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番外編
番外編 沙奈枝と友香の親子体験。性教育のわくはもうとっくに超えちゃってるね! action2
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ぷはぁ! ビールがうまい。
中学生にしてすでにビールの味をせしめている私。
そんな私を見つめ友香ねぇさんは。
「ああ、私の教育間違えてたんだなぁ。普通に育てていたつもりだったんだけど、どうしたらこんなにおじさん女子中学生になるんだろうね」
「何よぉ、そのおじさん女子中学生って言うのは?」
「だってたばこは吸うし、ビールは美味しそうに飲むし。セックスは大好きだし。どこをとってももうれっきとしたおじさんじゃないの?」
ウっ! 反論ができない。
「そんなこと言って、友香ねぇさんこそ昔はブイブイやってたんでしょ」
「何よそのブイブイって? ほんと言葉までおじん臭いんだから」
「いいんじゃないですか。沙奈枝ちゃんの本性がさらけ出されていて私はいいと思いますよ。隠れて何やっているかわかんない子よりよっぽど親孝行だと思いますけど」
「それって自分の事反省して言っているの?」
「ぐっ! そう言われるとなんか心外だけど、否定できないなぁ。せっかく沙奈枝ちゃんかばってやっているのに」
そう言いながら加奈子さんは、グイっと缶ビールをそのまま口につけてぐびぐびと飲み込んでいった。
ぷはぁ!
「冷えたビールにピザ。たまりませんなぁ」
なんかぁ、私より加奈子さんの方がおじさん臭いんだけど。
「でもさぁ、この組み合わせって太るよね。確実に」
「た、確かに……!!」
友香ねぇさんがなんか重い表情で言う。
「なんか切実そうですねぇ友香ねぇさん」
「そうなのよ。最近さぁ、体重計に乗るのが怖いのよ」
「つまりは太ったていう事?」
「ダイレクトに言わないでよ。恥ずかしい」
「そうですか見た目、変わんないんですけど。プロポーションもいいし、そのぽよんとしたおっぱいもなんか心地よさそうだし。どこが太ったていうんですかねぇ」
「でもね、5キロも体重増えているのよ。5キロよ! 一大事なんだから」
「なぁんだ5キロくらい。別にいいじゃん。すぐに戻るんじゃないの?」
「あのねぇ――――! あなた達と一緒にしないでよ。私くらいの年になれば、体重は増えた分なかなか落ちなくなるのよ。このまま上乗せしていったら、ぶくぶくふとちゃうぶよぶよ体になちゃうじゃない」
「うぅ――――ん、友香さんの場合、おなかに脂肪がつくより、そののいやらしいダイナマイトおっぱいに蓄積されていっているんじゃないんですか? 友香さんおっぱいまだ成長しているんですよ」
「嘘! そうなの? ようやく私、友香ねぇさんに追いついたと思っていたのに、また越されちゃうの? ブラも共用出来てるんだしそのままでいようよ」
「そうなのかなぁ。だといいんだけど。でもねぇ、最近お腹周りほんとお肉と言うか脂肪がつきやすいんだよねぇ。ものすごい恐怖なんだけど」
「でもさぁ、ぷにゅっとしたおなかもなんかとても欲情したけどね。尚子さんのおなかほんとぷにゅぷにゅ手して、気持ちよかったよ」
「何よ沙奈枝。尚子さんとも一緒にセックスしたの?」
「うーーーーーん。一緒にていうか、尚子さんとセックスした。レズだね」
「うわぁ、沙奈枝ちゃんレズにも興味あるんだ。それに受け入れられるんだ」
「うん、レズもいいよね。女同士って言うのも、気持ちいいもんだったけど。まぁねぇ、朋絵と美奈子ともレズってたことあったし。なんだろうオナニーの延長みたいな感じかなぁ」
「ありゃ、それって本当にレズってたわけじゃないんだ」
「ええ、加奈子さん本当のレズセックスってもっと過激なの?」
「過激っていうかさ。男の人とするセックスとは全く違う快感を得られるんだから、そこがレズのいいところなんだけどねぇ。まだいいところには達していないんだぁ。沙奈枝ちゃんは」
「えええっと加奈子さん。レズってそんなにすごいの?」
「えへへ、ハマると抜け出せなくなるかもよ。ねぇ、友香さん」
「な、なによ私に振らないでよ」
「別にぃ。友香さんも経験あるんですよね」
『えっ」
「別にぃ隠さなくたって私知ってるんですよ。友香さん高校生の頃付き合っていた彼女いたんですよね」
「な、なんで知ってんのよ加奈子ちゃん」
「えへへ、そりゃ、友香さんは私の憧れでしたからねぇ。それにエッチなこと教えてくれたのも友香さんでしたよねぇー。初めての私に」
マジ!! 加奈子さんに性教育したのは、なんと友香ねぇさんだったなんて。
そしてそのあふれ出る欲情を表に出しすぎている。
今の加奈子さんが出来上がったということなの?
