58 / 76
第58話 ああああ、温泉旅館の一夜は……えっ!嘘。 その3
しおりを挟む
そうだよね。もう母親たちの妊娠なんか待っていなくたっていいんだ。
すでにみんな知っている。もうこの3家族はみんな知っているし、公認のことなんだ。
「私頑張ります! 早くパパの子、このおなかに宿します」
「お、どうしたの沙奈枝。美奈子のお母さんに対抗心メラメラ燃やしちゃって」
「うん、私もうかうかしてられないって思ってさ。尚子さんもこんなにパパの事好きになってくれているんだもん。二人して立派なパパの子産むんだ!」
「ははは、そんなに力まなくたってできる時にゃ、できるよ。もう避妊もしていないしさ」
「えっ、朋絵避妊していなかったの?」
朋絵はふぅーとたばこの煙を吐き出しながら「そうだよずっと避妊なんかしていないよ。お父さんの精子この子宮の中にどばぁ――て出してもらってる。やっぱ、生で出されると気持ちいいもんね」
美奈子も煙を吐きながら「そうだよねぇ。あの熱いのが中に入ってくる感じがいいんだよね。それに中だしされるとものすごく幸せなんだ」
「あ、そうだ。美奈子生理あれから来た?」
「うん、来たよ。お薬効いていたのかなぁ―。妊娠はしていなかったけど」
「何? どういうこと?」
私もたばこに火を点けて煙を吸い込んだ。
「ああ、そっか。沙奈枝には言っていなかったけ。美奈子うちのパパともセックスしたんだ。あの時は私と3Pだったけどね」
ゲホゲホ!!!
「さ、3Pって……本当に? 美奈子」
「うんしちゃった」
「あら、そうだったの。朋絵ちゃんのお父さんとセックスしたんだぁ。どうだった?」
おいおい、尚子さん。いいのか! て、どうだったて聞くのか?
「気持ちよかったよ。相手が変わるとなんかちょっと新鮮だったかな」
――――――ああああああ、また私のけ者にされたぁ――――!!
加奈子さんと言い美奈子と朋絵にも。ああああ、もう、なんか腹立つうぅ。
「精子の味ってやっぱり人によって違うのね」
はっ! 何、何、飲んだのか!
「ああ、そうよねぇ。美奈子も分かるようになったんだ。朋絵ちゃんのお父さんのは飲んだことないけど、美味しかった?」
「うん、美味しかったけど、やっぱりお父さんのが一番だね」
「あら、あなたはやっぱりお父さんっ子ね」
「そうよ。そんなのわかってるでしょ。だからお母さんはちゃんと沙奈枝のお父さんの子孕んで頂戴。お父さんの子は私がちゃんとここに孕ませますから」と言いながらおなかをさする美奈子。
もうすでにその顔は母親の顔になっているような気がした。
「はぁ―、私も浮気しよっかなぁ――」
「何言ってんのよ沙奈枝。さっきパパの子産むぞって意気込んでいたのに、今度は浮気したいなんて。もしかして、溜まってんの? 欲求不満? してあげよっか?」
ニタァーとした顔して、朋絵がいきなり胸に手を伸ばしてきた。
「あ、沙奈枝、乳首勃起してる。ブラの上からでもわかるよこれ」
「そうなの? どれどれ」て美奈子も触ってきた。
「わぁーほんとだ、こりこりしてるぅ」
「ああああ、うっ! なんか胸の先がじんじんしてくるよぉ!」
「あら、それじゃ脱がしちゃいましょ」
えええええ! 尚子さんまで……ああああ、私やっぱり欲求不満なのかなぁ――。
すでにみんな知っている。もうこの3家族はみんな知っているし、公認のことなんだ。
「私頑張ります! 早くパパの子、このおなかに宿します」
「お、どうしたの沙奈枝。美奈子のお母さんに対抗心メラメラ燃やしちゃって」
「うん、私もうかうかしてられないって思ってさ。尚子さんもこんなにパパの事好きになってくれているんだもん。二人して立派なパパの子産むんだ!」
「ははは、そんなに力まなくたってできる時にゃ、できるよ。もう避妊もしていないしさ」
「えっ、朋絵避妊していなかったの?」
朋絵はふぅーとたばこの煙を吐き出しながら「そうだよずっと避妊なんかしていないよ。お父さんの精子この子宮の中にどばぁ――て出してもらってる。やっぱ、生で出されると気持ちいいもんね」
美奈子も煙を吐きながら「そうだよねぇ。あの熱いのが中に入ってくる感じがいいんだよね。それに中だしされるとものすごく幸せなんだ」
「あ、そうだ。美奈子生理あれから来た?」
「うん、来たよ。お薬効いていたのかなぁ―。妊娠はしていなかったけど」
「何? どういうこと?」
私もたばこに火を点けて煙を吸い込んだ。
「ああ、そっか。沙奈枝には言っていなかったけ。美奈子うちのパパともセックスしたんだ。あの時は私と3Pだったけどね」
ゲホゲホ!!!
「さ、3Pって……本当に? 美奈子」
「うんしちゃった」
「あら、そうだったの。朋絵ちゃんのお父さんとセックスしたんだぁ。どうだった?」
おいおい、尚子さん。いいのか! て、どうだったて聞くのか?
「気持ちよかったよ。相手が変わるとなんかちょっと新鮮だったかな」
――――――ああああああ、また私のけ者にされたぁ――――!!
加奈子さんと言い美奈子と朋絵にも。ああああ、もう、なんか腹立つうぅ。
「精子の味ってやっぱり人によって違うのね」
はっ! 何、何、飲んだのか!
「ああ、そうよねぇ。美奈子も分かるようになったんだ。朋絵ちゃんのお父さんのは飲んだことないけど、美味しかった?」
「うん、美味しかったけど、やっぱりお父さんのが一番だね」
「あら、あなたはやっぱりお父さんっ子ね」
「そうよ。そんなのわかってるでしょ。だからお母さんはちゃんと沙奈枝のお父さんの子孕んで頂戴。お父さんの子は私がちゃんとここに孕ませますから」と言いながらおなかをさする美奈子。
もうすでにその顔は母親の顔になっているような気がした。
「はぁ―、私も浮気しよっかなぁ――」
「何言ってんのよ沙奈枝。さっきパパの子産むぞって意気込んでいたのに、今度は浮気したいなんて。もしかして、溜まってんの? 欲求不満? してあげよっか?」
ニタァーとした顔して、朋絵がいきなり胸に手を伸ばしてきた。
「あ、沙奈枝、乳首勃起してる。ブラの上からでもわかるよこれ」
「そうなの? どれどれ」て美奈子も触ってきた。
「わぁーほんとだ、こりこりしてるぅ」
「ああああ、うっ! なんか胸の先がじんじんしてくるよぉ!」
「あら、それじゃ脱がしちゃいましょ」
えええええ! 尚子さんまで……ああああ、私やっぱり欲求不満なのかなぁ――。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
春に狂(くる)う
転生新語
恋愛
先輩と後輩、というだけの関係。後輩の少女の体を、私はホテルで時間を掛けて味わう。
小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5251id/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330654752443761
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる