっかく用意してくれたのにねー。まぁたしかに気まずいだろうけど。
「全員乗りましたね?それでは出発します!」
カトリーナ先生の号令で馬車が動きだした。王都レガントの乗り合い馬車より酔わない。魔道具だろうか?なんか魔力を感じるし。
「楽しみですわね」
「あれ、キャサリンは泳いだこととかないの?」
「泳いだことはありますわ。でも海で泳ぐのは初めてですわ!」
へー、さすが貴族というべきか。そういえば私、1回も泳いだ事ないな。前世では泳げてたけど、今世はカナズチとかないよね?!
「私は泳いだことないけど大丈夫かな?」
「今回行く海は遠浅ときいていますので、大丈夫なのでは?」
浅いってどれくらいなんだろ?膝下までとか?それなら泳ぐことすら出来ないけど。
「はーい。着きましたよー」
おっと、話しているうちに着いたみたいだね。馬車から降りるとそこには真っ白なビーチにコバルトブルーの海が広がっていた。
「うわぁ...」
「綺麗ですわね...」
「きれーい!!」
ほんとに綺麗。油とかで汚れてない海なんて前世では考えられなかったしね。
「はーい。ではこっちで着替えてくださーい」
カトリーナ先生が指さしたのは、ぽつんと佇んでいる小屋だった。もちろん男女別。
「はやくいこ!」
「あ!ちょっと!」
ベルに手を引かれて、小屋に向かった。そんなに楽しみなのか...私は傷を抉られそうなんだけど。
小屋の中はロッカーとかがあって、更衣室としての設備がしっかり整っていた。ロッカーに脱いだ服を入れて、水着に着替えた。
「フィリアちゃん、はやく!」
「はいはい」
ベルと一緒に小屋を後にした。キャサリンにはちゃんと先に行くって言っておいた。
「はい、はいる前に準備運動してからよ」
「「はーい」」
準備運動は足を伸ばしたり、背中を伸ばしたりするものだった。ベキベキと音がなったから、定期的にストレッチとかしたほうがいいかもなぁー。
「入ろー!」
「あ、待ってよ!」
いつもよりベルが元気な気がする。水温はすこし冷たかったけど、それがより気持ちよかった。水位は膝上くらいかな。
「きもちぃー!」
「そうだねー」
私は体が軽いから、ぷかぷか浮かぶことができる。あーこれ癖になるわー。
「それ!」
「あ、ちょ、やめてよ!」
ベルが水を掛けてきたので、やり返す。
「それー!」
「キャー!」
バシャバシャと水を掛け合う。ていうか、ベルのかける水結構痛いんだけど?
「お二人共、それ遊びの範囲をこえてますわよ...」
あ、キャサリンがきた。なんか呆れられてる。
「そう?」
「見てなかったのですか?さっきお二人の水に当たって気絶した生徒がいたのですよ?」
「「え?!」」
やばくない?!そんなに強力だったの?!
「もう少し落ち着いて遊んでくださいな」
「「は、はーい...」」
怪我人がでる前にキャサリンが止めてくれて助かったよ...え?気絶は怪我じゃないよ?血出てないし。
「その理屈、ちょっとおかしいと思うのですけど...まぁいいですわ」
あれ?声に出てたかな?
「では、わたくしも混ぜてくださいな」
「私もー」
「...私もやる」
キャサリン、ペトラちゃん、ミシャちゃんを加えて、水掛けを再開。さっきより弱めでね。
「はーい。もう時間ですよー。帰ってきてくださーい」
おっと、もうそんな時間か...寂しいな。もっと遊びたかったよ。
「わ、わたくしはもう無理ですわ...」
「わ、私も...」
「...同じく」
もう、だらしないなぁー。私とベルはまだまだいけるのにね。
とりあえず小屋に戻り、シャワーを浴びて、水を拭いて着替えた。また来たいなぁー。
「ではこれからシュラーク学園に戻りますよー」
転移門があるシュラーク学園に戻るそうなので、馬車に乗り込んだ。他のみんなは遊び疲れたのかすぐに夢の中へ。私は馬車の外の景色を眺めながら、学園までの時間を潰した。意外と街には緑も多くて、こんな1面もあるんだとすこし感動したり、色々新発見がまだまだありそうだから、学園卒業したらまた来てみようかな?
「はい、着きましたよー。起きてくださーい」
学園に到着。いよいよこの国から出発だね。ユーリとオグリさんのお店にもまた行きたいし、アンニャちゃんともまた会えたらいいなぁ。
「またいつでも、遊びに来てくれ」
ドノバンさんがみんなにむかってそう言った。遊びにって学園にかな?それともこの国?まぁどっちでもいっか。
「「「「「ありがとうございました!!」」」」」
生徒全員でお礼を言って、学園の地下へ。途中アンニャちゃんが手を振っていたので、振り返しておいた。
「では、順番に入っていってください」
ゾロゾロと転移門に入っていく。今更だけど、こっちの転移門は黒曜石みたいな感じなんだよね。
「私たちの番だよ!」
ベルにそう言われ、私たちは転移門に入った。そしてあっという間に、3日前にきた場所に帰ってきた。
「なんか久しぶりな感じだねー」
「ほんとにね」
とりあえず階段を上る。もうこれが無ければ最高なのに...