中学生にしてすでにビールの味をせしめている私。
そんな私を見つめ友香ねぇさんは。
「ああ、私の教育間違えてたんだなぁ。普通に育てていたつもりだったんだけど、どうしたらこんなにおじさん女子中学生になるんだろうね」
「何よぉ、そのおじさん女子中学生って言うのは?」
「だってたばこは吸うし、ビールは美味しそうに飲むし。セックスは大好きだし。どこをとってももうれっきとしたおじさんじゃないの?」
ウっ! 反論ができない。
「そんなこと言って、友香ねぇさんこそ昔はブイブイやってたんでしょ」
「何よそのブイブイって? ほんと言葉までおじん臭いんだから」
「いいんじゃないですか。沙奈枝ちゃんの本性がさらけ出されていて私はいいと思いますよ。隠れて何やっているかわかんない子よりよっぽど親孝行だと思いますけど」
「それって自分の事反省して言っているの?」
「ぐっ! そう言われるとなんか心外だけど、否定できないなぁ。せっかく沙奈枝ちゃんかばってやっているのに」
そう言いながら加奈子さんは、グイっと缶ビールをそのまま口につけてぐびぐびと飲み込んでいった。
ぷはぁ!
「冷えたビールにピザ。たまりませんなぁ」
なんかぁ、私より加奈子さんの方がおじさん臭いんだけど。
「でもさぁ、この組み合わせって太るよね。確実に」
「た、確かに……!!」
友香ねぇさんがなんか重い表情で言う。
「なんか切実そうですねぇ友香ねぇさん」
「そうなのよ。最近さぁ、体重計に乗るのが怖いのよ」
「つまりは太ったていう事?」
「ダイレクトに言わないでよ。恥ずかしい」
「そうですか見た目、変わんないんですけど。プロポーションもいいし、そのぽよんとしたおっぱいもなんか心地よさそうだし。どこが太ったていうんですかねぇ」
「でもね、5キロも体重増えているのよ。5キロよ! 一大事なんだから」
「なぁんだ5キロくらい。別にいいじゃん。すぐに戻るんじゃないの?」
「あのねぇ――――! あなた達と一緒にしないでよ。私くらいの年になれば、体重は増えた分なかなか落ちなくなるのよ。このまま上乗せしていったら、ぶくぶくふとちゃうぶよぶよ体になちゃうじゃない」
「うぅ――――ん、友香さんの場合、おなかに脂肪がつくより、そののいやらしいダイナマイトおっぱいに蓄積されていっているんじゃないんですか? 友香さんおっぱいまだ成長しているんですよ」
「嘘! そうなの? ようやく私、友香ねぇさんに追いついたと思っていたのに、また越されちゃうの? ブラも共用出来てるんだしそのままでいようよ」
「そうなのかなぁ。だといいんだけど。でもねぇ、最近お腹周りほんとお肉と言うか脂肪がつきやすいんだよねぇ。ものすごい恐怖なんだけど」
「でもさぁ、ぷにゅっとしたおなかもなんかとても欲情したけどね。尚子さんのおなかほんとぷにゅぷにゅ手して、気持ちよかったよ」
「何よ沙奈枝。尚子さんとも一緒にセックスしたの?」
「うーーーーーん。一緒にていうか、尚子さんとセックスした。レズだね」
「うわぁ、沙奈枝ちゃんレズにも興味あるんだ。それに受け入れられるんだ」
「うん、レズもいいよね。女同士って言うのも、気持ちいいもんだったけど。まぁねぇ、朋絵と美奈子ともレズってたことあったし。なんだろうオナニーの延長みたいな感じかなぁ」
「ありゃ、それって本当にレズってたわけじゃないんだ」
「ええ、加奈子さん本当のレズセックスってもっと過激なの?」
「過激っていうかさ。男の人とするセックスとは全く違う快感を得られるんだから、そこがレズのいいところなんだけどねぇ。まだいいところには達していないんだぁ。沙奈枝ちゃんは」
「えええっと加奈子さん。レズってそんなにすごいの?」
「えへへ、ハマると抜け出せなくなるかもよ。ねぇ、友香さん」
「な、なによ私に振らないでよ」
「別にぃ。友香さんも経験あるんですよね」
『えっ」
「別にぃ隠さなくたって私知ってるんですよ。友香さん高校生の頃付き合っていた彼女いたんですよね」
「な、なんで知ってんのよ加奈子ちゃん」
「えへへ、そりゃ、友香さんは私の憧れでしたからねぇ。それにエッチなこと教えてくれたのも友香さんでしたよねぇー。初めての私に」
マジ!! 加奈子さんに性教育したのは、なんと友香ねぇさんだったなんて。
そしてそのあふれ出る欲情を表に出しすぎている。
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