「はぁ...疲れた」
「そうですわね」
「ではここから自分の荷物をとった人から随時解散です。お疲れ様でした」
とのこと。待たなくていいのは有難い。私たちはそそくさと荷物をとり、学園を後にした。キャサリンは自分の家の馬車で、私たちはいつもの乗り合い馬車で帰った。この馬車も久しぶり...
「おえぇぇぇ...」
...そして酔うのも久しぶり。
「大丈夫?」
「...うん。まぁなんとか」
はぁ...とにかく、帰ってきたね。屋敷に入って自分の部屋に荷物を置いてベットに倒れ込むと、いつもの感じに安心したのか、そのまま眠ってしまった。
「うぅぅ...眠い...」
「夜更かしでもしていたんですの?」
まぁ夜更かしといえば夜更かしかな...
「そんな状態で、泳げるの?」
そう、今日は海で泳ぐ日なのだ。最終日のお待ちかねのイベントなんだけど...
「...無理そう...」
くそぉう...前世では一日中起きてることなんてざらだったのになぁ...まぁそれでも次の日の授業は全く入らなかったけどね。
「フィリアちゃん?ちょーっといいかな?」
そう言ってリーナが近づいてきた。なんか嫌な予感...
「...うん」
「じゃ、こっちにきて?」
リーナに手招きされ、ひとつの部屋に入る。
「で、フィリアちゃんの気絶した件なんだけど...」
あ、なんだそっちか。良かった、バレた訳じゃ無さそう。
「...その顔、なんか隠してる?」
「え?!い、いや別に?」
やば、顔に出てたか。
「うーん...まぁいっか。で、最近顔がいきなり赤くなって、ボーッとしていることが多い、でいいの?」
「うん」
私もベルに言われるまで気が付かなかったんだよね。
「うーん...」
「なにか病気なの?」
ちょっとそうならかなり心配なんだけど...
「検査してみないことにはなんとも言えないけど、私が思うに"魔力内包症"かな」
「魔力内包症?」
なんじゃそれ?
「体の中にある魔力が増えすぎて、上手く放出出来ない病気なの」
「放出?」
え、魔力って出さないといけないの?
「そう。本来なら魔力量が増えると共に自然と体から余分な魔力が放出されるの。なんでかっていうと、私たちにはそれぞれ魔力を内包できる量がきまってるの。だから入りきらない魔力を放出することでバランスを保ってるんだけど、フィリアちゃんの場合、魔力が増えるだけ増えて、放出が間に合ってないってとこかな」
「放出が間に合わなかったら?」
「限界に達したら昨日みたいに気を失う」
怖!?そんなん戦ってる最中とかにそうなったらヤバいよ!?
「治せるの?」
「もちろん。ただ、これは私の憶測だし、一旦精密検査を受けてみないとなんとも言えないわね」
という訳で帰ったら精密検査を受けるそうです。私自身もはやく治したいし、検査は昔から嫌いだったけど頑張ろ...
「あ、フィリアさん!どうでしたの?」
「とりあえず帰ったら精密検査を受けるって」
「そうですか。大丈夫ですの?」
「まぁ今のところは大丈夫」
リーナと会話するので緊張したせいなのか、それともビックリしたせいなのか、眠気はどっか飛んでった。
「はーい。忘れ物はありませんか?」
今更だけど、荷物は荷物を持ってくれる人を学園が雇っている。なので私たちは基本手ぶら。まぁ私はアイテムボックスあるけどね。
「ではこの馬車に乗ってください」
宿の前にはでっかい馬車が何台か並んでいた。クラス別に乗るそうな。でもその中に一際目立つ馬車があった。
「アレク殿下はこちらに」
そう、王族用の馬車だ。アレク殿下1人だけで乗るらしい。白を基調とし、金の装飾が施されている。かなり豪華。一体いくらするんだろう?
「僕だけ特別なのは嫌だな。僕もみんなと同じ馬車にのるよ」
「かしこまりました」
せっかく用意してくれたのにねー。まぁたしかに気まずいだろうけど。
「全員乗りましたね?それでは出発します!」
カトリーナ先生の号令で馬車が動きだした。王都レガントの乗り合い馬車より酔わない。魔道具だろうか?なんか魔力を感じるし。
「楽しみですわね」
「あれ、キャサリンは泳いだこととかないの?」
「泳いだことはありますわ。でも海で泳ぐのは初めてですわ!」
へー、さすが貴族というべきか。そういえば私、1回も泳いだ事ないな。前世では泳げてたけど、今世はカナズチとかないよね?!
「私は泳いだことないけど大丈夫かな?」
「今回行く海は遠浅ときいていますので、大丈夫なのでは?」
浅いってどれくらいなんだろ?膝下までとか?それなら泳ぐことすら出来ないけど。
「はーい。着きましたよー」
おっと、話しているうちに着いたみたいだね。馬車から降りるとそこには真っ白なビーチにコバルトブルーの海が広がっていた。
「うわぁ...」
「綺麗ですわね...」
「きれーい!!」
ほんとに綺麗。油とかで汚れてない海なんて前世では考えられなかったしね。
「はーい。ではこっちで着替えてくださーい」
カトリーナ先生が指さしたのは、ぽつんと佇んでいる小屋だった。もちろん男女別。
「はやくいこ!」
「あ!ちょっと!」
ベルに手を引かれて、小屋に向かった。そんなに楽しみなのか...私は傷を抉られそうなんだけど。
小屋の中はロッカーとかがあって、更衣室としての設備がしっかり整っていた。ロッカーに脱いだ服を入れて、水着に着替えた。
「フィリアちゃん、はやく!」
「はいはい」
ベルと一緒に小屋を後にした。キャサリンにはちゃんと先に行くって言っておいた。
「はい、はいる前に準備運動してからよ」
「「はーい」」
準備運動は足を伸ばしたり、背中を伸ばしたりするものだった。ベキベキと音がなったから、定期的にストレッチとかしたほうがいいかもなぁー。
「入ろー!」
「あ、待ってよ!」
いつもよりベルが元気な気がする。水温はすこし冷たかったけど、それがより気持ちよかった。水位は膝上くらいかな。
「きもちぃー!」
「そうだねー」
私は体が軽いから、ぷかぷか浮かぶことができる。あーこれ癖になるわー。
「それ!」
「あ、ちょ、やめてよ!」
ベルが水を掛けてきたので、やり返す。
「それー!」
「キャー!」
バシャバシャと水を掛け合う。ていうか、ベルのかける水結構痛いんだけど?
「お二人共、それ遊びの範囲をこえてますわよ...」
あ、キャサリンがきた。なんか呆れられてる。
「そう?」
「見てなかったのですか?さっきお二人の水に当たって気絶した生徒がいたのですよ?」
「「え?!」」
やばくない?!そんなに強力だったの?!
「もう少し落ち着いて遊んでくださいな」
「「は、はーい...」」
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「その理屈、ちょっとおかしいと思うのですけど...まぁいいですわ」
あれ?声に出てたかな?
「では、わたくしも混ぜてくださいな」
「私もー」
「...私もやる」
キャサリン、ペトラちゃん、ミシャちゃんを加えて、水掛けを再開。さっきより弱めでね。
「はーい。もう時間ですよー。帰ってきてくださーい」
おっと、もうそんな時間か...寂しいな。もっと遊びたかったよ。
「わ、わたくしはもう無理ですわ...」
「わ、私も...」
「...同じく」
もう、だらしないなぁー。私とベルはまだまだいけるのにね。
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「ではこれからシュラーク学園に戻りますよー」
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「はい、着きましたよー。起きてくださーい」
学園に到着。いよいよこの国から出発だね。ユーリとオグリさんのお店にもまた行きたいし、アンニャちゃんともまた会えたらいいなぁ。
「またいつでも、遊びに来てくれ」
ドノバンさんがみんなにむかってそう言った。遊びにって学園にかな?それともこの国?まぁどっちでもいっか。
「「「「「ありがとうございました!!」」」」」
生徒全員でお礼を言って、学園の地下へ。途中アンニャちゃんが手を振っていたので、振り返しておいた。
「では、順番に入っていってください」
ゾロゾロと転移門に入っていく。今更だけど、こっちの転移門は黒曜石みたいな感じなんだよね。
「私たちの番だよ!」
ベルにそう言われ、私たちは転移門に入った。そしてあっという間に、3日前にきた場所に帰ってきた。
「なんか久しぶりな感じだねー」
「ほんとにね」
とりあえず階段を上る。もうこれが無ければ最高なのに...
「はぁ...疲れた」
「そうですわね」
「ではここから自分の荷物をとった人から随時解散です。お疲れ様でした」
とのこと。待たなくていいのは有難い。私たちはそそくさと荷物をとり、学園を後にした。キャサリンは自分の家の馬車で、私たちはいつもの乗り合い馬車で帰った。この馬車も久しぶり...
「おえぇぇぇ...」
...そして酔うのも久しぶり。
「大丈夫?」
「...うん。まぁなんとか」
はぁ...とにかく、帰ってきたね。屋敷に入って自分の部屋に荷物を置いてベットに倒れ込むと、いつもの感じに安心したのか、そのまま眠ってしまった。
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